人生は願望  社会・政治



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「何の為に意味なんか求めるんだ?人生は願望だ。意味じゃない」。これは映画俳優で喜劇人としても知られるのチャールズ・チャップリン氏の名言。願望があるから目的が出来るのだ。さて予備で買ったPioneerのカセットデッキだが、次の休みには動力ユニットの取り外しを済ませる予定だ。外せないとアイドラーゴムが、どんな状態でさえ解らないからだ。なので明確な原因も不明。現状で言える事はアイドラーの不具合。それで動作の切り替えをしているカムの動きが不安定なのだろう。(然も気紛れに直る事があるので「訳わからん?」状態なのだ。)トルクが弱いのもアイドラーが原因だろうか?更に不可解なのが、カバーを外すと正常動作をする。しかしそこで安心をしてカバーを取り付けると元の木阿弥になる。不思議だ。そんな感じで、この前の休みは暮れた。

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では自民党総裁選だが、国民の思いは自民党には伝わらない。それは解っているのだが、その現状も結局は派閥の力比べだ。媒体各社の報道によると(それ自体が特亜寄りなので、)岸田氏や石破氏が不自然なまでに持ち上げられている。つまり特亜(諸国)の用日に応じる可能性が高い順番か?実際、安倍内閣時に岸田氏は安倍総理の足をずいぶんと引っ張った。現に外相を河野太郎氏に換えた途端に国益が上がったではないか?しかし(河野氏は)「当たり前の事をしているだけだった。(と言うのがオチだ。)だが特亜からは、あの親中派の河野洋平氏の子息だと言う事で、実際に総理になったら「中共(中国共産党)政府の用日に応じるのではないか?」との願望記事もある。ちなみに石破氏は総裁選を断念しそうだ。更にはそんな状況下で勝手に意欲を示しているのは野田聖子氏だが論外だろう。絶えず党内野党を明言し、安倍内閣時には、総務相に任命されながらも、前任者である高市早苗氏が進めていた安倍総理の政策に反対。何かと邪魔ばかりしていた人物である。なので総裁選に出馬しても単に迷惑なだけだ。今回は自民党の左派系が如何に酷いものかと思い知らされた。呆れるやらアホらしいやらだ。

高市氏、首相就任後も靖国参拝継続へ
https://www.sankei.com/article/20210903-F36Z3JGL5VOUZG46FFBPBBXHZY/
「私がもし総理であれば」 高市早苗氏が総裁選で打ち出す「危機管理」の政策とは【インタビュー】
https://www.j-cast.com/2021/09/03419606.html?p=all
「中国との窓口」二階俊博幹事長交代へ、中国紙も「重要!」と注目
https://www.recordchina.co.jp/b881831-s25-c100-d0192.html
安倍前総理が高市氏を支援する考え 麻生副総理も支持に回る可能性
https://times.abema.tv/news-article/8672978
菅義偉首相「気力失った」就任わずか1年電撃退陣表明…「ポスト菅」大混乱どうなる総裁選
https://news.yahoo.co.jp/articles/1dd77d08bf44fc1ce3498d2d10e096df8b5da43e

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となると安倍内閣時に足並みが最も揃っていた閣僚として、元総務相の高市早苗氏が適任のように思われる。(安倍内閣時の)外交政策の継承も明言している処から、「二階政権化」した菅(義偉)内閣の親中路線からの脱却が出来る。前政権(の安倍総理)が各国に声を掛けて強硬にした「中国包囲網」が改めて進められるのだ。実際、中共政府は高市氏による(前政権である)安倍内閣時の対中路線の復活を警戒しており、何とか阻止したい処だろう。中共としては、自民党幹事長の二階俊博氏が引退する事で、日中のパイプとなる人物が居なくなる事を残念に思っているが、国益を考えずに中共を絶賛する人は、日本の国政には要らない。「悪夢の民主党政権」時代は、その役目を仙谷由人氏を務めていたが、民主党が下野した後の自民党政権が復活しても、それを上回る(親中派の)二階俊博氏が与党幹事長では、何かと現総理の足を引っ張り、実際に大変な事となった。なので幹事長にも対中路線の人に務めてほしい。でないと「亡国の危機」を迎えてしまう。「二階政権」の菅義偉内閣は、それだけヤバかった。それにしても菅義偉氏は貧乏くじを引いたものだ。最後は無派閥の総理なのに派閥に板挟みとなった。おまけに何の権限もない事を土壇場に思い知らされた。現総理の苦労は、下野していた時代に自民党総裁を務めた谷垣禎一氏と重ねて見てしまう。退任後はゆっくりと静養して頂きたいものだ。すっかりと燃え尽きてしまった。

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タグ: 中国共産党




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