白雁  独り言




老子曰く「白雁は白くなる為に、水浴びする必要はありません。あなたも自分自身でいる事以外に、何もする必要はありません」と説く。「まあ気楽に」てな事か?さて今日は休みだが、このコロナ禍だ。自然と外出を(必用以外は)控える。しかし小生の趣味が幾らインドア派とは言え、必要な外出はある。やはりパーツ関連は(小さい物なので)パーツ屋に出向いて買う方が早い。抵抗やコンデンサーなので尚更なのだ。こんな時に鬱陶しいのが武漢肺炎ウィルスだ。このウィルスに関しては正直、色々と解らない事が多い。なので現在、ようやく接種が始まったワクチンとセットで、その繋がりの妙を考えてみた方が見えるものがあるやも知れん。そんな事を考えてみたりする。これも陰謀論だが、まだ何が正しいかは解らない。そこは小生なりに整理して結論みたいなものを探してみよう。物事には必ずヒントはあるものだ。昨夜からパソコンに不具合があり、当初はblogの更新をスマートフォンで済まそうと思ったのだが、その関連でする事も増えた為に午後になってからの打ち込み開始だ。だが大したネタはない。そこで気になるのは東京五輪の行方だが、こちらも何等かの陰謀も絡み、とても物事を解りづらくしている。

面倒なのが各媒体の報道だ。声高々に「開催反対」と訴えながら、スポーツニュースでは「選手の気持ちも考えて」と「じゃあどうしたいの?」と言いたくなる。反対派の言い分は解る。しかし日頃、中国擁護ばかりしている媒体が「中止」では、その先に何があるのか気になってならないのだ。ちなみに来年は「北京冬季五輪」だ。東京を中止にさせる事で、北京冬季五輪をやめるキッカケにするのか、またその逆だ。御存知の通り、ウイグル自治区によるジェノサイドや人権侵害は、既に知られている事だ。これこそアウシュヴィッツの再来だ。それを21世紀に中共政府がやらかしている。各国からボイコットの声も挙がるが、現在、マスク無しに生活が出来なくなったのも中共(中国共産党)政府のせいだ。その野望の先は、もちろん覇権行為を制覇する為だ。この状況を「中共が仕掛けた戦争だ」と解釈もされるが、最中にしている事は領有権問題のある国への侵略行為なのだから笑えない。つまりバラ撒いたウイルスにより、狙った国を弱らせてから侵略をするのだ。然も現在進行形だ。なので「そんな国の五輪なんぞ、誰が参加するか!」だ。だからそれに参加をする国は良心が問われるだろう。

IOC「開催されれば世論は五輪を支持と確信」日本の世論軽視との指摘も
https://news.yahoo.co.jp/articles/efff22218ae597a651ab27709a172372003c516c
パナソニック「退職金4000万円上乗せ」で50歳標的の壮絶リストラ【スクープ】
https://news.yahoo.co.jp/articles/9be4fe6e6e7a67a1c5a107be05c17d27d801639a
政府が入管難民法改正案取り下げ方針固める
https://news.yahoo.co.jp/articles/912268a812a87fb565ba64a0c00a789719957bd2
志位和夫 @shiikazuo
https://twitter.com/shiikazuo/status/1393901629712211972?s=19
國粋@実況 @jikkyou8
https://twitter.com/jikkyou8/status/1393706662909800449
sinnkenndesu @kobahide777
https://twitter.com/kobahide777/status/1393724537145991169

0

人生を一時間でも無駄にする人  独り言



人気ブログランキングへ 

チャールズ・ダーウィン(Charles Robert Darwin ([tʃɑːlz 'dɑː.wɪn]), 1809年2月12日 - 1882年4月19日)氏と言えば英国の自然科学者で、説明するまでもなく知れた「進化論」が特に有名だが、そんな氏の名言に「人生を一時間でも無駄にする人は人生の価値をまだ発見していない人だ」と言うものがある。休みの日は特にそれが心に響くのだが、些か今日は休みながら半日を棒に振った感がある。と言うのも、予定ではカセットデッキの消去ヘッドの電圧調整の方法が昨夜に判明したので、早速早朝から作業を開始したものの、その調整が上手く行かず、それに手間取り、気がつけば夕方だ。思えば父の介護で午後は掛かりっきりだったのも、進まなかった理由だが、それでも発見はあり、どうやら消去ヘッド自体が寿命なのが何となく解った。と言うのも、それに必要な電流は確かに通っているからだ。しかしながらその可変抵抗は何故か調整不能だ。場合によっては基板を交換してみよう。可能性は何でも試しても良い。その度に色々な事を経験するのだから、それこそ「失敗は成功の基」だ。予備機種は、元々部品用なのだからどうとでも使える。別に消磁器を使っても良い。次の休みに取り敢えず今後の見通しをつけよう。

