事を望んで  独り言



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あのマザー・テレサ女史は言った。「神様は私達に、成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦する事を望んでいるだけよ」と。まあ何もしないよりは、やってみるのも良いだろう。さて今日は会社で健康診断だ。なので通勤同様の時間で行くが、早い時間に終わるのでさっさと帰って来る予定。このblogが更新される頃には、それも終わっているだろうが、北海道は千葉のような台風被害もなし、千葉の南房総の現状はお気の毒だ。知事からして災害に対する初動対応も他人事で、野党議員と共に政府批判をする始末では物事が進まないのも当たり前。完全に知事の役目を忘れていた。大規模停電と言えば、昨年の北海道は胆振東部大地震で経験した。だが北海道は「赤い大地」と揶揄される割には未だに「親方日の丸」で、災害時はそんな体質が逆にプラスとなる。普段から要望が多い分、陳情慣れをしているのだ。だから自衛隊要請も手慣れたものだ。そりゃ毎年、雪害があるのだから自然とそんな体質になる。怪我の功名だ。

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さて時事だが、民主党系政党が此処に来て衆参会派合流だ。一回りしてこれだ。つまり元通りだ。だが然したる政策もなし、国民からの信用を完全に失った政党だ。この状態で何が出来るだろう?だが来月4日に召集される見通しの臨時国会から衆参両院で会派を合流するそうだ。それで「あれは幻か?」と思ったのは、国民民主党の玉木代表が一度だけ、マトモな党首討論をを国会でした事があった。それは、2018年5月30日だったが、そのままの路線でやっていれば、それなりの支持を得たのに結局は馬脚を表した。あれは確かに直球討論だったが、その時のブレーンが奇跡的にマトモだっただけで、政党的には違和感が在ったのだろう。だから悪い意味で元通りになった。やはり本心ではなかったのだ。ガッカリだ。結果的には有権者を騙した事にもなる。国民を平気で騙す政党だ。なので今回の合流も「単に議席を足すと現在よりは増える」との皮算用に過ぎず、本来の意味での支持率は頭にはない。支持率は有権者の信用の数なのだ。しかしながら相変わらず、その意味を理解していない。無駄な合流だ。尚、NHK News Webの記事には各党首の意気込みが書かれていたが、正直「なんだかなぁ〜?」だ。ちなみに記者からの質問の回答は次の通り。

立憲民主党:枝野代表
「国会で真摯に答弁をしないなど、政権の悪質度が増しており、野党が大きな構えで対じしていくことが必要だ。さまざまなものを乗り越えてここまでたどりついたので、連携を強め、今までより何倍も強く国会論戦に臨みたい」

国民民主党:玉木代表
「力強い構えができたと思うので、力を合わせて国会に臨んでいきたい」

衆議院の会派
「社会保障を立て直す国民会議」の代表を務める野田・前総理大臣は「『一強多弱』の政治情勢を克服する大きな一歩だ。政権を担える器になっていくよう、チームワークを心がけていきたい」

社民 又市党首
「自民党と公明党の連立政権に対抗するため、会派の合流が成功するよう努力したい。先の参議院選挙で掲げた野党の共通政策を前に進めるために議論を重ね、対抗力をつけるための一翼を社民党が担いたい」

以上だが、此処でそれらの党首に質問。「それで何がしたいの?」と。どうせ目標を政策にするだろうが、なればその為にした事が、単に議席の為の「会派合流」ならば笑う処だろう。ちっとも進歩をしていない。一番大切なのは、国民と共に国家の将来のビジョンを語りながら価値観を共有する事だが、その共有をする相手が日本人ではない感じがする。朝鮮人や中国人が同意するようなビジョンは要らないのだ。日本の政党である事を忘れてはならないが、そんな政党に要望しても無駄か?

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ちなみにこの衆参会派合流について「日本維新の会」の松井代表はこう言う。
「どう見ても旧民主党にしか見えない。完全にかつての野田内閣だ。懲りない面々だと思うし、古い民主党が復活したところで全く脅威だとは感じない。もうちょっと新しい人が入らないのかなと思う」と。
尚この衆参会派合流政党の名称だが、記事によると「衆議院では「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」、参議院では、「立憲・国民.新緑風会・社民」」との事。どうせマトモな国民には相手にされないだろうからどうでもいい。

立民 国民など野党3党派 衆参で会派合流に合意
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190919/k10012089211000.html

