言い訳と言うもの  ニュース



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あのセレブ姉妹プロジェクト「叶姉妹」の叶恭子さんは斯く言う。「私は言い訳と言うものを好みません。何故ならそれ自体が、既に美しくないから」と。確かに現実には勝てまい。何故なら、どんな言い訳をしようが、その結果は変わらないからだ。だから先の事を考えた方が良い。今日は父が入院している病院に母が届け物をするついでに妹も(父の)様子を伺いに行くのだが、どんな状態か気に掛かる。医者が言うには、父の老人ボケは「薬絡みらしい?」からだ。体に入った菌はまだ抜けないが、退院をしたら、その辺の因果関係も見えるだろう。そんな処か?時間が空いた分、趣味でしている作業を仕上げよう。

さてそれにしても忌々しいのは武漢肺炎ウイルスだ。前にも述べたが、そのウイルスによって、当たり前だった日常生活や文化活動が出来ないので、「まるで『文化大革命』そのものだ」と表現をしたのだが、強ち的を外れたものではないだろう。何せ演奏会や歌劇公演にも制限が掛かる。そこが我慢ならんのだ。これで淘汰されるものもかなり在るだろう。つまり多くの人が関わる総合芸術そのものの存続すら難しいからだ。そこで感染拡大を抑える為のワクチンだが、その効能についても解らない事ばかりだ。それが陰謀論で、その陰謀論を否定する陰謀論もあるのだから、本当に訳が解らないのだ。たぶん真実すら、何処に在るかも解るまい。なので小生、ワクチンについては、一息入れて様子を見ている。と言うのも、中には「まさか?」と言う程に荒唐無稽な陰謀論もあるからだ。それはちょっと科学に精通しているレベルでも「それはない」と言える程のものだからだ。(分子レベルのチップの噂等は、その典型だが、そこまでの安定した科学レベルが現在在るとは、まだ言い切れない。)ワクチンに対する誤解にも触れておこう。どんなワクチンでもそうだが、その効能は発症を抑えるものだ。つまり感染を抑えるものではなく、接種した当人の発症を抑えるのだ。だからこのblogでも指摘をしているが、ワクチン云々より、発病した時の治療薬の方が大事なのだ。そこに鶏と卵の関係がある。いちいち説明をするのは野暮だろう。

楊井人文 Yanai Hitofumi @yanai_factcheck
https://twitter.com/yanai_factcheck/status/1422164612980428803?s=19
ワクチン接種で脳出血が起きる?不妊症になりやすくなる?陰謀論も飛び交うワクチン接種と“副反応”情報のウソ・ホント
https://times.abema.tv/news-article/8659248?mobileapp=1

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先日、毎日新聞で誤報があった。だがしれっとお詫びもなしに書き換えている。それが武漢肺炎ウイルスに於ける自宅療養の件だ。実は2日に毎日新聞は「政府の病床確保に向けた方針は、重症者については入院のための病床を確保しますが、中等症や軽症者に関しては自宅療養を基本とする内容です。https://t.co/A0O8c6gXjg」と報じたが、後からしれっと【見出し、記事を更新しています】として「新型コロナウイルス感染症への対応で厚生労働省は2日、感染者の多い地域では原則、入院対象者を重症患者や特に重症化リスクの高い人に絞り込み、入院しない人を原則自宅療養とすることを可能とする方針を公表しました。https://t.co/A0O8c6gXjg」と書き換えた。読んで字の如くで全く、その意味合いすら違うが、やはりそれをネタに野党や各社媒体が修正前の報道で政府を批判している。厚生労働相も、その度に説明をしているが、修正した後のものが元々の政府案だ。そこに現在の媒体の劣化振りが伺える。不思議なのは連立をしている公明党の議員からも同じ質問があった事だ。流石にこれでは連立の意味はあるまい。そろそろ連立解消をしても良さそうだ。自民党も解体再編をしてもらいたい。

