自分を変える事。  コラム



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「改革を実行すると言う事は、まず改革にあたる者が、自分を変える事だ。自分を変えると言う事は、生き方を変える事だ。かなりの勇気がいる」。これは小説家の童門冬二(本名:太田 久行:1927.10/19 - )氏の名言。結局はそう言う事だ。補足は要らない。昨夜に帰宅するとトイレの温風ヒーターの電源が入らなかった。それでプッシュスイッチを開いてみたら、バネで押さえているピンが外れていた。それがないとカムに引っ掛からず止まらないのだ。そこでピンを元の穴に嵌めるのだが、何せ細かい部品なので「こんな事ばかりをしていたら(そりゃあ)目も悪くなるわ!」と、改めて「自業自得」を認める事となった。そんな感じなので利き目は老眼に乱視が入ってしまった。近視も更に進んだ。それでメガネも新調する事になった。恐らく(こちらも解り切った事だが、)細かい作業ばかりをしているのが原因だろう。何だか日常でもこんな事ばかりをしている。そのうち日立Lo-Dの古いカセットデッキのモーターを交換する予定だ。ガバナー(回転速度調整)が不調なだけだが、長く使いたいので新品にしよう。話は変わるが、北海道の大雪は酷い。小生は札幌住まいだが、そろそろ市の方で大掛かりな除雪でもしないものか?それは何処も雪山が高く危険だからだ。それとも「その予算はコロナ対策に回ったのか?」とさえ思う程にまどろっこしい。

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さて時事だが、岸田総理は親中派の極左媒体には大評判だ。そこで、その手のテレビ局が放送している報道バラエティー番組のコメンテーターにも大好評だ。だからその手の新聞社やら傘下のテレビ局が内閣支持率を調査すると「こうなるのかな?」と思ってしまう。「案外、媒体の忖度も、相当あるのではないか?」と。

JNN世論調査 1/8-9

内閣 支持率 66.7%(+2.7) 不支持率 29.0%(±0)

政党支持率
自民39.6%(+0.9)
維新7.6%(-0.9)
立憲5.5%(-2.5)
公明3.8%(-0.1)
共産2.0%(-0.1)
国民1.1%(-1.0)
れ新0.7%(+0.2)
社民0.6%(+0.3)
N党0.2%(-0.1)
支持なし35.8%(+5.9)


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これは所謂「TBS系列」の世論調査だが、あの「サンデーモーニング」等でコメンテーターとして出ている青木理氏のような反日で知られる政治評論家にも評判が良いので尚更だ。実際、その手のテレビ局が諸手を挙げての大絶賛だ。だからまるで「民主党政権の再来のようだ」と、こちらのblogでも評したが、最近は益々そう思う。そりゃあコロナもオミクロン株が流行をしている最中でも(今では見直しの検討はあるものの、)外国籍家族や留学生等は、一部緩和なんて感じなのだからソッチ系の人にも好都合だろう。そんな感じなので「これじゃあね?」と不安なのは経済政策だ。蓋を開けてみると、自民党総裁選で掲げた事は上の空で、寧ろ「真逆ではないか?」てな事をしている。Mag2 Newsによると、京都大学大学院教授の藤井聡氏による岸田総理の大きな間違いを指摘している。藤井氏は、内閣発足直後から、“怪しい空気”が立ち込めた事を挙げ、岸田総理が掲げた「新自由主義からの決別」がデタラメだった事を明かした。確かに総理のしている事は「本質からズレているのではないのか?」と思うような事ばかりである。日本の国民の事を先に考えて頂きたいものだ。

竹中平蔵の起用は“逆走”だ。京大教授が指摘する岸田首相「決別」のウソ八百
https://www.mag2.com/p/news/518824
水際対策、一部緩和へ 外国籍家族・留学生ら念頭に政府調整
https://news.yahoo.co.jp/articles/2859ecd5a5899563ba9d11fefebefb092a4591e2
岸田内閣 支持率は?調査日 2022年1月8日,9日 定期調査
https://news.tbs.co.jp/newsi_sp/yoron/backnumber/20220108/q1-2.html

