困難な人生を耐え抜く強さ  独り言



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ブルース・リーの名言に「簡単な人生を願うな。困難な人生を耐え抜く強さを願え」と言うものがある。つまり苦労して身についたものの方が後々に役に立つと言う事だ。しかしこれ、後から解る事だ。即ち「そう言えば、以前にもそんな事があったなぁ〜」なんて時に気が付くものだ。さて今日は休みだが、決まってその日はblogの更新が遅い。別に慌てる事もないので尚更だ。それでやっていた事は、半年位前に色ずれが気になったビデオプロジェクターの調整だ。七割方は終わったので打ち込みをしているのだが、だからと言って、特に興味のあるネタはなし、明日に組閣人事が正式に発表になる新内閣には、すっかりと関心も薄れているので、何かがないと取り上げはしないだろう。呆れたのは、今回で自由民主党の幹事長の務めを終えた二階俊博氏が、また選挙に出る意思を表明した事だ。「いい加減に引退しなさい」と言いたい位だが、与党幹部から外れた人が何か出来る訳でもなし、どうせ政治家でも続けられれば、何とか中共(中国共産党)政府と繋がりでも持てるとでも思っているのだろう。(そう勝手に想像してみたりするが、それもありだろう。)その後釜は、今の処、甘利明氏が引き継ぐ事になりそうだが、立憲民主党等の「特定野党」や媒体各社が次々とバッシングを始めた意味を考えてみると凡その事は推察出来る。

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前幹事長の二階俊博氏は、中共からは「何とかしてくれる」。と思われている重要人物なのだが、甘利氏と言えば、体を壊してまでTPP(環太平洋パートナーシップ協定)を日本基準にした人物である。然もそれが中国包囲網でもあるのだ。そんな事から、この人事は「『対中国』なのかな?」とも思うが、そこがバッシングの原因だろう。とは言うものの、中共の工作員のような二階氏を追い出せたのは結果としては良かったと思う。新内閣の総評に関しては、閣僚名簿が発表されるまでは何とも言えないが、結局は内閣総理大臣たる者が中共に対し、強硬な姿勢を取れなければ話にならない。だがそこが不安なのだ。新総理には外務大臣時代の時の不甲斐ないイメージが常について回る。なのでその辺の自覚があり、当人がそれから脱する気合いがないと、いつまで経っても(その)イメージが払拭されないだろう。その失態がユネスコ世界文化遺産だ。韓国では未だに「朝鮮人徴用工は強制労働だった」と日本政府が認めた事になっている。その時の言い訳が酷かったのだ。2015年の事だった。尚、同年末には「慰安婦問題終結の為の外相合意」も在ったのだが、その時の有頂天振りに小物感が情けなかった。だから新内閣については懐疑心が付き纏い、信用もしていないので関心もないのだ。次期選挙までに「親中派」と「保守派」で党が分裂でもしてくれれば話は別だが、現状では「自民党が変わった処を見せたい」なんて国民にアピールするのは大いなる勘違いだ。そんな事もあり、新総裁且つ新総理については関心がなく、現時点では堅実でも政治姿勢がしっかりしている少数政党に次期選挙では票を投じたいと思う。そして、そんな政党が育つのを辛抱強く待とう。自由民主党は既に終わっている。「北斗の拳」でもないが、国民から秘孔を突かれている事に気づいて貰いたいものだ。

甘利幹事長人事が持つ外交安全保障上の意味
https://www.newsweekjapan.jp/watase/2021/10/post-27.php
野党、甘利氏の金銭問題追及へ 調査チーム、来週設置
https://news.yahoo.co.jp/articles/6df5791c68c3f513f345f40902a2e38aef8fbb9a

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