哲学と誇り  社会・政治



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「人間の幸福を技術によって具現化すると言う技術者の使命が私の哲学であり、誇りです」。これは本田技研工業(通称:ホンダ)の創業者の本田宗一郎(1906年(明治39年)11月17日 - 1991年(平成3年)8月5日)氏の名言だが、とても共感する。この辺が技術者の心意気てなものだろう。小生も技術畑の者なので、そこが理解出来るのだが、最近はそれで視力が低下しているので、これも下手の横好きで仕方ない。今日は休みだが、やはりするのはそんな趣味だ。故障したTEACのオープンテープデッキのプッシュスイッチのユニットを交換しなければならないので外さなければならないのだ。しかし工程は然程面倒ではないので、このblogの更新が終わったら始めよう。結局、休みの日はこんな事ばかりをしている。先月から今月に掛けては父の入院やら機材の故障、パソコンの新調とかで出費が多く難儀した。だがようやく落ち着いた感があるので、頓挫していたカセットテープのindexやらラベル作りでもしていよう。それは昨日から再開した。そんな時に再生しか出来ないカセットデッキしかないのは残念だ。録音が出来ればダビング作業も出来る。デジタルリマスターをしてCDに焼いて聴くのも良いが、カセットテープの方が楽な事もある。「今時、時代遅れだ。」と思う事もあるが、その前にライブラリーが膨大であり、新しいフォーマットに移す事自体が面倒であり、そのリマスターにしても、デジタル技術による救済措置なので、その辺の基準からして違うのだ。実際、綺麗な状態に修復が出来るので(元よりは良くなる事はないが、)観賞に耐えうるレベルにはする事が出来る。特にクリックノイズの軽減はアナログ時代は面倒だったので手を付けてはいないが、デジタルでは簡単なのだ。(そんな利点があるので途中からアナデジ共用となった。)特に特性が劣化した音源の修復には役立っている。趣味の話が枕になる時は碌な話題もないが、現世のウンザリには趣味が一番である。その為に部屋が狭くなるが、だからこそ「ある程度の財力が在れば」とは思う。趣味部屋は最低16畳は欲しい。小生はSPレコードも聴くのだが、前の家ではモノーラルの専用装置を設置出来たのに今は出来なくなったので不便である。以前は、それ用に「ASHIDAVOX HiFi 6P-HF1」なるフルレンジユニットを使った平面バッフルを使い聴いていたが、引っ越し後はお蔵入りだ。それが残念なのだ。そろそろ終活も考えねばならない歳にも近いが、趣味がない生活は何とも味気ないものだ。

さてそんなこんなだが、巷は自民党総裁選挙だ。既に特亜(中共、南北朝鮮)に乗っ取られた(日本の)媒体は、露骨に親中派の候補者を推すが、嘗ての「民主党政権」に懲りて、自民党中道左派政権だった「安倍内閣」の復活でやれやれと思った処でまた親中の「二階政権」で逆戻りでガッカリだ。それが菅義偉内閣で、戦後ではトップクラスの官房長官だった菅義偉氏の面目丸つぶれになった。やはり中共絡みの「日本学術会議」の人事を突っついた事が祟ったのか、あの後辺りから幹事長の二階俊博氏の政治介入が酷くなったような感じがしてならないのだ。それから程なく内閣総理大臣としての菅義偉氏の存在感は薄れ、二階幹事長が目についてきた。実際、途中から、どちらが総理なのかが解らなくなった程に二階氏の意見が通る。中共に武漢肺炎ウイルスの原因への疑いが、国際的に目が向けられた最中での「日中外相会談」もそうだが、外相の茂木敏充氏の態度がすっかりと中共にデレデレなのだから「二階政権」と揶揄されても仕方がないのだ。なので今回の総裁選挙では、そこを打破出来ないと国民から信用を失う。世論を疎かにしてはいけない。自民党政権の支持率に底が見えた時に、今までそんなチャンスすらなかった特亜の傀儡政党が表に出てくる。それ程に恐ろしい事はない。

テレビやラジオでは諸に親中派の河野太郎氏を推すが、これが日本の媒体事情である。報道番組の特派員の在日率が高いので、その時点で公平な報道が駄目なのは見た通りで、テレビ番組は朝から中国や韓国の話題中心に韓流男性アイドルグループやらグルメを露骨に取り上げるが、近年では国内感覚でさえ狂ってきており、「国内の話題かな?」と思ったら韓国の事だったりするのも日常茶飯事だ。その刷り込みが怖い。つまり自民党総裁選挙に於ける河野太郎推しも刷り込みなのだ。だがこの選挙。自民党の党内選挙で泣いても吠えても蚊帳の外だ。となると党員が健全ではないと困る訳で、その辺の良識が気掛かりだ。日本の政治家には帰化した者も多々居り、そこが難点でもある。その太郎氏だが、産経新聞の記事によると「26日のインターネット番組で、弟の二郎氏が社長を務める「日本端子」(神奈川県平塚市)が中国に複数の関連企業を保有していることが自身の対中政策に影響する可能性が指摘されていることに関し「何か特定のために政治活動をゆがめるつもりは全くない」と重ねて強調した」。「河野氏は「中国との間で言うべきことはきちんというのは非常に大事だと思ってやってきた。中国寄りということはない」とも語った」。との事だが、総裁選挙に於ける数々のインタビューでは、常に中共寄りなのを隠せない。外交も安全保障も靖国神社参拝も、結局は中共の顔色を伺っているではないか?その点については岸田文雄氏も野田聖子氏も同様だ。しかしそんな親中派の政治家が日本の媒体には都合が良いのだろう。終わっている。

