ポジティブとネガティブ  独り言



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「性格のポジティブとネガティブは裏表。ストレスを感じる事からは逃げてもいい。自分の個性が生きる場所に移動すれば、誰でもポジティブに生きられる」。これは書道家の武田双雲(本名:武田 大智、1975年6月9日 - )氏の名言。つまり自身の居場所の事。誰にでも、それは在るものだと思う。小生の場合は趣味だが、それが高じて仕事になる事もある。前職が、そうだったが、そうなると、そこに人間関係が絡んでくるので何かと面倒だ。挙げ句の果てに、その面倒が原因で、好きだった筈のものが、嫌いになる事は割とあるものだ。だから写真に関しては(以前程、)撮る事も、観る事も興味が薄い。だから今しているカセットデッキの修理も、(一時は仕事にする事を考えたが)趣味のままで良いと思う。趣味だから試行錯誤も出来る訳だし、納期もないので気楽なのだ。それこそが趣味の醍醐味でもある。反面、音楽の方は、少し駒を進めても良いとは思うが、これは老後の課題でもあるし、楽しみでもある。そんな事をぼんやりと思いながら、趣味は尽きないのだ。

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さて沖縄が本土復帰を果たしてから、早くも50年だが、「50年経って?」と言う思いがある。それだけ政治的に色々なものが入り込み、反日の左翼共のプロパガンダに翻弄され、その政治運動に振り回された。さらには、それに加担した各社媒体に悪用され、散々な目に遭っている。解りやすいのが、米軍の基地問題。何故かあれは、解決をしようとすると妨害される。(つまり基地周辺の住民が(何かと)危険なので、その基地を移動する話がついても、次は環境問題を持ち出し、結局はふりだしに戻そうとするのだ。)そこで「危険だから基地の移動が決まったんじゃないの?」と不思議な話になる。早い話が、韓国の慰安婦問題でもないが、解決されると困るのだ。(なので、些か野暮だが、)そのバックにある組織を知りたいものだ。そこでプロパガンダだ。第二次世界大戦後に米国に占領された際、GHQ政策の一環でNHKがプロパガンダの拠点となったが、米国が、その役目を終えると、次は中共政府のプロパガンダ機関となった印象がある。即ちその拠点が変わっただけなのだ。(NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」が、正にその時代の話。)だからプロパガンダも「米国と中共ならば、どちらが良い?」のかと言うオチだ。

沖縄復帰50年 県内総生産は10倍も、なお本土と経済格差 米軍施設は依然集中 データで見る沖縄の半世紀
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0ce2360736b1cc3e79cef3cf850276bfa865267
「『紅白』も打ち切りになる方向」NHK職員が前田会長の“強引な改革”に猛反発〈若手・中堅職員が次々と退局〉
https://bunshun.jp/articles/-/54061?page=1
NHKにも影響?BBC「受信料制度見直し」の意味
イギリス政府の白書が示した放送業界の激変

https://toyokeizai.net/articles/-/587008?page=2

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そこで受信料だが、英国の国営放送局の「BBC」が、英国政府により、受信料制度見直しが検討されている。そのニュースは、NHKの今後のありかたを問う性質のものだが、先行きが注目される。

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