破壊するのも、創造するのも  独り言



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「自分を破壊するのも、創造するのも、自分自身」。これはマドンナさんの名言だが、元来、自己責任とはそう言うものだ。今日は休みだが、最近は何かと疲れるのでなるべく好きな事でもしてのんびりと過ごそうとは思う。昨日に飛ばした日立Lo-Dのカセットデッキのヒューズは予備が在ったので交換して、キャプスタンモーターも更に交換だ。付属の可変型抵抗器が全く機能をしていない。そこでお蔵入りしているpioneerのカセットデッキのモーターを使ってみよう。後は配線が未解決のTEACのデッキをどうにかしよう。そんな処か?さて時事だが、現内閣は親中の度が過ぎた面ばかりが目立ち、時流に合わない。その関連で日経新聞にこんな記事が在った。「自民・福田氏、外相訪中に肯定的」と。これこそ「いい加減にしてくれや!」だが、それには「自民党の福田達夫総務会長は26日の記者会見で、林芳正外相の中国訪問に肯定的な見解を示した。「国益を守るためにも関係づくりをしなければならない相手に外相の職務を果たすのは当たり前のことだ」と話した」との事。しかしながら現在は時と場合が違うと思う。その辺の見境がつかないのが困りものだ。そんな自民党政権だが、「熊本日日新聞社は10月にあった衆院選に合わせて各政党本部に、選挙運動の制限緩和や外国人に地方参政権を付与するための公職選挙法改正についてアンケートを送付し、回答をまとめた。自民党は全項目で改正に反対もしくは慎重な姿勢を示す一方、自民と連立を組む公明党や野党第1党の立憲民主党はおおむね前向き。共産党と社民党は全項目で改正に賛成と答えた」との事。(記事元:熊本日日新聞)つまり影響力は自民党保守派(中道左派)の方が、まだ健在なのだ。

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これでは「結局、自民党の方が支持が出来る」と言う事だが、現状ではまだまだ自民党自体が(親中派、左派中道が入り乱れた結果が)リベラル政党なので、親中派内閣でも党内の批判が多ければ、その姿勢を控えるだろう。だからふらつく。特に現内閣に至っては、現(自民党)総裁が、あれだけ総裁選挙に於いて保守中道路線的な公約を掲げていたのに、その椅子に座ればこの有様だ。振り返ればこの人、「もりかけ」「桜」の追及も公約にして、党内から批判を浴びた為に即取り下げるような真似をしていたのだから地はこうなるだろう。(まるで党内野党みたいな人だ。)つまり総裁選挙に於いてはサポーター(党員)を騙したようなものだ。自身の立場が有利になった途端に有頂天になるのは外務大臣から変わらない。ちなみに永住外国人地方参政権については自民党と連立をしている公明党が常に前向きだ。産経新聞によると、その山口那津男代表は「国民の理解が十分に広がっていくことが大事で、引き続き検討を重ねていく」てな事を言う。その上で「少なくとも居住する地方自治体での参政権を認めてもよいのではないかというのが、わが党が従来主張してきたことだ」と。そこでこんな事を宣う。「住民投票全般について具体論も今生じているようだが、(公明は)居住する外国人すべてにと考えているわけではない」と。つまり「特亜(中国、南北朝鮮)外国人に対しては前向き」だと言う事か?いい加減にしてほしい。バブル崩壊以降は、すっかりと(テレビ等の)媒体が特亜に乗っ取られた現実をまざまざと見せつけられているが、このままでは、その手の売国奴の政治家が国土までも売ってしまいそうだ。或いは既にそんな状態なのかも知れない。岸田内閣はそれをやろうとしている。総裁選では、あまりにも中共ズブズブなのが党員に敬遠されて河野太郎氏が落ちたが、岸田文雄氏は、まんまとそれを隠して当選した。だから「総理になってする事も決まっていた」としか言いようがない。

自民・福田氏、外相訪中に肯定的
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA264L70W1A121C2000000/
運動制限緩和、外国人参政権…自民は慎重、野党前向き 公選法改正アンケート
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb260588202eb225fd8931e0ec690369b583b76c
永住外国人地方参政権「理解が大事」 公明・山口氏
https://news.yahoo.co.jp/articles/5fe5f92ef80dd7eae7dda375e355f393735485b2

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失敗すればするほど  独り言



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「失敗すればするほど、我々は成功に近づいている」。これは米国の発明家で起業家でもあるトーマス・アルバ・エジソン(Thomas Alva Edison 1847年2月11日 - 1931年10月18日)氏の名言。ちなみスポンサーは、JPモルガンであり、秘書がサミュエル・インサルだった。米国の電力系統を寡占しており、メロン財閥との関わり合いは、その発明品の開発のバックアップとなった。功績は計り知れず、正に文明開化に貢献した人物だ。その名言だが、これこそ「失敗は成功の元」の語源だ。実際に失敗をしないと解決の元さえなかろう。小生の趣味が正にそれだ。電子部品は飛ばない(故障しない)と故障をさせた原因すら解らないのだ。そんなこんなで現在、カセットデッキは使える物はない。ヒューズも飛んでしまった。早くメインで使えるカセットデッキを揃えよう。安物買いの銭失いにならないように考慮しながら探してみよう。ある程度の機種は絞っている。