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記事によると「「新自由主義からの決別」という金看板とは裏腹に、新自由主義の権化である竹中平蔵氏と、スーパーグローバル企業ヴェオリア・ジャパンの社長野田由美子氏を、首相直属委員会のメンバーに任命したのです」。として「こういった人達は、まさに新自由主義の理念に基づいて規制緩和・民営化を進め、国民の所得を吸い上げる事を通してカネ儲けを企むビジネスマン達です。ですから、岸田さんが彼らの声に耳を傾ければ傾ける程、「成長」や「分配」とは真逆の「貧困化」と「格差の拡大」が加速することは避けられません」と。正にその通りだ。特に竹中平蔵氏の起用は疑問だ。それで「成長」や「分配」とは真逆の「貧困化」と「格差の拡大」が加速しているのは事実なのだ。それで極左の媒体は、岸田総理を応援しているのも頷ける。だから立憲民主党辺りはやりづらいのだろう。政治に対する方向性があまりにも似すぎている。正に民主党政権の再来である。支持率も上がる理由が解らない。

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最高の相談相手  コラム



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これは「要を得てるな?」と思ったのはSF作家の梶尾真治(1947年12月24日 -)氏の名言。曰く「大体、相談をしたがる人間は、相談する相手から返ってくる答えを無意識のうちに想定しているものだ。だから、自分の気持ちに同意してくれる相手こそが、最高の相談相手と言う事になる」と。負の期待だが、意外と期待をするものだと思う。今朝、テレビを見てたらオミクロン株が拡大したニュースの直後に「北京冬季五輪」に出場する選手が出ていた大会を伝えていたが、そんな流れでニュースを見てると「つくづく茶番だな?」と思う。もうあれが中国武漢市で発生したウイルスの変異株な事さえ上の空だ。だから各国の「外交ボイコット」とて抗議のフリをしているだけだ。

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日本とて経団連と岸田総理は中共政府との結び付きを重要視しているのだ。それで連合は立憲民主党を捨てた。現内閣は、既に保守層からは見捨てられた感はあるが「なれば」と言う事だろう。確かに問題だらけの国家だが、被害は在っても経済的な結び付きは在るので「切っても切れない」と言うのが正直な本音だろう。だが確実に国益を損ねているのは自覚をすべきだと思うが?そんな最中に北朝鮮が「敵対勢力の策動」と「コロナ」を理由に北京冬季五輪の不参加を表明しているのが滑稽だ。それと媒体の茶番だが、フリーアナウンサーの辛坊治郎氏が、自らのTwitterで「 例えば毎日新聞が中国共産党政府から広告費として巨額の金を受け取っているのは公然の事実で、それは「広告」の形でみんなに見えるけど、ネットの場合、その構造が見えにくいんだよね」。「ほんと皆さん、気をつけて下さい」と警告していた。だからテレビもあんな事になる。テレビ朝日とTBSのそれは特に酷い。

辛坊治郎 公認【辛坊の旅N】 @JiroShinbo_tabi
https://twitter.com/JiroShinbo_tabi/status/1479282917193183232?s=19
古舘伊知郎氏「地上波テレビはインターネットを見下していた」橋下徹氏、辛坊治郎氏らと2022年のメディアを議論
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ecd391cb250f3c3e790c8f54d12ea8bbb0f33b6
北朝鮮、北京五輪不参加 理由は「敵対勢力の策動」と「コロナ」
https://www.nikkansports.com/general/news/202201070000047.html
前山剛久、心身不調のため活動休止 所属事務所「仕事をすることが困難な状況」 舞台「ピアフ」も降板
https://news.yahoo.co.jp/articles/e08e1d4b52f29dd5a13fa53b51dbb1b62894e773
松田聖子「私のせい」と憔悴 断絶と雪解けを繰り返した沙也加さんとの関係
https://www.news-postseven.com/archives/20220105_1718462.html?DETAIL

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それと昨年12月中頃に亡くなった沙也加さんの話題だが、ネットでは未だに「自殺なのか?宿泊したホテルの不手際による事故死なのか?」と検証みたいな記事も在るが、どれも憶測に過ぎない。結局の処、真実は沙也加さんしか解らないのだが、その憶測になるような記事も在るので、やはり気になる。スポーツ報知によると「東宝は5日、東京・日比谷のシアタークリエで上演する舞台「ピアフ」(大竹しのぶ主演、2月24日〜3月18日)に出演予定だった俳優・前山剛久が加療中のため、医師との相談により全日程を休演すると発表した」との事。ちなみに「前山は昨年12月18日に急死した神田沙也加さんと結婚を前提とした真剣交際していた。沙也加さんの死後は医師の指導のもとメンタルのサポートを受けている」と報じられている。それでネット掲示板では、その前山剛久氏に対するスレッドが立ち上がり、連日のように憶測が語られているのだが、確かに沙也加さんが亡くなる前日には、交際相手との酷い口喧嘩の音声が残っており、その内容を知ると「さもありなん」と思う。ファンとしては事故死の方が救われた想いになるだろうが、いづれにしても不憫でならない。松田聖子さんは特に思う処もあるだろう。とても痛ましい。

