リスクを負わないのがリスク  独り言



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マイクロソフトの共同創業者であるビル・ゲイツ氏の名言。「リスクを負わないのがリスク」だと。つまりそのリスクから逃げようとしても、それで結果が悪くなる事もあると言う事。リスクから逃げては駄目だ。逆にリスクがあれば知恵も浮かぶだろう。そんな事がないと事も進むものだ。そのリスクだが、現在の関心事は中国武漢が発生元の「新型コロナウィルス」だろう。これも風邪症候群の一種だが、新型と言う事もあって対応に苦慮している現状。北海道でも8例目が発見されたが、その影響が人の集まる処に出るのは当たり前だろう。特に札幌の場合は、それが雪まつりの時期に重なった為に、その会場で菌を貰った人が居る可能性は否定出来ず、なれば商業施設も同様だ。結果、わざわざそこに出向くのもリスクが大きい。だからその手の施設はガラガラで街中も見るからに人が少ない。そう言うものだ。さてこちらのblogでは、話の枕に映画や音楽に触れる事も多々あるが、映画に関しては過去の作品ばかりで、最近の作品には、どうしても評価が手厳しくなる。例えば役者不足は日本映画ばかりではないのだ。(同時に映画監督やスタッフも何かがズレている。)それは外国映画も同様だ。結論から先に言うと「娯楽に政治を持ち込んではいけない」。批判と風刺は違う。その区別が最近曖昧に感じるようになった。

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この処、話題になっている韓国映画がある。ポン・ジュノ監督の作品『パラサイト 半地下の家族』だ。この作品、監督曰く「資本主義を痛烈に批判」したものとの事。これは韓国の貧民層と俗福層のギャップを元に風刺したものだ。それが米国の「アカデミー賞」で最高作品賞を受賞した事で話題となったが、元来は「外国語映画賞」として受賞すべきだろう。そこで米国大統領のドナルド・トランプ氏が批判した。「さて、今年のアカデミー賞はどのように別だったのか?そして最高作品賞が韓国映画だ。いったいこれは何でしょう?私たちは、すでに韓国との貿易に関連したいくつかの問題が多いが、最高の映画賞まで与えた。これは良いのか?」と。この発言は、コロラド州で20日に開催された大統領選挙の遊説での事。その上で「風と共に去りぬ、1940年の賞を受けた80年前の映画は、そんなないか。サンセット大通りのような偉大な映画が多い」と歴代の最高作品賞について説いた。「最高の外国作品賞だけ受けなければならない」とも非難をしたが正論だ。あれは外国映画なのだ。実際、「アカデミー賞」自体の主旨も『アメリカ映画の祭典』なのだ。「パラサイト」は米国資本なのだろうか?その点も疑問だ。選考委員会の人選も気になる処だ。韓国人は何処の組織にでも入り込む。「どんな工作をしたのだろう?」と勘繰ってしまう。何故、韓国映画が米国映画扱いなのだろう?とても不思議だ。ちなみに「パラサイト」とは寄生虫の事だ。そのオチ自体がブラックジョークだ。日本映画監督協会の理事長も在日朝鮮人だ。感覚が狂うのも当たり前だ。

トランプ、寄生虫アカデミー賞に不満...「これ何だ」
https://translate.googleusercontent.com/translate_c?act=url&depth=2&hl=ja&ie=UTF8&nv=1&prev=_t&rurl=translate.google.com&sl=ko&sp=nmt4&tl=ja&u=https://m.news.naver.com/read.nhn%3Fmode%3DLSD%26sid1%3D103%26oid%3D052%26aid%3D0001403969&usg=ALkJrhjDo38dia_-4I-DkSnfOE6AGKUo9g