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そこで高市早苗氏だが、「竹島にこれ以上の韓国の建造物を建てさせない」との発言もそうだが、靖国神社参拝についても、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏とのテレビ番組の対談に於いても「一人の日本人として信教の自由がございます。ただ内閣総理大臣という立場は重いと思っているんですが、世界のそういう風潮を変えたいです。アメリカにもしっかりと説明して。私だってアーリントン墓地に参拝してますよ。大阪だって大空襲受けたし、原子力爆弾だって落とされたし。そういう思いとは別に国家のために命を捧げた方にも敬意を表してますから」と答えている。(記事元:スポーツ報知)米国政府にも事情を説明するとの事だが、もうこの辺は「(米国も)正直どうでもいい状態なのでは?」と思う。(いつまでも戦後基準なのはおかしい。)米国政府もそんな事に構ってられない程に中共も韓国も無茶苦茶で、特に韓国政府に関しては既にお手上げ状態だ。その中共政府では、まるで高市早苗氏が自民党総裁になったかのような警戒をしているので、その辺の流れが案外、自民党内で仕上がっている可能性がある。それは29日の結果次第だが、此処で親中派が総裁になったら国民からは見捨てられる。100代目の総理大臣が女性ならば、日本の政府の存在感を世界にアピールする事にもなる。とても良い節目でもあるのだが如何なものか?
 
自民党総裁選、高市氏の政策が「世界標準」で現実的だと言える理由(ダイヤモンド・オンライン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4a9b19243cb79f96d79bad12255cc31407eeedb
高市早苗氏、橋下徹氏の「靖国行くのか?」質問に「一人の日本人として信教の自由がございます」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e628626069d4b3442b9d366a88ce0d8bdc15b4e2
管理人メーカーの高一「ドクドでもっと構造を作る」
https://news.v.daum.net/v/20210926170347661
自民党総裁選情勢調査“決選投票”ほぼ確実|日テレNEWS24
https://www.news24.jp/articles/2021/09/26/04945633.html
「一番考え近いのは野田聖子氏」 立民幹部、総裁選候補で
https://news.yahoo.co.jp/articles/52f9c85e8de79635889c8e1c56e324f32b38320d
河野氏、親族企業による対中政策影響を重ねて否定
https://www.sankei.com/article/20210926-KUEHSMFTWNPCXI222K33JWL6LU/
武漢研究所、遺伝子操作でヒトへの感染力を強める実験を計画していた
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/09/post-97147.php

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さてこれは逆効果だと思うが?立憲民主党国対委員長の安住淳氏が自民党総裁選挙の候補者である野田聖子氏についてコメントをしていたが、これは当人が聞いたら「果たして喜ぶのかな?」てな内容だった。安住氏曰く「私どもに考えが一番近いのは野田聖子さんだ」。「彼女は(国会議員票を)20票ぐらいしか取れないという話だ。世界の標準からずれているのが自民党だ」と。(記事元:共同通信)側から見ていてもそうだが、安倍内閣で総務大臣を高市早苗氏の後継としてポストに入れば党内野党全開で、とにかく政府の政策に反対して何もしない処か、殆ど決まっていた電波法の改正は在任中は何も手を付けず、前任者の仕事を全否定でもするかのように潰し、思わず「この女、何やってるんだ?」と怒りを覚えた。閣僚が政策批判もなかろう。そうしてとにかく内閣の足並みを乱していた。そんな人だ。だから今回の総裁選挙でも親中派をアピールしているのだが、感覚がかなりズレている。だから立憲民主党と馬が合うのだろう。呆れてしまった。その(共産党の方の)中国だが、あの「悪性肺炎ウイルスの発症元は、やはり武漢研究所だった」と実証が出来たようだ。そんな記事があった。Newsweekによると「新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が発生する2年足らず前に、中国・武漢ウイルス研究所の科学者たちが、コロナウイルスの遺伝子を操作して人間への感染力を高め、それをコウモリの生息する洞窟に放つ計画を立てていたことが分かった」との事。とてもストレートだが「問題の研究計画は、米非営利研究機関「エコヘルス・アライアンス」(ピーター・ダザック代表)が米国防総省傘下の防衛先端技術研究計画局(DARPA)に提案して、研究の助成を申請したものだ。武漢の研究者たちは、計画の「パートナー」として提案文書に記載されていた。同文書には、計画の「準備は順調に進んでいる」と記されていたものの、DARPAは研究の助成を拒否。その後、計画がどうなったのかは分かっていない」と。これには「嗚呼、やっぱり?」だろう。この記事には「パンデミックの発生以降、20人以上にのぼるDRASTICの調査員(多くは匿名)たちは、複数の国で独自に調査を行ってきた。彼らはこれまで注目されていなかった文書を発掘し、さまざまな情報をつなぎ合わせ、その全てを公開してきた」とも書かれていた。つまり証明はともかく、それに相当する資料が出てきているとの事。早く証明してほしい。実際に、そのウイルスによる被害が最初に在ったのは武漢市なのだ。その中国と言えば、数々の国際ルールの無視で(主に米国だが、)世界から、あらゆる制裁を受けて身動きが取れなくなって頃だ。なので「打開を謀ろうとしていた」と思われても仕方がない一面がある。結果、日米の反中政権も潰れ、「東京五輪」もあんな目に遭ったのだから賠償でもしてもらいたい程だ。それから日米共に揃って親中政権の誕生までするのだから気味悪い。それから何とか開催した「東京五輪」も、露骨に特亜が絡んだのだから笑えない。酷いものだ。中共は今回やり過ぎた。それに伴う制裁は受けるのが当然だろう。

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