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知恵を他の人の頭に求める  ニュース



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「幸福を外に求めるのは、知恵を他の人の頭に求めるよりも、もっと無駄だ。本当の幸福は、自分の心にあるのだ」。これはベルギー象徴主義の詩人であるモーリス・メーテルリンク(Maurice Maeterlinck, 正式名:メーテルリンク伯爵モーリス・ポリドール・マリ・ベルナール (Maurice Polydore Marie Bernard, comte de Maeterlinck) 1862年8月29日 - 1949年5月6日)氏の名言だが、氏の他の活動としては、劇作家や随筆家としても知られる。昨日は『東日本大震災』から10年と言う事で、どうも「その内容からは合わない」と言う理由から割愛した事を取り上げよう。その前にこの名言だが、確かに自身の頭で描くものは本人にとっては幸せだろう。全てが理想なのだから当たり前の事かも知れない。さて今日も休みだが、最近は月のうち、一回は連休を取れるので、それを利用して部屋にある物を整理している。勿論、PCのデーター整理もしているのだが、幾度となく整理をしても溜まる一方だ。その殆どが動画やら画像なのだが、このblog関連の資料もあり、「もっと効率良く、整理する方法はないものか?」と思案に暮れる。現在の処、オーディオ製品の修理ばかりをしてるが、それがどうやら趣味になりつつある。そこで視点も変わる訳で、今ではヤフオクを利用しても、それで使える部品ばかりを探している。(つまりジャンク品だ。)その実績はカセットデッキ2台だが、その前にも手を付けている物はあり、練習を兼ねて敢えて分解をする事もある。1度分解した物を組み立てる事は、とても勉強になるのだ。この手の趣味は性質上、俄かな感覚では出来ないのだ。

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旧友に小生に感化されて78回転盤を収集している人が居るが、古い物には、それなりの法則があり、基本を踏まえていないと幾ら良い物でも価値が半減してしまう。小生が扱う機材は古いが、聴くフォーマットも古いので、短絡的に言えば、そこに合わせた面もある。間に合わない場合はグラフィックイコライザーでバランスを合わせる事もあるが、そりゃあ現在とは音のバランス自体が違い、そのままの特性では聴き辛いので、素人判断でも「どうにか合わせられないか?」思う事だろう。つまりその為にイコライザーがある。またどうでもいい話の枕だが、そんな趣味だけに解らない事は自分で調べた方が身に付き、然も好きな事だけに面白くなる。大体、知識に繋がる事は人に教えるのも限界があるのだ。なので解らない事を人に聞いてばかりの人は(好きな事でも)知識が身に付かない。況してや感性に関わるものは尚更だろう。そんな事をこの名言でフと思ったりする。第一、他人の知識ばかりを宛にしては(趣味を)楽しめないではないか?趣味とは最も独自性が発揮出来るものだけに、尚更にそうであるべきだろう。

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さてテレビは「東日本大震災」関連の事ばかりだが、それでも少しは落ち着いたようだ。そこで気になったのがネットのニュースサイトにあった記事だ。中央日報(韓国)によると「韓国の姜昌一(カン・チャンイル)駐日大使は10日、在日韓国大使館で開いた記者懇談会で、東日本大震災から11日で10年を迎えることについて、「犠牲になった方々と遺族に哀悼と慰労の意を表す」と述べた」との事。そこであらあらと思ったのが。その姜氏。こんな事を言いやがる。「10年前の東日本大震災発生後、わが政府は迅速対応チームを派遣し、国民は自発的に募金を集めるなど、心を込めて支援した」として、「両国は依然として近くて大切な隣人であり、隣人の痛みはわれわれの痛み」だと。実は支援は韓国からは一切、受けてはいない。確かに義援金は韓国のチャリティー番組等で集めたのだが、結局は、「その必要はない」と言う事で日本に領有権がある竹島に関わる事業にその金を回した筈だ。実際に韓国の媒体では歓喜に溺れ、「日本沈没」等と記事にデカデカ載せた新聞もあったではないか?それが大手新聞社(「中央日報」「ソウル新聞」)だった。「やってもいない事を恩着せがましく言うな!」だ。ちなみに台湾では、(蔡英文)総督自らのTwitterで「十年が経ちましたが、その間台日一緒にさまざまな困難を乗り越え、その絆はますます強まっていると思います。犠牲者のご冥福を心より祈るとともに、コロナ禍が早く収束し、東京オリンピックも順調に挙行され、台湾と日本を自由に行き来できる世の中が早く訪れることを願っています」との御言葉。ありがたい。そのハッシュタグも#あれから10年である。実はこれ日本語でのtweetなのだが、此処に縁の深さを感じてしまう。

