どう生きるか  ニュース



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北野武氏は、こう言った。「オレは夢は叶うと言う言葉が嫌い。夢は叶わないよ。夢の叶わない自分をどう生きるか」と。まあ何事も宛にしないで実力で何とかしていくのも生き方だ。結局は、そうして生きるしかないのが現状だろう。だから目標も設定出来る。昨夜、ヤフオクでスピーカーターミナルを落札した。アンプのプッシュ式のターミナルが壊れたからだ。次の休みの日に間に合えば、アンプのスピーカーターミナルを交換する予定だ。基盤にする(ベークライト等の)樹脂板を買いに行こう。(最近は休みとなるとジョイフルAKに行く機会が多い。)次なる修理は、やはりカセットデッキだが、TEACの古い製品で「A-450」なる物。(1972年製造)これはフライホイールのゴムベルトだけの問題かと思ったら違うようだ。と言うのも、ゴムベルトを交換した直後は調子良く再生出来るのだが、徐々に回転が落ちて最終的には止まってしまうのだ。そんな時にフライホイールを指で回そうとすると何故か重い。然もモーターのトルクでも間に合わないようで自走すらしない。そこで推察出来るのは、「何かが引っ掛かっている」ようだと言う事。その「何か」を調べなければならない。なので壱からバラして原因を突き詰めなければ解るまい。その前に(LUXMAN社製のプリメインアンプ「507X」(1972年製造) の)スピーカーターミナルの交換だ。今更ながらテープデッキのセレクターも探そうと思っている。

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これは「結局、それが民度なのかな?」てな記事。それは中国産マスクの品質についてだ。News-Postsevenによると「中国が発生源とされる新型コロナウイルへの感染が世界中に拡大したことによるイメージ悪化を解消しようと、中国共産党指導部は、各国にマスクや医療用品などを贈る「マスク外交」を大々的に展開した。当初は歓迎もされたが、その後はマスクなどの品質が基準を満たしていないことが発覚し返品の山となった」との事。これこそ「やっぱり?」だ。その為、(記事を参考にすると)中国ではマスク用原料の不織布「メルトブローン」の価格が暴落。一時は1トン45万元(約765万円)まで高騰した価格も2000元(約3万4000円)に落ちた。なんと225分の1まで急落だ。(記事元:中国紙『新京報』等)それは中国工場のある伊藤忠商事が製造した日本政府による配布のマスクが粗悪品だった事からも「だろうな?」と思う。(政府から発注された他社のマスクも中国産だった。)何故、中国人はイザと言う時に決める事が出来ないのだろう?本当に不思議だ。

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そこで如何に粗悪品なのかだが、記事によると「オランダ保健省は3月28日、中国から届いた130万枚のマスクについて「フィルターに欠陥があり、顔にもフィットできない『粗悪品』」と断定し、中国に送り返した」と。いきなり「うわ〜!」だ。更には「オーストラリア政府は4月初旬、約80万枚を税関で押収。フィンランド政府も4月8日、中国から200万枚のマスクは「すべて不良品」と認定。EUは「中国製マスクは濾過率が不足しており、感染のリスクが高まる可能性もあり、使用しないように」と警告。カナダ政府も4月下旬、100万枚を送り返した」と。ちなみに米国の食品医薬品局(FDA)では、5月7日に中国企業60社以上に対して、米国市場に向け高性能マスク「N95」を輸出する許可を取り消す始末。なので「他の国々も次々と中国製マスクは不良品だとして、市場に出回らないように処分するなどしている」との事だが、とんだ恥晒しである。日本企業も「純国産」に拘った方が損害を考えると得ではないか?日本の工員の人件費は、やはり似合ったものだったのだ。中国人が中国人の為に粗悪品を作るのは自業自得だが、日本企業が国内雇用を充実させるだけで高品質な製品を製造出来るのにわざわざ「反日教育」で人民を洗脳された中国に工場を作るのは愚行だろう。「安物買いの銭失い」を実践してどうする?

