101%の努力  社会・政治



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「人間は弱い動物だから、どこかで力を抜いてしまう。それに打ち勝つ事こそが、僕の語る101%の努力」。これはプロボクサー。ロンドンオリンピックミドル級金メダリストでもある村田諒太(1986年1月12日 - )氏の名言。しかしながらたまに力を抜かなければ逆に緊張が続かないだろう。結局否定してるが、話は別で「ここぞと言う時」はやはりそれなりの緊張は必要だ。思わず「どっちじゃ?」だが、今日の朝のテレビ報道で見た元Tokioの山口達也が酒気帯び運転で追突事故を起こし逮捕となった。また容疑者となった訳だが、まあ哀れなものだ。坊主頭で身も構わず眼鏡を掛けた姿は流石ではないが、あれが「元Tokioの?」と驚嘆する人が居ても仕方がないだろう。今や一般i人なので人前で構う必要もない為にあんな姿でも別に構わんが、もう少し素行がマシな印象もあったので「落ちぶれたなぁ〜?」と驚くしかない。それにしてもジャニーさん亡き後の「ジャニーズ事務所」はガタガタだ。統制が取れていないと言おうか、事務所自体の柱がない状態だ。やはりこの事務所は、その名の通り「ジャニーさんの事務所」だったのだ。嘗ては「渡辺プロ」の子会社だったが、それだけに渡邊晋社長の手腕には色々と勉強になったのだろう。だから独立をした時に「晋さんのように事務所を大きくしたい」なんて憧れもあったのかな?と今更ながらに思う。フジテレビで長年続いた「新春スターかくし芸大会」は、初期は番組冒頭で渡辺プロ所属の「クレイジー・キャッツ」とイザワオフィス(渡辺プロの子会社)の「ドリフターズ」が獅子舞で小競合いになる有名な演出から始まったが、それを芸能界の縮図と捉えるのも御愛嬌だった。そのうちジャニーズ事務所の男性アイドルが売れて来て音楽市場(レコード等)を賑わすようになると、この番組にどんどん関わるようになってきた。

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そのうち渡辺プロの影が薄くなり、イザワオフィスとジャニーズ事務所の関わりが大きくなってくると、やはり様相が変わってきた。元々その番組は言わば"渡辺プロ所属芸能人かくし芸大会"みたいなものだったのだが、時代と共にで、後期はジャニーズ事務所が仕切っていた(ようにしか思えない)。それで結局は潰してしまったような印象しかない。たぶん嘗ての渡辺プロ主体の感覚でジャニーズ事務所も番組全体を仕切りたかったのだろう。これもそうだが、とにかくジャンル問わずに我がものにした。それこそエリアの棲み分けもなんのそのだ。つまり乗っ取っては潰すの繰り返しだった。だからこの事務所には悪い印象しかない。確かにテレビコマーシャルを見ても「どこでもジャニーズ」なのだから「こりゃあ業界の多様性もなくなるべな?」と思った。今や映画も碌に俳優が出れずにジャニーズ事務所所属の元アイドル俳優ばかりだ。おまけに日本映画監督協会の理事が在日朝鮮人では日本映画も死んだようなものだ。そしてそこまで制覇した後に創業者は鬼籍に入られた。そこから先は親族経営の欠点丸出しだ。ジャニーさんの後にジャニーさんなしだ。ジャニー喜多川さんの業界での信用は絶大だったのだ。圧力も効いただろう。しかし今はそれ(圧力)も効かず、現社長の影響力も振るわない。所属タレントも離れやすいのか、どんどん去っていく。これじゃ部門別に細分化して、この事務所以外で有能な経営能力がある者に経営を任せた方が良いだろう。終焉は思ったよりも早かった。もう『ジャニーズ王国』の崩壊が囁かれている。

