死ぬまで続くもの  独り言



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「性格の形成は赤ん坊の時に始まり、死ぬまで続くものです」。これは米国第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの妻であるエリノア・ルーズヴェルト(Anna Eleanor Roosevelt, 1884年10月11日 - 1962年11月7日)夫人の名言。ちなみに肩書きをWikipediaで触れておくと「アメリカ国連代表、婦人運動家、文筆家。リベラル派として高名であった。あくまでもリベラル派(自由主義者)なのであって、左翼運動や共産主義運動に対しては批判的であり、明確に一線を画していた」との事。大人物だが、その名言にも、ひとつの芯を感じる。確かにそう言うものだと思う。斯く言う小生も、(人生の折り返し地点をとうに過ぎてはいるが)この歳になっても新たな発見があるのだから、その通りだ。さて今日は休みなので、朝からLo-Dのカセットデッキ「D-400MKU」の録音と再生のレベルを合わせていたのだが、何とかそれが午前中に終わったので、その後はテスト録音ばかりをしている。ジャンルを問わずにチェックになりそうな音源を選んでいるが、大した事ではない。単に自身で聴きたいレコードを片っ端から録音をしている。つまりそれらを聴きながらの(blogの)打ち込みをしているのだが、最初に好きなショパンのポロネーズのテストが良好だったので、「ジャズでも」と言う事で、「Cannonball Adderley Quintet in Chicago」なるレコードを掛けながら、そのカセットデッキの調子を見ている。そんな感じだ。さてblogのネタだが、現内閣は、やはりピンと来ない印象から、関連の記事さえ、探してまで読む事はない。しかしながら不安要素が多く、そう蔑ろにも出来ないのだが、中共寄りの各社媒体のお気に入り内閣だと言う事ともあり、常に高支持率なので「ある意味」解りやすいと言えるだろう。

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だから本当に国民に知らせてはマズイ内容のものは記事にもしないだろう(と思う)。取り敢えず日韓関係に関しては、早くも韓国の新政権が期待を掛けているのだが、2015年のユネスコ歴史遺産の件で懲りているとは思うので、下手な事はしないと信じたい。それと野党だが、立憲民主党の支持率は更に低下。代表を変えたが、口を開けば碌な事を言ってはいないのだから当たり前とも言える。後は期待をしていた「維新の会」だが、岸田内閣があんなだと、注目を以前よりはされているので、粗が目立っている印象がある。そこで「此処も駄目だ」となる。小生も実は期待をしていたのだが、最近の記事を読んでいると、こんなものがあった。「大阪港湾局によると、2021年11月に武漢新港管理委員会から大阪港湾局へ協力関係の構築について打診があり、12月に調印式が行われた」と。本当に「何をやってるんやら?」だが、大紀元によると「大阪府議会の西村日加留議員(自民)は提携関係を結んだことによって、大阪港及び大阪府営港湾は「一帯一路」に組み込まれているのではないかと危惧している」との事。そりゃそうだ。ちなみにあのウクライナも中共政府の経済構想には賛成で、「一帯一路」に調印している。なんだか色々と危ない政党だ。自民党の受け皿になる野党が(本当に)ない悲しさを何処に嘆けば良いのか?

内閣支持微減50.8% 物価高対応「評価せず」5割―時事世論調査
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022051900809&g=pol
「ノーガードは致命的」大阪と武漢新港の提携関係めぐり疑問の声
https://mb.epochtimes.jp/2022/05/106021.html
強制徴兵労働者賞の前に並んでいる大韓民国の国旗
釜山グループは「関係を回復するためにセットアップ」...他の団体は「まず謝罪する」反発

http://www.kookje.co.kr/mobile/view.asp?gbn=v&code=0300&key=20220520.22008005899

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