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現在を楽しむ  独り言



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「現在を楽しむ」。これはフランスのモラリストであり作家のラ・ブリュイエール氏の名言。17世紀のフランスの宮廷人達を描き、人生を深く洞察した著書『カラクテール』が特に知られるが、その手の風刺では(私見で申し訳ないが)モリエールの戯曲の方が面白い。その名言だが、正に"その通り"だろう。前向きにものを考えると『今』を楽しむ事が出来れば、先の事も「そんなもん!」てな感じにはならないだろう。それを実践している人を昨日見た。競泳の池江璃花子さんだ。『急性リンパ性白血病』で闘病していたが、ようやく退院。テレビ朝日「報道ステーション」でインタビューとなった。退院後では媒体初である。聞き手は松岡修造氏だったが、璃花子さんは終始、素朴な受け答えをしており、とても好感が持てた。松岡氏の質問に対し、現在の健康状態は安定している事が解った。復帰に向けたトレーニングの様子も公開をしたが、璃花子さん曰く「筋肉痛がすごかったんです。できない自分がおもしろい。ここからどれくらいのスピードで成長できるか楽しみです」と前向きだった。尚、テレビへの出演オファーを受けた事に関しては「たくさんの方に見てもらうことで病気の方たちにも希望を持って治療に励んでほしいし、とにかくここまで元気になれる人間がいるから、あなたも元気になれるよということを伝えたい」と答えていた。(記事元:デイリー新潮)次の五輪についての意欲も旺盛で、身体共に健康を取り戻した池江璃花子さんの姿が見れた。私事だが、身内にも似たような境遇の病と共に歩む者が居るので他人事ではなかった。なので常に(璃花子さんの)病状の変化について関心があったのだが、無事に退院が出来て良かった。

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そのインタビューは帰宅後にちょうど見れたのだが、小生は何かと疲れ気味だ。昨夜は旧友と会ったのだが、用事が済んでからは(道民には王将より馴染んでいる)「みよしの」でジャンボ餃子定食を食べた。タレにはニンニクを山盛りだったが、そのおかげで今日は幾らか良い。帰宅後は早く寝よう。

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「さて巷では?』だが、平成28年7月に入所者19人を殺害、負傷者を含めると計45人にもなった相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」での前代未聞の凶悪死傷事件に於いて、17日の裁判では検察から死刑を求刑されたのは既にテレビ報道をされている。その最終的な判決は3月16日だが、時事通信によると被告の「弁護側は精神科医の診断を基に、被告は大麻乱用で事件の約1年前から気分の病的高揚や妄想をもたらす大麻精神病になり、本来と別人格になったと主張。重度障害者について「不要」から「世界平和のために自分が殺す」という考えの変化には飛躍があり、動機の形成過程に同精神病が影響したとして、心神喪失による無罪の判決を求めた」との事だ。しかしながら「だからこそ」だろう。凶悪殺人犯で根本的な善悪の見定めが狂っており、何をやらかすか解らない人間だ。だがやらかした事の大きさは社会的な影響もあり、何よりも世論が許さないだろう。更には死傷者45人も数えるような事件だ。思わず「これでも無罪なの?」と疑問しかない。所謂「キチガイ無罪」だが、度を越えた判決をすると社会的にも悪い影響が出るだろう。モラルが崩壊してしまう。

池江璃花子 白血病公表以降初のテレビ出演 闘病生活に「死んだ方がましと思った」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200219-00000158-dal-spo
弁護側、無罪主張し結審 植松被告「控訴しない」―相模原殺傷
https://www.jiji.com/amp/article?k=2020021900147&g=soc
クルーズ船「専門家は常駐」厚労相が反論
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200219-00000507-nnn-pol
立民・福山幹事長、新型肺炎の政府対応「スタート遅れたのでは」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200218-00000616-san-pol
岩田健太郎(神戸大学教授) YouTube動画全文書き起こし
https://www.huffingtonpost.jp/entry/kentaro-iwata_jp_5e4c9998c5b6eb8e95b48b6a
翌日の電話取材一問一答
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-iwata

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そこで新型コロナウィルスの件だが、特定野党では唯一、国民民主党だけが、横浜港停泊の高級クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」船内での感染拡大への対策について質問をしていたが、それと併せて神戸大学教授の岩田健太郎氏の行動を眺めるとなかなか興味深いものがあった。その教授の船内レポートもアレだが、結局は乗船2時間程で追い出された理由は単に訳も碌に解らないのに引っ掻きまわしただけな印象がある。レポート動画を削除したのも、事実と異なる矛盾を指摘されたようだ。そこでおかしいのが、岩田氏は「ミヤネ屋」で削除された動画を「圧力のせいだ」と発言したが、それを番組解説員みたいな位置のジャーナリストである手嶋龍一氏が同調すると「それは解らない」とコロコロ言っている事が変わった事だ。そこで岩田氏の事も色々と調べてみたら何だか胡散臭い。「なんだ。そう言う事ね?」だ。特定野党は「新型コロナウィルス」について取り上げても、やはり追及のみで対案はない。立憲民主党の福山哲郎幹事長は産経新聞によると「18日のBS11番組に出演し、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大防止をめぐる政府の対応に疑問を投げかけた。横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客への感染拡大などを例に挙げながら、「いささか水際対策のスタートが遅れたのではないか。当初の危機感が薄かったのではないか」と述べた」のだが、「おまえら、その時は『桜』ばかりで、碌に「新型コロナウィルス」については無視して邪魔をしていただろ!」と言いたい位だ。