東日本大震災の犠牲者哀悼 「近く現地訪問」=駐日韓国大使
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/03/10/2021031080189.html
蔡英文 Tsai Ing-wen @iingwen:https://twitter.com/iingwen/status/1369887350109605891
室井佑月「ネトウヨ層を取り込むためにあたしたちを捨てた」立憲議員に激怒、疑問の声「人権問題のことなのに…」
https://news.livedoor.com/article/detail/19812836/
松原仁手記「民主党政権は誰にとって一番の悪夢だったか」
https://ironna.jp/article/12240
中国によるウイグル人への人権侵害に関する質問主意書
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a204039.htm

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さてこんな女流作家も居る。ネットでは左翼扱いをされるが、正直、これでは左翼に失礼である。大体、日本には本来の意味での『左翼』は「本当に存在するのか?」と言うレベル。居れば是非会って、その思想なりを語って頂きたいものだ。即ち『左翼』と言う言葉自体が独り歩きをしており、言わば「反日」の代名詞である。そこでこんな記事。『室井佑月「ネトウヨ層を取り込むためにあたしたちを捨てた」立憲議員に激怒、疑問の声「人権問題のことなのに…」』だ。その記事元は「リアルライブ(提供:株式会社フェイツ)」である。題したそれからして室井佑月氏の思考が「???」だが、引用すると「作家の室井佑月がツイッターで立憲民主党の松原仁作家の室井佑月がツイッターで立憲民主党の松原仁衆議院議員に苦言を呈し、ネットから賛否両論を集めている」との事。それは松原氏自身のYouTube番組にジャーナリストの有本香氏をゲストに招いた5日の事だが、そこでウイグル問題について取り上げた。それに室井氏翌日に苦言をtweetした訳だ。「あたしはしばらく立憲の応援記事は書かないことにしました」と。その上で「立憲を応援することに、それなりのリスクも背負っていた。そいうことがまったくわかってない。立憲の説明を求む」と求めた。思ず「リスクねぇ〜?」だが、此処まで意見した。「立憲の人、見ててくれないかな」。「松原さんのしたことは、ネトウヨ層を10人くらい? 取り込むために、これまでリスクを背負って応援してきたあたしたち1000人? 一万人? を捨てる行為なんですよ」と。つまりウイグル自治区に於けるジェノサイド(大量虐殺)について反対をするのは気に食わないと言う事だ。まるで出来の悪い工作員だ。「中国共産党政府のしている事には賛成している」と言っている(かのようだ)。正直、「人権問題」なのだから、本来は右左共に関係ない筈だ。なのに「中国がしている事をいちいち文句言うなよ〜!」とでもほざいているかのようだ。そこで更に翌日(7日)には「クレーマーじゃないけど、クレームですね」。「有本さんたちが立憲、その前の民主の人たち、それを応援する人間のクレーマーみたいなことをし続けてたわけて。あたしは我慢できない」と保守系のジャーナリストと立憲民主党の議員が中国を悪く言うのが立憲民主党に対して批判をしているように捉えたようだ。めんどくさい人だ。ちょっと色々と「大丈夫か?」と心配になる。狂気を感じさせるからだ。極端な左翼思想の人は舞台女優にも割と居る。そこで浮かぶのが大竹しのぶさんだ。

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恐怖心の欠落  ニュース



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「私は学んだ。勇気とは恐怖心の欠落ではなく、それに打ち勝つところにあるのだ」。こちらは、南アフリカの政治家であるネルソン・マンデラ氏の名言だが、氏の略歴等はWikipediaから引用すると解りやすいので、そのまま紹介しよう。まづ肩書きだが、南アフリカ共産党中央委員を務め、アフリカ民族会議議長(第11代)も務めた。更には下院議員(1期)を務め、大統領(第8代)を歴任している。此処で略歴だが、こちらをWikipediaそのままで引用すると「若くして反アパルトヘイト運動に身を投じ、1964年に国家反逆罪で終身刑の判決を受ける。27年間に及ぶ獄中生活の後、1990年に釈放される。翌1991年にアフリカ民族会議(ANC)の議長に就任。デクラークと共にアパルトヘイト撤廃に尽力し、1993年にノーベル平和賞を受賞。1994年、南アフリカ初の全人種が参加した普通選挙を経て大統領に就任。民族和解・協調政策を進め、経済政策として復興開発計画(RDP)を実施した。1999年に行われた総選挙を機に政治家を引退した」との事。数奇な半生だ。現在、何かと「ヘイト」が取り沙汰されるが、それを傘に政治プロパガンダに利用もされているので、そこで真実を見る目が必要となる。と言うのも、戦後はあの東京裁判以降、旧連合国の思惑で加害国として扱われたからだ。しかしその汚名が98代内閣総理大臣だった安倍晋三氏のおかげでかなり挽回した。実は旧連合国が加害国だった。大体、軍事裁判を戦勝国が取り仕切る事自体が間違いだ。そんな事もあり、世界の平和と秩序を守るイメージの国連が逆に国家間の格差を助長させ、差別の原因を作ってきた。その軍事裁判ででっち上げられたのが「南京大虐殺」だった。そこでの証言は裁判が終わった辺りからも疑問視された。確かにその証拠を探そうにも後から出てくる資料写真も宛にならず、おまけに兵隊の軍服が中国軍のものまで出て来ては「もう少し上手くやれよ!と思う位だ。

