2006/2/28  19:29

アグネス論争  思い出話

 今日のオヤツ。頂き物のバームクーヘンを一切れ冷凍していた。忘れた頃発見するとうれしい。 
 クリックすると元のサイズで表示します 二月の日記は皆勤賞!25・26日はちょっとずるいね。

 昨日コメントをくださったアロアさんはお若い世代。御存知なかったのね。<アグネス論争>御存知ない方のために一言で申し上げると「林真理子はアグネスチャンが大嫌い」って話です。

 もう20年くらい前になるっけね?子連れでテレビ局入りしていたアグネスチャンに噛みついた林真理子や中野翠っていう図式でしたわな。簡単に言うと「子供は母親の手で育てるのが大事なんですー・アグネス」VS「職場にちゃらちゃら子供連れてくるんじゃないよー・林」だったと思う。

 結局は、日本の子供を取り巻く状況の貧しさが露呈してしまった論争であろうが、子守さんを頼めるゆとりなどなく、保育園はいっぱいいっぱい、仕事や家事や子育てやと<本当に>忙しい女性からは「はいはい、好きにやっておいて。あたしたちゃ、今日のことで手一杯よ」とそっぽを向かれたのじゃなかったか。

 その時の話で覚えているのは「新幹線に乗って子供がぐずった時に隣のサラリーマン風のおじさんがあやしてくれたらホッとするんですね。みんながこんな優しさを持ったら日本の国は優しい国になると思うんです」と言ったアグネスに「それはあなたの子供だからおじさんはあやしてくれるんです。本当は仕事で疲れ果てていて泣き叫ぶ子供にうんざりしてます」と答えた林真理子だ。そうして、このあとで「自分は将来子供を産むようなことがあっても決して仕事の場には持ち出さない」と言ったことである。

 私の知る限り、その後、林真理子は出産のときに「最初で最後の出産記録」みたいなのを書いただけで、一切子供に触れたことがない。あっぱれだ。もしかして「マリコとコマリのニコニコ日記」みたいなのが発刊されてたら失礼。教えてちょうだい。

2006/2/27  19:50

五名様ご案内  思い出話

 もみじ饅頭も今はこういう変わり味が主流。元祖はこしあん。

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 二日ほど携帯電話から日記を更新しました。何となく愛想ないですね。

 ってことで、里帰りしてきたよ。往きはほぼ満席の新幹線。帰りは二割がたってとこかしらね。満席の新幹線に乗ると思い出してしまうのが「五名様ご案内事件」

 新幹線の座席は2・3で並んでるよね。(レールスターの指定席は2・2なので好きなんだけど)出張帰りのおっちゃん、京都より3のとこの通路側に着席。やれやれと思っていると次の大阪で隣に人が、人が、人が、人が。な〜にっ!四人も来るのかよ!パパ・ママ・幼稚園年長さん・年中さんの兄弟。確かにね、小学校入学前のお子様は保護者一人につき一人は無料ですわな。が、こんな乗り方するかー?おまけに、お子様は二人ともふくよかなタイプ。そこの3の列だけは異様な人口密度の高さ。こんな日に限って連休の中日で空席のない新幹線。。。。

 おっちゃんは右側にイナバウアー状態でそり返って時をやり過ごす。当然、これくらいの年頃の子がじっとしているはずもなし。ああ、生きていくことそれ自体が修行の場と痛感する悲しいおっちゃん。ここで親御さんから「ご迷惑おかけしてすみません」の一言でもあれば気持ちも30パーセントは穏やかになるというものだが、いっさいなし。どう思う?アグネスチャン。

 結局、やっと小倉過ぎてから空席が出て移れたげな。お住まいは福岡市西郊と判明しておりますぞ。お子様連れの保護者の方、そんな時には2の場所をリクエストしましょう。または頑張って3に四人で座りましょう。

 いやー  人の話なら  何ておもしろいのかね!!!

