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「何も考えない方がいい。何かする事が残っているうちは…」。これは英国の詩人であるサミュエル・ロジャース(Samuel Rogers (1763年7月30日 - 1855年12月18日)氏の名言。「確かにそうかな?」と思う。仕事でも何でもそうだが中途半端になってしまう。さてこれは趣味の話だが、やはりカセットデッキのフラッター(細かい回転ムラ)が気になる。昨年末にヤフオクで落札したカセットデッキだ。原因はピンチローラーの劣化だが、落語等を聴いても、まるで都はるみが歌っているような状態になる。なので取り敢えずは在庫の在る物から選んで交換をしてみよう。近似値の物で合わせるが、消耗品なので、これは幾つも在庫が在れば何とかなる。値段も安い物なので、早速探そう。

さて今朝にテレビを付けると災害警報。「何の事かな?」と思ったら昨日15日、13時10分頃にトンガ諸島で大規模な火山噴火が発生した事による影響で翌日早朝に日本には津波が来たと言う事だ。岩手や奄美には、何と3メートルの津波だ。しかし場所柄、気象庁によると、当初は影響はないだろうとした見解だったが、何故か日本周辺には、その影響が在った。そこが不思議なのだが、危惧しているのが、どうした事か、極左政党が政権を担った時には未曾有な規模の大地震が発生している事だ。然も大体が発足の翌年だ。振り返ると、やはり2011年3月11日に起きた「東日本大震災」は、民主党政権時代の菅直人内閣。その前の社会党政権だった村山富市内閣(1995年1月17日発足)時には「阪神淡路大震災」が発生している。更に言うと1948年6月28日に発生した「福井地震」も社会党政権である片山哲内閣発足(1947年5月24日)の翌年なのだから気味が悪い。

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然も『社会党政権』時なのだ。(民主党も社会党が合流して、現在の立憲民主党に至る。)。それで現在は立憲民主党さえ霞む自民党親中派政権である岸田文雄内閣なのだから、その偶然の一致が無い事を願いたい。南海トラフ大地震や富士山噴火の予兆もあるだけに尚更心配なのだ。起きたら正に天罰だろう。現内閣も国を売るような真似をしており、国民の権限を無くそうとしている。GDP(国内総生産)は、自国民の力で上げないと何の意味もなく、バブル前の水準には戻らない。そこに欠陥のある経済政策ばかりを推進しているので日本国民の平均所得は落ちて、少子化の原因になっている。雇用も従業員を解雇しやすい制度ばかりが出来た。「中流層」も今や昭和の思い出だ。労働力も何故、外国人に頼る?表向きだけグローバルな社会になった。「令和版所得倍増計画」なんて絵空事を言うのはやめてくれ。問題は、その方向性だ。既に国家と国民の自力で上げなければならない瀬戸際だ。

【津波】岩手県にも津波警報 ただちに高台などに避難を (5時33分現在)
https://news.yahoo.co.jp/articles/56c7a245e0942e47a5b511fa2ed1209488fa6e6f

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