それはいつか言葉に  コラム



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こちらは今や“聖人扱い”をされているマザー・テレサ女史の名言。曰く「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」と。正に要を得たりで、それに対しコメントはない。さてGWも明日までだが、幸い最終日に休みが取れた。だが別に出掛ける予定はない。落札したカセットデッキを清掃しながら修理の準備をしている。構造上、そうしないと、その箇所まで辿り着かないからだ。何せゴムベルトを交換するのに配線なり、モーターを外さないと作業が出来ないのだから、手間は掛かるし、念入りになる。そんな状態なので、録再ヘッドのメンテがようやく出来るようになった。見た目、ヘッドは無事なようだが、ピンチローラーの劣化具合も未チェックなので、全てはこれからなのだ。錆びが浮いた本体のカバーは、軽く紙ヤスリを掛けて、再塗装をする予定だ。それで見栄えは良くなる。そんな処だ。当時物だがカセットテープを落札した。明日に届いたらテープの整理でもしよう。

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さてウクライナ有事だが、その情報は余りにも双方のプロパガンダが過ぎ、訳が解らない。結局は元ソ連邦の戦争なのだから、尚更にそうなる。だから双方の情報から共通をしてるものを掻い摘み、それを並べて判断をするしかないのだ。それで流れが解る。そこで気になるのが、核攻撃の可能性だが、今の処、ロシア外務省は、ウクライナまたは英国への核攻撃の可能性を否定していた。これこそロシア側の抑止力だが、情勢から無いとも言えない。改めてロシアの脅威を示した事にもなるが、使った時は世界がロシアを抹殺するだろう。つまりロシアも無くなる訳だ。北朝鮮もそうだが、常に足元に火種を抱えている不安定な国家体制の国家は、何処も似たようなものだと思う。それは国力にもよるだろうが、そんな国家が統治をするのに社会主義的な思想が国家運営に必要になるのは、とても自然ななりゆきではないか?領土が無駄に広い国は、尚更だろう。

ロシア外務省は、ウクライナまたは英国への核攻撃の可能性を否定している
https://www.kommersant.ru/doc/5346169
https://www.youtube.com/watch?v=r4eJvwtQJu4
辻元清美氏「プーチン大統領に戦争をやめろと言うてほしい」安倍元総理を特使に“提案”
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202205050000817.html
フィフィ @FIFI_Egypt
https://twitter.com/FIFI_Egypt/status/1522582748783083522?s=19


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そんな国際情勢の最中、相変わらずの人が居る。辻元清美さんだ。現在は、この前の選挙で落選をした為に一般人だが、この人には何故この前の選挙で落ちたのか考えて頂きたいものだ。これは参議院選挙を踏まえて5日に大阪梅田のヨドバシカメラ前で街頭演説を行った際の発言を日刊スポーツが報じた記事だが、一部、引用すると「私は安倍さんに活躍してほしい」と強調し、「いまこそウラジーミルって言うて、プーチン大統領に戦争をやめろと言うてほしい。岸田総理、安倍元総理を特使としてモスクワに送ったらどうですか」と。その上で選挙アピールとして、「勇ましいことを言う人こそ、疑ってください。おかしいことはおかしいと言える強い野党が必要」と訴えていたのだが、その「勇ましいことを言う人」こそ辻元氏自身ではないか?この人こそ北とのパイプが太いので、話が出来るのではなかろうか?そんな事を思ったりする。

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