使命を見つけ出す事  社会・政治





「何かを成し遂げる事が成功ではなくて、自分の使命を見つけ出す事が、本当の成功」。これは実業家で作家、講演家としても知られる福島正伸氏の名言。その使命だが、そこに気が付く人ならば先もあるだろう。人もそれぞれだ。話は変わるが、昨日に北朝鮮が久々のミサイルだ。しかしながら、もう「またやってら?」状態で国際的な世論もシラケて相手にもされない。どうせ着弾目的でもなし、単に振り向いて欲しいだけなのだ。だがそれがワンパターン化しては何の効果もないだろう。いい加減、「早くそこに気付けよ!」だ。自民党総裁選で野田聖子氏が出馬した。票の撹乱が目的だろうが、それは誰を助ける事になるだろうか?その野田氏は色々な人に声を掛けて議員に仕立て上げているので、恩のある人は集まるだろう。それで(女性議員票が)優勢になれば、やはり高市氏には都合が良い。野田議員の狙いは、案外かも知れないが?


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さて明日は休み(公休)だ。なのでそろそろオープンデッキ(TEAC X-1000R)の内部の調整やら修理箇所でも調べようとは思ってはいるが、それも時間次第だ。目下の処、テープ速度の切り替えボタンが飛び出したままなので、そのスイッチの型番を探して交換だ。場合によっては経年劣化で沈没したカセットデッキのボタンスイッチが代用出来るかも知れない。そんなこんなだが、現状、カセットデッキは、再生だけ出来る物しかないので、せめて「オープンデッキだけでも復活をさせたいな?」と思った訳だ。しかしながら、この前にヤフオクで落札したカセットデッキ(Pioneer CT-600)が諦め切れず、その後継機種を探している。ノウハウは、それなりにあるのだ。つまり修理上の御法度も理解したのて、「何処を慎重に作業をしたら良いか?」も理解したのて、下手な真似はしない。オープンデッキの方は、キャプスタンが回らないので、おそらくそのゴムベルトが切れたのだろう。

たまに韓国の事でも取り上げるが、もうこの国は起死回生すら難しいだろう。韓国の国民も若い世代から、その理由に気付き始めている。それが「反日」なのだが、幼児期から始める為に歴史認識にしても(ネットでお馴染みの)ウリナラ起源では、国際的にも通用せず、海外留学をした若者が、その仕組みに気が付いてしまう。だから韓国経済も滅茶苦茶になった理由も徐々にバレているのだが、それに気付かないのが韓国政府なのだから、既に「亡国の危機」である。その決定打が朝鮮人徴用工訴訟による韓国最高裁判決だった。それで日本企業への差し押さえを確定はしたのだが、幾度となく宣言をしては、なかなか踏み切れないでいる。強行すると日韓関係も切れるからだ。しかしその判決自体が、日本と韓国との講和を否定するものであり、「日韓基本条約」の破棄なのだから、傍から見れば、その時点で「国交断絶」であり、『宣戦布告』をする前にする事なので、「なんだこの国は?」となる。それから国際会議では、全く相手にされなくなった。


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そりゃそうだ。簡単に講和条約を切る国だ。危なかしくて条約なんぞ結べるものか?とは言え韓国側の感覚としては「日本だけの事」だと軽く考えている節もある。だが韓国と何等かの条約を結んでいる国はあるだろうから、そんな訳にはいかない。だから警戒をされ離れていく。当たり前だ。そこで困って再び日本との関係修復を試みようと韓国の政治経済関連の学者が(韓国)政府には訴えるものの、長年の「反日教育」が祟り、次期大統領候補もあのザマだ。ゆくゆく先は北主導で朝鮮併合。最終的には中共(中国共産党)政府により、朝鮮自治区になるのがオチだ。自業自得だろう。


北朝鮮 弾道ミサイル発射か 日本のEEZ外側 日本海に落下と推定
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210915/k10013260161000.html
「遂に一線越え?」韓国最高裁、三菱重工業の国内商標権・特許権の差し押さえを確定=韓国報道
https://www.wowkorea.jp/news/Korea/2021/0913/10314866.html
「中国を持ち出すな」自民党総裁選候補を批判
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/210914/mcb2109142107012-n1.htm
玉川徹氏、河野太郎氏の石破茂氏訪問で総裁選に「ちょっと期待が出てきたかな」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2b3348ee9805e1138b0de6618cbcc7bfa0d5e3a
山谷えり子 @yamatanieriko
https://twitter.com/yamatanieriko/status/1437728110540046338?s=19
会館の美女★フリーランスのあづみです @main_streamz
https://twitter.com/main_streamz/status/1437820876032860160?s=19


