宿命に生まれ、運命に挑み、使命に燃える。  独り言



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「宿命に生まれ、運命に挑み、使命に燃える」。これは嘗て第84代内閣総理大臣を務めた小渕恵三(1937年〈昭和12年〉6月25日 - 2000年〈平成12年〉5月14日)氏の名言。「冷めたピザ」の小渕氏だが、この人も総理になって一皮剥けた人だ。それで見る見るうちに成果を示し、転じて「冷めたピザも温めれば」となった。何処でも構わず著名人に電話を掛ける事でも評判となり、あの“ブッチホン”でも知られるが、思えばこれは小渕氏なりのセルフプロデュースだったのかも知れない。振り返えれば、とても効果があったと思う。残念なのが「これから」と言う時に脳梗塞で倒れ、症状が重度だった事から、そのまま他界した事だ。まるで過労死だが、それだけ総理は大変なのだ。

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それと小渕氏は官房長官時代に年号が変わった事で発表役を務め、“平成おじさん”としても知られた。地道に務めてきた人だからこそ「宿命に生まれ、運命に挑み、使命に燃える」との名言が響く。さて「巷では?」だが、コロナ禍に於ける経済対策として、その給付金について議論も分かれるが、いずれにしても困っている層に行き渡たらなければ意味はなく、立憲民主党等の特定野党の意見はどうせ妨害しかしないのだから相手にする必要はない。現に「バラマキだ」と批判をしながら風当たりが悪くなると賛成をしているのだから訳が解らない。しかしそれとてどうでもいい。支持率の低さがその答えだ。今更ながら如何に国民から信用をされていないかが解る。

「そこからですか?」というような立憲民主・枝野氏の質問 〜岸田総理初の国会論戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a6ff5bf4b72556180b0f00d1dbc664e56c5ec2e
辻元清美氏 赤木さん妻の岸田首相への手紙国会で読み上げ「誠実に答えていない」と激怒
https://news.yahoo.co.jp/articles/96e58ee476a52ecf4cf3dc2810de5ca3640ab48f
自民・高市氏、財務次官「全国会議員をばかに」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA11BY80R11C21A0000000/

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そんなこんなの世の中だからこそ、趣味のある人は、それで気を紛らわすのが良いだろう。あの武漢肺炎ウイルスはワクチン接種の効化か、北海道も感染者が減ったが、そのワクチン接種による副反応も問題がない訳でもない。職場の上司が職域接種で受けたが、その後の副反応が重く、結局休む事になった。身近な人がそうなったので、改めて「そんな事もあるんだな?」と実感した。(そんなものだ。)こんな世の中だからこそ、趣味が在って良かったと思う。常用にするカセットデッキを買ったらフィルムコンデンサが飛んだTEACの「A-450」なるデッキの基板交換をしよう。やはり普通に使える機材がないと困るものだ。部屋も片づかない。

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