ある事を忘れない。  社会・政治



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「最終的に答えを出し、立ち直る力は、いつも「自分の中」にある事を忘れないようにしたいものです」。これは著述家で産業や心理のカウンセラーをしている植西聰氏の名言。この名言の通り、最後は「如何に自分を失わないか?」だと思う。それは自民党総裁選の候補者とて同じ事。世論の反応を見てフラフラするような人は駄目なのだ。そりゃそうだ。批判をされて主張を変えても、それは当人の主張ではないからだ。つまり自身の考えではなく、単に世論に合わせただけだ。即ち岸田文雄氏曰く、河野太郎氏曰くだ。然も国体に関わる処がフラフラで、これでは信用出来ない。(特に森友学園問題の解明なんぞ、国家運営には全く関係のない事だ。)そこで色々な面でブレないのが野田聖子氏であり、高市早苗氏だと言えるだろう。「しかしまあ〜」と呆れてしまうのは野田氏だが、絵に描いたような売国奴振りには、国を潰す気満々で、自身の主張の先に何が起きるか想像すら出来ないのだろう。哀れなものだ。だからこそ「如何に国家と国民を守るか」と、具体性のある主張をする高市氏が頼もしく、信頼が出来るのだが、日本の媒体は既に特亜の傀儡。露骨に高市氏を嫌っているのを隠さない。しかしそれは逆効果だ。結局は以下3名の駄目振りが強調される。ネガティブキャンペーンなんぞはそう言うものだ。

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此処で中共(中国共産党)絡みのニュースだが、共同通信によると「ブラジル・リオデジャネイロの中国総領事館に16日夜、男が爆発物を投げ込む事件があった。爆発したが、けが人は伝えられていない」との事。だがこの国際情勢に在っては、この手の事件は、これから増えていくだろう。それだけ中共は世界から恨まれているのだ。武漢由来の悪性肺炎ウイルスの蔓延は、犠牲者も多大だが、国際経済も大打撃を受けた。今やそれによる自殺者も後を絶たない状況では、正にさもありなんだ。ではその中共は「日本をどう見てるか?」だが、日経新聞によると「日本の次の首相がだれになるかだけではない。二階俊博幹事長が党内でどこまで影響力を保つか。むしろ、そちらを気にしている」との事。そして事もあろうに「中国共産党の対外部門に属する幹部から、何度も同じせりふを聞いた。「二階さんは必ず約束を守ってくれる。中国にとって特別な存在だ」。とまで書かれ、二階氏の事を「中国が最も信頼する日本の政治家といっていいだろう」とまで評価される始末。どれだけ日本を売った事か?

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米国の国防総省では、現自民党幹事長の二階俊博氏をマークしている事はネットニュースでは、既に周知されているが、あれだけ派手にやらかしていれば、中共の工作員のような扱いをされても仕方あるまい。だから現内閣があんな状態だ。それで「悪夢の民主党政権」だなんて事も言ってられなくなった。さて自民党総裁選だ。媒体が作り上げた世論に乗ると、次回の国政選挙で自民党は確実に大打撃を受ける。その辺のさじ加減は大丈夫か?

立憲民主党枝野代表「政府の対策危機感足りない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/24a4510e2df823a87fc569a9705e129e647eedd6
尹氏の「アフリカ」発言に…英国教授「韓国の次期大統領? 憂鬱だ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/07bd96680eed9899bc65ba06020dc7ffbeb74dfb
中国からみた自民総裁選 日本政治「混迷期に」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA14BL00U1A910C2000000/
ブラジルの中国総領事館に爆発物
https://nordot.app/811819688194293760?c=39546741839462401
高市早苗氏「美しく成長する国、日本を作る」総裁選告示で決意表明
https://news.yahoo.co.jp/articles/d98ffdbcf3a1559bd27cf4a312b50e8adf87c5d8

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此処で滅び行く国の話題だ。こちらも国の代表を決める大統領選挙を控えているが、また日本の媒体では衆議院選挙と見間違うような扱いで、テレビ中継をするだろう。そんなに工作資金が在るのならば自国の国民の為に使えばいいのに、敢えてそれが出来ないのは「国家の限界だ」とも言える。韓国中央日報日本語版によると「英国のある大学教授が韓国野党「国民の力」大統領選予備候補である尹錫悦(ユン・ソクヨル)前検察総長の「肉体労働はアフリカのようなところがすること」という発言に関連して「あの人が韓国の次期大統領とは憂鬱だ」と述べた」との事。「何たる人種差別だ」。と呆れるしかないが、それが無ければ生活が成り立たず、こんな考えでは技術も育つまい。その記事を続けるが、「英国サセックス大学国際関係学のケビン・グレー教授は15日、ツイッターに関連記事のリンクをシェアして「尹錫悦が大学生に『肉体労働はアフリカのようなところがすること』と話した。このような人が韓国の次期大統領になるかもしれないと考えると憂鬱だ」と伝えた」と。こんな事だから技術者が育たない。バブル以前の日本が技術大国だったのは、その辺を重視したからだが、開発があってこそ、技術の基盤も育つのだ。その点では、尹錫悦氏は典型的な韓国人だと言えるだろう。後々は韓国で技術を身につけた外国人労働者が祖国へ帰った時に、その技術が育つ。そんなものだ。尹氏は、それを否定している。そこを脱却しないと韓国は、このままだ。

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