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此処で立憲民主党参院幹事長の蓮舫氏のTwitterだ。それは17日だったが、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画について、安倍総理が配備予定地への説明の前提が違った為と説くと、何を思ったか蓮舫氏。「辺野古も同じ構造です、安倍総理。地元説明、その前提が違っている辺野古も見直しを」としたが、そもそも辺野古に米軍基地の移転を決めたのは、普天間に米軍基地を建設後に何故か基地周辺に(人が住み初め)住宅が密集した為に住民の危険回避を目的にした事。それをとやかく言うのは結局、現状維持で何も変わらない。(それを言い出すと米軍徳寿を宛にして、基地周辺に住み初めた住民にも責任がある。)そこで「民主党政権の時はどうしましたか?」と問いたい。殆ど決まっていて住民からも納得してもらい、工事を始めた処、全てをひっくり返し、「最低でも県外」と当時の鳩山由紀夫総理がした公約を守る為に辺野古に対する腹案(代替地は、鹿児島・徳之島だった。)を出そうとしたものの、頼った「徳州会病院」理事長からは断られ、結局は臨時閣議を開き、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を名護市辺野古周辺に移設するとした政府方針を閣議決定をするに至った。2010年5月28日の事だ。当時は(政権をひっくり返す程の)結構な大事だった。その根拠は、同日午前に発表した日米共同声明を確認したからだ。尚、それにより社民党党首の福島瑞穂消費者担当相が閣議決定への署名を拒んだ為に福島氏を罷免し、連立解消となったおまけまである。そこで偉いのは、その日のうちに鳩山総理は首相官邸での記者会見の際、素直に陳謝している事だ。「自分の言葉を守れなかった以上に、沖縄を傷つけてしまった」と。思えばこの社民党との連立解消が「民主党政権」の"終わりの始まり"だった。

中国の「マスク外交」、海外から次々返品され産業壊滅の危機
https://www.news-postseven.com/archives/20200617_1570064.html?DETAIL
蓮舫氏、イージス・アショア配備停止で「辺野古も」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f8599ddf6cc92b7dd4c19b29c007c31f3d69482
普天間問題 辺野古移設を閣議決定 反対の福島氏を罷免
http://www.asahi.com/seikenkotai2009/TKY201005280395.html
【元共産党国会議員秘書が独白】鳩山由紀夫元首相の”腹案”は、本当に存在した
https://samurai20.jp/2019/02/futenma/
青瓦台、北朝鮮に「これ以上悪化させれば強力な対応を厳重警告」
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020061680272
【更新継続中】悪夢の民主党政権と言うけど、じゃあ具体的に何悪いことしたんだよ?←たくさんあります
https://togetter.com/li/1235944

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さて半島情勢だが、またもや振り出しに戻り、緊張状態である。それで別に何かが出来る訳でもなく、韓国政府は負け惜しみを言うしかない。何とも情けない現状だ。何せ朝鮮日報によると「青瓦台(韓国大統領府)は16日「わが政府は今日、北朝鮮側が、2018年の『板門店宣言』に基づいて開設した南北共同連絡事務所の建物を一方的に爆破したことについて、強い遺憾を表明する」と明らかにした」では、そうなったプロセスも当然あった訳だし、これが北朝鮮からの不満の表明みたいなものだ。北にしてみりゃ、文在寅氏を折角、大統領に仕立て上げる工作をしたのに「結果がこれでは敵わん!」て事なんでしょうね?尚、同日だが、青瓦台国家安保室長の主宰で国家安全保障会議(NSC)常任委会議を緊急招集し、会議後に、NSC事務処長は、こんな声明だ。曰く「北朝鮮側の南北共同連絡事務所破壊は南北関係の発展と韓半島の平和定着を望むすべての者の期待に背く行為」と。更に「政府は、これによって発生するすべての事態の責任が全的に北朝鮮側にあることを確認した」。「北朝鮮側が状況を悪化させる措置を取り続ける場合、われわれはその措置に強力に対応することを厳重に警告する」とは情けない。もっとマシな事が言えないのか?

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無駄とは限らない  ニュース



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米国の発明家で企業家でもあるトーマス・エジソン氏の名言に「作ったものが計画通りに機能しないからと言って、それが無駄とは限らない」と言うものがある。この辺は発明家らしい発想だ。何にでも原因があり、失敗は次へのステップになる。だから結果的にも物事には無駄はないのだ。これは何にでも言える事だろう。さて昨日は休みだったが、家の用事で15時には落ち着いたものの、やはり世話しなく、自分の事が中途半端になってしまった。だが夜は久々に旧友と会い、こちらの用事も済ませた。その時に試聴用に使っていたアンプを交換したが、トランスに接続されている電源コードが断線しており、詰めて繋ぎ直した。そこが面倒だったが、老化部品に関しては、そのうち交換しよう。旧友宅に向かう途中に寄ったラーメン屋で食べた焼豚チャーハンが美味しかった。そんな処か?尚、修理途中のカセットデッキ(TEAC C3RX)は手付かずで、未だにシャーシー丸出しでみっともない。早く仕上げて現役復帰をさせよう。それにしても当時のオーディオ機材は良く出来ているものだ。

