坂本龍一と言う人  ミュージシャン


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 坂本龍一氏は、今や日本を代表する音楽家と言っても過言ではないが、些か政治発言には疑問

を感じる点も在り「音楽家は世間知らず。」を地で行く人でもある。確かに名前が知れるキッカケとな

ったYMOにしても、特亜に対する憧れみたいなものが感じられた。だが当時は、その世界観を音楽

やファッションを感覚としてに取り入れる事が一種の流行だった。だからYMOに限らず多方面に渡り

「中国4000年の歴史」観のようなものが、単に雰囲気として定着したと言える。中国茶のテレビ・

コマーシャル等は、正にその典型だろう。だが実際は文化大革命で多くのものが粛清された。


実は坂本氏は、その文革に影響された曲を書いている。代表曲である「東風」は毛沢東の書いた詩に

曲をつけた革命歌が元になっており、北京交響楽団をイメージとしている。余談だが当時、婚姻関係に

発展した矢野顕子さんが相当氏の影響を受けたと思われる節も在る。「広東少年」は特にそうだが、

彼女の場合は、単に音楽スタイルだけに影響を受けたようにも思える。彼女を見ていると何となく

オノ・ヨーコさんが浮かぶ。話を戻そう。近年の氏の政治発言は何かと問題が多く危険である。


たぶん根底が「ラブ&ピース」から何も変わっていないのだろう。因みにオウム真理教に破防法を適応

させる事案が発生した時に反対していたのも氏である。特定秘密保護法案でも同様の見解を示したが、

誠にミスリードが酷い。「氏は中革派なのか?」そう思われても仕方がないレベルなのだ。民間人には

全く関係の無い法案に対して誤報を流布するのは「何か狙いが在るのか?」寧ろ表現の自由を侵害する

法案には無視するのは何故か?氏には国家機密が入手出来るルートが在るのだろうか?それこそ危険

な人物だ。脱原発も「ラブ&ピース」と何も変わらない。「たかが電気」と発言したのも氏である。




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