精一杯生きる日  社会・政治



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「精一杯生きる日がもう一日与えられているとは、なんと幸いな事だろう」これはインドのイエズス会では司祭兼心理療法士を務めていたアントニー・デ・メロ(1931年9月4日– 1987年6月2日)氏の名言。著書の「心の歌」で唱えていた。確かに“有意義な一日”を過ごせた日は、そんな気持ちになるものだ。昨日(の休み)がそんな感じだった。カセットデッキは取り敢えずは一段落だ。Lo-Dのそれは、Pioneerのモーターと交換をした事から、ようやく安定した感がある。ピアノは駄目だが、クラシック音楽以外は回転ムラは気にならない。正相のまま、使っているのでモーター自体のトルクも強い。しかしそのムラとて、中級機のラジカセ程度だ。元のテープがマトモな精度の機種で録音をされていれば、クラシック音楽でも普通に聴ける。モーター交換をしてもそうなるのは、つまりそれを受けるフライホイールとか、キャプスタン周りが貧弱なので、どうにもならないのだ。幸い取り付けに使うブラケットの材料は在った。取り敢えずは普通に使えるので、頓挫していたテープの整理をしよう。そうしないと部屋が片付かないのだ。

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そこで「さて巷では?」だが、歌舞伎役者の二世 中村吉右衛門さんが亡くなった。死因は心不全だった。小生も贔屓にしていた歌舞伎役者だが、大名跡の相次ぐ死は残念でならない。そこで襲名ラッシュ状態ではあるが、代替りをした役者に関しては、意外と印象が薄い。それだけ先代の芸が深かったのだ。話は戻るが、二世 吉右衛門さんと言えば、やはり「鬼平犯科帳」だろう。あの人情味溢れた渋い鬼平は、吉右衛門さんならではである。それで歌舞伎の方では、近年に観た「天衣紛上野初花」の河内山宗俊が特に良かった。役者としては、かなり器用な人だった。だから当たり役も結構在っただけに残念でならないのだ。享年は77歳だった。歌舞伎役者としてはまだ若い。

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そんなこんなだが、早朝に山梨県で起きた地震の震度は5弱(M4.9)だった。震源地は山梨県東部、富士五湖である。何故か政府が親中等の左派系の場合は、大地震を含む大災害が重なるものだ。その政府だが、事実上の移民政策を進めており、党内の保守中道派からは拒否されている。それが「特定技能2号」なのだが、産経新聞によると政府では「事実上、在留期限がなく、家族帯同も認められる在留資格「特定技能2号」について、現在の建設と造船・舶用工業の2業種だけでなく、人材確保が困難な農業や宿泊業、飲食料品製造業、外食業などにも拡大する考えだ」との事。何故、自国の国民で賄おうとしないのか?そこが疑問だ。こんな事ばかりをしていたら、本当に国を乗っ取られてしまう。これで令和版「所得税倍増計画」を唱えていたのだからちゃんちゃらおかしい。

高市早苗 @takaichi_sanae
https://twitter.com/takaichi_sanae/status/1465254571945517059?s=20
和田政宗 @wadamasamune
https://twitter.com/wadamasamune/status/1465520388905988099?s=20
政府「特定技能2号」拡大検討 在留期限なし
https://www.sankei.com/article/20211128-C5PNMRA5OBP6JFET7T5DRHMSRI/
WHO、日本の対応「理解困難」 ウイルスは国籍見ないと批判
https://nordot.app/838887022488289280?c=39546741839462401
新規予約の一律停止要請は取りやめと松野氏
https://news.yahoo.co.jp/articles/f026ebbe862a71960c1a164900df3a51ef62458e
歌舞伎俳優・中村吉右衛門さん死去、77歳 人間国宝「鬼平犯科帳」人気
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112010000572.html
山梨県で震度5弱の地震 震源地は山梨県東部・富士五湖 M4.9 津波の心配なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/30101177955bed1da9eb39434b00107b02577af9

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そうかと思えば、オミクロン株(アフリカ株)の感染拡大防止の為に諸外国からの航空便の規制を掛けていたが撤回だ。恐らくWHOからの批判を浴びての事だが、松野官房長官が記者会見で「一律の停止要請を取りやめ、帰国需要に十分配慮するよう、国土交通省が航空会社に改めて通知した」と述べていた。(記事元:共同通信)此処で問題なのは、国交省の独断だと言う事。知っての通り、国交省大臣と言えば、公明党が独占状態だ。WHO代表もそうだが、まるで中共への忖度である。総理は公明党には頭が上がらないようだが、上がらない理由でもあるのか?

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