自分の事ばかり  ブログ



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「悲観的になるのは、自分の事ばかり考えているから」。これは精神科医で随筆家の斎藤茂太(1916年(大正5年)3月21日 - 2006年(平成18年)11月20日)さんの名言。つまり独り善がりと言う事だ。最近、とても目が霞む。昨年末に遠近両用のメガネを作り直したが、どうも先月辺りから目が霞む。だが思い当たる節はある。カセットデッキの修理だ。そこで電子パーツばかりを夜中まで眺めているのだから当たり前なのだ。今日は休みなので、それもしようとは思ったのだが、些か電子パーツやゴムベルトやらが足りず、おまけにモーター交換の必要もある事から、それらが揃わないと何も出来ないのだ。だから精々やっても内部清掃位だ。更に在れば便利なのだが、試験用の直流電源装置が必要だ。そこで当初は廉価なタイプを探したのだが、その殆どが中国漢字で表示があるものばかり。レビューを読むと、どれもが欠陥品。その辺が民度なのだろう。とは言うものの、今や日本とて労働者のコストまでも軽減した為に、職人が育たない。「良い物を作れば売れる時代は終わった」と言われる昨今だが、良い物が作れなくなった世の中は、とても悲しいものだ。コストを削減して、労働者の質まで下げているのだから救いようがないのだ。熟練の技術やら匠が今やラーメン屋なのだから、妙な世の中になったものである。こんな事を言うのも、小生自身、元は技術屋なので、尚更にそう思うのだ。そんなこんなで、これからする事はカセットテープのindexカードやラベルの打ち込みだ。そうしないと片付かないのだ。またどうでもいい独り言だ。疲れた。寝よう。

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潜在能力の邪魔  ブログ





脳学者の茂木健一郎さんが、こんな事を言っていた。「脳は自己暗示に掛かりやすい為、悲観的な事でも面白く捉え直したり、楽しい事を考えたりするだけで前向きになり、潜在能力の邪魔をしている蓋を外す事が出来ます」と。確かにそれは言えて、テレビコマーシャルや政治プロパガンダは、その手法だ。これぞ情報操作の極意である。昨日だが、久々に(先月に落札した)Technics のカセットデッキの修理を手掛けた。すると、ドルビーユニットを叩くと音が鳴る。それは残念ながら右CHだけなのだが、左CHは、どう調整をしようが、発振してピーと鳴るだけだ。おそらくコンデンサーが飛んだのだろう。半田も浮いてるようだ。取り敢えずキャプスタンベルトの交換はした。そんな感じで細かく調べたのだが、昨晩では時間が足りなかった。尚、機械的にはアイドラーが機能せず、ガラガラと空回りをしている。これはバネの劣化かも知れない。たぶん所定の位置からズレているのだろう。とにかく至る処がズレている。復帰まで手間と時間が掛かりそうだ。埒が明かないので、Victor のデッキと平行して作業をしよう。今月は部品集めに力を入れよう。カセットテープのラベルとインデックスカード作りも再開した。


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話は変わるが、芸術と国家体制だ。「独裁性の強い共産圏の国家と、民主主義国家では、どちらが芸術性が高いのだろう?」。そんな事を思ったりする。その点では香港映画が解りやすかった。例えばジャッキー・チェーンの映画を観ると、英国領時代の香港映画は、娯楽に徹し、発想も自由な作品ばかりだったのだが、返還後(1997)は、処々に政治思想が取り入れられたり、規制が増えたりしてジャッキー・チェーンのギャグ場面によくあった馬鹿馬鹿しさが消えた。予算が増強されて音や画質が上がり、セットも豪華にはなったが、これなら低予算で撮られた画質も音も悪かった時代の映画の方が面白かった。(作品によっては16mmフィルムで撮られたものもあった。)つまりそれだけ作品自体に人を惹き付ける魅力があったのだ。そのうちに中共政府は、米国映画界までも資本提携をするようになったので、そこでもプロパガンダだ。表現や言論、更には思想の自由まで規制されては娯楽を否定するようなものだ。