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猛然と  独り言



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坂本龍馬は言った。「疲れちょると思案がどうしても滅入る。よう寝足ると猛然と自信がわく」と。確かに疲れている時は良い考えも浮かばないものだ。このblogも休みの日は、極度に疲れている時は更新も夕方やら夜半になってしまう。だから旬のネタが出せない事もあるが、高が個人blog、極端な話をすると「何の影響もない」。結局は自己満足の為に情報を(感想も含めて)発信しているだけだ。それだけこの世の中、上手く行かない事もあるものだ。あの台風15号での影響は千葉県では大停電なんて状態になっているが、その千葉県知事の森田健作氏も、幾ら大規模災害の経験がないからと言って、自身の役目を忘れて野党と一緒になって政府批判はあるまい。そんな事をしているから菅官房長官から千葉県の災害情報の提供を催促された。そりゃそうだ。事態の把握をして、政府に自衛隊なりを要請するのは知事の仕事であり、その知事が災害に疎い人ならば、それこそ市議等が災害状況の情報を集めて、知事に次々と情報を知らせるなり、とにかく仕事をバックアップすべきだろう。もちろん、各市長も然り、地元の事は把握をしていない方が変だ。他県の事ながら、その対策本部は早く設置はしたらしいが、職員が調査に行く事もなく、相変わらず御役所仕事だったようで、「責任は自身にはない」なんて(前提の)発想なので、自身が災害を受けないと動かないのだろう。(左派系媒体では、どうにか政府のせいにする方向に舵を露骨に切っているが、それ系の野党も然りで、指令や連絡系統の仕組みすら理解をしていないようだ。(まあ策略だろうが?))全部の役所の人間がそうだとは言わないが、結構浮世離れした思考の人も居て、役所でそんな職員に遭うと唖然とする。コミュニケーション能力に欠けている職員にも割と遭遇する頻度も高いので、思わず「なんだこの人!?」と呆れる事もある。

これは実際にあった話だが、小生が失業中の時、生活に事欠く事態になりそうだったので、ハローワークの窓口で相談をしたのだが、その職員、なれば「セミナーを受けながら仕事を探せば良い」との事。問題はその費用や、その間の生活費となるのは当たり前。そこでその点を質問したら、「アルバイトでも受けながら、そのセミナーを受けて仕事を探せば良い」と、まるで話の辻褄が合わない始末。そこで「そのアルバイトすら見つからないから相談したんだよ」と意見をしたのだが、これでは卵も鶏もない。そこであんまりヘンテコな状況だったので、次の日にそのハローワークに電話をして、その様子を話したら、話の通じる人が対応をしてくれて、「何その話?」と言う話となり、福祉課の職員と共に就職についての相談をする事になった。つまりたまたま当たった人がそんな人だったみたいで、その後にそのハローワークに行ったら、そのヘンテコな職員はそこの窓口には居なかった。どんな良い大学を出たかは知らぬが、「世の中の仕組みを知らない人は居るものだ」と、ある意味勉強になった。そんな事が民主党政権時代にあった。当時は中小企業の倒産も相次ぎ、大企業でも大幅なリストラで多くの失業者で溢れており、自殺者も増えた。その原因を当時、自殺したグラビアアイドルでタレントの「貧乏アイドル」として知られた上原美優さんの「自殺の後追いもあったのではないのか?」と。これは2011年7月4日に行われた内閣府の自殺対策会議での事。そこで清水康之内閣府参与(NPO自殺対策支援センター・ライフリンク代表)が 同年5月に自殺者が急増したのは「女性タレントの自殺と関連報道が考えられる。政府としてはメディア各社にガイドラインの策定を呼びかけるべきだ。」なんて分析をしたのだ。(これも本当の話。岡田有希子さんの事を引き合いに出した心理学者も居た。)言い訳でも、「少しはマシな事を言え」と思った。流石「悪夢の民主党政権」だ。話は戻るが、今回の千葉県に於ける災害対応の不手際は、次回の知事選挙に響くだろう。

溝口紀子氏 韓国のパラメダルに対する指摘に「オリパラを政治に利用してほしくない」
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20190913-0154.html
菅長官、千葉停電「激甚災害指定へ調査指示」
https://mainichi.jp/articles/20190913/k00/00m/040/118000c
千葉停電 県、被災市町村に職員派遣せず 知事「大きな反省材料」
https://mainichi.jp/articles/20190912/k00/00m/040/262000c
徴用工判決に茂木外相「国際法違反の状態」韓国政府に早期の対応を
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17077230/
高市総務相がNHKに注文「受信料は受益の対価でない」
https://www.asahi.com/sp/articles/ASM9D4CQ1M9DULFA01Q.html

