一番の未来  政治・経済



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「経験する事は、一番の未来につながるもの」。これは安室奈美恵さんの名言。つまり数々の経験は全て将来に結びつくと言う事。どんな事にでも言えるとは思うが、その経験で得た知識も大切で、必ず(何処かで)役に立つと思う。さて今日は休みなので、衆議院選挙の期日前投票をサッサと済ましてから帰宅後は繋ぎで買ったカセットデッキのピッチ調整だ。それで出掛ける前に「どうしようかな?」と思うとやはり気になって、蓋を全部開けて色々と見たら、結局はサーボモーターの軸が汚れていたのでフライホイールと共に清掃し、グリスが乾いていたので交換。そんな感じでピッチ調整の準備をする筈が、一通りのメンテナンスも済ませてしまった。更にはキャプスタンベルトも裂け目を発見したので(それも)交換した。なので帰宅をしてからはピッチの調整だ。レベル調整もしよう。

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さて時事だが、また何やらテレビ朝日解説員の玉川徹氏が、いつもの番組で騒いでいた。それは「日本の賃金は何故上がらないのか?」についての意見なのだが、デイリーの記事によると、玉川氏は「内部留保分を労働者に還元すれば消費につながり、GDPも増えると断言。「会社として投資できなくて、結果的としてたまってるお金がそんなに増えてますっていう。ある種、経営者が無能だっていうことですよね」とバッサリ。さらに「成長させる力がないから、結局お金が余っちゃって。だったらまだ、労働者にでもね回せばね、むしろ経済が活性化されるのに、それもしないからたまってるって『無能の証明』みたいにぼくは見えるんですよ」と「内部留保=経営者の無能の証明」という理論を展開した」のだが、この人は、会社の経営については、とても疎く、イメージ先行でしか物事を考えられないようだ。「内部留保云々より前に売上でしょ?」と。その内部留保にしても全てが現金でもなし、簡単に考え過ぎる。経済成長期みたいな事は言わんでほしい。その為に政府が偏らない経済政策が必要。アベノミクスは何かと批判の的だが、政府が御題目のように唱える「内需拡大」も結局は閉鎖経済だ。なのでバランスが取れないと格差に繋がるのだが、物流があるから経済が廻る訳で、肝心の庶民が、それに及ばない理由位は言わずとも、財務省も日銀総裁もとっくに存じている筈だ。だから玉川氏が経営者を無能扱いするのも的外れだ。その上で、雇用体制についても共に論じる必要があるだろう。それは少子化対策にも影響をするものだ。

そんなこんなで衆議院選挙の期日前投票を済ませて帰って来たが、投票の際に困るのは立候補者に入れる票よりも、最高裁判所裁判官国民審査である。しかし審査をしようにも裁判官の素性が解らない。つまり罷免のしようがないのだ。だから裁判官審査は、常に衆議院選挙の謎アイテムみたいなもので、「え?これも?」てな感情が湧く。これはどうにかならないものか?その最中にも中共は日本(のみならず、世界)に(も)ちょっかいを掛ける。だからいけしゃあしゃあと習近平主席はこんな事を言う。「われわれは、あらゆる形の覇権主義や強権政治、単独主義や保護主義に断固反対しなければならない。国際ルールは国連の193の加盟国が共同で制定できるものであり、一部の国やグループが決めることはできない」と。この発言は、国連の代表権が中国の共産党政権に移って50年となるのを記念した会合での演説だ。(記事元:NHK News Web)“最大級のおまいう”だが、これ位に厚顔無恥ではないと「やってられない」と言う事か?「第二の文化大革命が始まる」とも言われている。流石に時代錯誤である。

憲法改正、安倍さんじゃなければあり?世論調査に現れた異変=@消費税、野党投票層でも「維持」過半数に
https://news.yahoo.co.jp/articles/08c8fa8cd74ad3d35cefaaf22991af785f3f9286
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3742672/
「中国、間もなくピークに達して衰退…一段と気まぐれで大胆になる」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0aa5846fd761a3eed0e921d40f918b8449d684e2
中国 習主席 国連代表権移行50年で演説 アメリカをけん制
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211025/k10013320641000.html
玉川徹氏、企業の内部留保の増加は「経営者の無能の証明」
https://news.yahoo.co.jp/articles/30b03671e360501933efb7449c16f4d0cbb02c69

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立憲民主党にもそんな処がある。昨日に辻本清美議員の応援で蓮舫氏が来た事を取り上げたが、その時の発言も酷い。曰く「『辻元や蓮舫は反対ばかり言ってる』と言われるが冗談じゃない。辻元さんは国対委員長の時に、自民党や政府が出した法案を賛成で80%以上まとめた。これ実績じゃないですか。こういうことは報道されない。予算委員会で『総理、総理』と言ってるシーンが使われる。きつい口調が常に使われるのが野党。私たちはメディアの色メガネともずっと戦っている」と。(記事元:東スポWeb)これって何か勘違いをしてないか?「1つも対案も補正案もなかったの?」と。そう言う事ではないだろう。なんでも自分の都合の良いように考えるな!

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