秋風とワーグナー  コラム



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久々の夜勤で、さっき終わったばかりだが、今日も夜に出社して夜勤を済ませれば、取り敢えず私の

仕事上の一段落が着くので一安心だ。なので帰宅後は寝るとしよう。 風も気温も涼しくなり、真夏は

どうも緊張が続かず聴けなかった長い曲も充分聴けるようになった。そんな曲は、頭が少し冷えると

聴きやすいものだ。だからこんな季節は、ワーグナーやらブルックナーが良い。 勿論、ブラームスも

である。それに合わせて買ったようなレコードもあるのでゆっくりと聴こう。「ニーベルングの指環」も

これから良い季節だ。因みにこの楽劇は、全作品聴くと14時間も掛かる。映画「地獄の黙示録」でも

有名な「ワルキューレ」もその楽劇だ。だがまた創作意欲も沸いて来たので作業でもしながら聴くのも

良かろう。それが自身の秋の課題だろうか?趣味ものんびりだが、まだ実行に至らないものもある。


さてローマ法王は、まだ韓国に居るが、ソウルで開いたミサで元慰安婦の手を握り「罪を犯した兄弟

を完全に許しなさい」と述べられたそうだ。当たり前だが流石に法王は「政教分離」の法則を忘れては

いない。それにヴァチカンの権威を汚す訳にはいかないだろう。これで元慰安婦達の思惑も外れた。


これも半島絡みだが「APA & リゾート」グループの会長が、国益を損ねた「朝日新聞」が公式謝罪を

しないと同社の広告の出稿は見直しとの見解を示した。(朝日広告か?)だがこれはジワジワ来ると

思う。何せ全国展開をする広告だ。然もそんな壱企業が宣言する事で、同感の企業は、やはり同調

をするからだ。その手の業種に関わり合いのあった人なら御解りかも知れないが、これって結構痛い

ものなのだ。朝日新聞は「吉田証言」を却下した事で、問題の切り離しを計ったのだが、どうも目先の

事しか考えていない。本当の動きは、全てこれからのような感じしかないのだが如何なものだろう?



ローマ法王が元慰安婦の手を握り、ミサでは「完全に許しなさい」と述べる、歴史問題には一切触れず
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014081800159
ホテル・アパグループ会長「慰安婦報道で謝罪会見をしない限り、今後、朝日新聞には広告を出さない!」
http://news.livedoor.com/article/detail/9158528/



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 今は只、寝る事が先決だ。好きなレコードは、休みの日にゆっくりである。このレコードは、御古い

処だが、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーが指揮したブラームスの交響曲を全集として纏めたもの

である。ドイツ音楽は何たるやを示すには絶好のレコードだ。ブラームスは涼しくなると断然冴える。

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