自分を偽りながら無理に  コラム



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「自分を偽りながら無理に続けていると、性格は曲がり顔がひきつり、仕舞いには病気になってしまう」。これは実業家で、著作家としての活動をされている高橋歩(1972年8月26日 - )氏の名言。確かに自身に後ろめたい事があるのにシラを切り通していると、ストレスに打ちのめされ、そりゃあ病気にもなるだろう。個人レベルでもそうなのに、それが国家ぐるみの国もある。見るからに病んでいる。その国については後から触れるが、関連国は厄介なものである。昨日は休みだったが、持病があり、病院に行く用事があった。そこで出掛けたついでに工具を買ってきた。それはネジ(の溝)切りに使うダイスだったりする。細かく金物を探していたら、結構な買い物になった。現在、修理中のTechnicsのカセットデッキはカバーの錆が浮いていたので、ペーパー掛けをしてから艶消しのカラースプレーを吹き付けた。すると見た目も綺麗になった。それだけでも気分は良いものだ。とにかく細かい物ばかりなので、1時間位を掛けて探していたのだが、帰って来てから「あれもこれも」となるのは仕方がないだろう。だけど「最低限の物は揃ったかな?」てなレベルになった。金属のボリュームのツマミが傷だらけだ。研磨をすると綺麗になるので、デッキ本体の整備や修理の一段落が着いたら、のんびりやる予定だ。「SoftBank光」申し込み後の確認も終わった。実施後のADSLを解約するタイミングが知りたかったからだ。すると通ってから8日以内に自動解約になるとの事。そこを危惧したのは、以前に詐欺紛いの代理店を通した時に大変な目に遭ったからだ。それで結局は光通信を解約し、ADSLに戻したのだが、事情が事情だけに仕方なかった。然もその代理店のせいで、本来は受けれる筈の特典は流れ、その特典カードの受け取りを工事業者からは「関係ない」と断わられたのだから、今思えば、その時点で手続きさえ、正規ではなかったと言う事だ。それを失業していた民主党政権時にやられたので尚更に心に傷を負った。なので「そんな(詐欺)業者が動きやすかった国内情勢だったのかな?」と穿った見方をしてしまう。

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昨日は、早朝にテレビの速報で、「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵さんの逝去が伝えられたのだが、後から、それが自殺だと解ると、余りのショックでblogの更新も、ままならない程だった。そこで「さて巷では?」だが、現在の政権でも「特亜に関わりのある組織が動きやすい状況なのかな?」とすら思ってしまう。中共政府に甘い政権は、やはり南北絡みの工作員も動きやすいようで、テレビの韓流頻度が増えた印象がある。とにかく朝から晩まで、何処かで韓流ネタをグルメでもコスメでもエンタメでも突っ込まないと気が済まない状態だ。それこそまるで民主党政権時のようなのだ。「タガが緩んだ」とでも言うのだろうか?つまり自民党親中派政権とは、そう言う性質のものなのだ。岸田総理は、何処と無く近衛文麿氏を彷彿とさせる。そうかと思えば、その韓国だが、林芳正外相は、韓国新大統領の尹錫悦新氏の就任式終了後に岸田文雄首相の親書を外相候補である朴振氏に手渡している。(10日、ソウル)それで時事通信によると「マッコリも飲んで、韓日関係発展の方向についてとても深い意見を交わしたと聞いています」。と尹氏は、外相会談の様子を明かしていた。しかしながらそこでは「「日韓、日韓米の戦略的連携がこれほど必要な時はなく、日韓関係の改善は待ったなし」との認識で一致したものの、元徴用工や慰安婦をめぐる日韓間の懸案では、依然として認識のギャップが浮き彫りとなった」との事。そりゃそうだ、トンだ身の程知らずである。

元徴用工、慰安婦で認識ずれ 関係改善で一致も日本に不信感
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f2f388abf7631f13e58f7305a62da8b5157000e
フィフィ @FIFI_Egypt
https://twitter.com/FIFI_Egypt/status/1524068346580566016?s=09

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とは言え、日本政府としては、その諸々の問題は終結しており、今更ながら解決の鍵は韓国にある。これは韓国の国内問題なのだ。慰安婦問題とて、米国を仲介した上で“不可逆的”に終結合意をしており、遵守をしない事は米国政府すら、愚弄している事になる。更には、海上自衛隊のP-1哨戒機への火器管制レーダー照射やら徴用工訴訟の際の最高裁判決は、日韓の講和条約すら否定。これでは「宣戦布告」だ。つまり国交すら断絶したも同様なのに、その自覚すらない。別の意味で恐ろしい国だ。現在の立場すら理解をせず、常にそれを真逆で捉えているうちは、この状態が続くだろう。韓国政府も体面上、自国の国民に対して真実は語れまい。このまま断絶でも良かろう。

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