いい加減だと言い訳が出る。  社会・政治



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「一生懸命だと、知恵が出る。中途半端だと、愚痴が出る。いい加減だと、言い訳が出る」。これは戦国時代の武将、武田信玄の名言だが、正にその通りで、これに関するコメントも不要なように思える。さて今日は休みだが、ヤフオクで落札したpioneerのカセットデッキは今週中に届くので、整備点検を済ませてから現役機種として使おうとしよう。何とか予算も抑えられた。またどうでもいい話の枕だが、昨日はそんな話で終わってしまい、本題に入る前に疲れてやめてしまった。だが取り上げた処で政局の話だ。「このblogの更新が終わったら、オープンデッキのメンテナンスでもしようか?」とも思うが、現時点ではこんなもんだ。その政局だが、衆議院選挙を踏まえ、どうも現在の与党たる自民党は不甲斐ないので内部改革の声が上がる。それが自民党総裁選挙なのだが、どうせ党内選挙なので、国民は蚊帳の外だ。つまり誰を応援しようが関係ないのだ。しかしながら党内でネックになっているのは幹事長たる二階俊博氏である。国民の側から見ていても日本の外交政策には邪魔な存在だ。元田中派だが、どうも角栄氏の子分達は親分の意図が理解出来なかったようで、あの1972年の日中国交正常化にしても、当時に内閣総理大臣だった角栄氏は中共(中国共産党)政府とは同じ土俵で対等な意見を述べて始めた外交政策ではあったが、角栄氏が去った後は中共を敬い過ぎて現在の有様になってしまった。何故、日本の政治家が(中共に)媚び諂う必要があるのだろう?そりゃあいつもヘコヘコしていれば、植木等の「ゴマスリ行進曲」でもないが、「♪エライやっちゃ、ゴマ擦って、煽てて乗せろい!♪」てな事となる。それで中共を神棚に上げたような外交ばかりをしていたのだから、アチラが勘違いするのも当たり前だ。(これは韓国についても同じ事が言える。)外交に媚びは要らない。

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なので二階氏も。幾ら親分の関わり合いでも(中共には)媚びる必要もないのだが、「アチラの戦略で骨抜きにされたのかな?」なんて穿った見方をしてしまう。そんな視点から見れば、アノ「パンダ外交」の馬鹿馬鹿しさが解るだろう。あれはレンタルで産まれても死んでも金を払うのだ。それが現実だ。だからジャニーズ事務所が近藤真彦を使い、黒柳徹子と東日本大震災の最中。震災に遭った被災者を勇気づけようと無邪気に「東北にパンダを呼ぼう!」とした事が愚策にしか思えないのだ。尖閣では中国漁船の意図的な衝突事件もあった。それでもアレだ。余談ではあるが、そこにジャニーズ事務所が親中派の政治家と関わり合いを疑ってしまう。(当時は民主党政権だったので、尚更だったのかも知れない。)話は戻るが、その総裁選に於いて岸田文雄氏が、自民党幹事長の任期に対する期限に言及したが、それは党役員任期を最長3年とする公約だ。それで二階氏は不快感を表していたのだが、今日のニュースでは風向きが変わり、「自分には遠慮せず人事をやって欲しい」なんて事を話したそうだ。しかしそうは言っても、二階派から後任の幹事長を回されても困る訳で、そんな時の国民は、なんともどかしいものか?この政党も老人問題だが、古い人がサッサと退かないと政党自体が若返らない。次はぐんと若いのをお願いしたいものだ。だがメッキの剝がれた小泉進次郎は要らない。国民が疲弊している時に更に国民を貧乏にさせる政策は要らないのだ。小生としては元経産相の世耕弘成氏が最適だ。やはり真っ当な判断が出来てレスポンスも早い人が良い。

【独自】二階氏 幹事長交代容認の考えを菅総理に伝達
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f8252ebad09dd7c80a2f840cde8be73014e46b5
岸田氏「二階外し」前面に 党内不満の吸収狙う 自民総裁選
https://news.yahoo.co.jp/articles/be3533d4b5022e216ad68c06d49b4a586b517198
立民「首相批判できる立場か」 総裁選出馬の自民岸田氏に皮肉
https://nordot.app/804663034759348224
政権交代、独自調査で根拠=立民・枝野氏
https://news.livedoor.com/article/detail/20774145/
玉木雄一郎、激白(2)「実はコロナ前から、日本はすごく貧乏になっています」
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0823/abz_210823_1779828080.html

