人と違う生き方は それなりにしんどい。  社会・政治



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「人と違う生き方は それなりにしんどいよ。言い訳出来ないからね」。これは1995年のスタジオジブリのアニメ作品である「耳をすませば」の登場人物、月島靖也の名言。これこそ自分で決めた道への責任だが、その為の覚悟は必要だ。さて父が入院をした事で、母も小生も一休みだが、来るべき日への覚悟も必要だ。現在の内情はそんな感じだ。昨日は休みだったが、何しろこの暑さだ。集中力は事如く削がれて、作業らしい事をしたのは夕方だ。北海道もエアコンが必要だ。だからblogも頭がハッキリしているうちの打ち込みだ。こちらは殆ど毎日の更新で10年続いているのだ。最近は趣味を含めた他愛のない話ばかりだが、これは政治不信の裏返しだ。だから取り上げるのが面倒になる。なので反政府側の騒ぎを垣間見ると、思わず「元気だな」と呆れる。そこで「そのエネルギーを他に回せや!」と言いたい位だ。暑さで停滞気味のカセットデッキの修理は、昨日の作業で更に見通しが立った。

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「東京五輪」は、このコロナ禍でも“どうにかこうにか”やってる印象があるが、日本も武漢肺炎ウイルス被害国であるのは変わりなく、与党幹事長がボケて中国推しでも、党内保守が、まだしっかりしているのでどうにかなっているようなものだ。その元凶である中共だが、ウイルスで世界が疲弊しているのを、この時とばかりに覇権行為に及ぶ。日本の場合はやはり尖閣諸島の件もあり、沖縄に至っては、既に中共が国連に自治区として(認めるか認めないのはともかく)届け出をしている。その辺の事は、おそらく翁長県政時代だろうが碌でもない。そんな状況なので「尖閣諸島を守る会」代表世話人であり、石垣市議会議員(7期)の仲間 均氏がTwitterで訴える。「続いて奥島高弘海上保安庁長官と國場幸之助外務大臣政務官に日本の領海内から中国海警局の艦艇を排除するように要請いたしました。https://t.co/GpeWACEulL」と。

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そこで「何故、日本の領海内から中国海警局の艦艇を排除出来ないか?」だが、それは結局、自民党の独裁政権下に於て、党内親中派と元々が親中政党の公明党が連立しているからだ。後者は何かと言えば「池田先生が」と中共との親密な関係を隠さず、今や親中の「二階政権」なれば、内閣はその付録のようなものなのでどうしようもない。そこで自民党を党内再編をして、親中派と保守を分離し、それぞれの立場を国民に晒した方が解りやすい。でないと今回のような事となる。「二階政権」は前内閣である安倍内閣とは、外交姿勢は真逆なのだ。そこで官房長官経験の長い菅義偉氏が、総理になってもあのザマだ。この状態では内閣が変わる度に「親中派か保守か?」と国民が戸惑う。然もあの安倍内閣の後では、やはり現総理の菅義偉氏の残念さが目立つので尚更だ。

さてこちらは周回遅れだが、こんなニュース。テレ朝ニュースによると「自民党の下村政調会長は、都市封鎖や外出を厳しく制限する「ロックダウン」について「国会で積極的に議論すべき」との考えを示しました」との事。下村政調会長は語る。「(ロックダウン)それ自体は法律改正が伴うことだと思いますが、今後のことを考えるとですね、しっかりとしたそういう法律改正も国会で積極的に議論すべき」だと。

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おそらく東京都があんな感じなので、「東京五輪」との兼ね合いで、どうしようもない状況なので痺れを切らしたのだろうが、これには憲法上の問題もあり、寝ぼけた平和憲法の現実がある。だからこその憲法改正も必要なのだが、とかく言う立憲民主党等の特定野党は一部の憲法改正すら審議に参加してくれない。

韓国企業、6か月後の五輪スポンサーシップに関して米国から圧迫=韓国報道
https://news.yahoo.co.jp/articles/728d2de4d4ea2eda56f0e703d5fa12ba51df3c06
「ロックダウンを積極的に議論」自民・下村政調会長
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000224329.html
仲間均 @nakamahitoshi
https://twitter.com/nakamahitoshi/status/1420361457057681410?s=19

