大切な事は何も  独り言




「どうせこの会社は辞めるんだと思っていたのでは、それが言い訳になって、大切な事は何も学べない」。」これはバッグやジュエリー等、主に若い女性向けのブランド「サマンサタバサ」を手掛ける「サマンサタバサジャパンリミテッド」創業者の寺田和正氏の名言。まあ〜「それもそれ」みたいな処もあるが、そこまでの境地の人だから、現在の氏の地位があるのだろう。さて今日は休みだが、父が再び入院して初めて休日でもある。例の老人ボケの症状は、その当人が病院で話した内容では「薬を飲むと頭に血が上り、おかしな状態になる」。との事なので、薬の量や種類で改善がするのならば、それでいい。そんなこんなで父には悪いが落ち着いた休みとなった。今日の北海道も真夏日だが、予報の気温よりは既に室内は上回り、とにかく暑い。幸いサーキュレーターがあるので部屋の空気は循環しているが、開けた窓から入ってくる風は思った程ない。この北海道での真夏日も(おそらく)温暖化が原因だろうが、本州も常にそんな状態なので「東京五輪」に参加している選手は御苦労な事だ。「なんでこんな真夏にやるんだ!」なんて批判もあるが、それは日本政府でも東京都でもなく、国際五輪委員会(IOC)が米国の二大ネットワークに金を積まれてそうなった。つまり米国基準で、そちらの夏休みシーズンに放送をした方が視聴率も取れるし、スポンサー収入も上ってウハウハ状態なのだ。(つまり『利権』だが、)それで日本では祭日だった「体育の日」が台無しになった。しかし選手のコンディションを考えると、やはり秋の開催が望ましい。それが以来の10月10日だったのだが、NBCとFoxにしてやられた。馬鹿野郎だ。今回の東京大会は、更に「電通」のほぼ抜きまで見せて貰った。大会の看板でもある「開会式まで台無しにしやがって!」だ。

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取り敢えず、此処で更新しておこう。暑さで集中力が削がれる。

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タグ: 東京五輪

愚の骨頂  独り言



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ワークスアプリケーションズの創業者の牧野正幸氏は言う。「時間を言い訳にして約束を果たせないのはプロとしては愚の骨頂」だと。しかしそれ、物事の道理さえ理解が出来ない素人が決めた期限まで受ける必要はないだろう。それがよく言う「チョイチョイチョイと出来るだろう?」だ。そこで「出来ます」と言ってはいけない。このblogでは、いつも名言を冒頭に掲げるが、たまに否定する。話は変わるが最近、元来の本職であるカメラマンの仕事への関心が甦ってきた。しかしその仕事は長年の紆余曲折を経て飽きてしまった。そんな状態なので、一時はコンテスト絡みの写真専門誌さえ見る事も嫌だったのだが、今や矢鱈とカメラが欲しい。そこでヤフオクでデジカメ一眼でも買おうと思うようになった。(取り敢えず)仕事で使うレベルならば一万円位の予算でも間に合う。レンズもその位だ。(標準レンズはやはり基本だが、中望遠程度のズームレンズがあれば、仕事レベルではまあまあ使える。)ちなみに失業中に助っ人でバイトしたスタジオで使ったデジカメはCanonだったが、フィルム時代に愛用していたのもCanonだったので、それにしようとは思っている。そこでそれを含めて落札でもと計画を立てている。来月中半辺りから吟味を始めよう。(秋までには揃えたい。)家の中は父の老人ボケやら入院で落ち着かないが、そんな事を思うと何がしらの光が見えてきた。昨日会った旧友には、そんな楽観的な思考を呆れていたが、それをしないと駄目なような気がしてならないのだ。写真屋としての収入の在り方を見つめ直そう。そこが充実すると、写真家としての活動もしたくなる。それと同時進行なのがカセットデッキ及び、オーディオ製品の修理だ。今の処は愛機が故障した事から練習機と化したが、それが終わったら将棋の駒でも進める感じで、ジャンク品を漁る予定だ。色々やらながら得たスキルがあるのだ。そこでお気に入りは残して、以外の物は売り払おう。今でも実際に手掛けているので、話は現実的だ。

