それぞれの適性  コラム





「お互いそれぞれに完全無欠でなくとも、それぞれの適性の中で、精一杯その本領を生かす事を心掛ければ、大きな調和の元に自他共の幸福が生み出されてくる。この素直な理解があれば、自ずから謙虚な気持ちも生まれてくるし、人を許す心も生まれてくる」。これは松下電器(現Panasonic)の創業者である松下幸之助氏の名言。松下氏はカトリックなのだろうか?と言うのも、この思想は【新約聖書のローマ人への手紙、13章8節】にある『互いに愛し合う事の他は、誰にも借りがあってはならない。人を愛する者は法を全うする』てなものか?人にした事は戻ってくるものだ。だからこそ、人に対しては偉そうな態度を取るものではない。(立憲民主党よ。聞いてるか?)昨日(27日)だったか、元漫才師で嘗て参院議員を3期(18年:1986〜2004)務めた西川きよし氏が文化功労者に選出された。報知新聞によると「大阪・なんばの吉本興業本社で会見したきよしは「吉本にお世話になって丸45年。新喜劇の通行人Aから出発させていただいた。横山やすしさん(故人)との漫才のコンビも紆余曲折がありましたが、なんとか頑張ってきた。大衆芸能の演芸、漫才の方にまで(選出対象の)すそ野を広げていただいたことに感謝しています」と感無量の様子で話した」との事。きよし師匠も今や74歳、正に師匠の座右の銘である「小さな事からコツコツと」だ。それにしても漫才師では初で吉本興業所属タレントからも初めての選出だ。尚、記事には「やすしさんの墓前にも報告した。「漫才に誘っていただいた、やすしさんのおかげ。僕の中では、やすしさんはまだ生存している。(1996年に)お亡くなりになった後、占い師の方に見てもらったら『やすしさんはずっと全国の現場についてきてますよ』と言われた。朝晩、仏壇に話しかけている。『よう頑張ったな。お前、一人になって(文化功労者を)もらったんか』と聞こえてきそう」と話し、「80歳ぐらいまでは舞台に出たい」と意欲を見せた」と。本当に「やすし師匠も居たら」と残念でならない。


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そんなめでたい事がある反面、こちらの機関は政府を批判すればする程に「何?この人達?」と不信感が募り、国民としても擁護は出来ない。「日本学術会議」だ。その任命から漏れた6人が恰も特定野党の政局に乗っかったかのような行動をしている。然も言い分でさえ、どっかで聞いた台詞だ。日テレニュースによると、某大学大学院の某教授曰く「ナチスドイツのヒトラーでさえも全権を掌握するには、特別の法律を必要としましたが、菅総理大臣は現行憲法を読み替えて自分がヒトラーのような独裁者になろうとしているのか」と息巻いたのだが、その言い分、まるで赤旗の常套句である。ヒトラーも安く扱われたものだ。「またヒトラーかよ!」だ。その学術会議と言えば、過剰な戦争アレルギーで自衛権までも拒否する。確かに共産党大会でスピーチをする連中も支離滅裂だ。元日活女優は「戦後が100年でも続いてほしい」と言い。ある映画監督はソレ系のインタビューで「戦争が始まったら、すぐ白旗挙げて無条件降伏だ!」と宣う国家意識すらない御花畑だ。しかしそんな人に「それじゃあお前も殺されるし、国も無くなるぞ」と諭すと「それでもいい」と言う。だから「ソイツらの為に国まで滅んでほしくない」と思ってしまう。ずいぶんと「無条件降伏」もヒトラー同様に安っぽくなったものだ。


