空高く見渡す事も  独り言



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「背筋を伸ばす。それは動作であると同時に、気持ちの在り様を変えてくれる不思議な力があります。背筋を伸ばし、視線を前に正すと、視界が広がります。空高く見渡す事も出来るようになります」。これは難民を助ける会副理事長 で文化放送番組審議会の副委員長である加藤 タキ(1945年3月30日 - )女史の名言。確かになんでも気の持ちようだ。そんなものだと思う。話は変わるが、カセットデッキ(SONY「TC-U40」)の高音がイマイチ伸びないので再調整をしてみた。だが別に異常はなかった。やはりバイアスが少し深過ぎるようだ。(オーディオに詳しい人ならば察しがつくだろう。)そこで明日にでも基板の調査をするが、まだ中級機レベルなので割と解りやすい。なので、細かく見る為に写真を撮り、印刷をして検討でもしよう。例の100inchのシネスコスクリーンも然りだ。

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さてウクライナ情勢だが、その情報は錯綜しており、媒体もテレビや新聞等の既存媒体とインターネットでは真逆と言っても差し支えがない程に違う。便宜上はプーチン大統領が悪者にされ、ロシア政府の横暴振りが取り沙汰されるが、実情は、そのプーチン大統領と「ディープステイトとの戦い」と言う情報がある。『ディープステイト』とは何だろう?しかしネットで検索しても本の紹介ばかりで、ネットで詳しく説いているサイト等はない。そのイメージは正に闇社会の権力なのだが、そこで辿り着くのはロスチャイルド家等だ。しかし現状、「だからなんだ?」だ。

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だが、それとてパターン化したイメージだ。なのでそこを追及した処で、結局は、そのイメージの域を越える事はあるまい。そんな感じなので、結果でしか物事を判断するしかない。それにネットとて、表沙汰にされる話題は、元々公にしても問題がないものばかりだと考えるのが自然だ。だがこの3年位のうちに起きた事は、それこそ世の中の動きがガラリと変わる程に価値観さえも転覆した感がある。特に武漢肺炎ウイルスが流行してからは全く違う。日米政府が揃って親中派に様変わりをしたのだから尚更なのだ。そこに陰謀論だ。面倒な世の中になったものだ。

中露首脳が電話会談 プーチン氏がウクライナとの協議意思示す
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b48571c8e1ade92bb9d6b1795781495274bd30f
プーチン氏、停戦交渉の用意 キエフ包囲で圧力
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR25DK30V20C22A2000000/
「9条で日本を守れるの?」ロシア侵攻で懸念噴出、共産は危機感
https://news.yahoo.co.jp/articles/80c73bdbbb4956fce8b8b2690e953777edc655ec
【主張】ウクライナ侵攻 安保理の権威は失墜した - 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20220227-7TQO52SRFBMGVG7C6CL2I3PESE/
全労連 ZENROREN @zenroren
https://twitter.com/zenroren/status/1496723126704836611?s=19
細野豪志 @hosono_54
https://twitter.com/hosono_54/status/1496818485678452737?s=19

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そのウクライナ情勢だが、これ程までに国連安保理が役に立たない事を世界に知らしめた事もあるまい。思えば旧連合国の仲良しクラブなのだから当たり前なのかも知れない。振り返れば既に「朝鮮戦争」から役立たずではないか?大東亜戦争後に折角、朝鮮を解放したのに、旧連合国の極東アジアへの知識の無さに、結局は「見て〜るだけ〜」だった。だから「ベトナム戦争」も嗚呼だった。(表現は大雑把だが、そんなものだ。)だから今更、「日本の中国や朝鮮の統治は正しかった」なんて事がネットで論議される。実際、あのままの体制が続いていたならば、戦後から現在に至る諸々の特亜諸国の問題は殆ど無かっただろう。それこそ朝鮮の民度もあれまでは落ちまい。日本の戦後復興の鍵となるのは米国だが、上手く米国経済の流れに利用をされた為に1956年の経済白書に於いて「もはや「戦後」ではない」と言わしめた。しかしアノ『日本国憲法』では、日本人を骨抜きした。それが安保理だ。何せその辺は「米国がやるから日本は何もせず良い」と言う。そこで日本人の(国防に対する)緊張が解けた。テレビでは能天気な米国のテレビドラマやアニメが大量に流された。これでは平和ボケになるのも当然だろう。だからこその60年代やら70年代の安保闘争が在った訳で、それとて反対勢力の意図が解れば「そう言う事か?」となる。そこで特亜の印象工作として利用されるのが憲法第9条だ。然も現在まで、それが続けられたから深刻なのだ。