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勝てば官軍。負ければ、  社会・政治



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「ビジネスに挑戦するならば勝たなければならない。勝てば官軍。負ければ倒産が、現実なのだ。負けたら言い訳は通用しない」。これは輸入雑貨販売店「藤田商店」を期に、後は各日本法人での「日本マクドナルド」、「日本トイザらス」「日本ブロックバスター」等の創業者として知られる藤田田(、1926年〈大正15年〉3月13日 - 2004年〈平成16年〉4月21日)の名言。確かに高い野望を持つ実業家の心意気はこんな感じだろうと思う。しかしながら気合いが過ぎると挫折した時の精神状態が不安だ。然も息も続くまい。さて今日も休みだが、少々寝過ぎてしまって午前の時間で出来る事は少ない。とは言え、昨日は時間が有ったが、暑さにやられてしまい、集中力も削がれて最低限の事しか出来なかった。自然には勝てないものだ。「東京五輪」もそんなこんなだが、開会式のガックリから競技の方には思ったよりは興味もなく、(選手には悪いが、)ニュースダイジェストでしか経過は知らない。その最中にも武漢肺炎ウイルスの感染拡大は続き、開催地の東京都は手も付けられない状態だ。そこで知事会ではロックダウン(都市封鎖)の手法検討を国に要請するそうだが、此処で問題となるのは経済補償だろう。つまり何も考えなければロックダウンなんぞは実行出来る。だが度重なる規制でも、何の補償もないのに、それが出来るのだろうか?それと日本の憲法は民主主義を基本にしているので、それをやろうとすると特例法を施行しなければならない。そこで実際に実行したら「国民の自由」を理由に反対するのが目に見えている。出すものも出さずに「国民へのお願い」だなんて事を言っている政府にも言うべきものはあるが、結局は自治体も国任せで責任を取りたくないのも見え見えだ。

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その最中の「東京大会」だ。今回は亡命騒ぎやら(韓国選手団の難癖やら)色々とあるが、「商業五輪化」の元となった米国の媒体基準の五輪への取り組みも、そろそろ限界だ。何と米国の東京五輪視聴者数が低迷だ。思わず「ざまあ〜」だが、共同通信によると「放映権を持つNBCユニバーサルが広告主と補償策について交渉を進めている」との事。こちらの方も仕掛けがバレているようだ。だからこんな意見もある。JP-Pressによると「開催資金は膨れ上がり、コロナウイルス感染のような不測の事態や地球温暖化の影響を受けているとされる自然災害への対応など中小国では財政的に賄い切れなくなっている」。「五輪誘致熱は急速に冷え込んでいる」と。ちなみに月刊誌「ワシントン・マンスリー」の編集主幹、ポール・グラストリス氏の構想をジャーナリストのテモシー・ノア氏が代弁してこう書いている」。「もともと五輪はギリシャ人が始めたスポーツの祭典だ。今や、世界中から『Boondoggle』(無用の長物)と言われている五輪を元の鞘に収めてはどうか」と。この手の意見は近年、よく聞かれるようになった。だがこれには賛成の人も多かろう。今回の大会で色々と問題点が浮上しているが、それは武漢肺炎ウイルスもまだ終息をしていないからだ。そこで解決策を模索しながら、「それを妨げているのは何処のせいだろう?」となった訳だ。振り返ると「そんなこんなの一年半だった」のだ。こんな時に世界保健機関(WHO)のデドロス事務局長が、「過去4週間で、世界の大半の地域で、新型コロナウイルスの新規感染者が80%以上増加した」と、まるで他人事だ。現在の状況はデドロス事務局長が、中共に忖度をして、実情を誤魔化し、その対処が遅れたからだ。よってこれは人災である。

知事会、ロックダウンの手法検討を国に要請
https://nordot.app/794495053562576896
米国の東京五輪視聴者数が低迷 NBCが補償交渉と報道
https://nordot.app/794469304754028544
世界の記者が見た東京五輪:これを最後にアテネに戻せ
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b1c2cbc75878f4687549da890bfce46427e9927?page=3
選手の活躍「政権に力」 五輪開催で自民河村氏
https://nordot.app/794127489839874048
《韓国アーチェリー騒動》「ショートカットは“フェミ”の証、金メダル剥奪を」三冠の“女王”、前代未聞の批判のワケ
https://bunshun.jp/articles/-/47608?page=1
WHOが、コロナ感染者の80%増に関して警告
https://parstoday.com/ja/news/world-i81876
塩村あやか 参議院議員(立憲) @shiomura
https://twitter.com/shiomura/status/1421364531457003524

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そのウイルス対策について立憲民主党の塩村あやか参議院議員は、こんな事を宣う。「もっと真摯に科学や野党の声を聞いてコロナ対策をして頂けけていれば、もっとマトモな形で五輪を迎えることができていたと思います。とても残念です」と。これは先月31日の(当人の)Twitterだが、昨年の初動体制を整えなければならない時は「桜」だった。それから過去の事を何度も小出しに取り上げ、結局は邪魔をしてばかりだった。だからウイルス対策は二の次だった。国会でもハッキリと「時間が余ったら」なんて事を言っていたではないか?ついでに言えば、その対策についても具体的な事は何一つ、提案さえしなかった。そんな事をしている間に「緊急事態宣言」となったが、やはり何もせずに文句ばかりだった。国民の目は節穴ではないのだ。やっている事はテレビ朝日等の左派系媒体と連携していたとしか思えない程だった。何を今更言ってるのだろうか?あほらし。確かに現在は、政府与党の失政が「悪夢の民主党政権」をも彷彿とさせてはいるが、それでの「悪夢の本家」の支持率が上がらないのは何故か?そこを考えないと政党の存在さえ危ぶむ状態さえなろう。その危機感が全く感じられないのだ。

