どうにかなる。大丈夫。  コラム



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「どうにかなる。大丈夫。それが正しい答えだと思うんですよね、人生って」。これはタレントのカンニング竹山さんの名言だが、何事も前向きな姿勢で取り組めばどうにかなるものだ。今日は「敬老の日」だが、斯く言う小生も初老に差し掛かる手前だ。時間は無情である。明日から連休を取った。今頃だが、夏の疲れが出たようだ。それでいながら休みは、細かい事ばかりしている。しかし今回はオープンテープデッキ(TEAC X-1000RBL)の修理とメンテナンスなので(ガタイがいい分、)まだマシだ。先に清掃して、それからボタンスイッチの代用品が在るか探そう。速度切り替えのスイッチが飛び出したままなのだ。それからキャプスタンベルトの長さを計り、合う物がないかを探そう。現状としてはそんな処か?こちらは割と早く結果が出るかも知れない。

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此処で訃報だが、あの「敏江・玲児」の正司敏江さんが死去した。昭和(の時代)の芸人が亡くなるのは寂しいものだ。その夫婦漫才と言えば、かなり強烈などつき漫才だったが、舞台の上で蹴飛ばしたり、プロレス技を使った「どつき漫才」で現在ならば出来ない過激なもの。それを正に体当たりでやっていた。途中で離婚したが、その後は、それをネタにどつき合っていた。その敏江さんと言えば、頭に大きなピンクのリボンを付け、ちんちくりんな振り袖の着物で玲児さんと舞台の端まで使う大きなアクションで暴れていたのだから、それこそテレビの寄席番組では、まるでコント55号のようにカメラ(の方)が追い掛けていた。そのドタバタ振りが面白かった。それから見たら、現在の芸人なんぞはスケールが小さくなったものだ。やはり芸人は雛壇に乗せては駄目だ。享年は80歳だった。

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そのスケールだが、政治家もせせこましい。枝葉ばかりを見て、森を見ない政治家ばかりなのだ。だから経済も元手を増やす思考ではなしに緊縮財政ばかりである。つまり短絡的に税金を上げる事ばかりを考えている。そんな“おぼっちゃまくん”ばかりで国家と国民が守れるのか?やはり庶民の生活を知らない者が政治家になっては駄目だ。金銭感覚がセレブでは、お金が如何に大事なものかが解らない。そのお金が無いから(富裕層以外の)一般的な国民が苦労をしているのだ。少子化問題がなかなか解決しない。それも結局はお金の問題。政府は民間会社に「従業員の所得を増やせ」と簡単に言うが、言うだけで丸投げするのは無責任だ。その為には支援が必要だが、それだけでは駄目で、企業が自力で利益を増やせる状況を作らねば駄目だ。その為には国民総生産(GDP/GNP)を増やさねばなるまい。そこで純国産品の地位を戻さねばならない。「Made in Japan」の復活だ。高品質な日本製品を復活させるべく技術者を育てよう。それがバブル以降に著しく衰退した事だ。実はこれ、国内の雇用に直接影響のある事で、その技術力に付加価値が付けば、自ずとコストが上げられ、製品のランクが上がる事で、当然、価格も上げられる事から雇用のリスクも減るだろう。即ちその技術に似合ったコストの従業員が使える。つまり日本人の雇用率を上げる事が出来るのだ。そして徐々にバブル以前の水準に国民総生産率を戻す事が出来れば、不法残留外国人率を減らす事に結び付く。労基法も改善しよう。これは失業時に痛感した事だが、あの「男女雇用機会均等法」は、やはり絵に描いた餅だった。それを守っている企業を探すのが難しい程なのだから、これも無駄なのだ。あれは女性の社会進出が建前だが、本当に建前なのだから困ったものだ。その弊害として、男女差別に辺る事は求人票には明記出来ないのだ。だけど雇用主に電話を掛ければ、年齢性別等の条件は在り、かなりの確率で労基法を違反している。然もハローワークの職員は、それを理解しているのだ。そんなザル法にしたのは罰則がないからだが、日本の経済政策に於いて、バブル以前の水準に戻そうとする動きもなく、そこを重点的に公約に掲げる政治家がないのも困ったものだ。外国人研修生制度も結局は利権なのだ。

正司敏江さん死去 脳梗塞で 夫婦漫才「敏江・玲児」大きなピンクのリボンに着物で
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d5de1972d45f959cbec6f8a2b648227aa122634
安倍前首相 荒れた「高市外し」騒動を揶揄「見識無き質問者まで出る始末(笑)」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b07766be22efb9f28f4ba46c84cd81b17df068d2

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では自民党総裁選だが、現時点に於いて与党が務まるのは自民党だけだ。しかしながら現在は些か事情が違うようだ。党内の保守系派閥でしか国家を守れない。それだけ「親中派や親韓派の派閥は危険だ」と言う事だ。実際、その危険度は左派系野党と変わりなく、日本の国益よりも特亜の利益なのだ。これではあまりにもだ。だからこそ次ぎは保守系の人物が求められる。各社媒体が自民党総裁選挙の立候補者である高市早苗氏を露骨に無視を決め込む。その理由は中国には都合の悪いかどうかだが、高市氏は公約でも反中国を公言しており、なればやはり媒体にも都合が悪いのだろう。そこで高市氏への無視を決め込んだようだ。つまり国益上、有利なのは高市氏と言う事になる。後は自民党議員の政治センスが求められる。自民党が試されているのだ。答え次第で自民党は滅ぶ。

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