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ではウクライナ情勢に話を戻すが、それで上手い事を言おうとして、自ら墓穴を掘ったのが日本共和党委員長の志位和夫氏だ。Twitterで氏曰く、「憲法9条をウクライナ問題と関係させて論ずるならば、仮に(ロシアの)プーチン大統領のようなリーダーが選ばれても、他国への侵略ができないようにするための条項が、憲法9条なのです」 と。これこそ「わけわかめ」だ。どちら目線なのだろう?まるで日本に対する皮肉のようだ。と言う事は、ロシアに憲法第9条のような束縛があれば、ロシアを簡単に侵略出来ると言う事だ。第9条とは、そんな馬鹿な憲法なのだ。然も国内法なので他国には全くの効力もなく、勝手に言ってるだけだ。ちなみに全労連はそれについて「一体「憲法9条」をどんなものだと考えてらっしゃるのですか?」「もしロシアに9条と同じようなものがあり、それがしっかり機能していれば、ロシアはウクライナに進攻できなかったでしょう。」「憲法は国民が政府が勝手な行動をしないように縛るもの。9条は自国の政府が戦争を始めないように縛るものです。」とTwitterで宣う。ウクライナに侵攻したロシアを肯定してどうなる?全労連は上手い事を言ったつもりでいるが、コイツらは侵略国家の味方か?これ程に中身のない事をよく堂々と言えたものだ。9条信者は、それを改正すると「戦争が始まる」と反対するが、何処の国と戦争をするのだろう?日本が戦力を持つと侵略がやりづらくなるから反対をしているのではないのか?その困る国は何処だ?

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と言う事。  独り言



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「成功の鍵は責任である。自らが責任を持つ事である。あらゆる事がそこから始まる。大事なのは地位ではなく責任である。責任ある存在になると言う事は、真剣に仕事に取り組むと言う事であり、仕事に相応しく成長する必要を認識すると言う事である」。これは「マネジメントの父」とも呼ばれる、経営学の第一人者であり、社会思想家のP.F.ドラッカー((Peter Ferdinand Drucker/1909年11月19日-2005年11月11日)氏の名言。その責任だが、どうも近年は、それが軽視されているようだ。振り返るとゴタゴタだった「東京五輪」は全てがそうだった。部署を細分化し過ぎて負担を減らした分、総括責任者が誰だか解らない状態になっていた。つまりあんな大規模な大会にも関わらず、その大会の「核」になるものが曖昧になってしまったのだ。だからコンパクト五輪とて、招致の目玉だったのに、始めた途端にアレだった。(いちいち説明するのもアホらしい。)国際五輪委員会からアレなので、各国の五輪組織委員会も嗚呼なった。なので此処まで腐れば元に戻る事さえ無理なのも当たり前だ。ありきたりだが「酷いものだ。」としか言いようがないのだ。「政治と五輪は別物」なんて言葉も常套句だが、本当に別物ならば指針が狂ってきたら軌道修正も出来る筈だ。しかしそうならない。大体は散々流されてから「どうしてこうなった?」となる。だが委員会も、その経緯を見てない筈もあるまい。いつからか、そんな事の繰り返しだ。国家の事情で「これじゃ恥ずかしくて開催なんか出来ない!」大会も、組織委員会がマトモならば在る筈だし、そうならないのもおかしな大会も在るが、そこに絡むのも結局は政治だ。それだけ東京大会と北京大会は問題が在った。武漢肺炎ウイルスのせいで、すっかりと世界経済が狂ってしまった。そんな時にウクライナはあんな状態。情報戦も当たり前にされているが、何でも(闇に)光が当たる現代にあってはあまり効き目もあるまい。情報社会とは、そう言うものなのだ。

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ガラリと内容は変わるが、ローカルミュージシャンの田中義剛さんは、今や実業家で「花畑牧場」の経営者としても知られているが、その実情は、あまり良い噂はない。もちろん成功者に対する妬みもあるだろうが、公にされる問題も実際在るので「やっぱり」と思ってしまう。これは朝日新聞の記事だが、題して「ストを実施したベトナム人に200万円請求 生キャラメルの花畑牧場」と。そこの「労組によると、寮の水道光熱費はそれまで毎月7千円が給料から引かれていたが、今年1月には約2倍の1万5千円ほどになっていた。ベトナム人従業員たちは複数回にわたり会社側に抗議。しかし、会社が対応しないと判断し、ストに踏み切ったという」との事。たぶん賃金とのバランスが取れない事からやむを得ないストライキだったのだろうが「その後会社側は、基本的に以前の光熱費の7千円に戻すとしたが、ストに参加しなかった従業員を含む40人に3月15日での契約満了を通知。うち4人には、就業規則違反を理由に7日間の出勤停止と、「他の従業員を扇動して生産ラインを止めた」などとして、計200万円の損害賠償を請求した」と。何だか会社側も無茶苦茶だが、これが「『外国人技能実習制度』の歪みなのかな?」とも思う。

