新しい興味  社会・政治



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「新しい興味を探す必要がない。向こうからこっちにやって来ます。純粋に1つの事に打ち込めば、必ず違う何かに繋がって行きます」。これは米国第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの妻(ファーストレディ)であるエレノア・ルーズベルト(Anna Eleanor Roosevelt, 1884年10月11日 - 1962年11月7日)女史の名言。リベラル派の婦人運動家としても知られ、文筆家でもあった。主義としてはリベラル派(自由主義)を貫いた人物である。即ち左翼運動や共産主義運動家とは明確に一線を画しており、日本のそれが如何にデタラメかが解るだろう。(その点は都知事選に於いて弁護士の宇都宮健児氏が指摘していた。)その名言だが、純粋に1つの事に打ち込むと、自ずとその先の展開が見えて来て、和も拡がるものだ。小生は以前に78回転盤(SPレコード)の鑑賞会をしていたが、それに伴い、色々な人と関わったものだ。誠に縁は異なものだ。それを「再開してほしい」との要望もあるのだが、その為には環境の整備が必要だ。それは経済もそうだが、音楽著作権上の問題もあり、意外と簡単ではない。

その環境だが、新環境相に 元東京五輪・パラリンピック担当相の桜田義孝衆議がレジ袋有料化は愚策として見直しを求めたそうだ。5日に自らのTwitterで明かした。東スポによると「桜田氏は「地域の皆様からの要望で、レジ袋についてのご要望を頂いております。レジ袋有料化のメリットデメリットについて、私の盟友である山口つよし環境大臣に直接ご相談をさせていただきました」とツイッターで報告した」との事。これは朗報。それでなくとも、コロナ禍で経済が疲弊している最中での実施だったので、「そんな事より(環境省として)、 コロナ対策を考えるのが先だろう!」と国民から不評を買っていたではないか?その上、コンビニの(サービス品である)プラスチックのスプーンやらホテルの歯ブラシまでも有料化を決めたのだから調子の乗り過ぎだ。(生真面目さが祟ったとも言えるが、その前にものを知らないのだろう?)ちなみにバックには「日本学術会議」が関わり、その全てが、そこの入れ知恵だ。しかしながらそれと言えば、当時に総理だった菅義偉氏が選出メンバー6名の任命を(公安案件を理由に)拒否していた。それはテレビでも社会運動家である旨を報じていたので、国会でも野党の質問に対し、別に理由を述べても差し支えなかった筈だが、「何故言えなかったのだろう?」と考えてしまう。その内閣も一新された事で、またアノ6名が任命を求めている。(しつこいものだ。)公安案件とは、つまり共和党案件である。それ以上の説明は野暮だろう。

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政権が変わっても上手く行かない事はまだある。北朝鮮による国家犯罪である「日本人拉致問題」だ。拉致した日本人は「(北朝鮮の)工作員になった」と言う見解もあるが、それにしても相当な人数だ。なので(もしかしたら北朝鮮の工作員として)既に帰国し潜伏している被害者も居るかも知れんが何とも言えん。だが日米政権がトランプ&安倍の時に解決寸前だったと推察する。思えばその頃、北朝鮮政府と日本政府では「条件がどうの?」と揉めていなかったか?当時に米国大統領だったトランプ氏も「後はシンゾーに頼む」と。だが程なくして両首脳は武漢肺炎ウイルスが蔓延した頃に失脚。その裏には辿ると繋がる何かがありそうだ。

「サンモニ」青木理氏“キングメーカー”安倍元首相に「納得できません」総裁選不満
https://news.yahoo.co.jp/articles/e79827fab2b13e8fec6bffa5efd1d4085fdb3946
「ひるおび」野党が大紛糾 維新・松井氏が立民&共産に「談合」爆弾 制止不能の大げんか
https://news.yahoo.co.jp/articles/b463ccf65c9f337cbd3ed804d13eb91697de4137
学術会議・梶田会長「新首相は6人任命を」 拒否発覚から1年
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf30e30120ed0a48240321071559413906178c27
横田早紀江さん「国として…」新政権へ訴え
https://news.yahoo.co.jp/articles/d79eb095fb75c8ef6b21339712e0b3c552bbbf76
小泉進次郎氏肝いり「有料レジ袋」廃止か 桜田義孝議員が新環境相に相談
https://news.yahoo.co.jp/articles/008f07ca5d228a0fc49318082934e734ee2cf1d6

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では、日本のリベラルだが、今の処、その手の政党で浮かぶのは「日本維新の会」と「国民民主党」位なものか?それは何となく方向性から思うのだが、自民党の保守派と思想的には似ている。つまり真の保守政党がなく、右翼もないのだ。その「日本維新の会」代表の松井一郎氏が、TBS「ひるおび」(5日放送分)で民主党系や日本共産党等の所謂「特定野党」の痛い処を突いた。それらが左翼だと言えるが形だけだ。デイリーによると「岸田文雄政権が誕生し、衆院を14日に解散しての総選挙前倒しを、各党が批判する中、大阪からリモート出演した松井氏は「これまで我々以外の野党の皆さんは国会開会したら冒頭不信任出すと言ってたんだから、別に批判することじゃない」と指摘。ニヤリとして「立憲民主も共産も自民党倒したくて仕方ないんだから、批判するのはおかしい」と言い放」ったのだが、確かにそうで、望んでいた通りになったのだから、そこにとやかく言うのも変だ。更には総選挙での野合について松井氏は言う。「共産党さんは日米同盟破棄ですよ。自衛隊は違憲。立憲民主党はよく覚悟したな」と。これは鋭い。此処で立民幹事長の福山哲郎氏が反論。「閣外からの限定的な政策の実現に対しての協力という形。政権の中に入っていただくわけでない」と。その上で日本共産党書記長の小池晃氏も「独自政策は持っているが、共闘の中に政権の中に持ち込むことはしない」「何も文句言われる筋合いはない」と。では何の為の共闘なのか?国民には政策すら語らない政党が、ただ突っ走ってるだけなのだから呆れるしかない。そうかと思えば、同局で3日放送の「サンデーモーニング」では、ジャーナリストの青木理氏がまだ「安倍がどうの」なのだから進歩がない。

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