教育の目的  コラム



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「教育の目的は、性格の形成にある」。これは英国の哲学者(社会学者、倫理学者)のハーバート・スペンサー(Herbert Spencer、1820年4月27日 - 1903年12月8日)氏の名言。確かにその通りだと思う。なので、そこを間違うと国家の崩壊にも繋がる。(特亜諸国の国民が揃って愚民化したのが答えみたいなものだ。)なので日本も、そんな事を言ってられず、旭川の例(旭川女子中学生いじめ凍死事件)を取っても怖い現実を見たばかりだ。教育は学力を上げるだけではないのだ。だから道徳教育も必要で、人間性の向上こそが教育の原典でもある。だが肝心の教育機関が狂っては、どうにもならないだろう。話は変わるが、部屋が片付いてきた。そこで結局、現在整備をしているLo-Dの古いカセットデッキ(D-400MKU)だが、その調整作業も、抵抗をテスターで測っては、交換を繰り返していたら、何とかピッチが合った。いつもの「割れ鍋に綴じ蓋」だが、パーツも無ければ無いで、どうにかなるものだ。

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思いついたように可変抵抗を直列に繋ぎ、三端子レギュレータも接続したのだが、その在るなしでは回転の安定度から全然違う。それは整流を目的に使うものなので、ようやく功を奏したと言う事だ。なのでそのLo-Dのカセットデッキの走行系については(取り敢えずは)昨夜で終了。後は録音と再生のレベルを揃えるだけだ。そのデッキは修理や調整作業の勉強用として使っているが、余計なものが一切ない。なので色々と試行錯誤が出来て面白い。それらのパーツは、御蔵入りした物を分解して使っているが、パーツの再利用は、無駄にならないし、おまけに片付く。それこそ一石二鳥だが、部屋の広さは変わらないので、そんな事をしながら部屋の物を整理している。

そこで「巷では?」だが、ウクライナ有事については、相変わらず情報が錯綜しており、どちらが優勢なのかも解らない。それは表の媒体(テレビや新聞)ではロシアの勝算を伝え、ネットではウクライナが優勢だと伝えるているからだ。つまり互いのプロパガンダに翻弄されているのだが、最近は「結局は旧ソ連の内輪揉めなのかな?」と思うようになった。ちなみにそのウクライナだが、実は中共政府べったりの国だ。その大規模な経済構想(一帯一路)にも参加している。だから今更なのだ。つまり“ウクライナが親日”と言うのもプロパガンダなのだ。そんな情勢で日本共産党委員長の志位和夫がこんなtweet。「「ロシアはもともとは共産主義?」とんでもありません。日本共産党は旧ソ連の覇権主義に「社会主義」とは無縁と最も厳しい反対を貫き、ソ連の党が解体した時には「もろ手をあげて歓迎する」との声明を出した政党です」と。これこそいけしゃあしゃあとだが、こちらも今更だ。

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ウクライナ軍、露国境まで到達 「勝利できる」とNATO事務総長
https://www.sankei.com/article/20220516-6UA6BZRCG5MJVBQDCXKJPFF4GM/
「ウクライナは親日」という思い込みは「プーチン氏への誤解と同じ」か
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8e5b9f90ef5201399845cdf23bde571b178fc01
志位和夫 @shiikazuo:
https://twitter.com/shiikazuo/status/1525681304456441856?s=19

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