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「人に何かをして貰いたいと思えば、こちらから何かをしてあげる。人に愛されたいのなら、こちらが愛する。人を従わせたいのなら、まず、人に従ってみる」。これは小説家(歴史小説・時代小説作家)宮城谷昌光(1945年2月4日 - )の名言。つまり、この人なりの「『隣人を愛せよ』なのかな?」と思う。だが世の中は無情が蔓延る。北朝鮮がまたミサイル発射だ。もう今年に入って7度目だ。「そんな処に国家予算を投入する暇が在ったら国民に還元せよ」とは思うが、これが外交戦略の一環とでも思っているのだろう。しかし現状は「またやってら?」で効果はない。とは言え、着弾させたら“北朝鮮が終わる”事位は理解をしているようで、だからこそ、こんな事の繰り返しなのだ。日本政府もどうせ「遺憾の意」だ。国交はないので、そこと繋がりがある国が経済制裁をされるのもパターンなの。然も慣れているのだ。そして回避の方法も心得ているようにも思える。それが(中共の方の)中国で、これこそ世の中のデタラメだろう。だから『北京冬季五輪』は難なく開催される。武漢市で発生し、世界に拡がったウイルスについて「『第3次世界大戦』は細菌兵器が引き起こした」との論説も在るが、それで各国が何をする訳でもなく、形だけの外交ボイコットも呆れた茶番だ。国際経済に深く関わる中国だからこそ、手も出せないのだろうが、こんな事になる直前まで、ODA(政府開発援助)を続けていたのだから、その責任は各国が取らねばなるまい。「豊かになれば、民主主義化する」なんて思う事自体が甘かった。結果、援助した国の自業自得だが、なればその元を絶たねばならないだろう。

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それと韓国だ。日韓関係は既に疎遠だが、対日工作費を3倍にまで引き上げ、国民感情に反して「日韓友好」をアピールするのは訳が解らない。と言うのも、そうしながらも“反日教育”をしているのだ。これこそ「何をしたいのだ?」だが、テレビを観れば、見境なく韓国ネタをねじ込んだ番組ばかりで嫌になる。そこはやはり「過ぎたるは猶及ばざるが如し」だろう。また日本の世界遺産登録に対し、韓国が妨害行為をしている。だから「こんな国」だが、政府の取り組みはまたしても優柔不断だ。慰安婦問題にしても、既に解決済みの筈だが、結局は元の木阿弥だ。思わず「あの10億円は、どうなった?」だ。するとこんな記事だ。レコードチャイナによると、25日の韓国・世界日報の記事を引用し「鄭義溶外相が「元慰安婦らは両性平等基金による支援を望んでいない」と発言したことについて、野党「国民の力」の趙太庸議員が「元慰安婦らが拒否したことはない。政府は希望拷問(希望を持たせた後に落胆させる)をやめなければならない」と反論した」と伝えた。呆れたものだ。つまり解決させる気はないのだ。こんな国と付き合う事自体が馬鹿馬鹿しい。さっさと断交せい。しかしながら現政府の外交は色々と不甲斐ない。

佐渡金山の世界遺産登録阻止のためのTFが発足…駐韓日本大使を招致=韓国報道
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8ffdfad95673bf506543af1afd1c2347434b95e
「元慰安婦に支援断られた」韓国外相の発言がうそと判明し韓国ネット激怒「日本の10億円は…」
https://www.recordchina.co.jp/b888587-s39-c100-d0191.html

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