無限の可能性  コラム



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「本気で願い努力すれば、星にだって手が届く可能性がある。つまり、人には無限の可能性がある」。これは嘗てH&Mジャパンの社長を務めた事があるクリスティン・エドマン女史の名言。著者もあり、企業家には、とても参考になるようだ。こちらも「目標があるのならば諦めずに行動あるべき」てなものだ。成果とは得てしてそんなものなのだ。昨夜、帰宅後に一杯やりながら食事を済ませ、パソコンに向かったら、知らずうちに寝落ちしてしまった。妙な姿勢だったのか首が痛いが、その割には頭がスッキリしている。余程の疲れがあったようだ、今日は早番なので帰宅も早いが、明日休んだら3日働いて、次は連休で3日間の休みだ。それは新型コロナウイルスが元の「緊急事態宣言」が終わっても、急には生活リズムが元には戻らない事から意外と忙しくないからだ。だからそれ幸いと有休を利用したのだが、小生、趣味が多いので好都合だ。明日は午前中にジョイフルAKに行って(これからの作業で)利用が出来る金物を探す予定だ。それからこの前に調整した8ミリ映写機のオプチカルヘッドの再調整とジーと鳴るハム音の原因を突き止めようと思う。カセットデッキはあれから使用するカセットテープのキャリブレーションの調整を欠かさずにしながら使っている事もあり、現行品でも良い音だ。まだ試聴用のデモテープばかりだが、知人に聴かせると「これがカセットテープの音?」と批判も良い。頻繁には人には会えないものの、たまに来た人には良いネタになる。これも修理が終わった「TEAC C3RX」が高性能だからだ。まだまだ小生のオーディオはアナログを中心に間にデジタルが絡む状態だ。現在に於いては時代遅れだが、小生には合っている。

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そこで「さて巷では?」だが、英国ではメーガン妃があまりにも自分勝手で呆れる。日テレニュース(NNN)がBBCのニュースを引用した記事によると「メーガン妃は、メディアの厳しい批判や私生活に関する報道を受けた当時の状況について、「王室は私を守ってくれなかったし、反論することも許されなかった」などと王室への不満を明かしています」と。しかしながらメーガン妃は既に英国王室を事実上離脱した身だ。民間人を王室が擁護する必要はあるまい。そこで「な〜んかズレてる?」と思うのだが如何なものだろう。都合の良い時だけ王室を頼るとは情けない。それと共同通信の短い記事だが、正直「だからどうした?」だ。そこには「自民党の石破茂元幹事長は1日、テレビ朝日番組に出演し、次の首相の座を狙うライバルである岸田文雄政調会長を評価した。人柄を問われ「話をしていて嫌な思いをしたことが一度もない。常に冷静沈着だ」と語った。両氏は石原伸晃元経済再生担当相らと互いの誕生日を祝う間柄で、6月23日にも東京都内で会食している」と。「だからどうした?」だ。確かに岸田氏、人に対しては(外面が良さそうなので)気分を損ねるような真似はしないだろう。だがそれが総理になった時は裏目になる。現に外相を務めていた時にやらかしているので尚更だが、朝鮮人徴用工問題が悪化したのは殆ど岸田氏のせいである。さてその岸田氏を誉める石破氏も特亜には甘く、こんなのに総理にでもなられた日には日本は中国に占領される。

メーガン妃「王室は守ってくれなかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5feed154e18df77b130536c025fcebadddece23
香港国安法、外国での言動も適用 入境管理厳格化へ
https://www.sankei.com/smp/world/news/200702/wor2007020019-s1.html
【衝撃】中国政府、香港国安法で世界中を摘発対象に!
https://hosyusokuhou.jp/archives/48881969.html
香港を殺す国家安全法、明らかになった非道な全文 完全にないがしろにされた一国二制度
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61142
香港に設置の治安機関 香港政府の管理受けず独立して取締り
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200701/k10012491521000.html
石破元幹事長、岸田氏を評価 次期首相のライバル「冷静沈着」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d0baa67301bf720d96b5a3b36bf8eb2a9fe674b