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タグ: 東京五輪

材料はいくらでも  社会・政治



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現在は横浜FCに所属しているプロサッカー選手の中村俊輔氏は言う。「言い訳をしようと思ったら、材料はいくらでもある」と。確かにそうだ。終わったものは元には戻らない。それが「東京五輪」で、誘致の際に掲げた「コンパクト五輪」は当初のザハ案から転落だ。振り返れば“これから”なのだ。絡むゼネコンは何処だろう?これも野暮だ。何故か関わる建設会社は「言わずながな?」である。それにしても膨らんだものだ。思えば当時に都知事だった猪瀬直樹氏がカバンに“入るの入らないの”と辞任をしてからの舛添都政は韓国絡みなのを隠しもせず、「こりゃあ後から酷いものを見せつけられるな?」と不安を感じていたら、やはり結構、内部には潜入していたようで、小池都政になっても韓服がお目見えだ。ボランティア員の制服だが、表彰式のそれも、もう決まったようなものだろう。まるで『ソウル東京五輪』だ。その辺の異常さを「海外の媒体も気がついてほしいな?」と思う位だ。しかしながら国際五輪委員会(IOC)のバッハ会長もあんな感じだし、21世紀になっても極東アジアの国の違いの区別なんぞアヤフヤなのは変わるまい。それにしても五輪をする度に利権が膨らみ、膨らんだ分だけ関係者が増える。だからあやかりたいだけのスポーツには無縁の者ばかりが増える。とにかく今回の「東京五輪」では色々なものをみせてもらった。最低だ。

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そこで日本の五輪委員会だが、その役員が殆ど“自民党関係者”と言うのも(色々と)解りやすい。(そう「解りやすい」のだ。敢えて「解」の字を当てた。)あれだけ組織委員会が、人に溢れていては(上手く)責任から逃れる事も容易だろう。微妙に役割をズラせばいいのだ。(皆、配当が高い。)つまり今回の「東京大会」は、その辺の裏の部分が誤魔化しようがない位までに膨れ上がった訳で、あれだけ大きな誤算が表に見えればバレバレだ。それは予算も然り、当初の4倍もくだらないだろう。スポーツマンシップよりは金だ。選手村の食事も貧相で、これでは「おもてなし」も何処かのピンハネで台無しだ。そこの広告代理店が全ての元凶ではあるまいか?金には汚いな。

パナソニック社長も開会式見送り 五輪最高位スポンサー
https://www.asahi.com/articles/ASP7N4FY2P7NPLFA004.html
トヨタ、NEC、NTTなど欠席、五輪開会式「無スポンサー」状態 関連するテレビCMの見送りも
http://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/210720/dom2107200005-s1.html
経団連など経済3団体トップ、東京五輪開会式そろって欠席へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/5dd0931d57415f88ef6976fb0eddebf110e9c905
茂木健一郎氏、五輪の無観客開催は「意味わからない」 専門家&医師会を痛烈批判「君たちは小学生なみ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/aea62f33515ed8904b9f7cfa075ff8377801124d
「サンモニ」ワクチンの「せいで」発言 ネット突っ込み「残念なんだろう」
https://www.daily.co.jp/gossip/2021/07/18/0014512839.shtml
玉川徹氏、重症者に注目すべきの論調に異議…「意味のない…データに目をつむっても何も得るものはない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f13068c6f8be3d924fda555870e9898561c9a893

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さてずらりとURLを並べてみたが、それについて述べるコメントは大してない。相変わらず雑魚は雑魚なだけだ。(不思議くんの脳科学者等)各社媒体は、バックがあんなものなのでは、頭の悪さを露呈するだけだ。しかし感情に走ればその結果とて、悪くなるのは当たり前だ。やはり根底が「反日」なれば見境もなくなるだろう。それが「東京五輪」反対で、あれだけ土壇場まで中止を訴えれば、主要スポンサーとて離れるのも当たり前だ。斯くしてPanasonic、経団連会長等の経済3団体のトップが開会式欠席だ。即ち以下が、日本商工会議所会頭と経済同友会代表幹事である。更にはNECやNTT、富士通も欠席だ。おまけにテレビCMの見送りもあれば、精々バックを恨むが良い。これだけ大手の広告収入がパアーになれば、少しは堪えるだろう。そのテレビ局と言えば、ワクチンの効果を恨み、露骨に怨み節だ。正に「過ぎたるは及ばざるが如し」である。その言葉の通りだ。

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タグ: 東京五輪




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