あなたが自分に課したもの  社会・政治



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「あなたの人生の目的は、あなたが決める事なのです。あなたが自分に課したものが、使命となるのです」。これは米国の著作家でラジオDJなんて事もしている企業家のニール・ドナルド・ウォルシュ((Neale Donald Walsch、1943年9月10日 - )氏の名言。しらべてみると『神との対話』シリーズの著者だった。更には精神教師で俳優、脚本家もやってた。そんな人だ。これも当たり前の事でもあるが、それが何となく決めかねている感のある人が殆どではあるまいか?さて今日は休みなので、このblogの更新が終わったらTEACのオープンテープデッキの内部清掃をして、故障したパーツやら切れたキャプスタンベルトの長さを調べる予定だ。その作業は簡単だが、構造上、意外と面倒だ。まづ基板を外さないとメカ部分が外せない。そりゃあ限られたスペースに詰め込むのだから仕方がないが、大きい分、作業はしやすい。おまけにこの時代辺りから配線にコネクターが多く使われているので外した順番だけ間違わなければ良い。そんな感じだが、この前に裏蓋を外した時に経年劣化で溶けたキャプスタンベルトがあちらこちらに付着して掃除が大変だったので尚更なのだ。しかしそんな事も言ってられないので内部清掃位はしよう。

それでは本題に入るが、やはり自民党総裁選挙の動向が色々と気掛かりなので、開示してから解った候補者の実情でも取り上げよう。現在の処、外務大臣の時に朝鮮人徴用工問題を助長させる失態をした岸田文雄氏と、その後任として踏み絵みたいに外務大臣として試され、当たり前の事をしているのに前任の岸田氏よりも功績があった河野太郎氏、それと女性候補では、元総務大臣で前任の高市早苗氏が掲げた電波法改正を反対して、折角、改正の糸口がついていたのにぶち壊した野田聖子氏は、河野太郎氏と共に当時の安倍内閣では実力(見識)を試されたが、此処で野田氏は、国民には「こりゃ駄目だ?」と思われても仕方がない事ばかりをしていた。そこで改革路線だったのは高市早苗氏だった訳だが、総務大臣を務めていた当時でも、既にNHKの在り方が問われていた事から、本当に電波法の改正が求められていたのに、まさか殆ど決定していた事を後任の野田聖子氏に潰されるとは思うまい。ちなみに高市氏は、総裁選出馬表明に於いて「私は日本を守る責任と、未来を開く覚悟を胸に自民党総裁選挙への立候補を決意いたしました」と訴えた。「国の究極の使命は国民の皆様の生命と財産を守り抜くこと、領土、領空、領海資源を守り抜くこと、そして国家の主権と名誉を守り抜くことだと考えております。この使命を果たすためにすべてをかけて働くことを誓います」と発言したが、これとて当たり前の事である。(記事元:スポーツ報知)だが、そんな使命感を持つ高市氏は、媒体各社では「危険人物」認定なのか、発言すら拒まれているのは、あまりにも露骨過ぎて、「そんな媒体に余程、都合の悪い人なんだな?」と思われ、逆にそんなテレビ局やらが「その理由はなんだ。」と不審がられるだろう。そう言うものだ。つまりこれが日本の媒体の現状なのだ。現にテレビの海外ニュースは中国ばかり。芸能やグルメは韓国ばかりだ。これを異常だと思わなければならない。

高市早苗氏「美しく成長する国、日本を作る」総裁選告示で決意表明
https://news.yahoo.co.jp/articles/d98ffdbcf3a1559bd27cf4a312b50e8adf87c5d8



だからこそ、そんな国に脅威を感じ、国民にも警告する与党総裁(総理)候補が、現在の日本には必要で、安全保障の面に関して堂々と国民に訴える人は居なければ困る。だから媒体(テレビ、新聞、ラジオ)は国民に知られてはマズイ事は極力隠し通すのだ。それが中共(中国共産党)政府の覇権行為だ。尖閣諸島は民主党政権時代(野田内閣時)に政府が買い取ったが、これは逆には中共には好都合でもある。と言うのも、なれば日本の総理が中共寄りならば、幾らでも正式に(調印をして)譲渡される事も可能だ。そこは何故か指摘されないが、出来ない事もない。特に現自民党幹事長の二階俊博氏は、中共からは「二階さんは必ず約束を守ってくれる。中国にとって特別な存在だ」と言われる始末だ。それが自民党親中派の現実であり、第二の二階氏が今後に現れないとも限らない。

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