ひとにはいえないくるしみ  コラム





「だれにだってあるんだよ ひとにはいえないくるしみが だれにだってあるんだよ ひとにはいえないかなしみが ただ だまっているだけなんだよ いえばぐちになるから」。この観たような平仮名の詩は、詩人で書家の相田みつを(本名:相田 光男、雅号:貪不安(ドンフアン) 、1924年(大正13年)5月20日 - 1991年(平成3年)12月17日)さんのものだが、その原文は独特の書体で書かれており、書道作品にもなっている。そんな印象から書の詩人 、いのちの詩人 とも称されるが、そのどれもが素朴な人の気持ちを表したものばかりである。その「いえばぐちになるから」も、正にそうで確かに野暮だ。だから言うのは余程の場合だ。(私事になるが、昨年12月の両親同時入院の時は正にそうだった。)現在、足の浮腫で入院している父も、それなりの歳なので覚悟もあるのだ。カセットデッキを修理する事が、いつの間にか趣味になった。これはそんな日常の気を紛らわす為に始めたのだが、練習用に購入した物が役目を終えているので、「それを売って、少しは足しにしようか?」と思っている。ようやくその腕も中級機位ならば対応が出来る。今日は朝からカセットデッキの録再レベルの調整をしていた。それから通勤だ。帰宅後も、その関連だ。 正しく「好きこそ物の上手なれ」だ。毎日のようにこれから手掛けるカセットデッキを探しているが、成果が在った物を収益化すると無駄も無くなるので一石二鳥だ。

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さて参議院選挙もまもなくだが、その「参議院は不要だ!」と言われてしまうのが、殆ど客寄せパンダ扱いの芸能人等の有名人候補が擁立されるからだろう。現在、参議院議長の山東昭子さんも元東映女優だ。そこで今回は(今更、元おニャン子クラブでもないが、)生稲晃子さんが自民党推薦で出馬をするそうだ。日本共産党からは歌手の小泉今日子さんが出馬の噂もあるのだが、こちらはまだ佳く解らない。問題は政治信念を問われた時に何を答えられるかだ。(結構、そこで襤褸が出るのだ。)後、珍しいのが、元総理の安倍晋三氏の選挙区(山口県)で、何と安倍氏の元秘書である秋山賢治氏を立憲民主党が候補者として擁立。然もその理由が立憲民主党の体質改善との事?「だから何だ?」だが、何故か立憲民主党だ。とても不思議だ。そんな事よりも自民党を分党して頂いた方がありがたい。左派と保守のあまりの政策の違いに国民は戸惑う。その外れくじは勿論、親中(親韓)派だらけの左派系派閥だ。現内閣では国益に沿わず、外交面にも不安要素がある。ちなみに野党だが、連合は選挙の都合だけで、国民民主党と立憲民主党の一本化を求めているが、これでは立憲民主党と共に共倒れになるだろう。共産党との野合を連合では嫌った筈なのに、結局は茶番になってしまう。

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ロシア外相が訪中、新世界秩序へ中国と共闘
https://news.yahoo.co.jp/articles/4095caaf801d934cf45f5214c6b5539952e927fc
元おニャン子クラブ・生稲晃子氏の擁立調整 参院選東京選挙区で自民
https://www.asahi.com/articles/ASQ3Z66W8Q3ZUTIL02K.html
【山口】夏の参議院選挙 山口選挙区に立憲民主党が安倍氏の元秘書を擁立へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/77f8ad1f77d41fd74cef7ed9b7629010afffd092
連合、国民に候補一本化を要請 立民と、参院選1人区
https://news.yahoo.co.jp/articles/85a5f0b8cfa4e328f29ac24c1a944781c2b309c5

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次のベストプレー  社会・政治



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「大事な事は、ミスをしたとしても次のプレーを考える事なんです。 いつまでも「ああ、ミスしてしまった」と引き摺っていると、その思いに囚われてプレーの足が引っ張られる。時間はどんどん流れて行くのだから、次の展開、その次の展開と進んで行かなければいけない。 これは良いプレーをした時も同じで、自分のプレーに酔ってはいけないんです。良いプレーも悪いプレーも、既に過去のプレーになっているんだから。冷静になって次のベストプレーをして行かないと駄目ですね」。これは将棋棋士(永世竜王、十九世名人、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖の資格保持者、および名誉NHK杯選手権者の資格保持者) の羽生善治(1970年〈昭和45年〉9月27日 - )氏の名言。早い話が「いつも前向きな姿勢で何事も取り組めば、自ずと物事は進むものだ」てなものだ。さて今日は遅番なので通勤までの時間には余裕がある。そこで手掛けていたのはカセットデッキのレベル調整とスマホへの保護フィルム貼りだ。実は最初に貼った保護ガラスにヒビが入り、見栄えも悪いので貼り換えたのだ。しかし一度にふたつの事をしたので、あまりゆっくり出来なかった。(仕方がないが、)だが何となく気になっていた事なので、気持ちはスッキリしたので、何か引っ掛かった思いのまま出掛けずに済んだ。精神的な蟠りは、やはりない方が良い。

