正しいか間違っているか?  コラム



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「正しいか間違っているかなんてどうでもいい事。重要なのは逃げ出さない事」。まるで今日の衆議院選挙の投票だが、その結果が将来の日本の動きを決める事にもなるので、実は重要だ。さてこの名言。米国の女優でオスカーを4回受賞したキャサリン・ヘプバーン(Katharine Houghton Hepburn, 1907年5月12日 - 2003年6月29日)のものだ。そんな感じで選挙の投票については有権者の姿勢が問われる。だから何事に関しても「逃げ出さない事」が重要だ。なので後は結果を御覧じろだ。そんな感じで、巷の話は内親王殿下の位を捨て、民間人となった小室眞子様の件と衆議院選挙位しかないが、その小室眞子様の件では、あれだけ批判をしながら、そうなるとお祝いムードを醸し出す各社テレビは「つくづく御都合主義だな?」と呆れるが、そんなムードの中でも独自性を貫く「テレビ東京」はアッパレとしか言いようがない。思えば昭和天皇崩御の際も、このテレビ局だけが違っていた。

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日刊スポーツに『テレ東「なぜ話題になるか理解できない」眞子さん結婚会見中に映画放送』と言う記事があった。それには同局社長の石川一郎氏の定例会見が取り上げられていたが、石川社長曰く「あれがなぜ話題になるかよく理解できない」。として、その上で「特番が必要な時は議論してやってます。特番はとくに放送せずに、今まで通りやったということですね。やったとしても、ニュースでは報じております。眞子さんと小室さんがこれから末永く幸せに暮らしてほしいという願いです。『それ以上のものもそれ以下のこともない』ということです。意図してやらないとかそういうことではありません」と、その見解を述べていたが、「これこそが本物のリベラルなのかな?」とさえ思う。こればかりは石川社長の意見を賛同したい。確かにこちらの騒動については、ある事、ない事を他局では、それこそ散々批判をしていたのに、実際にそうなると掌を反すのはおかしな話だ。流石に折衝がない。

テレ東「なぜ話題になるか理解できない」眞子さん結婚会見中に映画放送
https://news.yahoo.co.jp/articles/037a7fda6e836b8b06513e0dc50761d5f437c02e
蓮舫氏が伸晃氏討ち≠ノ向け魂の叫び「声をあげれば、どんなブランド力も破壊できる!」
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3760096/

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そうかと思えば「つくづくこの人は?」と呆れたのが、立憲民主党の蓮舫氏だ。東京8区から立候補した吉田晴美氏の応援演説では、こんな事を言っていた。(記事元:東スポ)要所を抜粋するが、「これってジェンダー差別にならないのかな?」と思ったのは、公の場で「女性と男性の候補者がいたら、女性を推しませんか」と話している事だ。その上で「女なら誰でもいいというわけではありません」。とはしているのだが、「そう言う事ではないだろう?」と。更には自画自賛なのか「私は18年間、最前線で頑張ってきた。男より頑張ってきました」と。それから調子に乗り過ぎたのか「努力に努力を重ねて、時の総理に予算委で向き合って質問で評価されて、初めて認められる。そんなのおかしいでしょ」はないだろう。能力がある人が認められるのは当たり前だ。その後は否定と肯定だ。曰く「男でも女でも能力があることができることがあれば、表に出る人、支える人、自分たちのいられる場所を国会でみつけて、国民のために仕事をする。そんな景色をどうか作っていただけないでしょうか」と。薄っぺらな演説だ。こんなに話の脈絡のない、デタラメな事ばかりを言っているから立憲民主党の支持率も上がらないのではないか?

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