大いなる苦悩  独り言





レオナルドダヴィンチの名言に「大いなる苦悩なくしては、如何なる完成も才能もあり得ない」と言うものがある。それこそ「苦労の賜物」だが、だからこそ実になるものも多いとも言えるだろう。昨夜、まだ回転にムラがある日立Lo-Dのカセットデッキ。「D-400MKU」のモーターのプーリーを研磨したのだが、まだ何とも言えない状態だ。確かにメンテナンス中の調整ではまづまづなのだが、蓋を閉めると、その症状が現れる。そこが電化製品の「修理の不思議」と言うべきか?なんでそうなるかは不明だが、必ずそうなるのだから訳が解らないのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

参考にその画像を載せるが、この通り研磨を終えたプーリーはピカピカだ。だから精度は上がっていて、最初のテストではワウフラ(回転ムラ)もあまり無く、そのまま保てれば御の字なのだが、何故かそうにはならず、現状に悩む。だから「やりがいもあるのかな?」と。考えられる事としては、モーターを上下逆に使っている機種なので、その辺のズレも考慮する必要もあるのかも知れない。そのプーリーの研磨はまだ粗削りなので、更に目の細かい紙ヤスリで目を整えてみよう。それは帰宅後に早速実行する予定だ。やはり古い機種なので、それなりの狂いがあるのだろう。これは仕方がない。ちなみにワウフラ(回転ムラ)のテスト音源としては、マウリツィオ・ポリーニのショパン「ポロネーズ集」やカール・ベームの「トリスタンとイゾルデ」を使っている。これが実に解りやすいのだ。測定器がアテにならない事も時にあるが、音楽を聴き込んでいる人ならば、散々聴いた愛蔵盤をテスト音源に使うと意外と楽に異常も発見出来るものだ。そこがオーディオの面白さでもある。

クリックすると元のサイズで表示します

此処で「さて巷では?」だが、衆議院選挙の最中でも立憲民主党に限って言えば「なんだかなぁ〜?」だ。お決まりの人が、お決まりの事を言ってるだけだが、正にこの期に及んでなのだから馬鹿馬鹿しいのだ。福山哲郎氏と枝野幸男氏が酷いのは今更だが、そんなこんなで印象も最悪だ。だからくだらない政治家の主張なんぞを紹介するのも無駄だが、どれだけ酷いかは記事として取り上げないと解らない面もあるので便宜上だ。下野新聞によると「立憲民主党の枝野幸男代表が27日来県し、宇都宮市内の商業施設とJR小山駅前で衆院選候補者の応援演説を行った」との事。そこでこんな事を言っていた。曰く「野党は反対ばかりだと言う人がいるが、具体的に法案も出して先手先手で提案してきた。審議拒否を続けて対案もないのは今の政府だ」と。もちろん国民は、その言葉が嘘なのは知っている。コロナ対策について議論を交わし、最良な対応を取り決めをして行かなければならなかった時には「桜」の真っ最中。それだけでは足りず「もりかけ」でさえも蒸し返そうとしていた。おまけに国会を途中退場をしてまでの審議拒否。いやはや呆れたものだ。正に「その口で何を言う」だ。

立民・枝野代表が来県 衆院選応援演説
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/516749
福山哲郎・立憲民主 @fuku_tetsu
https://twitter.com/fuku_tetsu/status/1452627061525278720?s=19

クリックすると元のサイズで表示します

尚、福山哲郎氏は自らのTwitterでこの始末だ。「各メディアの情勢調査で違和感のある表現があります。「自民党単独過半数をうかがう」とか「単独過半数確保の勢い」とありますが、それはすでに40数議席以上も減らすということですよ。勢いがあるわけないでしょう。真実は「自民党現有議席を大幅減、単独過半数は微妙」です。勢いはこちらにあります」と。支持率3%が何を言う?こんな事ばかりをしてては国民からの信用すら得られないのも当たり前だ。民主党時代からの最大の支持母体である連合からもトヨタ労組からも見捨てられたばかりなのに「よくそんな事が言えるな!」だ。然もこの政党は最悪な失政をした「民主党政権」時の物がそのままの顔触れだ。

0




AutoPage最新お知らせ