クリックすると元のサイズで表示します

此処で時事だが、このコロナ禍の最中だ。その関連の話題しかない。そこで二転三転としたのが「緊急事態宣言」の追加だ。実は結局追加になった北海道は、まだ蔓延防止措置が取られてから日も浅い事から見送られていた。こんな言い方も何だが「地獄の沙汰も金次第」なのだ。そのコロナ関連の法令にも予算が掛かるのだ。だからただ単純に措置なり、宣言をすれば良いと言う訳ではない。(こんな事は少し頭が回る子供ならば理解するだろう。)文句を言う人も居るが、相手がウイルスだけに対処の方法はワクチンしかなく、その効果を観察するしかない。対応も超党派であるのが望ましい。この有事に何も協力せずに休む事ばかりを考え、挙句の果てに邪魔をする立憲民主党等の"特定野党"の支持率は更に下がったが、今回ばかりは国民の意識も、それだけ向上したと言えるだろう。そこで気掛かりなのが「東京五輪」だろう。そんな時に都知事の小池百合子氏が、自民党幹事長の二階俊博氏と会談した。なので「そろそろ都知事も腹を決めたか」と勘繰りたくもなるが、雰囲気も何となくだ。反対派の動きも露骨になっている。現に競泳の池江璃花子さんが迷惑なダイレクトメールを受け取り、困惑していた。それについて東大大学院教授が当人の気持ちを無視して「五輪開催についてはさまざまな意見があっていいと思うが、一選手への誹謗中傷ではなく、社会に受け入れられやすい形で主張すべきだ」と言う始末。とてもデリカシーがない。社会性のない教授だ。これを分析してどうなる?人権団体とかの左派系のそれは、口を開けば「人権守れ!」と言い、「誹謗中傷と感じるかどうかは、当人の気持ち次第」とも言うが、「池江璃花子さんは、どうでもいいの?」と思ってしまう。これぞ御都合主義である。人権を無視しているのはどっちだろう?残酷だ。

北海道への緊急事態宣言発令見送りへ
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d52b00f91f2d5203d28e170775f5766c2be7beb
緊急事態宣言に3道県追加:https://news.yahoo.co.jp/articles/da9148ded2d3b80ed1f326a638a0c5b6e8764673
池江璃花子に五輪辞退要求、多くは「リベラル系」が投稿拡散 東大教授が分析「一選手の誹謗中傷ではなく、社会に受け入れられる主張を」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5d93b98358e73440eb99972a66aa18db63537fd
“動きが怖い” 五輪めぐり政府与党内に広まる小池都知事警戒論
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4265934.html
三原じゅん子副大臣「遅刻騒動」の顛末…自民議員「国会を止めたい野党の浅知恵ではないのか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/594b78a4cb0d4fc277dcc330f8917bd4307cc064

0
タグ: 東京五輪

適当にやらないとね。  独り言



人気ブログランキングへ 

漫画家の水木しげるさんは生前、こんな事を言っていた。「適当にやらないとね、漫画家は死ぬよ。寝なきゃ駄目。食べたいものは食べないと駄目。疲れたら休まないと駄目」だよと。しかしながら全盛期は大変だったようで、そんな訳には行かなかったようだ。なので「だからこそ」なのだろう。その漫画だが、水木さんの漫画は寧ろテレビアニメや「悪魔くん」等の実写作品が印象深い。さてこの名言だが、これは一般人にも言える事だ。明日は会社の公休なのでゆっくりしたい。さて余談でもあるが、現総理の菅義偉氏を見ていて、以前から「誰かに似てるなあ〜?」と思っていたのだが、ある時に「男はつらいよ」を観ていると、おいちゃん役の下條正巳さんに雰囲気が似てた。