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さて今日は休みだが、昨日から連休を取っている。そこで昨日、6年程前に中ったのが元で味覚障害が在ったのだが、今年になり、ようやく苦味を感じる事が出来るようになった。そこで「カレーの味も解るかな?」てな事で「みよしの」でぎょうざカレーを食べたのだが、自宅のカレーとは違う味わいは独特なもので記憶の味を確かめる事になったのだが、その味も解り、脳梗塞の影響も全くない訳でもないが正常に戻りつつあるのを実感した訳だ。(それでもたまに失語症の症状が出る事がある。)そこで時事だが、韓国では国民レベル(ネットユーザー等)でも日韓関係の修復は、「既に手後れ」との認識があるそうだ。現に修復をしようにも、当の文在寅大統領も菅義偉総理に対し、「日韓関係を一層発展させるためにともに努力していきたい」と書簡を送った処(記事元:zakzak)で「じゃあ何か改善の努力をしたか?」と言う事になる。現に総理の認識も「日韓関係を壊したのは韓国に原因がある」との姿勢を崩してはいない。ちなみにそんなタイミングで朝日新聞は社説で「慰安婦合意 意義を再評価し前進を」だ。思わず「何を惚けてやがる!」だが、「こんな土壇場になって騒ぐな」だ。実に情けない。

元はと言えば、日韓の関係が此処まで壊れたのは朝日新聞のせいではないか?正に「責任転嫁はやめてくれ!」と言いたい。いっその事、国連総会で「嘘ついてました」と演説してこい。状況は一変するだろう。では中国だが、米国大統領のドナルド・トランプ氏は、22日午前の国連総会の一般討論演説では「国連は中国に責任を取らせなければならない」。「中国と世界保健機関(WHO)は人から人への感染の証拠はないと誤って宣言した」と言う始末だ。更には「中国は廃棄物の海洋投棄や他国の領海で魚の乱獲を行っている」と追及したが、これはコロナ禍の為に事前に収録したビデオ映像を総会議場で流したものだ。つまり「責任は中国とWHOにある」と宣言したのだ。しかしこれは米国だけの認識ではなく、コロナウイルスの影響を受けた世界各国は共通の認識だろう。日本も「東京五輪」を潰された。このように被害は多大なのだ。それこそ習近平中国国家主席の斬首計画さえ組まれているかも知れない。とは言え、このコロナウイルスでは影響国全てに於いて万単位の犠牲者が居る。然も世界大戦並みの死亡者数では、政治的な報復の段階も越えており、今や中国共産党に標的を合わせ、「軍事報復レベルの危機感を中国は覚悟しておけよ」と警告をする手前の緊張感がある。その中国と言えば、グアムを攻撃する模擬映像を人民解放軍空軍が微博のアカウント上で配信する事態だが、これでは「宣戦布告と見なしても良いのではないか?」と思う程だ。あまり遠くない時期に何等かの衝突がありそうである。

新型コロナ、「中国の責任追及を」 米大統領が国連演説―中国主席、政治化に反対
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092200384&g=int
中国、グアムの米空軍基地標的とみられる模擬攻撃の動画公開
https://jp.reuters.com/article/china-usa-security-idJPKCN26C0UJ
国連に対する評価、最も低かったのは日本 14カ国世論調査
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cbc9ad77631a877c18b6d2df4670f2cce5c81bc
(社説)慰安婦合意 意義を再評価し前進を
https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S14626127.html
【独自】初の日中首脳電話会談へ 国賓来日どうなる
https://news.yahoo.co.jp/articles/958bb38a217fed539e4467dbd7a9b1f18a90ed85
菅首相は“韓国無視”継続! 半導体「日本依存」鮮明も…文大統領は“薄っぺらお祝い” 関係改善へ韓国国内では文政権の態度批判も
http://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/200920/for2009200001-s1.html
山口達也容疑者逮捕「べたっと座り込み…」
https://www.news24.jp/sp/articles/2020/09/22/07726588.html
中華人民共和国駐日本国大使館 @ChnEmbassy_jp
https://twitter.com/ChnEmbassy_jp/status/1308216062404567040
学校では教えない!中国人が日本人を虐殺!恐ろしい”通州事件”とは? - NAVER まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2137701148883727001