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そもそも何故、第二次世界大戦後でも復興が出来て、経済大国にまで日本が登り詰めたかだが、終戦をするのに日本は「無条件降伏」をしていないのだ。現に日本は現在、国として存在しているではないか?つまり旧連合国には日本が「無条件降伏」した事にしてくれた方が辻褄が合わせやすいのだ。それであれば極東軍事(東京)裁判での判決が正当化出来る。話は戻るが、俳優の黒沢年雄さんが、学術会議について、こんなコメントをしていた。それはblogだったが、曰く「一部の学術会議の方々の話を聞いているが、バカな僕より、バカな方がいる。中国や、北朝鮮から攻撃されたら、どう対処するのか質問されたら…話合いをして解決するべきだ…の答え…。それは子供の思想…」と。その上で「戦争は絶対避けるべきだと僕も思う」として「中国、北朝鮮は話し合いでは、絶対に解決しません…。根本的に思想が違うのですから…学術会議の一部の方の思想が…そちら寄りにしか見えません。僕とは教養が違うかも知れませんが…。僕の思想は日本人として…間違っていないと信じています」と。(記事元:東京スポーツ)実際、あの「九条の会」でさえ、中東等の扮装地域には「戦争反対」とも呼び掛けずに他人事ではないか?何故、九条の会にせよ、その手の団体は、平和な日本でぬくぬくとした環境でしか活動をせず、日本だけ抑え込もうと思うのだろう?こんな滑稽な事はない。結局、そんな人達も日本の立場が劣勢の方が都合が良いのだろう。世の中の仕組みは単純だが、それを難しく見せようとする人や団体がある。


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それと充分な休息を取り、調子も戻ったのか、元総理の安倍晋三氏が政府へのアドバイスになるような情報を集め、自身のTwitterでも発信している。この前も、韓国では「強制徴用された」と憚らない元炭鉱夫と同時期に炭鉱に徴用された筈の台湾の元炭鉱夫が普通に雇われ、普通に給料を貰い賞与まで得ていた事を証明したりしていた。おまけに靖国神社参拝も月1回ペースだ。それが現政権の支えにもなっている。正に特亜避けだが、そのバランスが面白い。現総理の菅義偉氏は、それに輪を掛けて強硬な姿勢を示す。とても絶妙な相乗効果だ。外務大臣の茂木敏充氏も記者の不用意な質問に対し、極めて即物的な返しをするので隙がない。


日本学術会議 任命拒否の大学教授らが会見
https://www.news24.jp/sp/articles/2020/10/23/04747131.html
黒沢年雄 学術会議の自衛に関する見解に「バカな僕よりバカな方がいる」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c9a9485678b3ae1f1ebcf8c75760b863a15c363
「日本は先の戦争で無条件降伏をした」という「虚偽」報道をしている
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/3973/
グレタさんが香港の民主活動家を支持 中国が反発
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/19088246/ 
【動画】NHK「テレビ設置届出義務化」にイラネッチケー開発者は?
https://www.news-postseven.com/archives/20201025_1606945.html?DETAIL
西川きよし、漫才師初の文化功労者選出「漫才に誘っていただいた、横山やすしさんのおかげ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3491b2fe360681b4fc9453b707d13c10d481492e
安倍晋三 (@AbeShinzo)
https://twitter.com/AbeShinzo/status/1319496840262291457
https://twitter.com/AbeShinzo/status/1319496887590776832
丸山 穂高 (@maruyamahodaka)
https://mobile.twitter.com/maruyamahodaka/status/1319840519883689984?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1319840519883689984%7Ctwgr%5Eshare_3%2Ccontainerclick_1&ref_url=https%3A%2F%2Fhosyusokuhou.jp%2Farchives%2F48888962.html
Mi2  @mi2_yes :https://mobile.twitter.com/mi2_yes/status/1318443976110743553