その中国だが、現在の中国は共産党政府の「中華人民共和国」であり、1949年に建国した国。しかしながら最初に中国を名乗ったのは国民党の「中華民国」だ。然も清王朝を倒し、民主的な観点から国家を定めた。こちらも階級闘争だ。所謂「辛亥革命」だが、その建国翌年の1912年からだ。なので『元祖中国』とすべきなのだ。だが権力闘争の末、1949年12月7日に(当時、総統に復帰した蒋介石率いる)中国国民党政府が、首都を中国共産党に実効支配された事から、臨時首都として台湾島の台北に移転した。(細かい事は省くが)これが台湾島が「中華民国」になった経緯だ。だが『台湾問題』がある。とは言え、これは共産党政府が勝手に問題化しただけだ。そこに覇権国家たる「中華人民共和国」の欲がある。台湾が"中華民国"であってはならないのだ。まあ共産党政府は何処の国も構わずチョッカイを掛けているのだから酷いものだ。その報いは必ずあるだろう。

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あのヒゲの隊長の威名を取る自民党国防議連事務局長の佐藤正久参議が自らのTwitterで吠えた。「【全く受け入れられない。コロナ禍で挑発行為のレベルを上げてきたのは中国だ→自民議連の尖閣周辺の対応強化提言案 中国外務省がけん制 | 尖閣 】」だと。NHK News Webによると「自民党の国防関係の議員連盟は、17日、会合を開き、沖縄県の尖閣諸島の周辺海域で中国が活動を活発化させていることを受けて、尖閣諸島を含む南西諸島で自衛隊がアメリカ軍と共同訓練を行うなど、有効支配の実効性を強化すべきだとする提言案を、近く政府に提出することを確認しました」との事。国外務省の汪文斌報道官の言い分だが、なんと「島は中国固有の領土だ」として「日本には、実際の行動をもって、両国関係の改善の方向性を維持するよう求める」と述べている。このコロナ禍の中でも御構い無しだ。国際裁判所での提訴を日本政府はした方が良いのでは?

佐藤正久 @SatoMasahisa
https://twitter.com/SatoMasahisa/status/1306567875344306179
自民議連の尖閣周辺の対応強化提言案 中国外務省がけん制
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200917/k10012623701000.html
日米首脳「同盟発展へ連携」 初の電話会談
https://www.jiji.com/sp/article?k=2020092000387&g=pol
米大統領に猛毒送った疑いの女逮捕
https://this.kiji.is/680582541636355169?c=39550187727945729

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では日米関係だが、20日には、菅義偉総理が米国のトランプ大統領との電話会談をしており、時事通信の記事によると、その会談は日本側から申し入れたそうだ。そこで記事を引用すると「日米同盟について菅氏は「地域や国際社会の平和と安定の礎だ」と強調。「安倍晋三前首相と大統領の深い信頼関係の下、かつてなく強固になった同盟を一層強化していきたい」と語った。トランプ氏も「全く同感だ。菅首相と共に日米関係を一層強固にしたい」と応じた」との事だ。前政権で得た信頼を此処で終わらす訳にもいかないだろう。更には北朝鮮による日本人拉致問題にも触れており、「早期解決に向け果断に取り組んでいく」として、米側の支援を要請している。それに対し、トランプ大統領は「24時間いつでも何かあったら電話してほしい」と伝える程だったとは心強い。尚、菅義偉総理は首相公邸前で記者団に対し、米国との連携の一致に手応えを感じたと述べたとの事なので、ひとまづは上手く行った。そのトランプ大統領と言えば、暗殺されそうな事案に遭遇しており、大変そうだ。

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タグ: 中国共産党




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