新年の挨拶  独り言



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明けましておめでとうございます。早いものでこのblogも改題をしてから12年目だ。ずいぶんと続いたものだが、昨年末は母の病が元で(然も長引いた事から)生活のリズムが狂い、介護が必要だった父の面倒も看れなくなった。(それで残念ながら正月を施設で迎えた父が不憫でならない。)しかしながら浮き沈みを繰り返すのも人生である。そこで国民の生活に関しては、やはり経済面で政府の政策も気になる処だが、昨年に行われた「日中CEO等サミット」に於いて、現総理の岸田文雄氏は中共政府の国家主席である習近平氏とは、(同盟国の米国を優先せず、)既に電話では首脳会談を終えていた。ちなみに岸田総理だが、極左の媒体には、とても評判が良い。日頃は反日丸出しの各社媒体(テレビ等)の番組コメンテーターでさえ絶賛をする程なのだ。と言う事は、これから起きる事に関しては、国民が余程の覚悟が必要(な事もある)だろう。呆れる程に中共寄りだ。正月早々から縁起でもないが、経団連と政府は米国よりも中共政府を選んだ訳で、中共がやらかしている事に関しては(堂々と)無視を決め込むのだから最悪な結果も考えなければならないだろう。もちろんそれは望むべくもないが、とても不安でならないのだ。与党総裁選に於いては公約として掲げた政策も、今や真逆の事を進めている始末なので尚更なのだ。今年は数々の波乱も予想される。いやはや困ったものだ。個人的に苦境なので、早くこの状況を打破したいものだ。

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