何の使命  独り言



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X JAPANのリーダーだったYOSHIKIさんは言った。「自分は何の使命を持って生きてるのかって事を探すのが人生なんじゃないか?」と。つまり「人にはやるべきものが必ずある」と言う事だ。それを探すのも人生である。さて今日は休みだ。然りとて現在、修理中のカセットデッキとオープンデッキについては共に部品待ちだ。だから何も出来ない。それとリファレンスとして使えるカセットデッキもないのでテープの整理もイマイチ進まない。そこでヤフオクを利用し、吟味をしているのだが、昨夜は落ちず、今日も挑む。完動品ならば手間も省けるが、古い物は何かと注意が必要。実はそのリファレンス機として使う予定だったデッキは整備中に電子部品が飛んだ為にオシャカとなった。それはPioneerの1979年製造のカセットデッキだったが、Pioneer特有の構造に難儀した。しかしよく考えられた仕組みだった。TEACのデッキはゴムベルトがキャプスタンとカウンター程度だったが、Pioneerの場合は巻き戻しや早送りの切り替えに関わるカムの位置を制御するのもゴムベルトがないと操作が出来ない。それは回転部品だからだ。なのでそこが緩むと巻き戻しか早送りのどちらかが動作に不具合を生じるか、どちらも出来ないのだ。然もそこを構造から理解したのが今頃では仕方がない。なのでそのデッキも行く行くは修理をするか、部品取りをする事になりそうだが、そうして物事を理解し、スキルも上がる訳である。色々とやっていたので今やドライバー1本で分解も出来るが、これとてつい少し前の話だ。だからジャンク品に関する難易度も薄れてきた。電子回路に関する不具合は機械部分よりはないのだ。訳が解らなくなったら取り敢えず分解をすれば良い。断線やらズレやら部品の癒着も見つけられる。そんな事ばかりをしてると、テレビの情報番組なんかを見てても音響機材が自然と目につくものだ。

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昨日の「ヒルナンデス」を見ていたら生見愛瑠ちゃんが林家たい平と秩父の山奥にある「天空の楽校」なるカフェを取材したのだが、そこに在ったレコードプレーヤーを何の予備知識も与えず、レコードを掛けさせたものだから、プレーヤーの針が曲がってしまった。あれはオーディオを趣味にしている者には胃が痛くなる場面だった。なんとめるるは、アームが上がったまま、レコードに針を押し付けたのだから精神衛生上は良くない。(思わず「ギョッ!」とした。)それでも音が鳴っていたのには感心したが、アレは正直、弁償物だろう。林家たい平もいい加減だった。どうも林家一門もパッとしない。マトモに高座さえ観た事もないが、イメージが悪いのも、そんな咄家らしくもない咄家ばかりを見ているからだろう。本当にガッカリする。最近は咄家にも政治批判をする者も居るが、それが人格否定では、あまりにもセンスがない。咄家ならば上手く笑いに転じるのが芸である。オチが下手な咄家は要らない。

鳩山元首相「日本は中国包囲政策やめるべき」=中国ネット「慧眼のある日本人」「彼の親中は…」
https://www.recordchina.co.jp/b883487-s25-c100-d0052.html
10代・20代の男性 ファイザーワクチン接種検討を推奨へ 厚労省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211013/k10013306041000.html
「自公過半数割れ」報道の衝撃…低支持率の「岸田政権」で本当に勝てるのか?
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/10131700/?all=1
立憲、公約に「1億総中流社会復活」 消費税5%、被選挙権年齢下げ
https://news.yahoo.co.jp/articles/073c463f702306e4ff80470f9a6667eeb47219f6

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此処で軽く時事も取り上げておこう。今や衆院解散により、選挙が公示されたが、立憲民主党等の特定野党が「政権交代」と言うのは、既に御題目化をされているので別に気にする必要はない。それは現与党たる自民党の支持率が下がり、内閣支持率に影響をしようが、そんな特定野党は海の底みたいな状態なので浮き上がってくる見込みすらないからだ。然も嘗てそれで総理を務めた鳩山由紀夫氏の行動や発言も影響があるので尚更だが、大体、中共に褒められるような人は元々自国の国益よりは中共が潤う事を考えているのだから言語道断なのだ。その点は現総理も危なっかしいのだが、外交政策に於いては何の成果もないままの解散なので、まだ手の内が解らないのも事実なのだ。特亜に於いて、どの位の強硬な姿勢を取れるかが課題だろう。そこで「おっ!やるじゃねぇか?」となれば良いだけだ。さて対する野党だが、立憲民主党の選挙公約は、アノ三党合意を否定しているのは選挙戦略であるのは明白だ。「1億総中流社会復活」なんてフレーズは気が利いてはいるが、その前に立憲民主党が国民からの信用を取り戻す事が出来なければ正に空前の灯火だろう。与野党共にそんな感じなので、このblogでは時事についてはネタになるものも少ないのだ。こんな最中にワクチン接種は意外と進まずに足踏み状態だが、各社媒体の動きを見ている限りでは、その情報すら怪しい処もある。陰謀論も常に付き纏うが、最後は国民個人個人の価値観だろう。見る目、聞く耳があれば見分け位はつくだろう。大体、極端なものは信用しない方が安全だ。

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