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それとこれは米国CNNの記事だが、米世論調査機関のピュー・リサーチ・センターが21日に国連の各国に於ける評価を調査した処、日本が最低の評価だった事を伝えたのだが、そこで思い返してみても、そもそも国連のみならず、その関連機関でさえ、「日本に対して何か褒められるような事をしたか?」と逆に問いたくなる。そりゃそうだ。相手は旧連合国で、極東軍事裁判(東京裁判)で日本を裁いた国の集まりだ。その寄り合い所帯が日本に対し、株が上がるような事をする訳がない。それ処か寧ろ逆だ。「どれだけ日本の国際的な地位を下げる事が出来るか?」だろう。何せ「南京大虐殺」とて、この軍事裁判で降って湧いた話だ。現に犠牲者の数さえ不明確で、年毎に万単位で増えた。つまり根拠を証明出来ないのだ。おまけに南京陥落の際、各国のジャーナリストや新聞社、ニュース映画社まで取材に入り込んでいるのに当時に大虐殺が行われた記事はなし、そこで補足をしておくと、後から出た証拠写真とされているものは中国側ででっち上げた関連性のないものばかりだ。それ処か日本人が中国の通州(現:北京市通州区)で大虐殺された事件(死者合計225名(内地人114人、鮮人111人)の記録写真を流用したり、馬賊が村を襲撃した時の写真も「南京大虐殺」のものとして使われている始末だ。ちなみに通州事件は南京で起きた事件とされる年と同様の1937年だ。

そんな中国だが、米国と違い、日本との関係は現在にあっては微妙だ。つまりそれだけ(中国がどれだけ非道な事をしようが、)御構い無しの政治家が居るのだ。菅義偉総理とは、国家主席の習近平氏が電話会談をする予定だが、思えばこの政権とて、二階幹事長の「鶴の一声」で決まったようなもので、その二階氏と言えば、国際感覚よりは自身の気持ちが優先だ。だから延期になっていた習氏の国賓扱いによる訪日が実現するかも知れない。(年寄りは我慢が出来ないのだ。)しかしながら、こんな状況でそんな事をしたら前任の安倍晋三氏が築き上げた国際的な信用が失意の転落だ。それこそ「今どんな目にあっているんだ?」だ。その中国と言えば、中華人民共和国駐日本国大使館の公式Twitterによると「習近平国家主席は9月21日、国連創設75周年記念サミットで演説し、75年間の人類社会、国際情勢と多国間主義の発展·変化を総括した上、百年に一度の大変動と新型コロナウイルス感染症による厳しい試練に直面する国際社会に向け、「正義を守り、法治を励行し、協力を促進し、行動に専念する」と提案した」としれっと嘘をつく。そんな筈はない。よくもいけしゃあしゃあと言えたものだ。武漢市のウイルス研究所から逃げてきた学者は、あの「新型コロナウイルス」は人工的なウイルスで、その研究所から洩れた事を認めている。何度も書くが、そのウイルスによる多大なる被害は無視が出来ないだろう。なのでこの時点での判断の狂いは国民は容認出来ない。とは言え菅義偉総理は白老の「ウポポイ」にも繋がりがある人物。「もう中国の犬なのかな?」とガッカリだが、それはないと信じたい。

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どんな問題でも  社会・政治



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ジョージ・ルイス(George Lewis, 1900年7月13日 - 1968年12月31日)と言うニューオーリンズ生まれのアルバート式クラリネット奏者は、嘗て日本にも演奏旅行で数度来日(1963年、1964年、1965年)しているので、古老のジャズ好きならば知ってるだろうが、ニューオーリンズジャズ・クラリネット奏者では代表的な存在。小生のコレクションにも在るが、聴くとゴキゲンな気分になれる。そんな御仁が、こんな事を言っていた。「創造力によって殆どどんな問題でも解決出来る」と。その言葉、そのまま菅義偉内閣に差し上げたい程だが、早くも反日左翼からは嫌味を言われ、その幸先は見方によっては明るいが、障害がない訳でもない。それは外交戦略に於て「閣僚の足を役員が引っ張るような事になりはしないか?」と思うからだ。現に「自民党の二階俊博幹事長は17日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期されている中国の習近平国家主席の国賓としての来日について「穏やかな雰囲気の中で、実現できることを心から願っている。中国は引っ越しのできない隣人だ。仲良くがっちり手を組んで、お互いに共通のことを考える国柄となるように切磋琢磨すべき」と訴えた」との事。(産経新聞の記事から転用)ちなみにこの発言。都内で開いた石破派(水月会)の政治資金パーティーでの事。つまり親中派だらけの会合なのだから、この手の発言も当然なのだろう。何せ周りは、そんな連中ばかりなのだ。