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話の枕が、こんな感じなので、あまりエンタメの話題もない。なので小生が気になる事を中心に取り上げているが、大したネタが無ければ“話の枕”で終わってしまう事も(最近は結構)ある。現在、武漢肺炎ウイルスは、日本に限っていれば収束をしていると判断をしても良かろう。但し悪質な肺炎ウイルスである事は変わりなく、所謂、ゼロコロナは無理だろう。つまりこれから先も終息と言う事にはならないだろう。それが現状で変異株もさまざまだ。それこそ各国の国土(の環境)に影響される。アフリカ株が話題になっている。しかし人種の特質により、その特性が違うのも当たり前だ。早速、日本政府が水際対策に乗り出したが、これもさじ加減があるだろう。そもそも元となる武漢肺炎ウイルスに於いては、中共政府と世界保健機関(WHO)との結託により、初期段階の対策が遅れ、全世界に拡がってしまった経緯がある。そこで感染拡大の原因を作った機関の体質改善をしなければならないのだが、親中派で知られるWHO代表のテドロス・アダノム氏が続投をする事も決まった現状では、中共の息の掛かった国際機関は、全て役に立たないだろう。そんな時に日本は親中派政権では、正に“お先真っ暗”だ。

しかし世界は、それらの原因を作った中共政府には手厳しく、ウイグル自治区でのジェノサイド等の深刻な人権問題を踏まえ、来年2月の「北京冬季五輪」の政治的なボイコットの流れになっている。だがそれも生温い。結局、各国の選手団は参加するのだ。そこが各国を手玉に取る程の中華マネーの威力であり、経済的な結び付きの強さでもある。しかしそれは抜きとして中共を解体しなければ、世界の未来もあるまい。武漢肺炎ウイルスで疲弊した国々を狙い、覇権行為まで仕掛けてくる無頼漢国家だ。国際的にも無視が出来る限界を越えており、真剣に中華人民共和国の民主主義国家化をしなければならない。その前に潰すべきは中国共産党である。

岸田文雄 @kishida230
https://twitter.com/kishida230/status/1464728567409823744?s=19
豪も外交ボイコットを検討 北京五輪、米英に同調
https://www.chunichi.co.jp/article/371843?rct=world
オミクロン株「まずは水際対策が重要」 自民・茂木幹事長
https://mainichi.jp/articles/20211128/k00/00m/010/206000c

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ちなみにそんな最中にではあるが、毎日新聞によると、自民党幹事長の茂木敏充氏は、沖縄に於いて「県内の観光関係者らとの車座集会で、県内観光業がコロナ禍で打撃を受けている現状に懸念を表明」だ。そこで「旅行需要喚起策「GoToトラベル」について「できれば1月末くらいまでにはスタートさせ、もう一度沖縄に旅行に行きたいと思っている皆さんを後押ししたい」と語り、政府・与党として観光振興に努める考えを示した」。との事だが、アフリカ株の水際対策を総理が表明しているのに、この矛盾だ。それこそ訳が解らない。

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許す事で過去を変える事は出来ない。  コラム



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「許す事で過去を変える事は出来ない。しかし、間違いなく、未来を変える事は出来る」。これは米国のラジオパーソナリティとして人気のあったバーナード・メルツァー( 1916年5月2日-1998年3月25日)氏の名言。つまり「過去よりは未来の方が大事なんだよ」と言う事。唐突だが、昨夜、気になっていたLo-Dのカセットデッキのサーボモーターを御蔵入りしていたTEACの、それと組み換えた。だが課題はあり、プリーの径と回転数がイマイチだ。問題なのは回転数が(サーボモーターなのに)可変出来ない事だ。可変抵抗のチェックをしよう。思い当たる事はある。そんな感じなのでカセットデッキの新調も課題だ。程度の良い(ジャンクの)高級機を買ってメンテと修理をしよう。来月に慌てず急がずにだ。その機種も、ある程度は絞っている。そんな処か?

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さて「巷では?」だが、現政権に関し、期待をするものは何もない。それ処か不安だらけだ。特に外交がそうで「その政策すらあるのか?」と思う位だ。そこで“ヒゲの隊長”事、自民党参議の佐藤正久氏も政府の外交政策が不安で、自らのTwitterで報告した事がこれだ。「自民党の領土に関する特別委員会、外交部会、外交調査会合同での「韓国警察庁長による竹島不法上陸事案に関する非難決議」を、林外務大臣に申し入れを行いました。佐藤も外交部会長として参加」。「我が国の主権に対する明白な挑戦を認めてはならない」と。それが政府では相変わらずの『遺憾の意』。思わず「そんな言葉がナンボのもんじゃ!」 だ。何故、制裁をしない?憲法上、武力行使に制限があるならば「経済制裁でもしろよ!」だ。それは中共政府の諸々の悪行に関しても然りである。韓国に関しては仏像も盗難されたままだ。それを返さない理屈もおかしい。そこで最近の盗難された仏像に対する韓国側の見解だ。東亜日報では、新東亜チーム次長のペ・スガン氏のコラムが在ったが、氏曰く「偽作であることが明らかになれば戻せば良い。珍品ならば浮石寺所有という科学的証拠を出して説得と妥協の知恵を発揮しなければならない。これは仏像が本来の位置に戻ることでもある」てな事を宣う。盗品とて、こんなヘンテコな論理で罷り通るのだから、竹島の実効支配にしても話が通じないのも当たり前だ。既に価値観の共有もなく、あの朝鮮人徴用工問題での、韓国最高裁による判決自体が、日本との講話条約を破棄しているので、今更こんな国と付き合う必要もあるまい。仮に国交を断絶しても、「韓国最高裁が『日韓基本条約』を破棄したでしょ?」と言葉を返せばいいじゃないか?これが現実だ。

佐藤正久 @SatoMasahisa
https://twitter.com/SatoMasahisa/status/1464166760613961730?s=19
東亜日報(韓国語)[光化門/船受講]‘ツシマ仏像’自分の席をさがすこと、科学的検証から急いでこそ
https://www.donga.com/news/Opinion/article/all/20211122/110387479/1

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