どっちを選んでも  独り言



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「どっちを選んでも後悔すると思う、でも、どっちを選んでも幸せになれると思う」。これも「誰が言ったか?」てな名言だが、ネットには名前が在っても特定出来ない人物はよくあるものだ。この名言もそのひとつだが、検索すると幾つも候補が表れるようなものは特にそうだ。さてこの名言だが、曰く「結局は人生を決めるのは当人次第だ」と言う事だ。つまりはそう言う事。さて今日も休みである。最近はカセットテープの整理とかカセットデッキを修理するようになってからは、矢鱈と「YMO」ばかりを聴いている感がある。振り返ればその殆どが学生時代のエアチェックの産物で、カセットデッキを復活させた事で、劣化したテープの修復をするようになったからだ。とは言っても元よりは良くなる筈はなく、救済する感じだ。パソコンの音響ソフトも良くなったものだ。それで良くはならないが、聴きやすくはなる。さて昨日は用事だらけで、その仕上げが旧友との久々の対面だが、雪が深く大変な日だった。だけどそんな状態でもPioneerのカセットデッキ(CT-400M)のヘッド交換なんかをしていた。然も用事が終わってから、旧友が来る2時間位の間だ。何とかレベル調整までは出来たが、ヘッドを繋ぐリード線は劣化しており、部分的ではあるが補修の意味で劣化をした箇所だけ交換だ。すると音が野太くなった。そのうちだが、折を見てリード線の交換だ。そのつもりでそれも買ってきた。しかしヘッド自体はフェライトヘッドに交換すると、音色が明るくなったので、その低音とのバランスが取れている。まだ細かいバイアス等の調整はしていないが、取り敢えずは合っているようだ。頻度の多い、ノーマルのスタンダードタイプは、どのメーカーの物でも合うようだ。まだハイポジションやメタルテープでのテストはしていないが、そんなにズレもないように思われる。後に残るはモーター交換をしたLo−Dのカセットデッキだが、そのガバナーが貧弱で回転速度に不安が残る。そんな処か?このblogの更新が終わったら、両親の入院等で頓挫していたカセットテープのインデックスやらラベルの打ち込みをしよう。そろそろ母の病も、病院の様子だと完治寸前のようだ。話は変わるが、昨夜は久々の旧友との外食。みよしのでジャンボ定食を食べたが美味しかった。

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さて時事だが、気になるのはウクライナ情勢だ。米国は静観をするようだが、「だからこそのバイデン大統領か?」と失望する声がネットではある。「あわや世界大戦?」みたいな記事の見出しもあるが、そうはならないだろう。それだけ世界経済の結びつきやらが切っても切れない現状にあり、「静観」をするしかないのだろう。だから武漢肺炎ウイルスのせいでこんな状態でも北京で冬季五輪が行われる。これ程に出鱈目な事もなかろう。しかしながら日本政府も然りで、またもやユネスコの世界文化遺産で躊躇している。それが「佐渡島の金山」の推薦なのだが、躊躇の背景には、また韓国が関連している。とは言うものの、そのユネスコとて既に役目も終わったが同然の機関だ。政治利用だらけで「裏で動いている大金がどれ程在るのか?」と不信感しかない。即ち「今更ながら国連関連機関に媚を売る必要もあるまい」と言う事だ。もう(本元の国連も含め)潰してもいい位だ。取り敢えず此処で終わりにしよう。そうしないと部屋が片付かない。別に部屋が欲しい位だ。現状の2倍程の広さでも在ればと思う。

安倍元首相 佐渡金山の世界文化遺産推薦見送り「間違っている」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b7992d891ba103b8a0f43f1de1dfcd073b30323
ロシアがウクライナ越境なら「侵攻」、バイデン大統領改めて表明
https://jp.reuters.com/article/idJPKBN2JU27L?il=0

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