意義ある悲劇  ブログ





「人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある」。これも岡本太郎氏の名言だ。つまり難所もあるから人生の面白味もある訳で、全てが順風満帆な人には解るまい。それは趣味のある人と無い人にも言える事だろう。既婚者と独身の人も然りだ。生き甲斐を感じるものも人それぞれである。そこで小生の場合は趣味だ。主にレコードだが、この趣味は軽くも重くも出来る。即ち何かの作業中でのBGMにもなり、気持ち次第で真剣に演奏に向き合う事も出来る。更には映像だが、元々の本職は写真師だった事から、その始まりは趣味からだ。しかしながら趣味と仕事は当たり前だが別物だ。斯くして趣味では写真を撮らなくなる。毎日仕事で写真に明け暮れるからだ。そこで疲れを癒すのに音楽が聴きたくなる。そうしてレコードが増えて行った。選り分けは何処にでもあるのだ。小生の趣味はこんな感じだ。映画好きなので最近はビデオプロジェクターでの映画観賞も楽しいが、これも技術的な基本の在る無しでは話も変わってくる。此処で写真が役に立った。古い言葉だが「活動写真」とは佳く言ったものだ。今更ながら感心する。


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解決法  ブログ





5代目三遊亭圓楽と言えば「星の王子さま」だが、そのネタ元が、サン=テグジュペリ、即ちフランスの作家で操縦士のアントワーヌ・マリー・ジャン=バティスト・ロジェ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine Marie Jean-Baptiste Roger, comte de Saint-Exup?ry、1900年6月29日 - 1944年7月31日)氏の小説だ。「だからなんだ?」だが、その名言に「人生には解決法なんかないんだ。あるのは、前に進む力だけだ。解決法は、後から着いて来るものさ」と言うものがある。これはザ・ドリフターズの映画でもないが「前進、前進、また前進!」だ。とにかく前に進む姿勢さえあれば前に進む。そんなものだと思う。正式決定はまだだが、内閣改造の内定者がひとりずつ発表されている。そこで予想通りの人と、そうでない人が居るのだが、中には正直「続投でも良かったのでは?」てな人も居るものだ。それで今までの対外政策が緩む可能性がある。総理が何処まで改造人事に対して権限があるかは知らないが、些か的外れな事にもなりそうである。やはり外交とシンクロしている人事は、現状なれば不動であるべきだろう。でなければ足元が揺らぐ。「何処が重要か?」を大切にしてほしいが、内閣支持率も、そこにシンクロしているので、総理も任期が最後だからと面倒で丸投げみたいな事はしないでほしい。嘗ての小泉政権末期がそうだった。人間緊張は続かないものだが、ツボは押さえてほしい。

それでも自民党政権は安泰だろう。しかしながら楽観視も駄目だ。民主党系政党は、旧社会党合流による議席の影響はあるものの、元はと言えば自民党左派の議員が飛び出し出来たものだ。だが与党議員だっただけで、政権運用に関する知識は薄いようだ。何せ小沢一郎氏は、竹下政権時代に内閣官房副長官を務めた事もあるのに民主党政権には何も活かせなかった。それは菅直人氏もそうで、橋本政権時代は(新党さきがけの流れで)厚生大臣を務めている。閣僚経験が何の役にも立っていないのが悲しい。その左派系議員はどうした事か特亜との繋がりも深いが、ゼネコンとの関わりで川砂利利権に目をつけたのは金丸信氏である。北朝鮮のそれは良質なので、そことの国交を画策していた社会党と利害関係も一致した事から便乗する形で関わりを持った。


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その流れで立憲民主党で国対委員長を務める辻本清美氏に繋がるのだが、その上でそこに関わるのが関西生コンだ。そこでこの生コン組合が利権を守るのに起こした恐喝事件で、到頭逮捕が幹部にも及んだのだが、何故か媒体では取り上げてもサラリと流す程度だ。詳しくは取り上げない。そんなテレビや新聞がこんな状態なので維新の党の足立康史議員は、こう聞いたそうだ。「東京のキー局や全国紙の記者さんに、なぜ報道しないのか?って聞いたことがあるのですが、顔をこわばらせながら、危ないから、怖いんだよ、と言っていました」と。まあ確かにテレビ朝日やTBSなんてものは、見た通りなのだからよく解る。


維新の党 足立康史衆議Twitter
https://twitter.com/adachiyasushi/status/1169800850740404224

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同じように重要  ブログ



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「精神にとって、休閑期は種撒き時と同じように重要だ。肉体だって耕作しすぎたら疲れてしまう」。まあ無理はしない事だ。これはアイルランドの文学者であるジョージ・バーナード・ショー(George Bernard Shaw, 1856年7月26日 - 1950年11月2 日)の名言だ。氏はジャーナリストでもあった。流石に文章に携わっているだけあって、らしい揶揄だ。昨日ようやくYahooショップで買った変換プラグが届いた。なので明日にでも繋いで(休みなので)ビデオプロジェクターの再調整でもする予定だが、ピン(RCA)プラグで観ていると、徐々にノイズが気になってきた。そこで今更ながらD(ならぬVGA)端子に変えようと画策をしたのだが、業務用のプロジェクターをRCAプラグで使っていたので、そりゃあ物足りなくなる。何となく映像の抜けが悪いのだ。RGBのピンフラグからBNC端子に繋ぐ手もあるが、これは機器の周辺環境次第だろう。そのうちにHD対応にする予定だ。趣味のレベルは突如として我慢が出来なくなり、グレードアップをするものだ。それ以外で長いのはレコード鑑賞だが、それに伴う機材は、ある程度、部屋に合わせている都合上、破れ鍋に綴じ蓋状態。だが一通りのフォーマットには対応しているので、それなりの水準では聴ける。結局は工夫次第である。今頃になって、夏バテが出たようだ。疲れる。

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此処で「巷では?」だが、それは明日にでも取り上げよう。

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