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さて自民党総裁選だが、中共(中国共産党)が、その「総裁選で中共を出汁に公約に利用するな!」と苦言を呈しているのだが、結局、中共が原因を作っているのだから仕方がない。しかしそんな流れを作らないと自民党の議席が今後の国政選挙で“大幅な減少”をするだろうし、二階政権化した「菅義偉内閣」が、民主党政権の再現をしている現状では、親中政権は国民のトラウマ。だから次期総裁が親中であってはならないのだ。だからこそ保守系政権の誕生が待たれているのだ。そこで「二階政権」を民主党政権と重ねて見てしまうのだが、この状況、民主党政権が解散し、第2次安倍内閣が返り咲いた時と何となく似ている。なので高市早苗氏が尚更期待される。そんな感じなのだが如何なものだろうか?

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生きる使命  独り言



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「全ての人には幸せに生きる使命があります。だから全ての人を幸せにする義務があります」。これはキュリー夫人として知られるマリア・サロメア・スクウォドフスカ=キュリー(ポーランド語: Maria Salomea Skłodowska-Curie, 1867年11月7日 - 1934年7月4日)女史の名言。その功績については説明は要らないだろう。それにしても何と慈悲に満ちた名言だろうか。正にそうあるべきだと思う。さて時は自民党総裁選の話題ばかりで、各社媒体は節操がない。武漢肺炎ウイルスの感染者については緊急事態宣言を慎重に解除のタイミングを見ているせいか、全国的に減少気味だが、それがワクチンとの相乗効果と解釈するのは妥当な処か?そうは言うものの、持病や過去の疾患の為に慎重な人も居る事から職域接種に関しては、十把一絡げには行かないだろう。それこそ何でもかんでもだ。なのに日頃、「人権がー」と騒ぐ人権団体が大人しい。つまり利権絡みなのだ。その手の団体に取っては民主主義も御都合主義なのだ。シラケる世の中だ。昨年にあれだけ騒いだ芸能人による反政府Twitterも大人しい。

此処で巷の話題だが、自民党総裁選が終わるまでは、こんなものだろう。石破茂氏が辞退したが、ある面、仕方がないとも言える。それが信用で、党内野党のような事ばかりをしていれば、こうなるのも当人とて、ある程度は自覚があるだろう。それで河野太郎氏を支援するそうだが、この人もメッキが剥がれてきた。それと野党だが、立憲民主党は事ある毎に検証だの調査だのと言う記事が挙がる。そうでもしてアピールをしないと政党としての自覚を保てないのだろうが、なれば「何故、党の支持率が上がらないのかを検証した方がよろしいのではないか?」と思うのだが如何なものだろう。後はTBS「ひるおび」での八代弁護士の発言に反応をしたのか、加藤勝信官房長官が記者会見で「政府としては日本共産党のいわゆる『敵の出方論』に立った暴力革命の方針に変更はないものと認識している」と述べていた。これとて然りで新鮮味のない話題だ。日本共和党が公安からマークされているのも今更の事だろう。

石破氏、出馬見送りへ 河野氏支援を検討―自民総裁選
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021091400239&g=pol
自民総裁選さなか...立憲支持率さらに下落 枝野代表、党として「緻密な調査」を「再度進めている」
https://news.yahoo.co.jp/articles/44278fe65a10a3f96d2e72b5a8da941ad18d8de7
「共産党の暴力革命方針変更なし」 加藤長官が見解
https://www.sankei.com/article/20210914-UGMQES2CRFLKRN3UNZEYNG6OGY/