これって「半官半民の『特殊法人』故の行政の歪みそのものなんですかねぇ〜?」と思うのが、日本の為よりは特亜の政治プロパガンダの拠点になっている「日本放送協会(NHK)」だ。税金が導入されているので本来は公共放送としての役割を果たすべきなのだが、何を血迷ったか「テレビ設置の届け出を義務化」なんて要望を総務省に出した。そこで総務省も、その気になったらアホの極致だろう。それこそ行政改革の対象だ。NHKも今や関連会社があり、現在まで蓄積したアーカイブは宝の宝庫だ。なのに「『NHK予算』なんて必要なのか?」と、やはり疑問だ。そもそも問題は国から維持費が出ているのに好き勝手に報道内容の偏向や捏造、印象操作ばかりでは「公共放送の中立性」なんぞとは無縁だろう。なので、この状態が続くのならば『NHK予算』の廃止をすべきだ。だが「特殊法人」なだけに些か厄介だ。なのでそれからも離脱出来れば理想的だ。つまりこちらも「日本学術会議」の事は言えないのだ。そこで丸山穂高議員が、こんなtweet。「おい、NHK!日本の公共放送が恣意的に日本を貶めるなよ。この軍艦島関連の動画を是非皆さんに見ていただきたい。昨日お会いした加藤氏の発言を切り取って捏造し印象操作する放送。国会でも追及していく。総務省へのTV設置届け出の義務化要請といいやはりNHKは一度解体すべき」と。応援したい。全くその通りだ。

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世の全ての人  コラム



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西郷隆盛氏の名言に「世の全ての人から貶されても落ち込まず、全ての人から褒められても自惚れるな」と言うものがある。つまり人なんて、それ程のものではないのだ。それこそ何事にも謙虚であれば気にもなるまい。昨日のblogでは、何となくクオリティーに関わる話になったが、品性も様々だ。映画業界を例にしたが、映画全盛期は映画俳優の事を敢えて「スタア」とした時代があった。この話は幾度となく、こちらのblogで触れているので掘り下げないが、映画が斜陽になると全ての芸能人も含めて「スター」とした。敢えて「ア」と「ー」で区別をしたが、それは映画俳優と芸能人の違いだ。しかし「スター誕生」や「君こそスターだ」と言うテレビでのオーデション番組が放送された頃には更に「スター」の意味合いが更に下がった印象がある。これは歌手の発掘だが、茶の間の価値観とでも言うのだろうか、とにかく専門的な学習を受けない素人でも、手軽に芸能人になれたのだ。だがそれが一気に(芸能人の)敷居を下げてしまった。嘗ての歌手は殆んど音大出だった。なので譜読みが出来る専門家だったが、譜読みすら出来ない人が歌手になる。淡谷のり子さんは晩年しか知らない人は、この人が世に出た時に「10年に1度のソプラノと評価された人だとは思うまい。だからこそ、1965年の『NHK紅白歌合戦』では「今の若手は歌手ではなく歌屋にすぎない」、「歌手ではなくカス」の発言で賛否両論(Wikipediaより)を巻き起こし話題となったが、言いたい事は理解出来る。では現在はどうだろう?現状は実に嘆かわしい。

なんとプロの歌手が素人とカラオケの点数を競うテレビ番組がある。然も評価も良く、視聴率も高いのだが、結果として歌手のプロ意識を下げる原因になってはいないか?私見だが、これこそ日本の音楽界のレベルの低下を見るようで参加する歌手のプライドを疑ってしまうのだ。淡谷のり子さんの事をもう少し続けよう。嘗ての流行歌の歌手は音大出の人が多いが、日本ではクラシック音楽で食う環境が悲しい程に少ないのも原因のひとつでもある。それで生活の糧として流行歌を歌わざるを得なかった。戦前は今よりもジャンル分けが厳格だったのか、東京音大では卒業生から流行歌歌手が出た場合は卒業生名簿から名を削除する程だったが、歌っている当人からすれば環境の問題。たからプライドがあった。それで東海林太郎氏が小唄歌謡を歌うのに燕尾服を着ていたが、その気持ちは解らんでもない。氏も元々はクラシック音楽家だ。

