使命と出会う人生  独り言



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「使命と出会う人生は、幸せな人生です」。これは作家の喜多川泰氏の名言。まあ幸せかどうかは別として、何かをやらねばならぬ目的があるかないかで人生の幅も、また違ったものとなるだろう。そんなものだと思う。さて昨日だが、ヤフオクで落札したカセットデッキが届いた。以前に使っていたTEACの物と比べ、今回のPioneer(CT-600)は中級機なので、如何にも華奢な作りだ。しかし海外に工場を移す時代の物よりは遥かに丈夫だ。それで簡単な清掃をしてから動作確認をしたが、全ての動作に関してトルクが弱く、走行系のメンテナンスが必要だ。キャプスタンベルトやアイドラーゴムの劣化だろう。前のカセットデッキを修理の練習用とした事で、そちらのスキルはあるのだ。そこで休みの日にでも整備をしてみるが、早送りや巻き戻しは、空回しをするとトルクが復活する事がある。つまり長い間に使っていない物はグリス等が固着寸前だったりするので慣らし運転が必要なのだ。録音のテストは回転ムラの点検も兼ねてしたが、「本当にテープが回っているのか?」と思う程にレベルメーターの針は揺れず、かなり優秀。今日は帰宅したら(そのデッキその物の)音質のチェックでもしてみよう。(中級機の割には、録音と再生のレベル調整がシビアに出来るのだ。)ちなみにTEACで録音したテープの再生は良好だった。外部には処々に傷もあり、テープの確認窓には見ようによっては目立つ傷もあるが、こちらは幾度となく、清掃をしているうちに薄くなりそうだ。取り敢えずは状態は良好なので安心した。タッチレバーが引っ掛かるのでバネも弱っているようだ。こちらも交換だ。

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たまに日韓関係にも触れておくが、韓国は、今や国が傾いても「反日」に国家予算を掛けるのはやはり異常だ。しかしそれとて今更だ。だが国家が傾いた原因も「反日」で、今や国際的な信用を失い、孤立した原因も「反日」では本末転倒なのだ。だがその「反日」とて、当初は戦略的なものだった筈だ。しかし世代が代わると、その理由さえ解らなくなるものだ。特に国家戦略としての「反日教育」はやり過ぎで、それが元で起源説にまで発展したので、やはり孤立する。独自のものはグローバルではないのだ。そこが運の尽きだった。その頂点こそ、あの朝鮮人徴用工訴訟に於ける韓国最高裁での判決だった訳で、それが国家間で終結した講和条約を否定した判決だったので、世界では大騒ぎになった。だがあれだけ「反日教育」が浸透しては、あまり大事とは思っていないのかも知れない。そこが「反日教育」の怖さで、日常の感覚なのだろう。結果、その後の「G20」や世界経済フォーラムでは相手にされなくなった。今や韓国は「条約を結べない国」なのだ。元来、講和条約の破棄とは「国交断絶」であり、「宣戦布告」だ。だから「その辺の意味を理解しているのか?」と言う事になる。それとも国際社会の適応能力も無くなったか?

“異常判断”連発の韓国司法 いわゆる「元徴用工訴訟」で国際ルール無視
…文大統領が恐れる日本の報復 松木氏「甘えた判断は世界に恥をさらす」

http://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/210829/for2108290001-s1.html

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「反日教育」を戦略的に始めた韓国政府が、これこそ「ミイラ取りがミイラになった」と言えるだろう。若い世代には、その戦略が徐々にバレてきたようだ。「IT先進国」なのだから若い世代には当然だ。その韓国だが、日本には色々とやらかしているので制裁も必要だが、具体的な事をしていない。例のホワイト国外しも「取引上、用途を申請時に教えてくれ」と言うだけの事だった。つまり基準を普通にしたまでだ。では実際に制裁をするとなれば「どんな事があるか?」だ。そこで夕刊フジ系のzakzakの記事では、朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏のコメントを取り上げている。曰く「日本はいくつもの報復措置を簡単に用意することができる。例えば韓国に輸入される石油は、日本のメガバンクの信用保証がなければ取引できないため、その関係を断てば韓国経済は大打撃を受けることになる。韓国が元徴用工に関する甘い判断を下せば、それだけ韓国に進出する企業の反感を買うことにもつながるだろう」と。もう韓国政府には「此処まで出来るんだよ」と警告位はしても良いだろう。その韓国の若者だが政府の対日政策の仕組みを見抜いた(者達が居る)。次世代に期待したい。この国も古い政治家が国を駄目にしている。

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タグ: 反日教育




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