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経験と言う宝物  独り言



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戦国時代の武将である武田信玄氏の名言に「老人には経験と言う宝物がある」と言うものがある。別に老人に限った事ではないが、その経験が結構、ものを言うものだ。それで物事を慌てずに進める事も出来る。さて今日は休みだ。特別に用事を入れている訳でもないのでゆっくりと過ごしているが、この前の休みは用事が重なり、疲れてしまったので「今日こそは?」てな考えもある。このblogだが、またもや碌なネタがない。最近の心配と言えば「新型コロナウイルス」の件でいっぱいなので仕方がないが、各媒体で煽っている「桜」も野党たる民主党系政党には逆効果だろう。言い出しっぺの日本の共産党も然りだが、その元凶が中国様とあっては国会でも逸らしたい処だろう。そこで最初から結論だが、こんな事で騒いだ処で「政権交代」は無理だ。だが続けているので、「何処かからの指令が出ているのだろう」と考えた方が自然だ。とまあ、こんな感じで「桜」を取り上げるとこのblogも内容が堂々巡りとなってしまう。そこが時事blogの悲しい処だ。そこでその「新型コロナウイルス」に関してだが、そんな野党が対策について野党案を出しているとは思えず、只単に政府や厚生労働省の対応に対しての文句を言っているに過ぎない。だから国会中継も見ているのが馬鹿馬鹿しくなる。昨日の国会では安倍総理が立憲民主党の辻元清美議員に謝罪をしたが、すぐに大荒れで総理の答弁が気に食わぬと一時退席をする始末。その間は30分の中断だ。もう滅茶苦茶なのだ。結局は民主党系政党等の所謂「特定野党」は、何でもかんでも政府に任せっきりなのに難癖をつけているだけで国家の事。国民の事なんぞ、どうでもいいのだ。

そしてその「新型コロナウイルス」だが、巷の噂では「生物兵器なのか?」みたいな指摘もある。ゴゴ通信によると「新型コロナウィルスの発生源について中国の肖波涛教授が海鮮市場ではなく、海鮮市場からほど近い場所にあるウィルス研究所からだと今月6日に発表した」。「その論文を論文共有サイト「リサーチゲート」に投稿」との事。そこで尚更怪しいのが、現在その論文は削除されていて、教授までもが行方不明なのだ。「共産党政府に消されたか?」と思われても仕方ない事態だが、論文では「キクガシラコウモリを宿主とするコロナウイルスと遺伝子配列が類似している。キクガシラコウモリは武漢で900q以上離れた雲南省と浙江省に生息しており、自然では武漢で新型コロナウイルスが発生することが不可能である。また、同教授はキクガシラコウモリが武漢地域で食用に使われなかったという点にも注目した」との事だ。それで共産党がまづ始めに「桜」で騒ぎ、旧社会党系の民主党系政党等の特定野党が問題化して「国会を引っ掻き回しているのか?」と合点がいった。「なんで必死なのだろう?」と不思議だったが中国を守る為とは恐れ入る。それで費やした税金は、もう250億を越えた頃。5000万を問題視してのそれでは税金の無駄遣い処か、更に「新型コロナウイルス」対策への審議の邪魔まで始めた。日本人なんぞどうでもいいのだ。特定野党は日本人の敵である。

野党側一時退席 懇親会めぐる首相答弁に反発 衆院予算委
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200217/k10012289221000.html
新型コロナウィルスの発生源は武漢にある研究所だと中国の教授が公表 教授が行方不明になり論文も削除
https://gogotsu.com/archives/56218
記事関連Twitter
Dappi (@dappi2019):
https://twitter.com/dappi2019/status/1229235403422490624/video/1
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