本当に行動する事  独り言



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「本当に黙する事の出来る者だけが、本当に語る事が出来、本当に黙する事の出来る者だけが本当に行動する事が出来る」。これはデンマークの哲学者で思想家のセーレン・オービエ・キェルケゴール(Søren Aabye Kierkegaard:1813年5月5日 - 1855年11月11日)氏の名言。ちなみにこの御仁は、今日(こんにち)では一般に実存主義の創始者、またはその先駆けと評価されている。てな感じだが、要するに「行動が本物の人には勝てない」と言う事だ。さて珍しく大晦日に休みとなったが、今年は年末に向かい、両親の体の不調が祟り、入院だの施設だのと、その対応に追われて大変な事となった。それでも何とか土壇場で落ち着いた感じもあるので、これからも変に悲観をせずに何とか乗り越えようと思う。そんなこんなで早朝から年賀状の作成だ。それ以外では、年明け前に間に合ったヤフオクで落札したカセットデッキ(PIONEER CT-400M)が届いたのが嬉しい。そのメンテナンスも一通り終えたが、やはり古い物だ。来年は一部の金具を補強しなければならない。しかしながら動作には関係のない箇所なので、差して慌てる必要もないが、やはり小生なりには引っ掛かるので材料でも探そう。来年早々は、母のリンパ性浮腫が、どの位完治をしたか専門医に診てもらう。そこで展望もある程度は解るだろう。(見た目では殆ど正常なので尚更なのだ。)それ次第で父が施設から帰って来れるかも決まるので、母の為にとんだとばっちりを喰らった父がようやく報われる。さて小生と言えば、このblogの更新が終わったら自身の年賀状でも手掛けるが、いつも「誰ひとりとして同じ年賀状がない」。デザインをしているので、その場の閃きで作業を進めて行こう。そんな感じか?ちなみに元旦から初仕事だ。早く終わるだろうが、それもそれだ。来年は今年に出来なかった映像関係の趣味を充実させる予定だ。失業をしていた時にやっていたネットショップの真似事も復活させる予定だ。今日は此処で終わりにしよう。

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何の為に  独り言



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「何の為に貴方達は生きているのですか。国の為ですか、家の為ですか、親の為ですか、夫の為ですか、子の為ですか、自己の為ですか。愛する者の為ですか。愛するものを持っておいでですか?」。これは小説家の武者小路実篤氏の名言だが、とても深いと思う。このテーマは「生きている間には決着がつくのかいな?」てな感じがする。さて今日は休みだったが、朝から用事だらけで、このblogの更新には及ばなかった。それでこの時間だ。なので打ち込みにせよ、そこまで作業に掛かる緊張を維持出来るかも自信がないので、明日のblogに掛けよう。現在は母がまだ腎臓(膀胱)系の病気が完治しないので、父が施設に行った処で半介護状態では、結局はこんな感じで1日が終わる。そこで気になる記事のURLの掲載を考えたものの、今日はやめておこう。幸い年内にどうにか間に合った、ヤフオクで落札したpioneerのカセットデッキ「CT-400M」の整備も終わり、その後の調子も良いので此処で良しとしよう。今日はさっさと寝よう。何だか今年は年末に掛けて「どうした事か?」状態で、少しだがメゲてる。疲れた。

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昔の誤った考え  コラム



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「『良い事は長く続く』と言う考えを選びましょう。良い事は長続きしないと言う昔の誤った考えを使う必要は全くありません」。これは自己啓発書作家の佐藤富雄(1932年:北海道北見市 - 2012年11月5日)氏の名言。確かに気持ち次第だ。昨日は、父が施設から病院へ入院の筈が、病院側の手違いで、そうにはならずに別の施設に移動となったので、全ての手続きが終わって帰宅をしたのが18時頃だ。散々な休日だったが、そんな番狂わせながら何とか落ち着いた感じだ。そんな時に母が(リンパ性浮腫の為に)下げている尿パックを引っ掛ける医療用のスタンドが届いた。早速、朝から組み立てて使用をしているが、移動用のキャスターも付いており、日常の生活にも便利になった。おまけに小生も、ヤフオクで落としたカセットデッキ(Pioneer CT-400M)が届いたので、結果的には労をねぎらう感じになり、やれやれである。そんな時に不憫なのが父である。母の病気が完治して、尿パックが外れれば、普通に父の介護が出来るので、父を帰宅させる事が可能となるのだが、その目処が付くのが年明け早々の7日なのだ。全てはそれ次第で流れが変わる。欲を言えば、父が毎回楽しみにしている「宝くじでも当たらればいいな?」なんて事を思ったりする。来年は色々と挽回したい。こんな事が年末に掛けて続くと気持ちもナーバスになるものだ。

