何に貢献するか?  コラム



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「人生に意味を与えるものとは、私達が得るものではなく、どんな人物になるか、何に貢献するかなのです」。これは自己啓発セミナーで世界中に知られるアンソニー・ロビンズ氏の名言。これはつまり「隣人を愛せよ」と言う事に尽きるだろう。パラリンピックが終わった。やれやれだが、コロナ禍でよく出来たものだ。これから媒体各社は一斉に掌を返して批判を始めるだろうが、電通案件の使途不明金についてはダンマリだろう。先週土曜日のTBS「7days」での北野武さんの発言だが、それは内政をおちょくったものだった。然もその後に襲撃されたのだから笑えない。その発言を要約すると「スガさんは頑張ったがコロナに潰された」「民主党政権は酷かった」「菅直人はトラウマ」「投票先は日本共産党です(笑)」「安倍麻生が出てくれば良い、おなか痛くてもできるんだから」だ。犯人の言い分は言い訳がましい。(弟子入り云々は口実だろう。)真相は何とも言えない。それらは自民党総裁選に纏わるものだが、現総裁(総理)の菅義偉氏が総裁選を断念した途端に「日本学術会議」が元気だ。とは言え、環境相があまりにも至らない事が幸いし、割と好き放題出来たろう。レジ袋然り、コンビニでのプラスプーン等の有料化だ。経済がコロナ禍で疲弊する中での決定だ。これは普通の感覚のある大臣ならば「こんな時に?」と思うだろうが、当の進次郎大臣は世間知らず。(学術会議は)予算の誤魔化しも出来て好都合だったろう。

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その自民党総裁選だが、どうも国民の声は、与党たる、この政党には届かないようで、二階政権化して中共(中国共産党)政府に舐められても(懲りずに)親中派議員の名が上がる。それが自民党左派たる親中派の怖さで、利権も絡む事から国益よりは親中政治家の懐具合なのだろう。然も日本の媒体も、殆どがこれだ。元外相の岸田文雄氏をテレビ各局ではゴリ押ししてるが、その割には目立たない。つまりそれが実力で、外相時代の手柄はアノ「慰安婦問題終結に於ける日韓合意(2015)」だけと言うのは寂しい。しかしオチがあり、ユネスコの歴史遺産で軍艦島を朝鮮人徴用工を強制連行(労働)みたいな意味合いで通してしまった。後からの言い訳も酷かった。(「まさか韓国が?」の一点張りで自らの失態を認めなかった。)結果、それが韓国を勘違いさせた。それから慰安婦問題の終結合意は事実上の撤回。自衛隊機へのレーダー照射が在ったり、到頭、ユネスコで助長させた「朝鮮人徴用工問題」が最悪な結末を迎えた。どうも岸田氏は相手の押しに弱く、外相の国家に対する影響力を甘く見ている。

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その徴用工訴訟で韓国最高裁は、1965年に終結した「日韓請求権協定」を却下し、それが元の講和条約に辺る。「日韓基本条約」を否定した。つまり岸田氏の失態は、此処まで発展した訳だ。だから保守派からは「岸田はない!」と否定意見の方が大半だ。現内閣は親中だ。それがコロナ対応との相乗効果で支持率も散々だが、これが国民の左派アレルギーであり、「民主党政権」のトラウマなのだ。だからこそ北野武氏の「スガさんは頑張ったがコロナに潰された」「民主党政権は酷かった」「菅直人はトラウマ」の言葉が響く。尚、岸田氏は「森友学園問題」を蒸し返している。これは菅総理が再調査を否定したからだが、その背景の理解は無いようだ。自身の立ち位置すら見失っている。これでは流石ではないが、このコロナ禍の中での優先順位を考えると、それ処ではないだろう。もちろん国民もそれ処ではない。

自民・岸田氏、森友問題「さらなる説明を」 TBSのBS番組で
https://news.yahoo.co.jp/articles/84d40b48e49ebffaab55b027fc4dabd5a2fa5343
菅政権「学術軽視でコロナ対策に失敗」 任命拒否の学者ら
https://mainichi.jp/articles/20210903/k00/00m/040/245000c
小咲なな TIOffoa1Iny67ll
https://twitter.com/TIOffoa1Iny67ll/status/1434073902196539394?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1434073902196539394%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fhosyusokuhou.jp%2F
mio @s151014m
https://twitter.com/s151014m/status/1434345132292067331?s=09

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此処で一息つこう。昨日の休みでは半日だが、気になっていた「Pioneer CT-600」なるカセットデッキの修理点検をしたが、故障の原因も何となく理解した。それは再生と録音以外の動作を制御しているアイドラーが滑るのと、そこに連動している筈のカムが不安定なので、途中で止まったりしていた。今回は残念ながら動力ユニットの取り外しは調査中で出来なかったので次回に回すが、アイドラーをアルコールで拭いたり、エアーで埃を飛ばした直後に正常動作をしたので、相当汚れていたようだ。カムの動きは潤滑剤を軸に吹いたら(一時期には)直ったので、恐らく「グリスの固着か?」と思う。大体そんなものだ。

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タグ: 自民党 政局




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