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カセットデッキのレベル調整も然りだ。レベルのズレも視覚にも聴覚にも関わり、その結果も解りやすいので、こちらも一度気になると、どうも気持ちが収まらないものだ。それで何とか終わらせた。そんな事をしながらも、やはり気になるのは、足の浮腫の治療の為に入院している父である。昨日だが、母が病院に父が必要な物を届けたら(歳も歳なので)「色々と考える事も在るので、息子さんと共に今度、いらっしゃい。」なんて事を言われて動揺していた。つまり「そろそろ覚悟をしておきなさいよ。」と言う事だ。しかしながら当人はそんな状態なのに施設入りをした時に市の監査が入り、介護の等級が軽くなった。たぶん札幌市の行政上、損失したものを取り返したいのだろう。(ワクチン接種等のコロナ対策と記録的な大雪の為に消えた予算?)そう勘繰るのだが、案外図星かも知れない。少子高齢化の影響は、我が家にも波及しているようだ。孤独死が増えているのも、その問題絡みなだけに尚更そう思う。おそらく原因も政府は知っている筈だ。それを証拠にバブル以前の社会構成には戻らないではないか。本来であれば、そんな一時的な経済現象が終われば、元の基準には戻せる筈だ。なのに政府は、国家経済に関わる法律を(現実を無視して)理想論で作ってしまう。バブル崩壊後に何をやっているやらだ。失われた20年は回復せずに30年目を迎えようとしている。小泉内閣の時は、それなりの期待も在ったのだが、そこでの竹中平蔵の起用は失敗だった。

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現総理の岸田文雄氏は、自民党総裁選の為にやる気のない「令和版所得倍増計画」を掲げ、党員や国民を騙した。(内閣発足後に山際大志郎経済再生担当大臣が 「所得倍増は所得が2倍になる意味でない」とアッサリ否定。トンだ食わせ者だ。)保守系派閥も、それに騙された。当然、安保理も上の空、抑止力を日米軍事同盟にしか求められないので、抑止力はないに等しいのだ。おまけに根が親中で、外務大臣時代に苦い思いをした筈の韓国にも甘さが垣間見れる。これでは国民とて守れまい。現に国防に関する法案も回避し、寧ろ逆方向に舵を切っている。なので特亜に占領された媒体とは利害関係も合い、内閣支持率の調査結果があり得ない程の高支持率になっている。何ひとつ誉められたものがないのに不思議でならない。25〜27日に日本経済新聞社とテレビ東京は世論調査を実施したが、そこでの岸田文雄内閣の支持率は61%で、何と2月の前回調査からは6ポイントも上昇。ロシアのウクライナ侵攻を巡る日本政府の取り組みについては67%が「評価する」との事。ちなみに「評価しない」は22%だったのだが、これは逆ならば解る。しかし評価が出来るような事が浮かばない。内閣支持率も上がる理由が解らない。これだけインターネットが普及しているのに、何故そこで世論を読み取ろうとしないのだろう?その支持率は25%でも高い位だ。早急に退陣を願いたい。この人のゴールは自民党総裁になる事までだった。

ウクライナが「中立化」提示、プーチン氏には受け入れ困難な内容も…予断許さぬ停戦交渉
https://news.yahoo.co.jp/articles/27c1a2857467f8ac56e43ff960e792b653d888cd
ウクライナ義勇兵部隊の報道官「韓国人の一部を前線に配置」
https://s.japanese.joins.com/JArticle/289268?sectcode=A00&servcode=A00
「韓国に帰りたい」義勇兵としてウクライナに行った韓国人が哀訴?
https://www.recordchina.co.jp/b891551-s39-c30-d0195.html
KBS、ウクラウヨン郡位置露出論議… 「ラ軍に座標撮ってくれたもの」
https://www.chosun.com/national/national_general/2022/03/29/JVU5CS3AOFCGZP7PZJKPXAYYQA/
ウクライナ対応「評価」67% 内閣支持率61%に上昇
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA237WJ0T20C22A3000000/

