自分らしく生き続ける事  社会・政治



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プロサッカー選手の本田圭佑さんが、こんな事を言っていた。「自分と向き合って、自分と格闘して、自分と自答して、弱い自分に打ち勝って、自分らしく生き続ける事が、なんか自分に与えられた使命」だと。「自問自答」。これはするべき時はあるものだ。小生も、時にそうする事はある。この前の休みにオープンデッキの内部清掃をした。それは「TEAC X-1000R」と言う1981年に製造された物だ。だが、こちらもメーカー修理が怪しい。なので自身で何とかしなければならない。その際にキャプスタンベルトの状態を確認したが、やはりフライホイールに癒着し切れていた。(それを拭き取るも大変だった。)それからそのゴムベルトの径を測るべく、糸を巻いて型を取ったのだが、問題は、その径のゴムベルトが在るかどうかだ。更に故障したスイッチの型番を調べて交換をしなければならない。(面倒だが仕方がない。)古い機材だ。そんなリスクはある。しかしカセットデッキと違い、ガタイが良いので作業は割りと楽だ。内輪話だが、暫く落ち着いていた父の様子がまた変だ。何かの拍子にネジが外れるようだ。その為、母と小生はやや寝不足気味である。こちらも(歳故、)仕方がないのかな?

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さて自民党総裁選では、ネットを見渡すと高市早苗氏が断然、有利なのだが、(逆に)これで落ちたらズッコケ状態だろう。だが既に新聞社が世論を形成する時代も終わっている訳で、その辺の感覚に自民党が疎いと「悪夢の民主党政権」で左派勢力に懲りた国民は、簡単にソッポを向くだろう。自民党総裁選は、自民党の未来を決めるものでもあるのだ。そんな状態なのも、現野党が与党になるだけの素質がないからで、政策を競い合う事もないのだから、結局は自民党に託すしかなく、だからこそ自民党総裁の資質が問われるのだ。実際、そんな状態だ。

鳩山由紀夫氏“民主党は内ゲバで崩壊”と的確な分析に賛同も「急にまとも」と困惑続出
https://nordot.app/813156062273224704
【速報中】立憲・枝野氏が自民党総裁選に疑問「意味が分からない」
https://www.asahi.com/articles/ASP9L04DTP9KUTFK036.html?ref=tw_asahi
高市早苗の政策「政策9つの柱」
http://takaichisanae-sousaisenkyo.info/policy/
高市氏の支持“急拡大”政策・理念の一貫性で突出 河野氏と出馬表明会見の動画再生回数でも大差 自民総裁選きょう告示「次のリーダー」選択の行方
https://news.yahoo.co.jp/articles/44a99ceace198a2371a00a58a5cfd1707a153937

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その不甲斐ない野党の代表格を「特定野党」としている訳だが、それが民主党系と日本共産党なのだから笑えない。女性自身にこんな記事があった。題して「鳩山由紀夫氏“民主党は内ゲバで崩壊”と的確な分析に賛同も「急にまとも」と困惑続出」と。つまり民主党政権の総括みたいなものだが、今回の自民党総裁選の感想を兼ねて「19日にTwitterを更新した鳩山氏は、《困難にぶつかると自民党は情で繋がり、激しい勢力争いは表に出さず、総裁選でも仲間の悪口は極力避けるので国民に安心感を与える》と指摘。続けて、《一方、民主党は困難が生じたとき、アイツが悪いと仲間割れが生じて内ゲバが発生した。身内を収められなければ国民を収められるはずもないと国民は見抜いたのだ》と批判したのだ」と記事にはある。思わず「なるほど?」だが、未だにやっている事は対して変わらないのも民主党系政党だ。だから野党なのだが、「身内を収められなければ国民を収められるはずもないと国民は見抜いたのだ」とは的を得ている。朝日新聞の記事にはこんな事が書かれていた。「立憲民主党の枝野幸男代表は仙台市内などで街頭演説を行い、「命と暮らしを守る政治のために、根っこから代えさせて頂きたい」と、政権交代の必要性を訴えた」と。しかし「こりゃ駄目だ」と思ったのは、次の下り。「終了後、記者団の取材に応じた枝野氏は、自民党総裁選について、「党内の選挙で政策を競い合う意味がわからない。いま(総裁選で)議論されていることは、ほとんど意味がない」と疑問を投げかけた」と。こちらの方が疑問だ。よりによって「党内の選挙で政策を競い合う意味がわからない」はないだろう。政策は党首の独断で決めるものか?党内で論争があるからこそ、政策が形になるのではないのか?こりゃナンセンス過ぎて話にならない。

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