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さて時事だが、これは正論だと思う。なんとロシアのプーチン大統領が、スポーツ界におけるトランスジェンダー選手を否定しているのだ。東スポによると「同国の「RT」などによると、同大統領は23日の年次会見で、トランスジェンダー選手について言及。「男性が女性であると宣言し、例えば重量挙げなどのスポーツで活躍する。『女性スポーツ』は消滅してしまう。ある種の常識が必要。私は、男は男、女は女という伝統的な考え方を支持する」と語った」との事。確かに精神的には女かも知れないが、体は男だ。幾ら性転換手術をしようと持って生まれた性差はあるのだ。そこで「差別とは何か?」となるのだが、正当化された理由も、所詮は後付けにしか過ぎないだろう。それにこんな事ばかりを単純に基準も作らず、続けていれば偽物のトランスジェンダー選手が出ても不思議ではない。それを避けるには、トランスジェンダー部門に分ける対処も必要だろう。もしかしたら勝つ為だけに性別を偽ってトランスジェンダーとして選手団に潜り込んでいる者も居るかも知れない。しかしトランスジェンダーを部門として分けると「それを金づるとした人権団体も発生するのだろうな?」とも思う。

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それとこれは作家の室井佑月さんが、週刊朝日に投稿した意見だが、フェミニストについて持論を述べていた。曰く「あたしはフェミニストを自称する者こそ、フェミニストと名乗る者が間違ってしまった場合、注意をすべきだと思う。電通の調査からすれば、ちゃんと関わってそれができるのは、もはやフェミニストだけだろう。フェミニズムが、人の憎悪を煽(あお)り、世の中の分断を図る行為になっていいはずがない」と。この人は結婚をしてから世の中の事が見えるようになったようだ。 ちなみにそれは、その文章によると「11月16日、電通の社内シンクタンク『電通総研』が『男らしさに関する意識調査』を発表し、若い男性ほど「女性活躍推進に反対」「フェミニズムが嫌い」という傾向があったと報じた。男性3千人を対象に行った調査では、18〜30歳の男性の4割以上が「フェミニストが嫌い」と答えた」と言う現実に関するコメントだ。何事も過ぎたるは猶及ばざるが如しである。

室井佑月「フェミニズム運動」〈週刊朝日〉
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2235b7f9be6c2225632378c7ca0e29d5182e7cb
プーチン大統領がトランスジェンダー選手に反対表明で物議
https://news.yahoo.co.jp/articles/080cd9cdb75e648006d54f64e185205258827e28
玉川徹氏、無料検査実施を表明した岸田首相を評価…「やっとこういうことを考える政治家が日本のトップに立ってくれた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f182cd24f9331b98ccf6c330f496009c729b882a

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此処で現政権についてだが、発足してからの様子を見ていると、「もし民主党政権が、政権運営能力があったら?」てな感じがする。つまり岸田内閣は、上手く行った民主党、鳩山内閣みたいな印象がある。だから特定野党と言われる立憲民主党やら社民党、日本共産党にとっては煮ても焼いても食えない内閣だろう。おまけに総理の岸田文雄氏は、国会では紳士的な品の良い答弁をするので、質疑をする側が雑だと、野党側にも品格を問われる事となる。(答弁中に要点をメモる程の几帳面な総理だけに尚更だろう。)だから媒体には扱いやすい。スポーツ報知によると、24日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」では、何と番組解説員の玉川徹氏が岸田総理を大絶賛だ。記事によると「岸田首相が「オミクロン株の市中感染が確認された大阪、京都、米軍基地で集団感染が発生した沖縄で不安のある方全員を対象に無料検査を実施」と述べたことを伝えた」との事だが、それについて玉川氏曰く「やっとこういうことを考える政治家が日本のトップに立ってくれたか、と。2年かかりましたけど、やっと現れたか、と」。その上で「僕は評価したいと思います」とコメントをしたとの事なので、これは異例の事だ。立憲民主党は最近、媒体からは蚊帳の外だが、そうなるのも何だか解る。

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