災難を身に受けない者  コラム



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「手軽な事だ、災難を身に受けない者が、ひどい目に遇って者らに、あれこれと忠告するのは…」。これは古代アテナイの三大悲劇詩人のひとりであり、ギリシア悲劇(アッティカ悲劇)の確立者でもあるアイスキュロス(紀元前525年 - 紀元前456年)氏の名言だ。(ちなみに氏は『オレステイア三部作』と言う。代表作がある。)即ち他人事とは、そう言うものだ。さて2日目だ。3ヶ日はバスの関係で帰りは早いが、母の世話もしているので、意外と自分の時間はない。「それでも?」てな感じか?それで6日は休みだが、その日は自分の用事で手稲の試験場で運転免許の書き換えだ。何とか期限に間に合う。まるで合わせたような休みだが、公休とピタリと合った。それで予定が合う。取り敢えずは安心したが、その翌日は、母の用事で泌尿器科の病院で昨年の末までの1ヶ月半の患いの決着がつくかどうかだ。それ次第で、その後の動きが全部変わる。父が施設から出れるかどうかが決まる。だからその日が大事なのだ。とにかく今月中には何とかなるだろう。その辺は気楽に行こう。

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さて昨年末に取り上げられなかった時事関連の記事だ。それは人に与えられる権利の問題だが、当初は差別等の苦境を救済する筈が、気がついてみると、単にわがままやらイチャモンまでも「権利」としてしまった為に起こる逆差別の問題について取り上げよう。昨年末の28日の英国【Daily Mail Online News】に「女性のための声明はあなたが問題ではない」:トランスアスリートのリア・トーマスに抗議して辞任した米国水泳関係者は、彼女は「女性の水泳を破壊している」と述べています」と言うものが在った。これはアスリート界に於ける差別問題だが、その根っこの部分は、(実は)区別と差別の履き違えで、元々の基準が破壊される事への警告基準である。そのトランスアスリートについては、ロシアのプーチン大統領も否定をしているが、この記事も内容は同じだ。要点をまとめると米国の水泳協会で役員を30年間に渡り勤めてきたシンシアミレン女史は、トランスジェンダーのリア・トーマスに抗議して、その職を辞任したのだが、その理由はトランスジェンダーのアスリートは「女性の水泳を破壊している」と言うもの。その抗議の対象は、嘗てペンシルベニア大学で2シーズンに渡り、男子として競泳をしていたのリア・トーマス氏と言う22歳の元?男性なのだが、現在はトランスジェンダーの競泳選手として競技に参加をしている事から抗議をした訳だ。然も記録を更新しているので尚更なのだ。そこでミレン女史は「これによって小さな女の子がバスの下に投げ込まれるだろう」「体は体と競争します。アイデンティティはアイデンティティと競合しません」と言いたくなるのも解る。正に「ジェンダー上等」じゃねえ〜か!」だが、それがジェンダー平等」のデタラメだ。

'The statement for women is you do not matter': USA Swimming official who resigned in protest of trans athlete Lia Thomas says she is 'destroying women's swimming':https://www.dailymail.co.uk/news/article-10349557/Official-resigned-protest-trans-swimmer-Lia-Thomas-says-shes-destroying-sport.html
住民投票条例を否決して良かったと次々と街の声
https://www.tsuchiya-masatada.com/blog/%E4%BD%8F%E6%B0%91%E6%8A%95%E7%A5%A8%E6%9D%A1%E4%BE%8B%E3%82%92%E5%90%A6%E6%B1%BA%E3%81%97%E3%81%A6%E8%89%AF%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A8%E6%AC%A1%E3%80%85%E3%81%A8%E8%A1%97%E3%81%AE%E5%A3%B0
岸田首相の政権運営を問う…【サンデーモーニング】
https://www.youtube.com/watch?v=PM6-YsQgzHM&t=101s

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さて次は人種だが、果たして外国人に参政権がないのは「差別」か「区別」かだ。この件については『区別』ではなかろうか?そこで日本人が外国に住んだ場合だが、これは言うまでもなく、そう簡単にはくれまい。だが日本に住む、一部の人種の方々は違う扱いを、それ系の政党とか、そちら寄りの政治評論家等はしたいようで、正にこれは『忖度』だろう。ちなみに昨年末までにの東京都武蔵野市は、市長自ら、それが絡む「住民投票条例」を此処まで漕ぎ着けた事を自画自賛をしていたが、アッサリと否決。(その市長は民主党系)そこで住民は、その件をどう思うかだ。それで自民党元衆議の土屋正忠氏が支援者に挨拶まわりをする際に感想を聞いている。するとこんな答えだった。引用すると、

50代女性:武蔵野市を知らない外国人に、なぜ投票権をあたえるのでしょうか?私たち差別なんかしてないわよ。

30代女性:私の子どもが通う小学校に外国人の同級生がいるけど、一緒に遊んだり普通に付き合っているわ。でも投票権を与えるというのは違うんじゃないかと思う。

40代女性:松下市長って、あんなに自説にこだわる人だったんだ。

60代男性:市議会議員さんが、よく頑張ったね。普段は身近ではなかったけど。


てな感じだ。そんなものだろう。市民団体ではない「市民」も、こんなものだろう。今更ながらだが『市民団体』の“市民”は何処の市民だ?解りきった事だが、改めて問う。日本の伝統を嫌う国に近い人達か?年末年始に神社仏閣を燃やす人達かも知れない。または仏像を盗む人達かも知れない。岸田さん、国防は大丈夫か?日本の事が大嫌いな極左の(自称)政治評論家には評判が良いけど、日本の国民を蔑ろにはするなよ。岸田内閣は、まるで「民主党政権の再来」だ。然も政権運営能力があるから、国民は色々な目に遇うだろう。覚悟が必要だ。

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