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此処で巷の話題だが、元「AKB48」の初期メンバーで、所謂『神7』の渡辺麻友さんが芸能界を引退した。健康上の理由としてはいるが、あれだけ華やかな時代を経験したアイドルなのにひっそりと業界を去る。時代の変遷とは言え寂しいものだ。26歳での業界引退だ。初期メンバーでは『初』となった。それと漫画家のジョージ秋山さんが亡くなった。「浮浪雲」ばかりの印象が深いが個人的にはフェミニストの頭に血が昇る「ゴミムシくん」の方が記憶に残る。ジャンルの広い人だった。だが基本的にはギャグ漫画家だと思う。なのでその画調を活かした「銭ゲバ」や「アシュラ」なんて社会派の作品もある。文化、芸術に関しても造詣が深い人だった。享年77歳だった。余談だが「浮浪雲」のテレビドラマ化は2回、「銭ゲバ」の実写化は映画とテレビでそれぞれされている。

渡辺麻友が芸能界引退!健康上の理由 AKB神7初
https://news.yahoo.co.jp/articles/22e6f18c8e36adaab68d1263a92c9e67b3514c8a
「浮浪雲」「銭ゲバ」漫画家ジョージ秋山さん死去
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8ca7d517503fbcd94ecf85c3134ce9aa7249822
国連関係者「トランプ氏は、米史上最悪の大統領」
https://parstoday.com/ja/news/world-i58425

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さて米中関係だが、内情は最悪ではあるまいか?世界保健機関(WHO)が極端な中国共産党政府にどっぶりな事から米国政府が不信感を持ち、国連及び関連機関からの離脱を謀ろうとしている。思えば旧連合国の寄り合い機関なれば、元々は米国の関わりもあり、米国の関与も嘗ては深かったのだが、時代の変遷と共に旧ソ連は崩壊、『中国』も「中華民国」から「中華人民共和国」となっては幾ら略して『中国』とは言っても意味合いが変わってしまう。国連は主要国からそんな状態なのだ。だから「国連とはなんだろう?」てな事になる。そもそも国連は「ヤルタ会談」の延長みたいなものだ。その時点で公平ではない。それかららの現在である。中国は国連までも乗っ取った。既に『国連』は中国の手に落ちているのだ。これでは思うがままだ。そんな時の「新型コロナウィルス」だ。関連機関の「WHO」が中国を庇った事で各国に大量の感染者と死人が出た。それでもあんな国際機関に金を払おうとするのは馬鹿げている。然るにまるで中国の為に払っているような状態だからだ。そこで一切、米国政府は国連に強力しなくなった。ちなみにそんな米国を「国連のジェフリー・サックス事務総長特別顧問が、トランプ大統領、アメリカ史上の最悪な大統領である」と猛批判。parstodayの記事だ。それによると「サックス特別顧問はフランス24チャンネルのインタビューに応じ、トランプ大統領は、全世界やアメリカ国民さえにとって安定した人格を有していない危険な人物であり、米史上最悪の大統領となっている」と」語ったとの事。その肝心の国連だが、世界平和の為に最近何かやっただろうか? たまに記事が上がっても文句ばかりである。

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たった一つの命  ニュース



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プロボクサー(元WBC世界バンタム級王者)の辰吉丈一郎さんがこんな事を言っていた。「この世にたった一つの命や。とことん生き抜いたれ」と。これは覚悟を決める時の心意気だ。そう思う事は、長い人生の中では幾度もあるものだ。小生も幾度かあった。そんな最中の「新型コロナウィルス」騒ぎである。覚悟すべき事は勿論ある。そのウィルスの出処だが、殆どの見解は『中華人民共和国(以下中国)』の武漢市にあるウィルス研究所との認識だ。それが元の「新型肺炎」の発症が武漢市からなので普通は(素人でも)そう考える。なのに中国は否定。だから話が面倒になる。そこでYahoo Newsにあった在米ジャーナリストの飯塚真紀子氏の記事「新型コロナ「武漢研究所起源はありえる」WHO顧問、中国に抗議しなかったWHOを疑問視」を参考に話を進めて行こう。