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では閣僚の評価だが、防衛大臣を勤める岸信夫が、何かと注目を浴びるのは、前内閣総理大臣の安倍晋三氏の実の弟であるだけではない。実は台湾と日本政府とのパイプの役割を果たしているのが岸防衛相なのだ。そこで早速、ワシントン共同の記事だが、16日に米国では有力のシンクタンクであるヘリテージ財団が、日本の安全保障を巡るオンライン会合を開催した処、ランド研究所のジェフリー・ホーナン研究員は、岸氏を「ノービス(新参者や未熟者等を表す言葉)」だと指摘した上で「菅政権が敵基地攻撃能力など微妙な問題のある安保分野で大胆な措置を取るとは思えない」との見識を示したのだが、この時点での指摘は早過ぎると思うのだが如何なものか?しかしながら、それを言うならば戦後から防衛大臣は素人だらけだ。なのでこの早急な判断は、何かの裏があるとしか思えず、その意図を知りたい。共同通信の記事であるのもミソである。ちなみに岸氏は初閣議後の記者会見で「わが国は、唯一の戦争被爆国として非核三原則を国是として堅持しており、核兵器を持つことは決してないと考えている(記事元:NHK News Web)」と発言したが、これも基本で、別に中国云々ではない。尚そのヘリテージ財団も一枚岩ではなく、共和党の政策への影響が大きい財団でも「反トランプ派」は存在する。

習主席の国賓来日「穏やかな雰囲気の中で」 自民・二階幹事長
https://www.sankei.com/smp/politics/news/200917/plt2009170032-s1.html
岸防衛相「専守防衛で平和と安全を守り抜く方策を検討したい」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200917/k10012622101000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_001
「岸信夫防衛相」に中国が慌てふためく理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/11e65f5f0b700cfde488468848d66d0ea901a977
米識者「防衛相は初心者」 菅政権の岸氏起用に疑念
https://news.yahoo.co.jp/articles/2059e4e6dae13bbb54ee02234ff8fec95d93a13a
田崎史郎氏の発言を巡り、玉川徹氏、羽鳥慎一アナが困惑「その発言はダメかもしれない、田崎さん」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a928d727a0b36e1d5cc89f84602cb7b2f83fe42
「菅総理、やはり、ただ者ではありません」 豊田真由子が見た菅総理と菅政権
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200917-11265238-maidonans-life
47都道府県回り「相当ほら吹いた」 北村前地方創生相
https://www.asahi.com/amp/articles/ASN9K66QTN9KUTFK01J.html

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「雉も鳴かずば撃たれまい」てな諺があるが、そんな話題だ。これはテレビでも取り上げられたので御存知の方も居るだろう。17日の事だが、北村誠吾前地方創生相は後任の坂本哲志地方創生相との引き継ぎをする際、在任中に47都道府県を視察した時に「相当、ほら吹いてきましたから。あとの始末をよろしくお願いします」と述べたのだが、今時こんな田舎っぺ丸出しの大臣が居る事にカルチャーショックを受けた。早速、ネット上で批判があったらしいが、参考にした記事が朝日新聞なので絶好のネタなのだろう。文面が生き生きしていた。確かにおらが村の感覚で北村元大臣ならではの(冗談混じりの)リップサービスだ。そんなものを真面目に受け取る方が馬鹿馬鹿しい。尚、それについて現大臣の坂本氏は会見で「地方創生を大いに宣伝してきたと、北村前大臣なりの言葉で言われたんだろう」と迷惑な感情を隠し切れない微妙な表情で記者の質問に答えるのが面白かった。(当人は酷く迷惑をした事だろう。)それこそ「余計な事を言いやがって」だ。

