その道でどう生きるか?  社会・政治



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「大切なのは、どの道を選ぶかじゃなくて、その道でどう生きるかだと思うんです」。これは、2004年1月6日から3月23日まで、毎週火曜日22:00 - 22:54にフジテレビ系の「火曜22時枠」で放送されたテレビドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」での台詞。則ち「現状を何処まで有意義に過ごせるか?」てな事だ。昨夜、また諦めずに日立 Lo-Dのカセットデッキ「D-400MKU」のフライホイールとか、キャプスタン周りを整備したのだが、(すると)更にマトモになった。それで久々にカセットテープに(過去に)録音したクラシック音楽を聴いたのだがまづまづだ。「これなら聴ける?」てなレベルだ。ピアノもどうにか聴けるレベルになった。なので今日は回転ムラのチェックがしやすいレコードでテスト録音をしてみよう。それはマウリツィオ・ポリーニのショパン「ポロネーズ集」であり、カール・ベームの「トリスタンとイゾルデ」だ。その後の予定としては、ピンチローラーとキャプスタンモーターを新品に交換する事だ。そろそろカセットデッキの方もメインで使える高級機でも揃えよう。

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さて時事だが、中共政府の度を越えた無頼漢振りに世界は怒り心頭だ。そこで来年2月開催の「北京冬季五輪」の外交ボイコットを表明する国家も更に増える事だろう。武漢肺炎ウイルスで世界各国が疲弊している最中での覇権行為も目に余り、具体的な報復が必要な事態だ。相手は張子の虎とは言え、悪質な事に関しては巧妙なのだ。だからマッチポンプみたいな事も当たり前にやる。マスク外交然り、ワクチン外交然りである。そこで日本政府の対応も世界が注目する処だ。つまり、岸田内閣の周りには踏み絵だらけなのだ。バリバリの親中政権なのは始まる前から周知はしていたが、自民党総裁選に於いてはシレッとひた隠し、まんまと党員を騙した感がある。と言うのも河野太郎氏が、やはり“蛙の子は蛙”だった事がバレての落選であったので、余計に岸田氏の小狡さが伺える。

自民保守系、首相に外交ボイコット表明求める
https://www.sankei.com/article/20211203-RLNMGD7OOZLRFFLJQEFCRPUNYE/

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そこで産経新聞によると「自民党の保守系グループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表・青山繁晴参院議員)は3日の総会で、中国政府による新疆ウイグル自治区などでの深刻な人権侵害行為を踏まえ、来年2月4日に開幕する北京冬季五輪への「外交的ボイコット」を表明するよう岸田文雄首相に求めることを決めた」との事。これは当然だ。記事によると「護る会は「中国が重大な人権弾圧を重ねる中、外交使節団を北京冬季五輪に派遣すれば、人権弾圧を容認することになる。同盟国米国も含めて外交ボイコットへの参加を呼び掛ける積極姿勢に転じるべきだ」と訴えており、近く文書で首相官邸に申し入れる」と。と言う事は、もう申し入れたと言う事か?青山氏は言う。「対中配慮が過ぎれば外交の体をなさない。現在の首相の姿勢は間違いだ」と。更には、護る会常任幹事の山谷えり子元拉致問題担当相も「人権侵害状況を放置したまま、五輪という平和の祭典を開くこと自体いかがなものか。積極的に外交的ボイコットを検討すべきだ」と主張。当然だ。その岸田総理だが、既に保守層からは見限られた印象がある。確かに始まった途端に不安だらけの内閣であり、政権だった。折角、媚中の二階俊博氏を幹事長の椅子から降ろしたのに、また媚中バレバレの茂木敏充氏を任命するのだから、この政権の「正体見たり」である。

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