人間の真の性格  コラム



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「人間の真の性格は娯楽によって知られる」。これはロココ期に活躍した英国の肖像画家のジョシュア・レノルズ(Sir Joshua Reynolds/1723年7月16日-1792年2月23日)の名言。ロイヤル・アカデミーの初代会長だった。その名言だが、確かに好きな事をしている時は、よりその人の人間性が現れるだろう。誰だってそんなものだと思う。さて趣味だが相変わらずだ。修理作業中のオーディオ機材だが、パーツが揃い次第、修理やら調整をするのだが、揃う物が揃うまでは、保留をせざるを得ない。(既にパーツも注文済みだ。)そこでその前にTEACのオープンデッキ、「X-1000R」(1981年製造))のプッシュスイッチの修理でもしようと思う。これは覚悟を決めて、気持ちを切り換えれば取り掛かる事が出きる作業だ。(つまり面倒なだけだ。)今週中には届くのでぼちぼちしよう。ペンチで金具を開いて、スイッチのカバーを外す作業が些か面倒だが、やらなければなかなか先へは進めない。

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此処で巷の話題だが、何を焦っているのか、テレビ朝日が弱小政党に言論統制である。スポニチによると、夏の参議院選挙に控え、テレビ局では党首討論会なんぞをしているのだが、そこでNHK党の立花孝志党首が、16日放送のテレビ朝日「報道ステーション」とTBSの「news23」でこんな目に遭ったと言う。これは国会内での17日の記者会見だが、記事によると、TBSでは「ある俳優の淫行疑惑」に立花氏は触れたものの放送ではカットされた。またテレ朝では事前に「テーマと逸脱した話をした場合はしかるべき対応を取る」と通知され、立花氏が生放送の番組内で暴露。発言を打ち切られた立花氏は自ら退場した」と。そこで「立花氏は「TBSはあらかじめ不適切な名誉毀損はカットする場合があると言ってくれていたので、しゃべりやすかった。俳優名やドラマの放送局は具体的に言っていないが、TBSがカットすることによって、僕の発言に疑問を感じた人はネットを見てくれると思う」とカットされたことには納得顔」と。だがその一方で、テレ朝の対応については「恐怖を感じた」と。

N @ryunosuke_eku
https://twitter.com/abesinzoudegoza/status/1537432647638470658?s=09
https://twitter.com/tachibanat/status/1537718114661437440?s=09
「報ステ」で言論封殺されたNHK党・立花党首「報道機関の自殺行為」と断罪
https://news.livedoor.com/article/detail/22352028/

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そこで総評だが立花氏曰く「テレビ局が国政政党の党首の発言をあらかじめ察知して、その発言をするならスタジオから追い出すと。言論の自由が全くないのがテレビの空間だと多くの方が知ってもらえた。1分間でカットされたが、テーマから逸脱しているかは誰が決めるんですか? テレビは核兵器に勝る武器で、国民を洗脳する装置と言ったが、その通りのことが行われた」と。その上で「本当にそこは怖いなと。報道番組で、事前に『これを言っちゃダメ』というのは絶対ダメ。報道機関の自殺行為だと口を酸っぱくして教えられた。それをやられたから怖い」と感想を述べていた。その立花氏と言えば元NHK職員だ。素人ではない。しかしまあ、テレビ朝日にしてもTBSにしても、事件報道では犯人が在日朝鮮人の場合は通名のみで、本名での報道がないので、名の知れた俳優ならば尚更に「こんな事になるのかな?」と妙に納得する。政治とは関連性のない話をする立花氏もアレだが、それが話の例えの部分ならば、そこから本題だろう。いずれにしても追い出すのはやり過ぎだ。これが日頃、「言論の自由ガー」やら「表現の自由ガー」とか「報道の自由ガー」等と騒いでいるテレビ局である。あまりにのダブルスタンダードと御都合主義振りに呆れた。結局、このテレビ局は、もう終了状態なのだ。何せ第五段階なのだ。解る人は解るだろう。

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本当の性格  コラム



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チャールズ・チャップリン氏の名言に「本当の性格は、酔っ払っている時に現れる」と言うものがある。氏の映画でのキャリアの出だしは酔っぱらいの演技で定評があり、“アルコール先生”と言うあだ名がついたが、だからこその名言だろう。確かに酒に酔い、緊張の糸が切れた時には、その人の地が出やすいものだ。コロナ禍が続く昨今では、すっかりと家飲み中心だが、今年の夏は何とか行けそうだ。ビールにはジンギスカンが北海道の定番だ。やはり家飲みとは違うものだ。さて来月は、いつまでも割れ鍋に綴じ蓋みたいな訳には行かないので、Lo- Dのカセットデッキのモーター交換でもしよう。現在はジャンク品のモーターを抵抗で回転を抑えている状態だが、それでも回転が上がる傾向にあるので、それ自体の癖なのだろう。これは仕方がない。来月中旬には交換をしよう。しかしそんな事ばかりにも構っては要られないので、オープンリールデッキのプッシュスイッチの修理でもしよう。これが片付くと劇的に部屋が片付くのだ。そうするとホームシアターの改良も出来るのだ。「シンゴジラ」以来、家ではスクリーンでは観ていない。これでは折角、100inchに拡張したスクリーンが活躍出来ない。サッサと終わらせたいものだ。現在はそんな処だ。余談だが、昨日、BSでかなり以前に放送されていた、江利チエミ主演の「サザエさん」の映画を観た。その時代は高度経済成長期。庶民の給料がどんどん上がった時代だ。現総理は、与党総裁選で「令和版 所得倍増計画」を提唱したが、担当大臣からは簡単に否定された。確かに国民の生活の足元さえも安定が出来ない政府が「何を言わんや!」である。これでも「国民の声に耳を向ける」と言った総理なのだから呆れるしかない。