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その例として挙げられるのが「香港」の現状だ。しかしこの状況の根源は英国にある。清国相手にやらかしたアヘン戦争に遡る。長くなるので話をはしょるが、英国がそれで得た「香港」は清国から奪ったもの。しかし清は「辛亥革命」で倒れ、中華民国が"清国の権限"も継いだ。なので香港が返還された際には中華民国たる"台湾"に返還されるべきだが、国民党を台湾に追いやった共産党が権力を得た事から「共産党こそが中国」と言う扱いになった為に英国は「共産党の方の中国」に香港を返還してしまった。それが間違いの元だ。「台湾に「中華民国」が存在するのに?」と不思議だが、そこが政治事情故か?英国政府が「中国共産党政府」に上手い位に丸め込まれた感がしてならんが、所詮は後の祭りだ。そこで現在、問題視されているのが共産党政府の一方的な香港に対する治安維持の方法だ。これは早い話が香港人民を統制し、個人の思想をも弾圧するものだが、それに関し、何かと安倍政権を「ナチス」呼ばわりする左翼はだんまりである。だが現在、香港で行われている事が本物の独裁国家の政治であり、この時代にまだこんな事が行われている事実を世界に知らしめるべきだろう。

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だけだと望みは?  コラム



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「不可能が1つだけだと望みはありません。不可能が2つ重なると望みが出てくるのですありません。不可能が2つ重なると望みが出てくるのです」。これは漫画原作者で、エッセイストの雁屋哲(1941年(昭和16年)10月6日 - )氏の名言だ。更に肩書きがあり、2013年に設立をされた日本の任意団体である「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク(通称:のりこえねっと)」の共同代表でもある。その活動は主に「在日外国人・留学生、国際交流、行政への改策提言」としているが、今や露骨な反日活動をしている左翼運動家の印象しかなく、漫画「美味しんぼ」の原作者で特に知られているものの、その漫画でさえも「のりこえねっと」での活動が影響してか、話の内容に反日的な要素が途中から色濃くなり、今や見向きもされない。自業自得ではあるが、この漫画、以前は日本の捕鯨については「食文化を守るべき」と現在では目立った動きがない「シーシェパード」をテロリスト扱いしていた。尚、畜産農家から妨害行為と批判された牛乳論争やら東日本大震災後の東北の農産物に対する不買運動も「美味しんぼ」からだ。思えばこの漫画、作画の画力のなさを嘗ては氏の原作が支えていたが、それが嘘のようだ。さて昨日は休みだったが、意外とバタバタしており、自分の時間が使えなかった。用事があったので尚更だが、それでもトーキー映写機のサウンドヘッドの位置調整は出来た。だが裏蓋を閉めると何故か(ジーと)ハム音、これは配線の関係かも知れない。2日後は休みなので、その辺の不良箇所を探し、修理をしよう。それとビデオプロジェクターを久々に灯したら、やはりビデオセレクターが必要だ。家族の記録である8ミリフィルムのテレシネも今年中に終わらせたい。ビデオ制作会社に関わっていた時代の3管式のハンディカメラがある。それもいずれはメンテナンスだ。尚、この前に修理が済んだTEACのカセットデッキは快調だ。

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さて「巷では?」だが、感染者が100人越えた東京都は、やはり経済活動を優先したようだ。しかし現状では疑問が残る。埼玉県知事は、(そんな東京都に対し)地元民には東京都には「行くな」と警告している。もちろん都民が埼玉県に来るのも危惧している。その東京都だが、既に政府とは(専門家会議の見解を含めて)協議済み。そこで西村経済再生担当大臣も記者会見では「もう誰も緊急事態宣言はやりたくないし休業もしたくないだろう。感染防止策をしっかり取って、何か異常があれば店を休んだり、調子が悪ければ会社にも出ず、遊びにも行かないなどを徹底していかないとまた同じようなことになる。一人一人の努力をお願いしたい」と呼び掛けていた。ちなみに北海道は知事が「緊急事態宣言」解除後も道民にはコロナウイルスに対しての対応は変わらずにと呼び掛けているので東京都みたいな事にはなっていないのは結局は道民の意識が高いからだろう。だが油断はならん。(記事元:NHK News Web)

「高い緊張感を持って警戒すべき」 西村経済再生相 新型コロナ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200702/k10012493391000.html