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こちらも同日だが、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で菅義偉総理が官房長官時代から気掛かりだった携帯料金の値下げについて、略レギュラーの政治ジャーナリストの田崎史郎氏が、そのものズバリの指摘をして司会の羽鳥慎一氏と番組解説員の玉川徹氏が目を白黒!何せ田崎氏、羽鳥氏の質問に対し「携帯電話会社が3社で何か話し合っているんじゃないかと」と答えた。かりそめにもテレビ朝日もスポンサー有りきの運営形態。その3社様もスポンサーなのだ。その様子をスポーツ報知で文字起こしをしてるので引用してるが、あの玉川氏でさえ「それは…それは、ちょっとダメだよね、その発言は」とどぎまぎ。そこで田崎氏「ダメですか?」と笑い「うん、ちょっとダメかもしれない」と玉川氏がいつもじゃ見られない対応。しかし何とか司会の羽鳥氏、「話し合っている…じゃないかと思うぐらいに下がらないって言うことで」とフォロー。すると田崎氏「そういうことです」と頷いたが「ちょっとダメかもしれない田崎さん」と玉川氏はだめ押し。そこで羽鳥氏は何とかまとめる。「話し合っているかもしれないよという感じがしなくもないけれど、もしかしたらそうじゃないかもしれないなっていうことにしときましょうか」。「玉川さん1人で大変なんですから」と。その玉川氏は「この俺でもちょっと…」とキツそうだったらしい。はっきり「談合」と言わないだけマシか?しかし「本当はそうなんでしょ?」と思っているユーザーも多いのでは?

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二つの力  社会・政治



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ナポレオン・ボナパルトは言った。「世界には二つの力しかない。「剣」と「精神」の力である」と。即ち別な言い方をすれば精神が勝れば剣は要らないのだ。菅義偉内閣が正式にスタートだ。記者会見で述べた基本方針では、とにかく行政改革だ。見通しが良く、明確な行政を目指すのだが、これならば担当大臣が河野太郎氏なのも納得だ。それと言うのも日本には特有の縦割り行政なのでレスポンスが悪い。そこを改革するのだから大歓迎だ。その基本方針については、首相官邸ホームページを参考にするが、次の通りである。

1.新型コロナウイルス感染症への対処
2.雇用を確保し暮らしを守る
3.活力ある地方を創る
4.少子化に対処し安心の社会保障を構築
5.国益を守る外交・危機管理


の以上だ。一見、地味な印象だが、そのどれもが大切な事ばかりだ。とは言え、前任者である安倍晋三氏が志半ばでの辞任で残った課題もあり、継承をする事も強調していた。特に外交問題は要だろう。尚、時事通信の記事によると与党関係者からは次のような評価があった。

二階俊博幹事長
「菅義偉首相が熟慮を重ねて、練りに練った感じだ。素晴らしい内閣のスタートだ」

世耕弘成参院幹事長
「政策の強力な推進力を持っている菅首相が誕生したことは極めて意義がある」。「極めて実務家が集まっている」

岸田文雄前政調会長
「リーダーシップを期待する」

石破茂元幹事長
「日本の課題が解決し始めたと実感できるようにお願いしたい」

山口那津男公明党代表
「全体を配慮してよく練られた人事だ。総合力を発揮して国民の期待に応えたい」


等と。与党側のコメントは、些か判官贔屓みたいな処もあるが、繋ぎの内閣だ。当人は二期も念頭にあるようだが、結局は二階幹事長の「鶴の一声」で決まるだろう。尚、特定野党代表はいつもの通りで嫌味ばかりだが、そんな負け犬の遠吠えも情けない。

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令和2年9月16日 基本方針
https://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2020/0916kihonhousin.html
菅首相、桜を見る会「来年以降中止する」表明
https://news.yahoo.co.jp/articles/2973d7cd845262a060000fcb0418968da8f427da
「練った人事」「実務家」 与党、菅内閣の陣容評価
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca893f23f63801ec90a0b420679975fa70aaa4e1
菅義偉新総裁「国民の皆さんのために働く内閣を作る」 その一方で「自分でできることは自分で」の矛盾
https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20200914-00198270/
菅内閣発足 新閣僚 最新ニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/special/sokaku/2020/?utm_int=detail_contents_news-link_001
「驚くほど中身なし」/菅自民新総裁 志位委員長がコメント
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-09-15/2020091501_02_1.html
立民・枝野氏が「安倍亜流内閣」と命名
https://www.sankei.com/smp/politics/news/200916/plt2009160047-s1.html

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