何人をも信用しない者  コラム



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「何人をも信用しない者は、己自身が信用されていない事を知っている」。これはドイツ出身の文献学者であるアウエルバッハ(Erich Auerbach, 1892年11月9日 - 1957年10月13日)氏の名言。プロフィールを補足すると、他の肩書きは、比較文学研究者であり、文芸評論家でもある。Wikipediaには「彼の最もよく知られている著作である『ミメーシス』は、古代から現代までのヨーロッパ文学における表現の歴史をテーマとしている」とも記載されている。その名言だが、鈍感な人は、やはり気付かないだろう。なので「己自身が信用されていない事を知っている」人は余程だ。空気の読める人じゃないと、その辺の感覚はないと思う。さて今日は仕事だが、昨日の休みでは、結局型付けものは夕食後に手掛けた。それはカセットテープのラベル作りだが、そのラベルに統一性がなく、デザインがバラバラだったので作業が延びてしまった。(それをようやく手掛けた。)まだ30本程在るので暇見てやる予定だ。取り敢えずカセットデッキの方は、モーター交換をすれば使えるLo-Dのデッキが在るのでサッサと交換をしたいものだ。修理の方は、Technicsから手掛けているが、汚れが酷く、まだ清掃の真っ最中だ。その上でタブルボリュームのツマミをひとつ、(ネジの劣化が原因で)修繕をしなければならなくなった。(その加工は面倒なので、)場合によっては、そのツマミを新調しよう。あっさりと終わってしまったGWだが、今年は何とか前後に休む事が出来た。(それでも体力的には違うものだ。)そろそろ映像面も型付けたい。明日に仕事に出て、翌日は休みだが、病院に行く用事があるので、錆びたTechnicsのカセットデッキ本体のカバーを補修するのにカラースプレーでも買って来よう。

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松野官房長官 北海道のアイヌ文化発信拠点「ウポポイ」を視察
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220508/k10013616161000.html
丸山穂高 アイヌ新法とアイヌ協会の不正会計!アイヌは先住民族ではない!巨大なアイヌ人権利権!
水島総 | 夢を叶える生き方のすすめ

https://www.dreamlifecatcher.com/2019/03/07/ainu-fraud-accounting/?amp

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さてすっかりと韓国のセウォル号沈没事故を彷彿とさせた「知床観光船遭難沈没事故」で、北海道の碌でもなさを露呈させたが、白老の「ウポポイ」から垣間見るアイヌ利権の醜さを発展させた自民党政権も、実は碌でもない。あれは安倍内閣の足元が揺らいだ時に完成したが、対中国(中共政府)外交で成果を表した最中に、こんな事になっていたのだからガッカリな事でもある。今朝のニュースで、その「ウポポイ」に松野官房長官が視察に来た事が伝えられたが、この施設、多額の税金(200億円)で建設をされた事から当然、批判がある。然も自民党支持者からだ。その反面で、いつもは自民党政権にはうるさい特定野党がだんまりを決め込むのだから不思議でならないのだ。それは8日の事だったが、NHK News Webによると「松野官房長官は、「アイヌの人々が民族としての名誉と尊厳を保持し、次世代に継承することは、共生社会の実現のために重要だということを再認識した。アイヌの人々に寄り添いながら着実にアイヌ政策を進めていきたい」と述べました」との事。そのアイヌ政策だが、既に『アイヌ新法』があり、それに共なる利権が治外法権的な要素とならないようにして頂きたいものだ。福祉もそうだが、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」では、施行をする意味がないからだ。

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