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撃ってみなければ  コラム



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「撃ってみなければ、100%当たらない」。これはカナダのオンタリオ州ブラントフォード生れの元プロアイスホッケー選手であるウェイン・グレツキーWayne Douglas Gretzky、1961年1月26日 - )氏の名言。ちなみに氏は引退後、NHLフェニックス・コヨーテズの共同経営者兼ヘッドコーチを務める。多くのホッケーファンから、アイスホッケーの神様、史上最も優れたホッケー選手と認められている程の大人物である。その名言だが、結局は未知の事でも「やってみなければ解らない」てなものか?確かにそうだ。さて今日も休みだが、色々とやっていたらblogの更新も遅くなった。午後から(持病持ちの為)、病院に行く用があったので仕方がないが、午前中には思いつきで昨日に出来なかった東映の8ミリ映写機のフィルムガイドとオプチカルヘッドの位置調整(テープレコーダーで言うアジマス調整)をしていたので思ったよりも時間が掛かった。なのでその全てが終わってからの打ち込みだ。出掛ける前に見たテレビ報道では東京都で「新型コロナウイルス」の感染者が100人を越えたとの事。先日、都の感染者の増加によっては再度の「緊急事態宣言」の必要性を菅官房長官が定例記者会見で示唆をしていたので、それを待たずに考えなくてはならなくなった。その発生源は歌にもされる池袋を新宿だ。夜の繁華街での感染なので、経路も怪しい面もあり、特定は難しいだろう。「池袋の夜」も「新宿の女」も危なくなった。青江三奈さんや藤圭子さんが存命なれば都の警告CMにでも出て自粛を呼び掛けていたかも知れない。アホな話の枕だ。

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此処で共産党の方の中国の話だが、その悪行について、普段、「人権ガー!」と騒いでいる市民団体は触れもしないのがチベット問題だ。ウイグル族への弾圧も酷いが、所謂「ウイグル自治区」に隔離されている住民への迫害は、インターネットの普及によって、ようやく世に知られるようになった。そこで最近怪しまれているのが世界各国での展示で話題にもなった「人体の不思議展」で化学的に(樹脂による)防腐処理をされ、展示された遺体の出処だ。当初は死刑囚であると思われていたのだが、(実は)ウイグル自治区で強制収容をされてるウイグル人の遺体も含まれていると言う話が伝えられるようになった。だから「こんな事もあるだろう?」てな記事を紹介するが、ロイター通信によると「中国共産党が少数民族のイスラム教徒に対して不妊手術や中絶の強要、強制的な産児制限を行っているとする報告書について、ポンペオ米国務長官は(6月)29日、「ショッキング」で「憂慮すべき」内容だとして中国を強く批判した」との事。もう中国共産党のしている事はアウシュヴィッツを越えているのではないか?その報告書だが、記事には「ドイツ人研究者のエイドリアン・ゼンツ氏が新疆ウイグル自治区の状況についてまとめ、ワシントンを本拠とするシンクタンク、ジェームスタウン財団が公表した」とある。そこで思うのが左翼政党やソッチ寄りの運動家の異常な「ナチス」への拘りだ。主にレッテル貼りに使われるが、そのドイツの政党名は『国家社会主義ドイツ労働党』だ。つまり現在の北朝鮮と何も変わりない。そんな事実があるのにも関わらず、何故か「民主党系政党」等の社会主義政党が中道左派の安倍内閣(自民党政権)をナチス呼ばわりをするのは思えば不思議なものである。話を戻すが「ポンペオ長官は、報告書の内容について、中国共産党の数十年間にわたる政策と一致しており、「命の神聖さと人間の基本的な尊厳を完全に無視するものだ」と語った」のだが、これ程に醜い人権侵害はなく、ポンペオ長官も「中国共産党は、こうした恐ろしい慣行を即時停止すべき」とし「非人間的な虐待行為の停止を米国とともに要求するよう全ての国に呼び掛ける」と公言している。これぞ民族抹殺だが、日本の人権団体は、こんな時に「人権守れー!」と大きな声を上げるべきだろう。しかし現状は矛盾している。まだコロナの真っ最中の4月1日に国連人権理事会(UNHRC)では中国代表を諮問グループの地域代表として任命だ。つまり国連なんてものはこんなもの。失望するが現実だ。既に国連は存在価値すらない。

トランプ米大統領から横田早紀江さんへ書簡 「不屈の決意に感動」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a599dbb28dbc2dacf7f36d9ce0fcabb1e0e373d
中国がウイグル人に不妊強制との報告書、ポンペオ長官「衝撃的」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0195ccf4b55d108f52d6cd5803571a5847d302e8
大連にあった人体加工工場の元従業員による告白
http://news.line.me/issue/oa-daikigen/21b5f8616ed8
国連人権理、諮問グループ地域代表に中国選出 人権組織から批判
https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54301.html
「最悪の場合 再び宣言発出の可能性も」菅官房長官 新型コロナ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200701/k10012490981000.html
東京都 新たに100人以上の感染確認 5月2日以来 新型コロナ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200702/k10012492591000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

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