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此処から時事だが、第4次安倍改造内閣の動きだが、総務大臣の高市早苗氏は早速、12日の初登庁後に開いた記者会見でこう発言。「受信料は受益の対価ではない。NHKの業務を維持していくための特別な負担金として負担していただいている。受信料の意義と、公共放送としての意義を正しく、多くの方々に発信して対応してほしい」と。前回の任期時に進めていた改革が始まったようだ。その後に大臣を継いだ野田聖子氏が利権側の人だったので、その分を取り戻して頂きたい。半官半民で税金が投入されているのに、あの報道はない。然も報道番組でなくとも、その思考が根底にあるので厄介である。まるで(共産党の方の)中国の国営放送みたいな有様になっている。それと既に破綻しているので、後は後始末しかないが、外務大臣の茂木敏充氏は13日の記者会見でこう答えた。産経ニュースによると「韓国最高裁が日本企業に損害賠償を命じたいわゆる徴用工判決をめぐり「国際法違反の状態を一刻も早く是正することを引き続き強く求めていく」と述べ、韓国政府に早期の対応を重ねて求めた」と。実際、それしか言いようがないのだ。その上で「1965年の日韓請求権協定で両国民の財産や権利に関する問題は「完全かつ最終的に解決済み」とし、「判決は協定に明確に違反している」と強調した」。当たり前だ。今回は所謂「親韓派」とされる議員達にも韓国政府の一方的な判断に苦言を呈する者も多々居るが、それは「日韓友好」の理念である「日韓基本条約」が覆された事による憤りでもある。更には極端な「反日政策」の影響で、東京五輪にも韓国は難癖をつける。そんな韓国に対し、1992年バルセロナ五輪柔道女子銀メダリストで日本女子体育大学教授の溝口紀子氏が13日放送のTBS「ひるおび!」で「そもそもスポーツは政治とは別なので、韓国が旭日旗を連想させるってこと自体がすごく政治的に利用しているので、これはやっぱりはねのけてほしい」。「私個人は旭日旗って朝日新聞さんとかにも文句言ってるのとか、何かちょっと偏り過ぎているんじゃなんかなって。ほかの国がみんなこれおかしいって言うんだったらいいんですけど、韓国だけでしょ。オリンピック、パラリンピックを政治に利用してほしくない」と言う始末だ。韓国は「朝日旗病」である。

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虹を  独り言



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「下を向いていたら、虹を見つける事は出来ないよ」。これは、サー・チャールズ・スペンサー・チャップリン(Sir Charles Spencer "Charlie" Chaplin, KBE、1889年4月16日 - 1977年12月25日)、即ちチャールズ・チャップリン氏の名言だが、今更人物に対する説明も不要だろう。それでも解らない人は検索でもしてくれ。この明言、「上を向いて歩こう」そのものだろう。さて媒体が使うフォーマットは数々あれど、利用の仕方によってはトンだ話になるものだ。それが旧媒体たるテレビなのだが、些か問題も多い。最近、元共同通信でソウル特派員を務めた事もあるジャーナリスト(?)の青木理氏がレギュラーコメンテーターとして出ている番組で、何かと物議を醸し出している。そこで漫画家の小林よりのり氏が9月1日の自身のblogで「青木理の本性は「反日韓国」が好き」と題し考察をしていたのだが、その要点が的確だったので紹介するが、「青木は「反日・韓国」が大好きだから、もはやバランス感覚を完全に失っている」。として韓国を擁護する青木氏に対し「国際法・国際条約の方が、価値が上だ!」と説いている。ちなみにその青木氏、「日本はどうかって言うと、ほぼ韓国批判一色どころか、言いにくいけど、この局なんかも含めて、非常にテレビで乱暴な、もう韓国だったら何を言ってもいいんだみたいな状況の人たちがたくさん出てきて、みんなで煽ってるって状況になってる」。なんて事を言って、散々、日本に対してされているヘイトについては無視を決め込むのだから「あんた何処の国の人?」と聞いてみたくなる。

その上で「政治とメディアは煽っちゃいけないのに、煽ってちょっといい気になってるって言う風潮が、むしろ日本は強まってる。僕はここんところがすごく気になってしょうがない」なんて、すっかり「灯台下暗し」なのだから酷いものだ。さてその御仁だが、「日本会議の正体」なんて著書があり、なんと幸か不幸か、その本が韓国の大統領首席補佐官会議に於いてチョ・グク氏が、内閣総理である安倍晋三氏の背後関係を理解する為の教科書みたいに薦めており、どうやらそれを参考に韓国の文政権が日本との外交戦略を練っているようなのだ。それも(そのニュースは青木氏の耳に入っていたようだ。)あるのかチョ氏に対する批判はしない。テレビ朝日「モーニングショー」では、それが噂ではなく、本当に青木氏の著書が韓国大統領府では話題になっている事が明白になったのだから、只々呆れる他はない。外観誘致罪でも適応させたい位だ。

青木理の本性は「反日韓国」が好き
https://yoshinori-kobayashi.com/18765/
青木理の著作は、文在寅政権の反日政策の教科書だった!暴かれる青木理と文政権の関係! – 政治知新
https://seijichishin.com/?p=25269

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話は変わるが今日は休みだったのでレンタカーを借りて、一時期話題になった厚田の道の駅に行って来たのだか、些か興味が現実よりも勝っていた為に期待外れだった。現実とは厳しいものだ。それと借りたレンタカーだが、オートマではあったが、シフトレバーがハンドル横に付いており、少々戸惑ったが何度か操作してるうちに慣れて、然も快適だった。車はトヨタ車だった。また乗りたい。

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