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チャイナリスクは、そんな処にも垣間見られるのだ。最近、公開の映画、『トップガン』の続編では、“出資者から中国企業が消えた”と(ネットでは)話題になっているが、そこに米中関係の悪化が背景にあると思われている。しかしそれだけではあるまい。寧ろ国民感情の悪化も影響しているのだろう。武漢肺炎ウィルスの流行後は、米国で暴力事件に巻き込まれる中国人が(割と)居るし、「そんな処が米国なのかな?」と思う。(日本では、暴力よりは無視となる。)話は戻るが、「トップガン」の続編では、主人公の着るジャケットに日本と台湾の国旗が復活した。その辺がとても解りやすいと思う。元来、米国映画の祭典だった「アカデミー賞」までもが特亜に乗っ取られ、賞の意味さえない現在、米国映画までダメになってしまった。反中国発言でハリウッド追放状態となったリチャード・ギアは、先見の明があった。


日本端子と太陽光パネル | 衆議院議員 河野太郎公式サイト
https://www.taro.org/2022/06/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%ab%af%e5%ad%90%e3%81%a8%e5%a4%aa%e9%99%bd%e5%85%89%e3%83%91%e3%83%8d%e3%83%ab.php
映画トップガン続編の出資者から中国企業消える ⇒ 日本と台湾の国旗復活w
https://news-us.org/article-20220604-00203842647-china
<独自>台湾に役防衛省職員派遣へ 今夏にも常駐 情報収集強化
https://news.yahoo.co.jp/articles/656f545fc613aec94cd2a05fcc842132d04ae83e
米「台湾の独立支持せず」 国務省文書また更新
https://nordot.app/905619241439428608
フィフィ @FIFI_Egypt
https://twitter.com/FIFI_Egypt/status/1532950453792964608?s=09
https://twitter.com/FIFI_Egypt/status/1531488837914206208?s=19

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無知、憎しみ、欲望、嫉妬、傲慢  ブログ



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チベット仏教の最高峰のダライ・ラマ14世の名言に「私達の本当の敵は、無知、憎しみ、欲望、嫉妬、傲慢と言う心の毒です」と言うものがある。その“心の毒”と言う表現に、とても共感する。それと言うのも、争い事とて、そんな事の行き違いだからだ。それが国家間で拗れると戦争になってしまう。ウクライナ有事は、共に旧ソ連と言う事もあって、流石にプロパガンダだらけだが、それが情報の混乱を招いているが、テレビではロシアが優勢だと言う。しかしインターネットではウクライナが優勢とする情報が割とあり、「どっちが本当?」状態だ。なのでこちらのblogでは掻い摘んだものだけ取り上げている。既にロシアとの北方領土問題を抱えている北海道は、決して対岸の火事ではないからだ。そんな事を思ったりする。さて昨日は休みだったが、朝から古いLo-Dのカセットデッキ(「D-400MKU」)のピッチ調整をしていたら、すっかりドツボに填まった。キャプスタンモーターの件に関しては、一応の解決をしたのだが、ピッチが常に変動し、とても落ち着かない。たぶんキャプスタンベルトが滑っているようなので、モーターの角度が合っていないのだろう。そんな感じがした。(そこが駄目ならば、やはりモーターを交換するだけだ。)結局、それで休みの日は潰れてしまったが、その代わりに発見も在ったので、収穫は在った。なのでそれで良しとしよう。

