深い処。  独り言



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「深く深く考えて答えが得られない時は、深い処に答えは無いんだよ」。これは「子連れ狼」(画: 小島剛夕)や初期の「ゴルゴ13」(さいとう・たかを)の原作者として知られる小池一夫(本名及び僧号: 俵谷 星舟、旧名: 譲、作詞家としての別名: 東 文彦、1936年5月8日 - 2019年4月17日 )氏の名言。そんな感じで漫画原作者である氏だが、他の肩書きとしては、小説家であり、脚本家、作詞家、作家でもある。その名言だが、「まあ〜そんなものだ」と思う。だからこそサッサと切り替えが必要だ。さて巷では、ようやく「緊急事態宣言」が解除となり、それに伴う規制も1ヶ月を掛けて徐々に緩和される。主に飲食店だが、やはりそこの規制解除がされると、実感も沸くものだ。仕事が終わってから人と会う時に飲食店が開いていると(利用が出来るので)何かと違うものだ。時間によっては食事もするのだ。だからやれやれである。今日は自民党総裁選の投開票だ。そこで自民党が世論を読み間違ったら、この政党は国民から見限られる。世論は(特亜に汚染された)媒体ではなく国民の世論だ。

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とにかく泣いても吠えても自民党総裁は決まる。テレビを見ると、やはり中共や韓国との関係改善を今更ながら願っているのだから、気の弱い印象しかない岸田文雄氏と、一族経営の会社を(中国)本土に持つ河野太郎氏を推すのは当然だろう。共に外務大臣の経験があるのだが、この2人、明暗がハッキリ分かれる。それが甘さと厳しさなのだが、前者はだらしなく、後者は厳しかった。なのでその流れでは河野太郎氏が有力の筈なのだが、役職を離れた途端に出た襤褸は「だめだこりゃ」だ。2人揃って親中派なのも時世柄合わない。斯くして思考のブレない高市早苗氏の堅実さに頼もしさを感じる。頑として、国家国民を守ると断言しているのも高市氏だけなのだ。そこで普通の感覚ならば、当然優先なのだが、今や特亜に汚染された(日本の)媒体なれば、何かと邪魔な政治家だろう。それをテレビでは隠しもしない。だからこそ自民党の見識も伺う総裁選になった。その総裁たる総理大臣は100代目だ。そろそろ女性総理も如何なものか?良い節目で国際的にもアピール出来る。

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てな訳で、安倍晋三内閣解散後、前任者が中途の辞任だった為に残った任期の穴埋めをした菅義偉内閣だが、これで役目を終える。そこでそのブレーンだった筈の竹中平蔵氏が何故か「私がブレーンだったら、菅内閣もっと続いてる」と豪語していた。これは総裁選に於いて河野太郎氏に接近を試みている噂の否定だが、それで火消しになっていると、その当人は思っているようだ。真相は知らん。そんな記事が東スポにあった。

【速報】宣言・まん延防止“全面解除”を正式決定
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba4c0c71ac76095e046df4d52b3513a8f3bb797c
各陣営・派閥動き加速 「引きはがし」警戒
https://www.sankei.com/article/20210927-KMGRUWUX7RJLFCTACVACHKNUWM/
竹中平蔵氏 河野太郎氏に“接近”を否定「私がブレーンだったら、菅内閣もっと続いてる」
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3674104/
百田尚樹 @hyakutanaoki
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1442741958389104641?s=19

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