人生を変える一言。  社会・政治



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誰の名言か忘れたが、こんなものがある。「時に、人生を変える一言と重要なタイミングがある」と。しかしそれを察知するアンテナが当人に無ければ、そのタイミングも活かせまい。チャンスとは、そう言うものかも知れない。さて家の方は、母の病の完治で全てが変わる。つまり生活が戻るのだ。それで「いつかな?」と思ったら、この前に病院に行った時はリンパ性浮腫の治療中で下げてる尿パックについても「(既に)外す準備段階になった」と言われ、ようやく安心。約1ヶ月を掛けて外すそうだ。(そんな状態なので、家で介護が出来ず、施設行きとなった父が不憫だ。早く迎えに行きたいものだ。)何だかいつも同じ事を書いているが、そこが解決しないとスッキリしない。だからとても趣味処ではないが、それもないと心が荒むだろう。だけど所詮はレコードと機械いじりだ。感覚は少し違う。

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此処で時事だが、相変わらず(ネットでは)しょうもない記事ばかりだ。文春オンラインによると「月刊「文藝春秋」による政治アンケート「5年後の総理候補」ランキングでトップになった福田達夫氏が、同誌のインタビューに応じ、盟友・小泉進次郎氏や、元総理の安倍晋三氏に対する本音を明かした」との事。後者は割愛するが、小泉進次郎氏については、こんな事を言っていた。「だいたい、小泉さんについては、みんなが変な期待をかけすぎですよ!(笑)。たしか、4年前の若手議員による国会改革についての会見の場でも、本人がいる前で同じことを言いました。当時は彼もまだ37歳だったのに、記者から厳しい質問を浴びていた。でも考えてみてください。皆さんがその年齢の時に『日本を背負え』なんて言われましたか。言われていないでしょう」。「近頃、彼は色々と揶揄されていますが、人の心をつかむ能力は高いですし、一緒に海外に行った時、外国人と堂々と英語で渡り合っていました。付け焼刃じゃなじゃない。彼の能力は絶対に日本のために活かすべきだし、もっと長い目で見るべきです」と。そりゃそうだ。だが「経験値が低い割には暴走したな?」と言うのが正直な感想だ。レジ袋やプラ製品のサービス品の重要性を蔑ろにし、数々の発言では「そんな事を今頃知ったの?」なんて事ばかりだったので「只のお金持ちの世間知らずのお坊ちゃん」なのがバレただけではないか?こんな世間知らずだったので、日本学術会議には良い鴨となった。少し持ち上げるとネギも鍋も用意したような仕事振りだった。然も後になってレジ袋等の有料化について、それは「あまり自然界には意味がない事」とおっしゃる。これでは自身のした事に対し、あまりにも責任感が無さ過ぎだ。そんな事をコロナ禍で国民が(経済的に)疲弊する最中にやっていた。その点は兄貴の方が世間を知っているだろう。

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それ程までに環境相時代は酷かった。さてこちらもしょうもない。相変わらずの「立憲民主党」だ。その泉健太代表は7日の記者会見でこう言う。朝日新聞によると「同党がネットメディア「Choose Life Project」(CLP)に資金提供していた問題について、「知らなかった。少なくとも現執行部では行っていない」と」。更には「CLP側は、2020年3月から始まり、同年夏ごろに資金繰りのめどがついたため、立憲側に終了を申し出た」とした事を踏まえ「旧立憲は解散し、新たな政党としてできあがっている」と説明をしたのだが、これってこの政党が「民主党政権」に対する言い訳と同様で「逃げてどうする?」だ。解党と解散では、その意味からして違うだろう。結局、この政党は変わらない。

「安倍官邸で働きたかった」「小泉進次郎さんの能力は…」
https://bunshun.jp/articles/-/51267?page=1
首相、連合新年会に出席 参院選に思惑も自民
https://www.sankei.com/article/20220105-QJYPT6AJNRP3JPDKLQEV344CL4/
立憲・泉代表「知らなかった」 ネットメディアへの資金提供問題
https://www.asahi.com/articles/ASQ175FCMQ17UTFK00Y.html

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そんな政党だから、そこの支持母体である「連合」が同じような思考ならば、(自民党親中派の)岸田内閣の方が安定感がある」と立憲民主党を見捨てる。産経新聞によると、5日に開催された「連合」の新年会に岸田総理が出席。現職首相の参加は平成25年の安倍晋三元総理以来、9年振りだ。更には、岸田総理「肝煎りの「新しい資本主義実現会議」のメンバーに(連合会長の)芳野氏を指名した。先月8日には芳野氏が自民党本部を訪ね、茂木敏充幹事長、麻生太郎副総裁とそれぞれ会談した」との事。つまり立憲民主党は「連合から見捨てられた」と言う事だ。共産党との共闘も相当痛かったと言う事だろう。岸田内閣は保守層からは見捨てられても「親中派の層を大切にすれば」とでも思っているのだろう。今回のそれは、やはり利害関係の一致が、こんな状態に発展したのだろう。

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