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そこで朝日新聞によるインタビュー記事だが、「余白を語る――淡谷のり子さん」(1990年3月2日)から抜粋し、引用するが、そこに淡谷のり子さんの音楽観が見える。曰く「軍歌はもちろんだけど演歌も大嫌い。情けなくなるの。狭い穴の中に入っていくようで望みがなくなるのよ。私は美空ひばりは大嫌い。人のモノマネして出て来たのよ。戦後のデビューの頃、私のステージの前に出演させてくれっていうの。私はアルゼンチン・タンゴを歌っているのに笠置シヅ子のモノマネなんてこまちゃくれたのを歌われて、私のステージはめちゃくちゃよ。汚くってかわいそうだから一緒に楽屋風呂に入れて洗ってやったの。スターになったら、そんな思い出ないやっていうの」と。思わず「ひばりさんて、そんな人だったのね?」だが、週刊誌ネタにある小生意気な若手芸能人への焼きの入れ方が実に品がないので、別にネタではなかった事が伺えて(特に驚きもしないが、)興味深い。格とはそう言うものだ。(これが神格化の代償でもある。)妙な話の枕だが、この情報社会に於て、最近の芸能人が意外と情報の重要性と言おうか、何かと勘違いした行動が元でネットでは炎上する事が多々あるので、小生なりに「一言」言ってみたいと思ったからだ。それは芸能人のTwitterやFacebook、またはSNSやInstagramの使い方だ。そこで「あの事か?」と頭に浮かぶ人は正解だが、多少はニュアンスが違うかも知れない。

では最近、なにかと炎上する、その「芸能人のTwitter」だ。敢えて十把一絡げ的な表現だが、この方が解りやすい。それは主に政府や政策、総理や各大臣への批判や個人攻撃だが、そんな芸能人達が批判されると必ず「芸能人が政治発言をしてはいけないのか?」と反論する。しかしながら芸能人には知名度があってナンボだ。発信をするには何等かの目的がある筈だ。ネット創成期の頃はホームページだの、blog等を立ち上げて、一般ユーザーなれば趣味だの、blogなれば日記代わりに利用したが、そんな時代に眞鍋かをりさんが立ち上げたblogは、それこそ明け透けな芸能人の趣味趣向が垣間見れて新鮮だったものだ。だからそれで知名度を上げようと色々な芸能人が後を追ったのだが、現在は既に飽和状態。飯島愛さんが生前、「飯島愛のポルノ・ホスピタル」なんてblogを更新していた時代とは情報量が違うのだ。然も更に手軽になった。そこで思うのは、その頃の芸能人blogと現在の芸能人が発信するTwitterやInstagramと比べ、やはり品格がある事だ。何故、今時の芸能人は思いつきで後先の事を考えないで簡単に心情を明かしてしまうのだろう?当人は単なるユーザーのつもりかも知れないが、知名度がある。なので普通は田舎の校長先生でも印象を気にするのに、知名度のある芸能人の方が御構い無しである。(過去にどこかの市議だったか、立場を忘れ、好き放題、blogで批判をしたのが原因で自殺した事件があった。)そこで「何故、芸能人がTwitter等で政治批判をすると炎上するか?」だが、知名度があるからだ。しかし自身の意見に対し、あまりにも責任が無さ過ぎる。本来なれば、そこから論争になるのだが、それが想定外の反応をする。「芸能人が政治発言をしてはいけないのか?」と。それ程の勘違いをしてるので炎上する。

松尾貴史「おやおや、自分の著書まで証拠隠滅」…菅首相、改訂版で重要部分削除に
https://www.daily.co.jp/gossip/2020/10/22/0013803569.shtml?pg=2
ブログが炎上して自殺した小泉みつお議員は一体何を書いてしまったのか?
https://gigazine.net/news/20130625-koizumi-mitsuo/

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それらの例として、ラサール石井さんや松尾貴史氏、または高田延彦氏等のどうしようもないtweetでも取り上げようかと思ったが、あまりにも低レベルなコメントばかりなので、今回は取り上げるのはやめた。