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では所謂、民主党系や共和党等の「特定野党」だが、「二階政権」状態の自民党内閣の支持率が低迷した事が、“やはり”野党の活動の成果と勘違いをしているようで、これでは「また政権交代が出来るのではないか?」と思っている節がある。しかしながらアノ支持率である。可能性は薄い。それこそ米国の大統領選挙のようには行くまい。だから幾ら立憲民主党代表の枝野幸男氏が威勢の良い事を言おうが「またあんな事言ってら?」だ。袂を分けた国民民主党もブレ捲りだ。その玉木雄一郎氏だが、選挙時、日本共産党との共闘を嫌ったからこその分離ではなかったのか?これでは保守層票も狙えまい。玉木代表は右へ左へと常に落ち着かず、双方の有権者からも見捨てられるだろう。決め手がないのだから当たり前だ。どうせ近いうちにまた言い分が変わるだろう。そんな人だ。

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自己批判と言い訳  独り言



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Webデザイナーのジェイソン・ジムダーズ氏は言う。「私達が何かを始めない理由は多くの場合、スキルや道具や設備のあるなしとは関係がない。本当に障害になるのは自己批判と言い訳だ」と。これは技術屋さんならば解る名言。つまり「スキルがないなら、やりながら身につければ良い」てなものか?小生の趣味は現在、カセットデッキの修理みたいなものだが、元々(側から見れば)面倒な事が好きなので、失敗をしながらでも原因を解明し、スキルを上げている感じだ。この前に沈没したカセットデッキの代替えとしてPioneerの「CT-600」なる物をヤフオクで落札した。クラスとしては中級機で、まだメタルテープは対応していないが、メタルテープが必要になるのも時折なので不自由はしない。実際に使うのもノーマルテープ(LN.LH)が殆どだ。

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未だにアナログは現役だが、レコードにしても、ある程度の枚数を越えているので、完全にデジタルにするのが面倒なだけだ。それで両立をしている。その良い面としては、古いテープの救済にデジタル技術が応用出来る事だ。即ちデジタルリマスターだが、どうにか救済したいテープはあるものだ。そこで苦慮しているテープに1981年頃にNHK-FMで放送された「プロイセンの夕べ」と題したフルート奏者のカールハインツ・ツェラー氏の室内楽演奏会をエアチェックした物があるのだが、そのテープが(当時にあまりお金が無くて仕方がなく)scotchのLDなるLN-typeを使ったのだが、レベル設定に難があり、テープ自体の精度がイマイチなので色々とキツイ。だが名演だ。まだ聴きたいのでリマスターをしたのだが、そのリマスターに使ったのが回転が怪しいTEACのC-3RXだった。そこで再度、Pioneerのカセットデッキが届いたらリマスターをしようと思っている。尚、演奏とは関係のない話だが、教会での演奏会だったので近くを通る道路での車の走行音もマイクが拾っており、その低音が時にリアルで面白い。次回はクリックノイズ等を丁寧に取り除きながら、リマスターをやり直そう。

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何もしたくない者は言い訳を見つける。  社会・政治




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アラビアのことわざに「何かをしたい者は手段を見つけ、何もしたくない者は言い訳を見つける」。と言うものがある。これには説明は要らないだろう。正にその通りだ。気持ちも解る。さて何かと今月は出費が多いのだが、パソコンもカセットデッキも経年劣化だ。そのパソコンの急な出費が痛い。またもや何とか間に合わせたような機種だが、どうにかなっている。昨日にはようやく前に使っていた仕様にしたので、不自由はない。なのでこれから中止を余儀なくされた作業を再開させるのだが、こんなどうでもいい話を細かくする程、碌な話題はない。パラリンピックの最中ではあるが、五輪は、東京大会自体の数々の(組織委員会の)失態は、当初から予兆はあった。何か問題が起きる度に責任者が居なかった。予算もそうだが、何故か韓流が混じり、露骨に反日的だったりする。表彰式でのボランティア員の制服の基本デザインがパジチョゴリ(韓服)風だったのには呆れたが、舛添都政時にもボランティア員の制服が、まるで朝鮮の門番だと批判された。とにかく何処にでも入り込む韓流。だから「関係者にも結構、居るんだろうな?」と思ったものだ。それで電通案件の開会式だ。つまり何処かで刺さり込もうと絶えず様子を伺っていたのだろう。そんな最中に武漢肺炎ウイルスだ。なので規模の見直しがあったのだろうが、それで開会(閉会)式の演出担当の椎名林檎さんや野村萬斎さんが急遽外されたのは疑問。然も1年前だ。なんで感染対策で規模に問題が出ただけでオリジナルの演出チームを外したのだろう?これでは基本コンセプトを何かあったら潰そうと電通が最初から画策していたようにしか思えない。おそらくそれは組織委員会との談合だろうが、こちらも元々役員の頭になければ決まるまい。そう疑いたくなる。改めて1964年の東京五輪が日本の国民に与えたインパクトを振り返ってみれば、今回の東京大会が国民に与える影響力位は想像がつくだろう。