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さて巷は、まだ武漢肺炎ウイルスの為に自由が利かないが、その元凶とも言える中共は、やはりそんなものだった。TBS Newsによると「中国外務省は、王毅外相がアフガニスタンの反政府武装勢力・タリバンの幹部と会談し、「ウイグル独立勢力などテロ組織と一線を画すよう求める」と強調したことを明らかにしました」と。つまりあれも「やってる事は大して変わりないが、区別はつけたい」。と言う事か?これは認めたようなものだ。続く記事はどうでもいいが、今や国際的にも、どうしようもない武漢肺炎ウイルス。だからこその仕切りだろうが、何の意味もない事を中共はやっている。そんなテロ国家なので、余計に変異株さえ、「実は中共」だと疑ってしまう。それにしても、わざわざやらんでいい事をやったものだ。これでは(中共が悪事を)認めたようなものだ。中共の外交も随分と劣化したものだ。

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その(武漢肺炎)ウイルスだが、対策について、京都大学教授の藤井聡氏が、政府分科会の尾身茂会長を批判している。東スポによると、それは30日に関西テレビ「報道ランナー」にゲストとして招かれた時の事。教授曰く、諸々の規制について、「そもそも今回の(大阪の)発出のベースにあるのは、尾身さんのアドバイスだと思うんですが、ありていに申し上げると、医者っちゅうのはですね、何か聞いたら『酒一応飲むな』とか『一応休んどけ』とか『一応無理すんな』とか言うもんですよ」と。その上で「だけどそれは是々非々でやっていくというのが、政治的判断なんですが、今は医者のアドバイス通りに『酒飲むな』『飯食うな』『家いとけ』と。それではまっとうな生活ができなくなる」と疑問視。そこで「もう一個だけ申し上げたいのは、尾身さんのアドバイスは間違ってる」。「なぜか。7月12日に緊急事態宣言を出したんだから、その2週間後の26日にはなにがしかの効果があるはずなんですよ。だけど全然効果はなく、東京で感染拡大は加速してるんです」と。しかしながら尾身会長は政府のアドバイザーで、対策を決めるのは政府である。なので何の権限もない尾身会長を責めるのは単なる八つ当たりである。

中国・王毅外相 タリバン幹部と会談「テロ組織と一線を」
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4325297.html
京大・藤井聡教授 尾身茂会長を批判「自粛・時短・禁酒の方略そのものが間違い」
https://nordot.app/793783986934644736

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それがソーシャルディスタンスである筈なのだが、決めた筈の政府与党(つまり自民党)にステーキ会食をする輩が居たり、歓送迎会やら、呆れたのが、あれだけ医療逼迫を懸念した日本医師会会長までもが、医師会選出の政治家の政治資金パーティーなんぞをやったりする。官僚も大して気にしていないようだ。そこで情けないのが、「政府の規制に従った基準でやった」とする言い訳だ。ならば「国民も規制に従えば出来るじゃないか?」との疑念が沸くのは当たり前だ。不思議なのは、今まで“飲食とウイルス感染の因果関係”が証明された事がひとつもない事だ。酒を飲むとその辺の見境がなくなり、ソーシャルディスタンスの観念が甘くなるとの意見もあるが、人は人、感染をしても自業自得だ。だからこその規制だと思うのだが如何なものだろう。やる事やって、それでも拡がるのならば、更に別の方法を考えれば良い。そんなものだ。どうもあちらこちらでウイルス感染防止の理念が歪んでいるようだ。