クリックすると元のサイズで表示します

寅さんのおいちゃんと言えば、森川信から始まり、松村達雄を経て、下條正巳さんになったが、まるで寅の親のように親身になったおいちゃんとして記憶に残る。長く演じた事もあろうが、初代は浅草芸人だったのでドタバタ劇の一歩手前で抑えた感じだ。そこで「何故、そんなリズム感があったのか?」だが、寅さん役の渥美清も、元は浅草芸人だ。だから阿吽の呼吸も絶妙だったが、肝硬変が悪化し亡くなってしまった。その代役が松村達雄だった。こちらも人間味のあるおいちゃんだったが、後に準レギュラーとして、下條正巳さんに変わった。それから渥美清死去までのおいちゃんなので尚更記憶に残るのだ。それが総理の菅義偉氏の容貌と重なった。つまらない話の枕だが、最近の日本映画は、ちっとも面白くなくなった。キャスティングが映画監督の意見が通らなくなったのか、芸能事務所優先になってしまった。アイドル映画は元来、前座扱いなのにメイン扱いだ。これでは質が落ちるのも当たり前だ。

クリックすると元のサイズで表示します

さて巷では武漢肺炎ウイルスのせいで、あらゆる文化活動が制限され、場合によっては不能だ。「こんなもの」と軽視する意見もネットではあるが、物事は合理的ではない事こそ価値があるものだ。文化とは、そう言う性質のもの。話の枕が寅さんだったので、そのまま映画の話を続けるが、嘗ての「映画の都ハリウッド」も、相当変な状態になっている。解りやすいのが、米国映画の祭典である本家の『アカデミー賞』だろう。矢鱈と中国に媚びた作品が賞の対象となっているが、俳優のリチャード・ギア氏がチベットに於ける人権侵害を例に中国政府を批判して、米国映画界から追放されてからも現状は益々悪化した。米国の映画制作会社にも中国マネーが入り込んだのが原因だ。

トランプ氏「ポリティカル・コレクトで退屈」史上最低視聴率オスカーを批判
https://news.yahoo.co.jp/articles/4429fe05f2425133bf02ea825269813c4491c6b6
アーノルド・シュワルツェネッガー、アカデミー賞を酷評「ものすごく退屈だった」
https://www.cinematoday.jp/news/N0123180
ハリウッドは中国政府に「忖度」している、米組織が強く非難
https://forbesjapan.com/articles/detail/36308/1/1/1
リチャード・ギア、反中国発言でハリウッド追放
https://www.cinematoday.jp/news/N0091201

クリックすると元のサイズで表示します

だから本来、外国語映画部門だった海外作品が、普通に作品賞扱いになっている。(つまり米国映画と同じにだ。)それに便乗したのが韓国映画だ。あの「パラサイト」の扱いにも呆れたが、この傾向を打破出来ないとハリウッド(聖林)は潰れてしまう。何故か特亜が絡んだものは末路が悲惨なのだ。米国映画がおかしくなったのは、左翼運動家や団体があらゆる「差別」を問題視したからだ。それを内部に入り込んだ工作員が引っ掻き廻す。当初は解りやすい人種差別問題だった。しかし今や性的な差別や生まれながらの性不一致、果ては同性愛だ。そのうちエスカレートして、国籍による差別まで問題にされては『アカデミー賞』本来の目的である“米国映画の祭典”まで差別に辺る。それで米国映画の賞なのに、米国映画を全面に推せなくなった。それで事実上、以前であれば外国語映画部門だった賞が敗退した。その成果が韓国映画の「パラサイト」だったのだ。そこで自身の2020年3月8日のblog記事から引用するが「米国の聖林たるハリウッドが変な事になっている。「第92回アカデミー賞授賞式」では何故か米国では外国語映画賞扱いになる筈の韓国映画が同賞の:「作品賞」「監督賞」「脚本賞」を授賞した。元々のそれは『アメリカ映画の祭典』の筈だ。その作品が日本の左派(南北朝鮮)系媒体でも絶賛されたが、それが「パラサイト(寄生獸)半地下の家族」(監督:ポン・ジュノ)だ。たぶん体裁を整える意図があるとは思うが、国際長編映画賞(外国語映画賞)も授賞させた。そんなこんなで4冠だが、「何故、アメリカ映画でもない韓国映画が米国の国内映画扱いなのか?」との疑問が当然沸く事だろう。だから不思議なのだ」と。つまりそう言う事。おかしな世の中だ。

0




AutoPage最新お知らせ