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内政は親中派政権で滅茶苦茶だが、だからこそのアノ開会式で、特亜に実質乗っ取られた日本の姿がある。安倍政権時代の対中政策は強烈だったが、だから潰されたのだろう。とにかく今年の東京五輪は、開会式で日本の面目丸潰れである。使途不明金が155億円あるが、それを組織委員会は見て見ぬふりだ。東京地検の出番だ。思い浮かぶだけでも「背任」「横領」「談合」の調査は必要だ。あの予算は全て公金なのだ。だが東京地検も乗っ取られていたら笑えない。法曹界もキチガイ無罪がある現実だ。天下の公僕も、随分と落ちぶれたものだ。

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さて中東情勢だが、駐留米軍は26日にアフガニスタンの首都カブールの国際空港付近で起きた爆破テロの報復として、翌日にアフガン東部で過激派組織「イスラム国」(IS)の支部組織に報復攻撃を実施した。出社前に読売新聞朝刊の記事でも読んだが、一般人には被害がなかったらしい。そうかと思えば同日の日本政府の発表では「アフガニスタンからの出国を希望した日本人が自衛隊機で出国したと発表した」との事。やれやれだが、産経新聞によると「出国を希望しなかったごく少数の邦人が残っている」との事。「本当にそれでいいの?」と疑問だが、内情が解らないだけに、とても気になる。解るのは、世の中が狂ってきている事だけだ。

高市氏が総裁選出馬正式表明「同志に政策伝え、賛同お願いする」
https://www.sankei.com/article/20210826-O66DBTQEPBPX7JTI5A5FGHPAJQ/
憲法改正し「国防軍」明記 高市氏、月刊誌で保守強調「今の自民党案よりベターだ」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/127023
「炭素税」導入 環境省要望へ 22年度税制改正、温暖化対策を強化
https://www.chunichi.co.jp/article/319558
政府、アフガンから邦人退避を発表 ごく少数残る
https://www.sankei.com/article/20210827-ZOGOO4C4I5KOXL4ZXUS6RHQHLE/
アメリカ軍、IS支部組織に報復攻撃。ドローンで空爆し1人を殺害
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6129d995e4b0f562f3de52b6

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さて政治動向だが、自民党の総裁選を垣間見ると、民主党政権末期に安倍晋三氏が総裁選に立候補した時の状況に何となく似ている。その時代も保守系候補が現れる事が期待された。そこで高市早苗氏だ。氏と安倍晋三氏が唱えた対中政策や国防については「そのもの」と言っても過言ではない程だが、誠に威勢も良い。つまり高市氏が画策している事は、第2次安倍内閣の再現なのだ。それを自民党の中でやっている。本当にどうなる事かと思う。しかしながら自民党政権は、常に党内野党を内部に秘めており、とても解りづらい。今回の様な親中政権の時は保守系野党が内部にあり、保守政権の時は親中系野党が内部にある。だが基本は派閥混合で、保守親中混合内閣だったり、親中保守混合内閣だったりする。(なので自民党の解体再編を望むのだ。)今回は「二階政権」とも揶揄される後者だが、これ程までに中共(中国共和党)寄りでは国益に響き、まるで「民主党政権」の再現である。それで高市氏が出てきた。その状況を見ていると、民主党野田内閣から、自民党第2次安倍内閣の再現にしか見えないのだ。歴史は繰り返すと言うべきか?様子を見よう。何だかデジャヴのようだ。

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