生きる使命  独り言



社会・政治blogランキング

「全ての人には幸せに生きる使命があります。だから全ての人を幸せにする義務があります」。これはキュリー夫人として知られるマリア・サロメア・スクウォドフスカ=キュリー(ポーランド語: Maria Salomea Skłodowska-Curie, 1867年11月7日 - 1934年7月4日)女史の名言。その功績については説明は要らないだろう。それにしても何と慈悲に満ちた名言だろうか。正にそうあるべきだと思う。さて時は自民党総裁選の話題ばかりで、各社媒体は節操がない。武漢肺炎ウイルスの感染者については緊急事態宣言を慎重に解除のタイミングを見ているせいか、全国的に減少気味だが、それがワクチンとの相乗効果と解釈するのは妥当な処か?そうは言うものの、持病や過去の疾患の為に慎重な人も居る事から職域接種に関しては、十把一絡げには行かないだろう。それこそ何でもかんでもだ。なのに日頃、「人権がー」と騒ぐ人権団体が大人しい。つまり利権絡みなのだ。その手の団体に取っては民主主義も御都合主義なのだ。シラケる世の中だ。昨年にあれだけ騒いだ芸能人による反政府Twitterも大人しい。

此処で巷の話題だが、自民党総裁選が終わるまでは、こんなものだろう。石破茂氏が辞退したが、ある面、仕方がないとも言える。それが信用で、党内野党のような事ばかりをしていれば、こうなるのも当人とて、ある程度は自覚があるだろう。それで河野太郎氏を支援するそうだが、この人もメッキが剥がれてきた。それと野党だが、立憲民主党は事ある毎に検証だの調査だのと言う記事が挙がる。そうでもしてアピールをしないと政党としての自覚を保てないのだろうが、なれば「何故、党の支持率が上がらないのかを検証した方がよろしいのではないか?」と思うのだが如何なものだろう。後はTBS「ひるおび」での八代弁護士の発言に反応をしたのか、加藤勝信官房長官が記者会見で「政府としては日本共産党のいわゆる『敵の出方論』に立った暴力革命の方針に変更はないものと認識している」と述べていた。これとて然りで新鮮味のない話題だ。日本共和党が公安からマークされているのも今更の事だろう。

石破氏、出馬見送りへ 河野氏支援を検討―自民総裁選
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021091400239&g=pol
自民総裁選さなか...立憲支持率さらに下落 枝野代表、党として「緻密な調査」を「再度進めている」
https://news.yahoo.co.jp/articles/44278fe65a10a3f96d2e72b5a8da941ad18d8de7
「共産党の暴力革命方針変更なし」 加藤長官が見解
https://www.sankei.com/article/20210914-UGMQES2CRFLKRN3UNZEYNG6OGY/

クリックすると元のサイズで表示します

0




AutoPage最新お知らせ