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謙虚さや素直さ  コラム



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実業家の藤田晋氏は、こう言った。「謙虚さや素直さを持っている人が成長の伸びしろを感じる」と。そりゃそうだ。「先生と呼ばれる程の馬鹿でなし」とは佳く言ったもので、やはり謙虚さや素直さを失うと知識やスキルの発展もないと思う。(もちろん人間としても)さて今日は休みだ。そこでこの前にネットショッピングで買ったCマウントアダプターを使い、手持ちの3CCDカメラに早速、レンズを取り付けたのだが(うっかりしてた)、このカメラ、端子やスイッチ類は全て後付けで、本体のみなので映像も引っ張り出せない。仕方ないのでやはり中古で本体のみを探す事にした。それこそ不注意だが、このテレビカメラとて年代的には古い。そのうちには使えるようにはするが、取り敢えず使える物を買おう。テレビを見ると朝から政局であったり、米国大統領選挙の話題ばかりだが、大体、日本の媒体自体が反米親中なので本当の処が解らない。おまけに反政府なので、最初からその手のニュースは半分はネタ扱いで見ていた方が良いのかも知れない。現内閣の総理である菅義偉氏が反中なのも、数々のテレビ(等、各j媒体)での批判から理解が出来る。現在、菅(義偉)総理関連の事で批判のネタにされているのは著書の文章削除や「日本学術会議」を行政改革の対象にした事だろう。しかしながら今更出て来た前政権たる安倍内閣への倒閣活動のネタ晴らしがある。それは森友学園の土地売却問題だったが、それで自殺した近畿財務局の職員は、やはり職場内でのパワハラが原因だったのが今更判明した事だ。それにアレとて国会で、野党からの追及に対し、少しでも労力を減らす為で特定野党が政局でネタにしなければ死なずに済んだ人だ。

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それと総理の著書の文章削除の件だが、これも理由が判明している。毎日新聞によると、その著書は「菅義偉首相が野党時代の2012年3月に刊行した単行本「政治家の覚悟」(文芸春秋)を改訂した新書が、20日に発売された。「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然」と公文書管理の重要性を訴える記述があった章などを削除。官房長官時代のインタビューを追加している。新書は全244ページ」だ。その削除についてだが、記事では「立憲民主党の枝野幸男代表は20日の党会合で、菅氏のこの問題について「安倍政権の官房長官として、記録すべき記録を残していない、改ざん破棄したことを主導してきたことへの認識はあるのか。菅政権が記録を残す意思を持っていないことを示している」と批判した。野党は26日召集の臨時国会でも、首相の著書や公文書管理への認識をただす方針だ」と。しかしこの削除個所については「文春新書編集部は取材に「官房長官時代のインタビューなどを加えて新たに編集したものであり、特定の文言の削除を意図したものではありません。本の総ページ数など全体のバランスを考えた上で、編集部の判断で割愛しました」と回答した」と。つまり本人には何も了解を得てはいないのだ。なのに菅(義偉)総理の責任としている。相変わらずの立憲民主党による国会審議妨害宣言だが、その編集部の判断(おそらくページ数の関係)を「これは編集部に「忖度」させた」とヘンテコな難癖を付けるのも目に見えている。そんなのを支持するのは「支持母体の労組位なのかな?」と思う。

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此処で菅(義偉)総理による外交だが、米国は大統領選挙中なので避けたのは解るが、遠回りで米国のトランプ政権の政策に沿ったアジアに於ける中国包囲網の完成を目指しているかのようだ。この辺は前政権の継承だろうが、回る順番が実に適切な感じがする。インドネシア訪問では「首相は会談で、法の支配など東南アジア諸国連合(ASEAN)独自の「インド太平洋」構想について、日本が進める「自由で開かれたインド太平洋」と「多くの本質的な共通点を有している」と述べ、支持を表明。ジョコ氏も、ASEANの構想と日本の「インド太平洋」の相乗効果に期待し、日本との協力を進める考えを示した」と。これは産経新聞の記事だ。それによると「両首脳は中国を念頭に南シナ海や東シナ海での一方的な現状変更の試みに対する懸念を共有。ジョコ氏は記者発表で「安全な水域にしていきたい」と述べた」と。やはりそこを睨んでいた。そこで気になるのが米国の大統領選挙だ。その段階で共和党が勝たないと意味がないからだ。つまり民主党政権になると米国は完全に中国共産党政府の餌食となる。民間から乗っ取るのは中国の手だが、それで聖林(ハリウッド)も今や中国資本だ。あらゆる世界の映画祭も中国や韓国に乗っ取られている。そこで自身の3月8日のblog記事から引用するが「米国の聖林たるハリウッドが変な事になっている。「第92回アカデミー賞授賞式」では何故か米国では外国語映画賞扱いになる筈の韓国映画が同賞の:「作品賞」「監督賞」「脚本賞」を授賞した。元々のそれは『アメリカ映画の祭典』の筈だ。その作品が日本の左派(南北朝鮮)系媒体でも絶賛されたが、それが「パラサイト(寄生獸)半地下の家族」(監督:ポン・ジュノ)だ。たぶん体裁を整える意図があるとは思うが、国際長編映画賞(外国語映画賞)も授賞させた。そんなこんなで4冠だが、「何故、アメリカ映画でもない韓国映画が米国の国内映画扱いなのか?」との疑問が当然沸く事だろう。だから不思議なのだ。選考委員会の人事を調べると、「やっぱり!」と案外納得が出来る結果になるのかも知れない。日本の映画界に関しては、あの協同組合「日本映画監督協会」の理事長が 崔洋一氏である事から察するものがあるだろう。その理由も野暮だが、「万引き家族」然り、日本アカデミー賞での「新聞記者」然りで最優秀主演女優賞がシム・ウンギョンさんなれば、わざわざ「何を言わんや?」である」と。これが現状。