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作者は全てを書かなくても、  コラム



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「作者は全てを書かなくても、全てを知っている」。これは「ハリー・ポッター」シリーズの作者として知られる英国作家の J・K・ローリング女史の名言。ちなみにローリング女史は慈善家や映画プロデューサー、脚本家としても知られている。この名言だが、解釈によっては色々な揶揄が出来るだろう。なのでそれを改めて説くのも野暮だ。陰謀論にもそれが言える。年明けの初仕事から初の休みを明日に迎えるが、連休を取っているので、両日は用事が在ろうが、それなりの時間の振り分けは可能だろう。しかしながら翌日のそれは母の病の完治に関わる検診だけに、その結果次第では、今後の生活が変わるのだ。「もうそろそろかな?」とは思うが、医者の判断次第だ。

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そんな現状なので、卑屈にならないように趣味で気持ちを紛らわしている。レコードを掛けながら、何がしらの機械を整備やらするのだが、好きな事は気も和む。来月にはカセットデッキのモーター交換でもしたいものだ。オープンデッキのプッシュスイッチの交換もしたいが予算次第だ。意外と掛かるのだ。

さて「巷では?」だが、大阪MBSテレビの正月特番「東野&吉田のほっとけない人」での新年対談で、大阪府知事の吉村洋文氏と大阪市長の松井一郎氏、それと橋下徹氏がトークをしたのだが、所詮はバラエティー番組。そこで交わされる会話も、話半分で聞けば良い。それがスポニチで記事になっていた。その対談の〆では「政治家に向いてる芸能人は?」てな質問を各自にしたのだが、これ自体がアレだろう。そこで記事を引用すると「松井市長は「東野さん。向いてます。いろんな意見を上手にまとめる」と指摘。吉村知事は「カンニング竹山さん。熱量あるし、はっきりしてる。あとは高嶋ちさ子さん。子どものゲーム機を割ったり、バシッとできる」と2人を支持。一方、橋下氏は「不明。芸人やってる人で政治家をまとめることができる人はいない」と答えた」との事。如何にもバラエティー番組だ。更には「いつか総理大臣にしたい人は?」との質問には「橋下氏、松井市長が「吉村知事」と名前を挙げ、吉村知事は「永田町の古い感覚を変えてほしいので小泉進次郎さん。軸を持って若いメンバーが引っ張らんと」とマジメに答えた」。との事だが、やはり軽い。総理に小泉進次郎氏はないだろう。軽い神輿だ。環境相時代は随分と日本学術会議に持ち上げられた。

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この人が総理とは、笑えないギャグだ。まだまだ勉強が必要だ。

政治家に向いている芸能人は? 吉村知事、橋下徹氏、大阪・松井市長が挙げた名前は?
https://news.yahoo.co.jp/articles/02f36a2804d870ff1f8451214da1925f237fcc8a
習氏、天安門弾圧を称賛 昨年「国家守った英断」と演説
https://nordot.app/850266541210370048?c=39546741839462401

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それとこれは中共政府なりの清算なのか、ようやく天安門事件(「六四天安門事件」)を認めた。おそらく「北京冬季五輪」前にウイグル自治区への批判に対し、それを正当化させる為だとは思うが、正直逆効果ではなかろうか?共同通信によると、それについて「習近平国家主席が昨年11月の演説で、共産党と国家を守るための歴史的な英断だったと称賛していた」と言う。これは中共の政治理論誌「求是」が1日に伝えたのだが、記事によると、その「演説は昨年11月に党が40年ぶりに「歴史決議」を採択した際に行った」との事。そこで「習氏は80年代末から東欧や旧ソ連で社会主義体制が崩壊し「中国でも89年に深刻な政治風波(騒ぎ)が発生した」と天安門事件に言及。「党は断固とした措置で、党と国家の生死存亡がかかる闘争に打ち勝った」と述べた」との事だが、これこそ物の言いようだ。確かに中共目線ではあるが、今更こんな開き直りが通用すると思っているのならば、人類の敵としか言いようがないだろう。未だに変異株による犠牲(死亡)者も絶えない武漢肺炎ウイルスも他人事で、北京冬季五輪に関しても、世界が経済的な結び付きから、各国政府は茶番とも思える外交ボイコットしか出来ない現実に「してやったり」とでも習近平国家主席は思っているのだろう。それ程までに世界は中共の方の中国との依存度が高い。しかし「だからと言って」とも思う。

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