AKB48と資本主義  アイドル



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私はキリスト教徒ではないのだが、その手の音楽はよく聴く。だが他の音楽ファンとても、そこまで

深く考える人も居ないだろう。でなければ戦後に流行った所謂キリスト受難関連の歴史超大作映画

がウケたのは、どう説明をするのだろう。娯楽とはそう言うものだ。そんな事もあり、「マタイ受難曲」

辺りから聴いていたが、それを繰り返し聴く事で、やはり何かを得たような感じがする。この楽曲に

ついては、古い音楽ファンの間では真摯に全曲向き合って聴くと人生観が変わるなんて言ったもの

だが、そんな堅苦しい聴き方をするまでもなく、ながら族的なものでも急に癒される瞬間は体感する

ものだ。演歌の花道ではないが「滲みるねぇ〜」てなものだ。なので音楽とは聴くと実になるものだな

と改めて思う。つまり現在の私の教会音楽に対する認識は、その段階なのだ。此処までが前書きだ。


さて巷では総選挙だが、政局ではない。AKB48の総選挙である。そろそろ峠に差し掛かった印象

もあるが、手を変え品を変え、色々と最近は苦戦しているようだ。今回の1位は、渡辺麻友さんだ。

しかしながら、こんな大人の資本主義遊びも衰退をしながら益々泥沼に填まったような感じもする。

それが互いの利害関係なのだが、その利権構造は複雑で、これではファンにもグループにも何の得

にもならない。握手券商法は、まるでギャンブルに填まった人を見るようで、ファンの投資も本質的

な人気よりもアイドルを使った懸けみたいなものだ。つまり握手券付CDは、スロットやパチンコの

コインや玉であり、その出た目がメンバーみたいなものだ。とても頭の良いシステムだとは思うのだ

が、それが本来の業界の活性化と何かが懸け離れている印象もある。これは如何なものだろうか?


 大人のAKBの塚本まり子さんが、キャッチ・フレーズで今頃「ポケベル」を使い、ジェネレーション

・ギャップだと話題になっている他愛のない記事が在った。だが、これも仕込みだろう。秋元康氏の

思惑が何処に在るかは不明だが、意味深な感じがする。敢えて述べるのは酷かも知れないが?



まゆゆ、初の頂点 指原V2ならず AKB総選挙速報
http://www.asahi.com/articles/ASG676GSFG67UEHF00Z.html
AKB塚本まり子(37)「まりりりり恋のポケベル鳴らしちゃうぞ!」 会場「ポ、ポケベル…?(ザワザワ)」
http://news.livedoor.com/article/detail/8913459/

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大人のAKB  アイドル



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現在、「大人のAKB」なる芸能オーデションを開催しているのだが、応募者も多彩で意外な展開を

示してるらしい?しかしながら「本家」も既に頭打ちで先も知れるが、だからこその企画なのだろう。

とは言えアイドルが、「AKB48」の存在が在ってこそ、認識されているのも事実だろう。それだけ

業界が、衰退してしまった。つまり複合型アイドルに芸能事務所が参加するようになってしまった。

だから過去のような事務所推しのアイドルも現在はいない。そこまでシステムが変わってしまった。

この業界も個性不足なのは残念だが、それでも太田プロとホリプロは頑張っているようだ。思えば

これがAKB48の二本柱みたいなものだ。しかしながら単体のアイドルは既になく、嘗ての時代が

懐かしい。昨年の「あまちゃん」は、その辺を突いていた。反響もそれ故だったのが改めて伺える。

「アイドル、冬の時代」と言われていた事が在った。だが現在はどうだろう?まだ春を迎えていない

いようにも思えてならない。それがとても残念だ。レコード大賞での服部克久氏の言葉を思い出す。



市井紗耶香「大人AKB」1次選考通過もモー娘、AKB両陣営困惑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140403-00000037-tospoweb-ent

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大島優子  アイドル



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 年始めから仕事をして、ようやく休みなのだが、今日もそれなりの予定も在る。とは言え休日なので

知れている。そんなものだ。残りは趣味に徹しよう。後は何か在ったかな?ネットで見るニュースは相

変わらずだ。だが日本は充分覚醒しており、全く性質が変わってしまった。だから米国も焦ると言う事

である。米国政府のレベルも下がった。結局ネタはこんなもの。昨年の紅白歌合戦でAKB48の大島

優子さんが卒業宣言をしたが、彼女も初期メンバーだ。それも現在の呼称であるエーケービーではなく、

秋葉原48時代からの人なので誇りが在るとは以前から発言していた。全国区になる前のメンバーな

のでそれも解る。彼女は芸歴が長い人だ。子役上がりなのは知られているが、演技に集中している

姿を見ると、やはり役者の方が合ってるのかなと思う。だが同じ事務所の前田敦子さんとは広報に差

が在るのは残念だ。それと言うのも役者としては演技力の点で格上なのも一目瞭然だからだ。


だから批判は理解出来ない。彼女には経験則が在る。何でも杵柄は在ると無いとは大違いなのだ。

演技の幅を見てると舞台や映画向けの役者なので、経験を積んで更に良い役者になってほしい。

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