天は本気の人間に  社会・政治



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「天は本気の人間に使命を与える」。これは特定非営利活動法人ジャパンハート最高顧問(ファウンダー)の吉岡秀人氏のものだが、発展途上国での無償医療活動をしている医師だからこその名言だ。一般の人はなかなか「天からの使命」を感じる事ないが、振り返ると思いあたる出来事は有ったりする。そんなものだ。さてジャンク扱いの動作品として買ったPioneerの「CT-600」なるカセットデッキだが、やはり彼方此方にガタがあり、昨日には到頭、正常動作をしなくなった。それで早速、カバーを外して様子を見たのだが、(ピアノタッチで操作が出来る)レバースイッチが引っ掛かる。1979年製造の製品なので各パーツの経年劣化やら色々とあるのだろう。

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そこで原因を軽く調べると、歯車に不要な負荷が掛かっていた。その原因は、それに連動するカムのズレだった。そんな状態なので指でズレた箇所を調整すると直る。正常だとガッチャンと音を鳴らして切り替わるレバーがゆっくり戻る。どうやらバネが弱っているようだ。とにかく色々な場所が引っ掛かっている。駆動部のユニットは簡単に外れそうなので作業は楽そうだ。そんな処か?だから録音テストは出来なかった。日々様子が変わるので、サッサと調整を済ませたい。昨日に出来た操作は、翌日には出来ないのだ。本当は、技術系のblogで書けば良い内容だが、そちらの更新はサッパリなので、折を見て更新しよう。趣味系のblogは多数あるが、更新はさっぱりなのだ。

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さて巷の話題だが、適応障害で休養していた女優の深田恭子さんが復帰した。休業前のテレビCMを見てると激やせ状態だったので、長期休業の記事を目にした時は「だろうな?」と納得したものだ。まだまだ先の事だと思っていたので時期尚早の感もあるが、歌謡アイドル全盛期に多くのアイドルを輩出したホリプロも寂しくなったものだ。それは各芸能事務所にも言える事だが人材不足は深刻だ。ピンが育ちづらい状況が続くのも困ったものだ。

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その人材不足だが、政界も見た通りで深刻だ。然も与野党共に酷い。与党たる自民党がアノざまなのは残念な事だが、それは野党とて同様だ。それでも自民党がまだマシに見えるのは、単に議席の差だけだろう。それにしても自民党の凋落振りは酷い。古い話で恐縮だが、唱和の時代は、新内閣が誕生する度に撮る集合写真を見るだけで、次期総理大臣の予想がついたものだが、政治家の無個性化も進み、似たようなレベルばかりになった。これでは「誰がやっても同じ」と言う風潮になっても仕方がない。だからこそ民主党政権の不甲斐なさにウンザリした上での自民党政権復帰に歓喜し、第2次内閣として再登板した総理の安倍晋三氏への期待に国民が期待を寄せた訳だ。それらを経ての菅義偉内閣の誕生だった。なので残り少ない任期で何をするかが課題の内閣でもあった。

岸田文雄氏、自民総裁選に向けコロナ対策「岸田4本柱」を発表 「健康危機管理庁」設置も
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ff9af28b86e7303ab1f7a5cf4014621f42edfb9
野党、国会拒否で抗議声明 自民に提出「役割放棄」
https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-1386006.html
首相「解散できる状況でない」「総裁選の先送りも考えてない」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210901/k10013236271000.html
【速報】菅首相 総裁選立候補断念
https://news.yahoo.co.jp/articles/87dff18b5deab6c52c196da6f3f74bc8589f652c
立民・枝野代表「首相になってこの国を変えたい」
https://www.sankei.com/article/20210831-SRWY53OUXRLXVALTTVVG5VSDVU/
枝野氏、衆院選単独過半数掲げる 共産との連立否定
https://www.sankei.com/article/20210901-JMHHZA7EMNPCPAGDPENCJGDYZA/
深田恭子、美しいドレス姿で活動再開を報告 “適応障害”のため休養「心と体も回復」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1993fc88207f7e05991d46a2dc7848e2916ce5e6

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菅氏が歴代最高レベルの官房長官だった事は疑いのない事実だが、だからこそ現在の不甲斐なさに落胆するのだろう。とは言え才のない人物ではないのは時にその片鱗が伺えるので満更でもない。しかし幹事長の二階俊博氏の横槍が酷かった。おまけにコロナ禍で国民に促した規制までも上の空だ。それがステーキ会食であり、過度な親中だった。外交では米国と足並みが揃わない。中国包囲網もガタガタだ。対中政策に関しては、安倍内閣時に官房長官を務めた菅総理も前向きだったのだ。残念は続く。完全に公安案件だった「日本学術会議」の問題点の炙り出しには成功したのは成果だが解体に及ばなかったのは残念だ。政局も揺れた。結局、菅義偉氏は自民党総裁選も断念。これで民主党政権から自民党の第2次安倍内閣誕生の再現と同様の事が起きたら、幻の内閣になってしまう。とてもキツイ状態となった。小生としては(あの政策の通りならば)高市早苗氏を推したい。保守系女性総理の誕生は、国際的にも大きなアピールがある。二階氏にはサッサと政界から引退して頂きたい。現内閣に於いてはかなり国益を下げた。余談だが、並べたURLは、菅総理が自民党総裁選に不出馬である事が決定した時点で過去のものだ。こちらは参考程度にしかならないが残しておこう。結局はテレビ朝日のスクープに足をさらわれた形となった。

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タグ: 衆議院選挙




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