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タグ: 中国共産党

苦し紛れの言い訳  独り言



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楽天グループ株式会社の創業者である三木谷浩史氏は言う。「夢と現実は違う等と言う皮肉に惑わされてはいけない。それは、夢を現実に変える努力を怠った人間の、苦し紛れの言い訳に過ぎない」と。なんか「東京五輪」の開会式のようだ。言うべき事は解るだろう。さて内輪話だが、ボケの症状が酷くなって、到頭入院した父だが、診断をすると色々な事が解ってきた。医者は菌が原因だと言う。それに熱中症と今まで服用していた薬の副作用で錯乱状態になったらしい?しかしながら、それまでの兆候は見ていたので、確かにそれはあるかも知れないが、それだけではないとは思う。療が終わった際に「どうなるか?」と不安だ。三週間は掛かるらしい?こちらはその間に片付けるものがあるので一気に進む事だろう。母も手が付けられなかった事をサッサと終らせるようだ。これが少子化で老人だらけの日本の現状だ。たぶん政府は知ってて対策をしないのだろう。外国から研修生を取るより、自国の雇用改善を充実させるべきだ。バブル崩壊後にバブル前に戻るのならば文句はないが、それよりも庶民の暮らしが悪くなるのだから政府への信頼度が低くなるのは当たり前だ。それが自民党政権であり、格差は酷くなるばかりだ。かと言って、他に任せられる政党がないのは国民の不幸だ。

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それとこれ、当人からの申告がなければ知らなくても済んだのだが、気にはしていたのだろう。実は俳優でコメディアンの竹中直人氏が、あの電通案件の「五輪開会式」での出演を辞退していた。その理由はコメディアンとして注目をされていた時代に作ったビデオ作品に問題があり、差別ネタだらけだった事から、後から根掘り葉掘りされる前に辞退をしたとの事だ。そのビデオが1985年に発売をされていた『竹中直人の放送禁止テレビ』と題したオリジナルビデオなのだが、観た記憶力を辿れば確かにヤバい。だが奇抜ではあるが内容が生煮えで今一つだった印象がある。文春オンラインによると「ビデオは内容が過激だったために、版元が自主回収したとされているが」との事だが、奇をてらい過ぎて、思ったよりは期待外れだった。今更そんな古いものが取り沙汰されるのもアレだが、その辞退はネットでは英断と評価されていた。時代が変われば物事の考え方も変わるものだ。

竹中直人が「五輪開会式」出演を前日に辞退  理由は「放送禁止テレビ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/aba54d1149978b43b866b16a4f65c5787a6c17f3
五輪で顕在化した韓国の非常識 放射能フリー弁当、アンチ竹島アピール、旭日旗アレルギー(デイリー新潮)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8de90a7ec2283717dea42d1c262b1df670cac2d2

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さてそんな事があるかと思えば、あれだけボイコットを主張しながら、結構来たのが韓国選手団だ。選手村での政治的な主張にも呆れてしまったが、負けた試合では、相変わらず態度が悪く、関わった国の選手団からは顰蹙を買う始末。おまけに選手の食事にしても、日本は放射能に汚染されているとの理由で専用コックを用意して賄っている。更には君が代にはクレームを入れる。正に「そんなに嫌な国によく来たな!」だ。開会式では韓国のテレビ局がやらかしている。デイリー新潮によると「MBCは、ウクライナ選手団の入場行進の際の説明でチェルノブイリ原発事故の画像を、ハイチ入場では暴動の画像をそれぞれ使っていた」と。実はこれ、韓国内でも批判をされており、視聴者からは「呆れてものが言えない。このような国家的な大恥を晒した担当者はもちろん、関係者全員処罰されなければならない。日本に対して散々言及してきた癖に…今は全世界が韓国の悪口を言っている。何という大恥!!! !!」との声。当たり前だ。記事を続けてると「SBSでは日本選手団入場の際、紫色に塗られた日本地図の竹島部分だけを水色に変更し、わざわざ“Dok-do(独島)”表記までする手の込んだ紹介を行っていた。 「MBCと共にSBSは放送を停止すべき三流放送局」と真っ当な意見もあれば、「センスが良い」「感動した」と」。やれやれだ。これから問題を起こすのも目に見える程だが、これでも自称近代国家である。情けない。

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タグ: 東京五輪




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