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ストを実施したベトナム人に200万円請求 生キャラメルの花畑牧場
https://www.asahi.com/articles/ASQ2S6D8TQ2SIIPE01M.html
フィフィ @FIFI_Egypt
https://twitter.com/FIFI_Egypt/status/1497549804016398341?s=19
木村 正治 - プーチン大統領は終始一貫 してディープステイトと戦って きた指導者です。... | Facebook
https://www.facebook.com/100004370282850/posts/%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%AF%E7%B5%82%E5%A7%8B%E4%B8%80%E8%B2%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%A8%E6%88%A6%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%80%85%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%9D%E3%81%93%E3%82%92%E8%B8%8F%E3%81%BE%E3%81%88%E3%81%A6%E4%BB%8A%E3%81%AE%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E6%97%A2%E5%AD%98%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AE%E5%82%98%E4%B8%8B%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97/2163934073762248/

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人は自分の思うように  コラム



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「自分の事はなんとかなっても、他人の事はどうしようもありません。どんなに他人が必死になっても、人は自分の思うように生きるんです」。これは小説家でエッセイストの田口ランディ(1959年10月3日 - )さんの名言。確かにそう言うものだと思う。ウクライナ情勢が悪化している。その関連の動きだが、時事通信によると「駐日ロシア大使は、対ロ追加制裁を発表した日本政府に「重大な対抗措置」を取ると警告した」と伝え、TBS Newsではドイツのショルツ首相が「プーチンは、同盟国全てを防衛するというNATOの決意を見くびってはなりません。これはバルト諸国、ポーランド、ルーマニア、ブルガリア、スロバキアに特に当てはまる。『もし』も『でも』もありません」と警告した事を伝えた。尚、朝日新聞によると、米国大統領の「バイデン氏は「今夜、ロシア軍によるいわれのない不当な攻撃に苦しむウクライナの人々に、全世界の祈りが捧げられている」と切り出し、「プーチン大統領は、破滅的な人命の犠牲と苦しみをもたらす計画的な戦争を選んだ。この攻撃がもたらす死と破壊は、ロシアだけに責任がある」とロシアを強く非難した」と。取り敢えずロシア側からの逆制裁に関しては、思わず「今のロシアに何が出来る?」だ。

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しかしドイツも遺憾砲で、米国も結果は何もしないようだ。それ程に西側諸国は「結局は?」だ。言葉に力がない。「見〜てるだけ〜」なのだ。つまり形式的な事しか言ってないのだ。と言うのも、その情勢の変化が原油価格の高騰に結びついているのは事実であり、資源のない国は、あまり強い事も言えず、制裁に関してもど真ん中は狙えないもどかしさが残るのも理解は出来る。だから「時代が違えば」となる。それだけ世界が狭くなっている。そんなこんなで世界情勢は、今やウクライナが気掛かりである。

時事ドットコム(時事通信ニュース)@jijicom
https://twitter.com/jijicom/status/1497083696779653120?s=19
独ショルツ首相「NATOの決意を見くびるな」 ロシア非難
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye6004616.html
バイデン大統領「破滅的な戦争選んだ」 ロシアの軍事作戦を強く非難
https://www.asahi.com/articles/ASQ2S45PDQ2SUHBI019.html
全滅したウクライナ軍守備隊とされる音声明るみに、ロシア海軍に「消え失せろ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6f3bb17fbdb64c8bf92e98733ed4c8b7b6417eb
ウクライナ外相、より強い日本の行動期待 対ロ制裁措置
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022022400143&g=int
株式市場はウクライナ情勢に敏感に反応 原油価格は高騰
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye6004640.html

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話題を変えよう。内輪の事だが、ようやく来月中旬に父が施設から退所をする事になった。母の病がほぼ完治し、体力が戻ったからだ。なのでそれまでに諸々の準備だ。そんな感じで今年の運気は上昇傾向。昨年末に滞っていた事も次々に解決(または改善)している。カセットデッキも、ようやくSONYの「TC-U40」なる物を(メンテナンスをして)メイン機として使えるようになったので早速、テープの整理を再開した。映像の方も御蔵入りをしていたシネスコ比率の100inchのスクリーンが復活出来る兆しが見えてきた。そこが一段落ついたら、ビデオプロジェクターをハイビジョン化する予定だ。部屋幅目一杯のスクリーンで国内外の超大作を観る予定だ。やはりこの現代、ストレスを回避するには趣味が一番である。そのスクリーンの取り付け方法を、今考えている最中だが、それも楽しい。

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