明日訪れるかも知れない成功  社会・政治



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ヘレン・ケラー女史の名言に「今日の失敗ではなく、明日訪れるかも知れない成功について考えるのです」と言うものがある。これも「希望さえ捨てなければ、どうにかなるものだ」てな事か?昨日は休みだったので、(衆院選の)期日前投票をして来たが、現状から言えば、与党は色々とキツイが、野合までした野党は(意外に)苦戦だ。数の論理ではないのだ。別に民主主義を否定する訳でもないが、野党の場合は、野合以前にアノ支持率では話になるまい。それこそ狸の皮算だ。民主党系は国民民主党が反対して、結局は参加をしなかったが、後から「これが正解だった」との結果に結びつくだろう。そんなこんなで野合とは言っても立憲民主党と日本共産党の連立選挙だ。与党も連立状態なので「どちらが強いか?」ってだけの選挙だ。ちなみに自民党の平均支持率は40%程。対する立憲民主党は3%で連立した日本共産党も4%程度だ。そんな状態で単に寄り集まっただけなのに何が出来る?

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その連立野党の立候補者は240名程だが、全員が受かれば脅威かも知れないが、アノ支持率である。悲惨な結果になりそうだ。だからと言って自民党も財務相の麻生太郎氏の温暖化肯定発言があり、政策のふらつきのある現総理はやはり優柔不断で頼りなく、とてもじゃないが総理の器ではない。しかしながら紆余曲折ありながらも政権運用能力のある政党の方が安定性が高いのが当たり前だけに、結局は自民党が残る。これは必然的な見解ではある。今回の衆院選では連立野党は与党と共に議席は減るだろうが、ダメージは連立野党の方が大きいだろう。それは立憲民主党の支持母体である連合が日本共産党との野合に難色を示しており、トヨタ労組も同様だからだ。ちょっと詳しい人ならば、日本共産党が未だに公安案件なのを存じているだろう。だからそこがネックとなる。

さて「巷では?」だが、秋篠宮眞子内親王殿下が、ようやく法律家の小室圭氏の元に嫁ぎ、皇族から離脱をしたのだが、正直傍から見ても「先が大変だろうな?」と思う。そこで妹君の佳子内親王殿下は、その事をどう思っているかだが、こう感想を述べていた。時事通信の記事から引用するが、おそらく宮内庁から発表されたものだろう。曰く

「姉は、これまでもこれからも、自分にとってとても大切な存在です。一緒に楽しい時間を過ごせましたし、姉がいてくれたおかげで救われた気持ちになったことが多くありました。心から感謝しています。また、小室圭さんが姉のことを大切に思ってくださっていることをありがたく感じています。

 結婚に関して、誤った情報が事実であるかのように取り上げられたこと、多くの誹謗中傷があったことを、私もとても悲しく感じていました。そのような中でも、姉と小室圭さんがお互いに支え合う姿を近くで見てまいりました。本日、2人が結婚できたことを嬉しく思っております。

 今後は、姉と小室圭さん、小室圭さんのご家族が、穏やかな日々を過ごせるようになることを心から願っています。」


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と。やはり「結構な心配をしているのだろうな?」と思うが、別れの際、思わず抱きしめた、その行為に御持ちが表れていた感もあり、テレビ報道で見た、その場面が忘れられない。こちらは姉妹だが、国が違えば殺伐とした事になってくる。北朝鮮の兄妹は正に生きるか死ぬかだ。既に正統な後継者は暗殺されている。現在の朝鮮労働党委員長は金正恩氏だが、それは国家主席的な存在なのは周知の通りである。その妹は国務委員会委員の金与正女史だが、実は党委員長の金正恩氏を仕切っているのは与正女史だと言われている。そこで最近、話題にされているのが、その兄妹共に影武者説がある。兄貴の方はバレバレの動画も出回っているが、実は妹の与正女史の影武者も居るらしい。思えば変な事ばかりの事も実際にあるので、今では検証をしているサイトもある程だ。

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ちなみに韓国中央日報では、こんな説がある。曰く韓国「国家情報院が突然に提起された北朝鮮内クーデター説に対し、「事実無根」としながら線を引いた。北朝鮮の金正恩国務委員長が妹の金与正朝鮮労働党副部長のクーデターにより命を失い、現在彼の影武者が活動しているという米国の雑誌の主張に反論したものだ」と。確かに正恩氏の死亡説は絶えない。だがこちらの記事では暗殺説になっている。然も韓国国家情報院が何故かそれを否定しているのだ。思わず「なんで韓国が?」と疑問でしかないが、本当にどうした事か?

トヨタ労連、立民離れ…共産共闘に拒否感「もはや敵だ」と反発も
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20211025-567-OYT1T50011.html
埼玉5区は枝野幸男氏と牧原秀樹氏が互角 北関東 朝日情勢調査
https://www.asahi.com/articles/ASPBT5DRCPBPUZPS01J.html
小沢一郎氏や安住淳氏、野党の大物が思わぬ接戦 東北 朝日情勢調査
https://www.asahi.com/articles/ASPBT4TYGPBPUZPS01H.html
石原伸晃氏、菅直人氏ら接戦、11選挙区で競る 東京 朝日情勢調査
https://www.asahi.com/articles/ASPBT5VL5PBHUZPS00G.html
佳子さまの感想全文 眞子さん結婚
https://www.jiji.com/sp/article?k=2021102600850&g=soc
米メディア「金与正が金正恩殺害」クーデター説に韓国国家情報院反応「事実無根」
https://s.japanese.joins.com/JArticle/284143?sectcode=500&servcode=500

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此処からは編集後記みたいなものだが、あまり関連性のない趣味の話だ。今まで使っていたカセットデッキが到頭、寿命で沈没したので日立Lo-Dの「D-400MKU」なる機種をヤフオクで揃えたが、やはり古いものだけに、それなりの整備が必要だった。何せ1975年の製品だ。あちらこちらが痛んでおり、当然ズレがある。当初からテープ速度が遅いのは気になったが、一番の問題は回転ムラだ。そこでサーボモータのプリーを見ると、おそらく切れたキャプスタンベルトが溶解していた物が張り付いていたのか、それを金属のヘラかマイナスのドライバーで削ぎ取ったような深い傷があった。これが回転ムラの原因だったのは明白だったので、当初は代替えのプリーを探したのだが、どれも合わなかったので、結局そのモーターで回しながら紙ヤスリで研磨したのだが、それは正解だった。その後の測定ではメーターのブレが大幅に減った。それから速度と出力のレベルのズレを調整してからピアノの曲を録音してみたのだが、まあまあ聴けた。また更に研磨をしようと思う。休みの日は、こんな事ばかりをしている。

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