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従来の常識の外側  社会・政治




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「従来の常識の外側に答えがある」。これは発明家で技術者、実業家でイノベーターの道脇裕(1977年 - )氏の名言。何だか技術系の人ならではの名言だ。小生の趣味はカセットデッキ等の音響製品の修理なのだが、そんな事をしていると、その開発に関わった技術者が考えた仕組みの合理性に感心してしまう。それは主に動力系ユニットなのだが「よくまあ〜、こんな仕掛けを考えたものだ」と思う程なのだ。特にギヤとカムの組み合わせで成り立っている物には、それこそ傑作な機能で、正にからくりの極意だ。スペースが決まっている中でよくやるものだと感心するのだ。分解の難しい複雑怪奇な物は特にそうだ。現在、修理をしている「Pioneer CT-600」が正にそれで、動力ユニットを解体していたら、何故かアンプが切れたので「どんな仕組みになっているのだろう?」と思った訳だ。これとて完全に分解してしまえば原因を突き止められるのだろうが、やはり実動品がないと困るので、取り敢えずは即座に使える物をヤフオクでも利用して入手しようと思う。ライブラリーの整理をしていた最中での故障だったので難儀しているのだ。後々にはTEACの業務用相当の機種が(やはり)欲しい。その安定性が半端ないからだ。

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では自民党総裁選関連の記事を取り上げるが、NHK News Webによると「立憲民主党の枝野代表は、東京都内で記者団に対し「国会議員の本業は党内抗争ではない」と批判し、政府・与党は、もっと足元の新型コロナウイルス対応に力を傾けるべきだという考えを示しました」との事。しかしながらこの政党、昨年にコロナ対策を国会で扱い始めた頃は「桜」ばかりで、また「もりかけ」を蒸し返しを示唆していた。なので「時間が余ったら「コロナをやります」なんて明言していた。それが今更なのだ。なのに「われわれ国会議員の本業は党内抗争をすることではない。やるのなら特に緊急を要する新型コロナ対応をしっかりやってからにしてもらいたい」と、「何処の口が言ってるんだ」とアホらしくなる。それにそんな野党はコロナ対策自体、何の協力もせずに邪魔ばかりをしていたではないか?

その(自民党)総裁選だが、岸田氏もそうだが、河野(太郎)氏も主張がブレ捲りなので政策が見えない。つまり「何をしたいのか?」と思う程なのだ。最初に言った事は、周りの空気を見て撤回をするのだから、それ自体が駄目だろう。その河野氏は総裁当選の暁には石破茂氏に協力を要請したが、これは暗に石破氏に「もう諦めれや」と言っているようなものだし、自信はあるようだが、まるで総裁選挙向けなだけの世論アピールも姑息で益々信用ならん。だから一貫して、自らの主張を通している高市早苗氏が逞しく見えてしまう。その高市氏に対して、テレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」では、9日の放送で同局解説員の玉川徹氏がダメ出しをしたのだが、ある面、「これがテレビ朝日の移行なのかな?」と思ってしまう。Livedoor Newsのリアルライブの記事を引用するが、玉川氏はこんな事を言っていた。「高市さんは憲法改正の中でも9条改正をずっと唱えている。それから、『愛国心教育なんかもすべきだ』という話もされているし、今までの政府見解である歴史認識である村山談話とか河野談話とかも否定的だということで。自民党の中でも最も右寄りにいるわけです」と。自民党が保守系みたいな言い方だが、ようやくこれで“ど真ん中”ではないか?要するにレッテル貼りだが、敢えて右だの左だのと言うのならば、自民党は寧ろ「左」だろう。二階政権化した「菅義偉内閣」は外相の茂木敏充氏自身も親中丸出しなのに、あれで保守だろうか?

河野氏が石破氏に首相就任の場合の協力要請
https://news.yahoo.co.jp/articles/4844a468ec2465a307892ed662553a9bfe7fd423
玉川徹氏が高市早苗氏にダメ出し「最も右寄りにいる」発言に疑問の声
https://news.livedoor.com/article/detail/20838950/
立民 枝野代表 “政府・与党はもっと足元のコロナ対応に力を”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210911/k10013254851000.html

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話は戻るが、実は玉川氏、「僕も女性の総理を待望しているんですよね」と期待を示す。そこでドイツのアンゲラ・メルケル首相を例に挙げ、「あれだけ有能な政治家、もう女性とか男性とか関係ないですよね。有能である者が、って思うんだけど」とも言っていた。だが「ちょっと高市さんは、それと違う論点が出てくる」と違和感があるようだ。それが高市氏自身の政治家信条であり、防衛、外交に関する思想なのだろう。その辺がふらふらする岸田氏や河野氏よりは遥かに良いと思う。何故か男性候補者は、その点には触れないのだ。国家観が明確ではないだろうか?

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