その『武漢研究所起源』説だが、米国のポンペオ国務長官が、ABCテレビ「This Week」で、こう発言した。「新型コロナが武漢の研究所に由来するという大きな証拠がある」と。トランプ大統領も豪語しているので尚更だが、まだ口頭だけで調査中だ。しかしそれなりの証拠は掴んでいるのだろう。だから強く主張が出来た。だが物事には「事実と真実」がある。そこで「ちなみに」だ。記事を引用すると「米紙ワシントン・ポストが入手した、在中国米国大使館の外交官が米政府に2年前に送った外交公電に、武漢研究所の安全運営上の問題が指摘されていた」と。しかしWHO(世界保健機関)は武漢研究所起源を否定。それに関しては「WHO」と中国政府との親密過ぎる関係が指摘されるが、近年の国連関連機関自体がそんな状態なので今更でもある。そうは言うものの「腐っても鯛」でもないが、こんな意見もある。「ヒトゲノム編集に関するWHO国際諮問委員会」のメンバーの1人であるジェイミー・メツル氏の見解だ。「ナショナル・レビュー誌」でのインタビューに対する発言だ。引用すると。

「中国での感染爆発を見た場合、動物からヒトへのウイルスのジャンプは、武漢や湖北省ではなく、広東省南部か雲南省で起きる傾向がある。武漢研究所は中国にある、ただ1つのレベル4のウイルス研究所で、武漢にあり、危険なコロナウイルスの研究を行なっている。危険なウイルスを研究している中国の研究所があり、そのウイルスと非常に類似したウイルスがその研究所のすぐそば(海鮮市場は研究所から9マイルのところにある)から出たことを考えると、論理的に考えて(武漢研究所が起源であると)推論してもおかしくないだろう」と。その上で「WHOは、12月終わりから1月初めにかけて中国から出された情報に対し、もっと懐疑的になることができたのではないか」と。しかしながら「諮問委員会」の存在は薄く、その権限も弱いようだ。そこでメツル氏、自身のWebサイトで、こう訴えるしかなかった。

「武漢研究所からの事故による新型コロナ流出の可能性を含め、何が感染の起源であったとしても、危険で現在も進行している中国の情報抑圧活動がこの危機の下地となっている。感染発生初期の重要な時期に、中国がWHOの専門家の武漢訪問を拒否した時、WHOはそれに抗議することができたのではないか(WHOの調査チームはすぐには武漢訪問ができなかった)。WHOは中国のプロパガンダをオウム返しに繰り返す必要はなかった。WHOは、もっと早くから(新型コロナ危機の)警告を発することができただろうに」と。

「WHO」唯一の良心か?だが今となっては後の祭りだろう。尚、メルツ氏は米国のトランプ政権は、感染症専門家の警告を聞き入れず、検査体制を台無しにしたと遺憾の様子。これが「WHO」事務局長のテドロス・アダノム・ゲブレイェスス氏が言う。「早期から最高レベルの警告を発してきた」との根拠か?しかし内輪で終わらせては駄目だ。確かに何か言われた時には言い訳にはなるが、この現状では何とする?

新型コロナ「武漢研究所起源はありえる」WHO顧問、中国に抗議しなかったWHOを疑問視
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200504-00176764/
コロナ発生源の国際調査、「大流行が終わるまでない」と中国大使
https://www.afpbb.com/articles/-/3281867

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こりゃまタイムリーな話題だ。これでは答え合わせになってしまう。AFP通信によると「スイス・ジュネーブに駐在する中国の陳旭(Chen Xu)国際機関代表部大使は6日、新型コロナウイルスの発生源に関する調査について、世界的な大流行が終わるまでは国際調査団を招請することはないと述べた」との事。オンラインで行われた記者会見だった。興味深いのが、此処でも 「不条理でばかげた」政治問題化を懸念し、対処する事を見解として述べている点だ。同じ事を「WHO」事務局長のテドロス氏が述べている。その上で「WHOの招請はいつになるだろうかとの質問に対し、陳氏は「現時点での最優先事項は、完全に勝利するまでパンデミックとの闘いに集中することだ」と」質問を反らした。だが「われわれはあらゆる種類の調査、質問、評価を 忌避しているわけではない」と封じた。更に「(国際調査団の)招請を行うかどうか、またどのように行うかについては、今は適切な優先順位設定が必要であり、また適切なムードが必要だ」と結局は逃げた。まるで「武漢市のウィルス研究所の調査には来ないでくれ!」と言っているかようだ。余程困るのだろう。

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