謹賀新年 2020  ブログ



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あけましておめでとうございます。

昨年は色々とありましたが、このblogも早や10年。

今年は11年目に突入です。

家族が元気でいられれば何も言う事はありません。

今年もよろしくお願いします。

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タグ: 元旦 正月 新年

徳を積む事  ブログ



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老舗茶舗の「福寿園」会長の福井正憲氏は言う。「徳を積む事」と。即ち人知れず、礼を受け取らずに善い行いをする事だが、それを地道に続ける事で、いつかは報われる事もあるだろう。何事もコツコツとするのが良い。その方が実になるだろう。ノーベル賞はその最たるものだ。今月11日に授賞式が行われるが、それに出席する為にスウェーデンのストックホルムを訪れた吉野彰氏が、地元の老舗紳士服店で燕尾服を試着している姿をテレビ報道で見た。氏と言えば、リチウムイオン電池の研究開発が認められ、ノーベル化学賞の授賞となったが、それを授与するのが今月なのだ。やはり基礎研究に勝るものはない。それこそコツコツとだ。その吉野氏にはこんな話がある。受賞が決まって、その後に「クローズアップ現代+(NHK)」(10月10日放送分)にゲストとして呼ばれたのだが、NHKの内部事情が垣間見れる場面があった。当時のゴゴ通信によると吉野氏は「リチウムイオン電池の開発で試行錯誤する当時を語り、1981年頃の「悪魔の川」と呼ばれる基礎研究の開発開始の時点で、「悪魔の川とはミシシッピ川のことを言っている。東海岸から夢を求めて西海岸へ行くんだけどミシシッピ川にぶつかる、これが悪魔の川なんですね。だいたい1人か2人の孤独な研究でですんでね、あーでもない、こーでもないバカだチョンだ言われて孤独な仕事なんですよ」と悪魔の川と呼ばれた当時を語った」と。まあ苦労話だが、その時のNHK側の反応が面白い。続けると「この吉野彰さんの発言後に司会者が「今ちょっとバカだチョンだというご発言がありましたけど、表現が不適切でした」と謝罪。それに対して吉野彰さんは「はい、すいません」と同時に謝罪した」と。即座に察知した吉野氏は勘も良いようだ。しかしながら、いらん処に気を使う。NHKは面倒だ。

このNHKの反応はネットでは話題になったが、その「チョン」は元々は芝居用語の「チョンの間」だ。即ち場面転換の際に拍子木を打つ幕間なのだが、いつの頃からか朝鮮人を意味するのだから訳が解らない。それこそ過剰反応で意味合いが変わってしまった言葉だ。つまり差別は人が作るものだ。そこでこの言葉の意味が歪曲された理由だが、恐らく「これかな?」てなものがある。朝鮮人の姓には「全」「鄭」「田」がある。それを朝鮮語読みをすると「チョン」となるのだが、これではネットの噂にある媒体に関わる者で、特に「テレビ局には在日朝鮮人が多数を占めている」と言うソレが「あながち噂でもない」と思う程に「騒いだ側が墓穴を掘った」訳だ。「キジも鳴かずば撃たれまい」とは、よく言ったものだ。似たような意味合いにされてしまった言葉には「バカチョンカメラ」があるが、こちらも元々は半人前でも写せるカメラだった。どうやら「表現の不自由」を勝手にして、勝手に追い詰められたのは、そんな朝鮮人の勝手のようだ。御粗末である。ことわざも朝鮮ならではだが、「泣く子は餅を一つ余計もらえる」とは如何にもである。「慰安婦問題」然り「徴用工問題」然りだ。ヘイトは金になる。

ノーベル賞 吉野彰さん 授賞式で着るえんび服を試着
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20191207/k10012205791000.html
【動画】NHK『クローズアップ現代+』に出演のノーベル化学賞の吉野彰「バカだチョンだ言われた」発言で司会者が謝罪
https://gogotsu.com/archives/54314

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自分の可能性  ブログ



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元大リーガーのイチローさんの名言にこんなものがある。「(他人に)憧れを持ち過ぎて、自分の可能性を潰してしまう人はたくさん居ます。自分の持っている能力を活かす事が出来れば、可能性が広がると思います」と。何事も気持ち次第だ。(小生)今でもそんな気持ちだ。自身の能力の限界を見て見てみたいものだ。さて野党の限界は、どうも自ら造り出しているようにも思えるのだが、その結果、政党を支える要である支持率さえも蔑ろにしては自殺行為ではあるまいか?そんな動きを見ていると、民主党系政党が、いつも鉄砲玉で日本共産党は自ら手は汚さず、静観しつつ、タイミングを見計らって動いているように思われる。その点がズルいのだが、選挙の際は、そんな処に呆れた(左派系の)有権者の受け皿となっているのも恒例の事だ。そこで今回の「桜を見る会」騒動だが、何処からかの指令が入ったと示唆されても仕方がない面もある。実際、即座に反応するのが何故か韓国の媒体だ。然も(示し会わせたように)朝日新聞と同じ論調だ。なので黒幕が気になる処だ。

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何せ(GHQの束縛が解けた)1952年から総理主催の恒例行事にもケチがついた。しかしながら時代により、その内容は変貌を遂げているのもその変遷故だ。現在のそれは殆ど園遊会と化したが、だからこその有名人の招待だ。当然、それぞれの時代の総理の趣向も影響するだろう。そこで当代の安倍総理の場合はミーハーなので?ああなった」と言う事だろう。とは言え「勝手だな?」と思うのが、その集いに関し、当日の朝日新聞の記事が、とても好意的な事。なのに今や「鬼の首を取った」ような状態だ。調子が良過ぎて呆れる。それには安倍総理が「今日咲き誇っているこの花のように、皆さん一人一人がそれぞれの花を咲き誇らせることができる、そういう時代を一緒につくっていこう」と、これからの抱負を語った事も紹介していた。尚、前日の夕食会での5000円論争だが、宴席もあの人数なれば立食パーティーだろう。なればオードブル中心となるのでコックの手も抜ける。騒いでいる民主党も「鳩山内閣時代のそれはどうだったか?」位の覚えもあるだろうが、立憲民主党幹事長の福山哲郎氏は「承知していない」。「われわれは立憲民主党だ。普通は把握しない」と述べる始末。(民主党系政党は)こんなクズ野郎ばかりだ。思わず「よく今まで生きてこられたな?」と不思議でならない。この話のオチは「桜を見る会」では全く発注すらなかった高級寿司屋の「銀座久兵衛」が、その騒動のおかげで宣伝になった事だ。正に「怪我の功名」だが、今や闇が(ネットによる情報で)照らされる時代だ。野党の行動が常に思い込みなのが解る。

交渉次第で5000円も可能=安倍首相後援会の夕食会費―菅官房長官
https://www.excite.co.jp/news/article-amp/Jiji_20191115X473/
桜を見る会 高級寿司「銀座久兵衛」主人が「うちは出していない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000621-san-pol
ももクロ・五木さんら参加 首相主催の「桜を見る会」
https://www.asahi.com/sp/articles/ASM4F32K9M4FUTFK003.html

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