AV出演強要被害防止法案 衆院本会議で可決 今国会で成立見通し
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220527/k10013646571000.html

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さて国会では、思わず「本質は、そこじゃないでしょ?」と突っ込み処満載の法案が通った。NHK News Web によると「成人年齢の引き下げで、新たに成人となった18歳と19歳が、アダルトビデオへの出演を強要される被害が増えるおそれがあるという指摘を受けて、自民党や立憲民主党など6党は、実務者での協議で、法案をまとめました」との事。そこで「法案は、27日の衆議院本会議に内閣委員長の提案の形で提出され、採決が行われた結果、全会一致で可決され、参議院に送られました」と。ちなみにその「法案では、年齢や性別にかかわらず、契約を交わしてから撮影までに必要な期間を1か月、撮影の終了から公開までに必要な期間を4か月とするとしています」。としており、「また、無条件に契約を解除できる期間も設け、法律の施行から2年は、公表から2年間とし、その後は、公表から1年間とすることを盛り込んでいます」。との事だが、これは業界関係者からみれば「業界を潰す気か?」となるだろうし、ある視点からは「性行為の強要は、何もAV に限った事ではないだろう?」と疑問が沸く。現に「旭川女子中学生いじめ凍死事件」では、性行為の強要も事件の背景にあり、未成年だからと、「その対象にならない年齢の場合はどうなの?」となる。だから規制すべきはソコじゃない。フェミニストからすれば、AV の廃絶が全てだろうが、それでプロ意識を持つ人も居り、その業界とて奥深い。何処の世界中にも論理的定義は存在するのだ。そこで国民の権利だ。だから不正や犯罪と区別する必要があり、折り目関係なく、十把一絡げにするのは危険なのだ。それこそ「♪職業選択の自由アハハーン♪」とバブル期のCMが思い浮かぶ。野党や社会運動家は、日頃「憲法守れ!」と言ってる割には、都合により「表現の自由」も「言論の自由」を弾圧する。それが不思議でならんのだ。

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教育の目的  コラム



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「教育の目的は、性格の形成にある」。これは英国の哲学者(社会学者、倫理学者)のハーバート・スペンサー(Herbert Spencer、1820年4月27日 - 1903年12月8日)氏の名言。確かにその通りだと思う。なので、そこを間違うと国家の崩壊にも繋がる。(特亜諸国の国民が揃って愚民化したのが答えみたいなものだ。)なので日本も、そんな事を言ってられず、旭川の例(旭川女子中学生いじめ凍死事件)を取っても怖い現実を見たばかりだ。教育は学力を上げるだけではないのだ。だから道徳教育も必要で、人間性の向上こそが教育の原典でもある。だが肝心の教育機関が狂っては、どうにもならないだろう。話は変わるが、部屋が片付いてきた。そこで結局、現在整備をしているLo-Dの古いカセットデッキ(D-400MKU)だが、その調整作業も、抵抗をテスターで測っては、交換を繰り返していたら、何とかピッチが合った。いつもの「割れ鍋に綴じ蓋」だが、パーツも無ければ無いで、どうにかなるものだ。

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思いついたように可変抵抗を直列に繋ぎ、三端子レギュレータも接続したのだが、その在るなしでは回転の安定度から全然違う。それは整流を目的に使うものなので、ようやく功を奏したと言う事だ。なのでそのLo-Dのカセットデッキの走行系については(取り敢えずは)昨夜で終了。後は録音と再生のレベルを揃えるだけだ。そのデッキは修理や調整作業の勉強用として使っているが、余計なものが一切ない。なので色々と試行錯誤が出来て面白い。それらのパーツは、御蔵入りした物を分解して使っているが、パーツの再利用は、無駄にならないし、おまけに片付く。それこそ一石二鳥だが、部屋の広さは変わらないので、そんな事をしながら部屋の物を整理している。

そこで「巷では?」だが、ウクライナ有事については、相変わらず情報が錯綜しており、どちらが優勢なのかも解らない。それは表の媒体(テレビや新聞)ではロシアの勝算を伝え、ネットではウクライナが優勢だと伝えるているからだ。つまり互いのプロパガンダに翻弄されているのだが、最近は「結局は旧ソ連の内輪揉めなのかな?」と思うようになった。ちなみにそのウクライナだが、実は中共政府べったりの国だ。その大規模な経済構想(一帯一路)にも参加している。だから今更なのだ。つまり“ウクライナが親日”と言うのもプロパガンダなのだ。そんな情勢で日本共産党委員長の志位和夫がこんなtweet。「「ロシアはもともとは共産主義?」とんでもありません。日本共産党は旧ソ連の覇権主義に「社会主義」とは無縁と最も厳しい反対を貫き、ソ連の党が解体した時には「もろ手をあげて歓迎する」との声明を出した政党です」と。これこそいけしゃあしゃあとだが、こちらも今更だ。

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ウクライナ軍、露国境まで到達 「勝利できる」とNATO事務総長
https://www.sankei.com/article/20220516-6UA6BZRCG5MJVBQDCXKJPFF4GM/
「ウクライナは親日」という思い込みは「プーチン氏への誤解と同じ」か
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8e5b9f90ef5201399845cdf23bde571b178fc01
志位和夫 @shiikazuo:
https://twitter.com/shiikazuo/status/1525681304456441856?s=19

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