経験にも必ず意味を  コラム



社会・政治blogランキング

「どんな経験にも必ず意味を見い出せます」。これは米国の精神科医。死と死ぬことについて関する書『死ぬ瞬間』(1969年)の著者として知られるキューブラー=ロス(独:Elisabeth Kübler-Ross、1926年7月8日 - 2004年8月24日)氏の名言。確かにつまらない事でも意味がある。何故、その為に時間を割いているかだ。その時間で力を蓄えていると思えば話も変わる。それで先々知遇を得る事もあるだろう。つまり何が原因で功を奏するか解らないのだ。だから不服な事があっても、その経緯だと思えば感覚も変わるものだ。さて衆議院選挙も終盤だ。しかしイマイチ盛り上がらない。その理由は散々、このblogでも明かしたが、どうも選挙自体の印象も薄く、シラケている。これだけ与野党の印象が薄い選挙も珍しい。たぶん投票日当日でもこんな感じだろう。巷はそんな状態だ。

クリックすると元のサイズで表示します

その巷だが、相変わらずテレビを見れば、朝から「韓国、韓国」とやかましい。それは昨日の事。久々にフジテレビネットの地元テレビ局の番組を見たのだが、ローカルでもそんな状態なのだから「あらあら?」と思う。まるで「何等かの工作資金でも入り込んでるのかな?」と思う程だった。札幌でもこうなのだから、他の地方のローカルも似たようなものだろうが、 鼻につくのは悪い印象しかないからだ。儒教の教えも「ナンボのもんじゃい?」だが、協調性もなく、物事を上下だけでしか捉えられない国民性も儒教あればこそだ。たぶん正義も自分の側にしかない思考なのだろう。だからこんな事が起きる。共同通信によると「韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた元徴用工訴訟を巡り、解決策の一つとして韓国政府が賠償を肩代わりする案を検討していることが分かった。姜昌一駐日大使が22日までに国会答弁で明らかにした」との事。しかしこれ、肩代わりなんて問題ではなく、1965年の「日韓請求権協定」で日本政府が戦後補償として支払いも済んでいる。それで「日韓基本条約」が成立していたのに、それを韓国最高裁が徴用工訴訟でひっくり返してしまった。これは日本との講和条約を破棄した事になるので、正に「世界が唖然とした」のだが、韓国政府は、その後の国際会議では相手にされず、散々辛酸をなめたのにこれだ。然もこれ、「日本側の謝罪が条件になる」と。既に日韓関係は薄く、疎遠な状態だが、そうなった原因を(韓国政府は)全く理解をしていないようだ。次期大統領候補者も、日本に対しては強硬路線のようだし、「そのまま断交した方が良いのではないか?」と思う。その方が互いに幸せだ。現に接点が外交上も薄いのでトラブルもないではないか?

自民「情勢極めて緊迫」 衆院選で文書送付【21衆院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021102101157&g=pol
韓国政府が肩代わり案を検討 元徴用工への日本企業賠償金
https://nordot.app/824227808694206464
「民主党」と書かないで 立民・国民 異例の呼び掛け とちぎ衆院選
https://news.yahoo.co.jp/articles/9aa720f3bb3de2c6349945d7e29a1b5a0d5a16c8
COVID ワクチンの生命体:ポーランド人医師がファイザー社のコミナティショットに「アレ」を発見http://takahata521.livedoor.blog/archives/11077319.html?ref=category215455_article_footer8_slider&id=8408626

クリックすると元のサイズで表示します

さてこちらも「解らない方が幸せなのかな?」てな記事。Livedoorの「メモ、独り言のblog」に題して『COVID ワクチンの生命体:ポーランド人医師がファイザー社のコミナティショットに「アレ」を発見』なる記事を発見者。それによると「COVIDの偽ワクチンに関するもう一つの恐ろしい発見がありました」として、それは「触手のついたアルミニウムベースの生命体の存在」だと言う。そこで恐ろしいのが「COVIDワクチンには、グラフェン、ナノメタル、PEG、寄生虫、触手を持って自走する生物、合成繊維、合成の自己組織化円形構造など、あらゆる種類の疑わしい、全く恐ろしい内容物が含まれていることを発見しました」と。思わず「それはどう言う事?」だが、ポーランドの医師、フラン・ザレフスキ博士によると「頭があって、足が3本あるように見える......ただ座っているだけのために作られたのではない......これは生命体だ......4日間で成長・発達した......これは植物か?肥沃な/適した環境で卵で人に与えられた「存在」です。近くのどこかに、その存在が生き始めるきっかけとなった何らかの信号があるかもしれない。松ぼっくりの種が肥沃な土地で適切な環境に置かれないと育たないように、同じように「あれ」は動いていないようだ。休眠しているのかもしれない・・・・・・起動しないことを祈ります」と。とても眉唾物の記事だが、その影響が確認出来ないうちは何とも言えない。しかし蔑ろにも出来ない記事だ。だが得体の知れないものは怖いものだ。

0




AutoPage最新お知らせ