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さて時事だが、近年の国際世論から「脱中国」が加速をしている。だがこれも積み重ねだ。今更ながらだが、その無頼漢振りに、ようやく懲りたようだ。所謂、チャイナリスクだが、一番懲りた筈の日本が、そのトラップに填まっているのは、とても不思議だ。(帰化議員だらけなのも、影響をしているのだろう。)それは特定野党のみならず、現与党である自民党も、そうなのだから目も当てられない。世知辛い世の中である。この前に行われた朝鮮総連の大会が、普通にテレビで取り上げられていたが、その感覚は相当、ヤバいと思う。そこでは維新の会の鈴木宗男氏が「お役に立ちたい」なんて事を言っていた。そんな人だけにロシアの擁護も納得だが、その関連の大阪府知事も、中共政府に関わるようなものも「問題なし」とするので、そんな政党なのだろう。少し前に元代表の橋下徹氏の問題発言が在ったが、それとて今では「そう言う事ね?」と後から納得。あらあらである。「維新の会」と言えば、第2自民党とも揶揄されるが、確かにその親中振りは、自民党親中派と変わらない。ネットでは「公明党よりも、維新の会が連立すればいいのに?」との声があるが、確かに方向性は似ているだろう。自民党は左派と保守では、あまりにも方向性が違うので、解体再編が出来れば理想だが、現在のままでは実際、解りづらいのでそうしてほしいものだ。

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そこで中共関連の記事だが、FNNによると「防衛省が中国海軍の空母「遼寧」の発着艦などを写真付きで随時公表していたことに対し、中国側が不快感を示した」との事。「岸防衛相は31日(5月)の会見で、日本周辺の警戒監視活動は「防衛・警備の観点から当然」と述べた上で、「国際法に則って、安全に配慮した上で行った」と強調した。 また、中国側が写真の公表に不快感を示したことについては、「よっぽど気に入らなかったんですかね」と感想を述べ、「国民にこうした空母等の活動について、わかりやすく伝える観点から、写真とあわせて公表を行っている」と説明した」と。此処は機能しているようだ。かと思えば立憲民主党だ。1日の衆院予算委員会で、その代表の泉健太氏は、シンガポールで開催される「アジア安全保障会議(シャングリラ対話)に出席する岸田総理に日中首脳会談を求めたのだが、総理にあっさりと「首脳で呼ばれているのは日本の首相と地元のシンガポールの首脳だけだ。日中首脳会談は不可能だと申し上げておきたい」と言われてしまう。どうもこの政党。碌に調べる事なく質問をしてしまうのも相変わらずだ。政党支持率は、どんどん低下する。代表は確かに変わったが、本質的な処は変わらない。

フィフィ @FIFI_Egypt
https://twitter.com/FIFI_Egypt/status/1531923489497952256?s=09
https://twitter.com/FIFI_Egypt/status/1530771495915786240?s=19
武漢と提携「国防上問題ない」 大阪知事、「一帯一路」で物議も
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7c26ab3f4a1966c907588ad4eb3652428fee425
野党側「外交努力で中国抑えるべき」 岸田総理の防衛費増額表明に
https://news.ntv.co.jp/category/politics/85376062d807453b86c97b4b0359b507
岸防衛相「よほど気に入らなかったのか」 空母写真めぐる中国反応に
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ce2ef7324788d134e463a2206447d30d49012f9
立民代表「中国と対話を」 首相「呼ばれているのは日本だけ」 シャングリラ対話
https://www.sankei.com/article/20220601-JJZJU26XBNJH3FKQNHTEHIAZFY/

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尚、参議院では、やはり立憲民主党の有田芳生氏が、こう訴えたのだか、不思議なスタンスだ。曰く、「外交の力で中国を抑える。台湾有事をやらない。そして万が一何か動きがあっても、米軍が動かないような交渉をやってほしいんです。一番危ないのは沖縄なんですよ」と。“米軍が動かないような交渉?”なんのこっちゃ?米軍が動かないような事をしようとしているのは中共政府ではないのか?なので穿った見方をすれば、“人民解放軍が台湾に奇襲攻撃でも掛けるのを有田氏は知っている?”と言う事か?ならば有田氏が中共政府に出向いて、台湾有事にならないように説得して欲しい。それでなくても北朝鮮に勝手に行くような人だ。

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