日インドネシア首脳が会談 対コロナ500億円借款 東・南シナ海懸念共有
https://news.yahoo.co.jp/articles/b85a1bff9ad62995768ff7ebd23969c6bac514b1
「政府が記録残すのは当然」新書版で削除 菅首相の著書「政治家の覚悟」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1e67678b7e0c0b4ebca4709a46d4d83f212745c
韓日議員連盟、来月12〜14日訪日…菅首相との会談を希望
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a356086c184f7216cfd0bc51329d25aba577a3f
文在寅政権の大暴走…駐米韓国大使「米国か中国か、選ぶのは我々だ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3631ba80a20bf530ab817e0d111e46db1187e3cf
安倍前首相 靖国神社に参拝 「ご英霊に尊崇の念を表するため」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201019/k10012670221000.html
ウイグル自治区で「大量虐殺に近い行為」、米大統領補佐官が中国非難
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a44351ac948fe6c0129721b526b8d12d55f5da0
バイデン前米副大統領の息子、新疆の監視アプリに投資=報道
https://www.epochtimes.jp/2019/05/42601.html#.X4j1RqBB-0I.twitter
中国、国内の米国人を拘束する可能性警告 米訴追に対抗=WSJ
https://jp.reuters.com/article/usa-china-idJPL4N2HA0E4



その米国大統領選挙だが、ネットでは民主党のバイデン氏が、やはり中国絡みで散々だ。氏の息子も中国相手に「相当、儲けやがって!」てな状態だし、数々の不正も指摘されているが、日本のテレビメディアでは全くと言っていい程、そんなニュースは取り上げない。これも日本の媒体の現状なのだが、エンタメも韓国の女性グループの縄跳びダンスばかりを頻繁に見せられては日本の芸能界も廃るのも当然だ。その韓国だが、日本との国交が「本当に今回ばかりは断絶になりそうだ」と慌てている。それで日韓の議連でも、どうにかしようとしているのだが、その件では既に見解を総理が話しているので「何度も同じ事を言わせるんじゃないよ!」てなものだ。そうかと思えば元総理の安倍晋三氏は2ヶ月続けて靖国神社の参拝をしている。そこにケチを付けるのならば、その時点で「わかってないな〜?」てなものか?中国も世界がコロナ禍の真っ最中でも米国を挑発している。(中国当局は国内の米国人を拘束する可能性も警告した。)それも「宣戦布告」に値する。別に米国ではなくとも、そんな中国に世界中がキレているのだが、当の中国と言えば御構い無しだ。領有権問題も人権問題も現在進行中の無頼漢国家だ。そろそろ武力衝突もありそうだ。それにしてもトランプ政権は、そんな中国の悪事をどんどん公に明かして来た。だからフェイクニュースも多く、前総理の安倍晋三氏と共に中国寄りの左派系媒体や(中国の)指令を受けて動いてるとしか思えない勢力から攻撃を受けて来たが、安倍氏が力尽きたのは残念だ。

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