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では国際情勢だが、ウクライナに於けるロシアの侵攻も、今や停戦交渉となったが、その落とし処は難しく、ロシアとの妥協点が見つかるかどうかが仮題となるだろう。なのでその交渉はまだ続くだろうし、現状では何とも言えない。ウクライナ大統領のウォロディミル・ゼレンスキー氏は、この戦争が続くと世界大戦にも成り兼ねまいと言う事で、その落とし処を探り始めたと言う事だ。尚、ウクライナ義勇兵部隊には韓国人が参加しているが、軍隊規模の人数ではいないようだ。もしそうならば「ベトナム戦争の二の轍を踏むのではないか?」と危惧をしたのだが、そこまでの事ではないそうだ。しかし軍事情報は、やはり駄々漏れなようで、韓国の媒体も、何でも報道する為に、その韓国人兵士の動きは簡単に解り、即ちそれはウクライナ軍の動きである事を理解をしていないようである。

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心の切り替えスイッチ  社会・政治





「あっと驚く成果を上げる為の、心の切り替えスイッチを持っているか?」。これは経営コンサルタントで作家としても活動している神田昌典氏の名言。そのスイッチだが、確かにそんな瞬間はあり、誰しも経験をしていると思う。話は変わるが、今や本家の(嘗てアメリカ映画の祭典だった)アカデミー賞も質が落ちた。今回は司会が俳優の妻の病気をからかい平手打ちされた。黒人俳優同士だったが中国資本が入ってからは荒れたものだ。だから韓流も絡むようになり、今更、アメリカ映画の祭典でもなかろう。特亜が絡むと何でも質が落ちるのだ。だから日本のそれも(反日)左翼の巣窟となり酷いものだ。何せ日本映画監督協会の理事長の崔洋一氏は在日朝鮮人で会員にも反日思想が蔓延っており、その井筒和幸氏が2015年に中日新聞のインタビューに応じた記事には呆れて開いた口が塞がらない。何せ「万が一他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏し、すぐに首相や政治家が和平交渉に出るんです」。「九条が為政者にそう命じているんです。その方が被害は少ない」。「ケンカなら一発急所を蹴って逃げてもいいが、国同士なら歯向かえば歯向かうほど血を見ます」。「権利どころか命がなくなる」。「東アジアで戦争が起こるとしたら、相手が血迷った時。抑止力は意味が無い」。「集団的自衛権を使おうなんてことこそ平和ボケの迷いごと」。「北朝鮮といつまでもなじりあっててもナンセンス。うまくしぶとく交際を重ねるしかない」と発言した御仁だ。思わず言いたい。「おまえそれ、ウクライナの国民に言ってみろ!」と。「平和ボケの迷いごと」とも発言してるが、寧ろそんな輩こそ平和ボケをしている。ちなみに2016年の東京都知事選挙の際、弁護士の宇都宮健児氏は日本の左翼は偽物だと批判をしている。だが正にその通りで、リベラルや左翼と言う言葉を隠れ蓑にしている。大体、社会主義や共産主義を信条としているのに「民主主義を守ろう!」だ。デタラメが過ぎる。

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その監督の選挙区の福山哲郎氏(立憲民主党)が4月の参議院では厳しいらしい。何せ「これまでさんざん好き放題やってきたバチがあたったのでしょう」と党内から声も上がる程だ。この党は国会質疑に於いて、名誉毀損相当の発言を総理以下、閣僚に対して見境がなかったのだが、それが支持率低下の要因でもあり、その代表格だった人だけに時代に合わないのだろう。コロナ対策に於いて、現状を報告していた政府分科会の尾身会長に対しても、(その初期段階に於いて、)まるで現状が悪化した方が本望のような態度を取り、国民からも批判をされていたので尚更なのだ。この政党の役目も既に終わっているが、それは皆、そんな議員達のせいである。国民民主党は、だから共闘を避けた。支持母体である連合とて、元々、日本共産党の支持母体である労連とは方針の不一致もある。その国民民主党と言えば、立憲民主党からしてみれば準与党扱いなのだが、そこも短絡的過ぎて話にならない。しかしながら肝心の与党たる自民党も左派と保守では、その思想のあまりの違いに支持者とて混乱する。

参院選で窮地の「福山哲郎」前幹事長 立民で心配するのは泉代表だけ…「因果応報」という声
https://www.dailyshincho.jp/article/2022/03220602/?all
井筒監督「他国が攻めてきたら日本国民は無抵抗で降伏すればいい。そこから政府が交渉すればいい」
https://ameblo.jp/hinapika/entry-12090131685.html
「密室で決め、無条件に支持する市民運動」 宇都宮氏はこうして鳥越氏を見限った
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-29358.html

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