2006/2/26  19:39

広島  分類なし

のお土産といえばモミジ饅頭ばかりが思い浮かぶところですが、なかなかに美味しい広島菜漬けです。
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2006/2/25  22:59

広島  分類なし

父の一周忌で広島に来てます。月日の過ぎるのは早いですねー。夕食は兄作で。小エビとユリネのかき揚げが美味でした。ではおやすみなさい。一軒家って寒い〜。 (-.-)
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2006/2/24  19:34

ヤケド消毒事件  思い出話

 あなたもやってみたでしょ?これこれ↓ 雨乞いの図じゃないよ。イナバウアーやんか。否バウアーと変換されたわ…。

クリックすると元のサイズで表示します 頭の中では矢印あたりまで曲がってるつもり

 で、ヤケド消毒事件(2/21参照)である。こちらは15年前になろうか。オムライスを作ろうと、まずはチキンライスをば。油を熱したところにカシワをバラバラ…と入れ込むつもりがドボッといっぺんに落ち手首にはねかえる油。

 「ウワッチー」

 手首まっかっか、ジャージャーと冷やす私。例によってワラワラと集まる家族。おお、大変とイソジン軟膏を探すおっちゃん。ところが、擦り傷・切り傷・あかぎれ・しもやけ・いん…やめなさい。と何でもかんでも使うため、空になってたんやわ。

 するとおっちゃん

「おお、ええもんがあるで!」

 洗面所から帰った手には<イソジンうがい薬>が。

「えー、大丈夫かいなー」

「成分一緒やけん効く効く!」 

 シュワシュワッ・・・・・・・

 「うっぎゃー★♯♭×△〜〜〜〜〜」

 し、し、しみるだろーよっ!!!!い、痛いっ!!

 この後、おっちゃんと娘達は薬局に走り、<紫雲膏>なるヤケド薬を買ってくるのであった。 

 で、後日、おっちゃんは病院に行った機会に医者に尋ねる。もちろんただの世間話としてだ。

 「イソジンうがい薬ってのは怪我やヤケドの消毒につこてもええんですか?」

 「いやー、おっちゃんさん。あれはスーッとする成分が入ってますからなあ。そんなもんつけたりしたら大変ですよー」

 「で、ですよね…ハッハッハ…」

おい!
 
   

2006/2/23  19:30

いよかんジャム  ご飯の話

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 頂いたいよかん(2/15参照)がきれいなうちに、ジャムも作ろう!と思い立ちました。ほんで、インターネットで調べたけど<いよかんジャム 作り方>で手頃なのが出てきません。えーい、ハッサクのマーマレードなら作り慣れてるけん何とかなるやろう。やっちゃえ。で、我流やけど完成。

 (材料)
 いよかん…4個(1キロくらい)  砂糖…650グラム(材料の65〜80パーセントは欲しいところ)

 (作り方)
@ いよかんはしっかり塩水で洗い、外皮をバコバコと剥いて袋を取り出し、ヘタとタネは捨てる

A 外皮は内側の白い部分も一緒くたに、塩一つまみを入れた水からゆでる。写真@

B Aの間に、身のところを二つ三つに切る。写真A

C Aが沸騰したら1−2分で取り出して水をザッとかけて、水気をきって細切りにしていく。写真B それを1時間くらい水にさらしておく。

D BCを鍋に入れ、水をひたひたに入れて中火にかけ、皮に竹串を刺して柔らかくなっていたら分量の砂糖の1/3を加える。(私は25分くらいのあたりで)写真C

E その後もあと2回くらいに分けて残りの砂糖を加える。(全部で60分くらいです)

F 煮上がりは温度計で105℃が理想らしいが、温度計のない方は指を突っ込んで…みるわけにはいかんので、雰囲気で察してね。火からおろし、ぬれ布巾の上に置く。写真D 少しサラッとした感じがしても時間をおけばちょうど良くなります。


  砂糖は多い感じがしますが、最低65%はないとジャム状にならないのでご注意ください。
  ずっと中火ですが、砂糖を入れたあとは焦がさないように気をつけましょう。焦げたジャムはどうしようもないです。(経験済)


クリックすると元のサイズで表示します@クリックすると元のサイズで表示しますAクリックすると元のサイズで表示しますB
クリックすると元のサイズで表示しますCクリックすると元のサイズで表示しますD     完成!!

2006/2/22  20:08

オリンピック  日々のいろいろ

 トリノオリンピック開催前からすでに盛り下がっていた我が家。ってか、おっちゃん。メダルは0か、よくても一個と言い続けておった。

 某競技は芸能部門として扱うべきである。メダルを競う競技ではない。
 10位以内に入賞しなかった場合は各競技団体の経費負担とすべきである。失格は論外。
 
 などはまだ書けるが、とてもじゃないがお話できないようなetc…。(ちなみに先日のサッカー・フィンランド戦もボロカスでテレビの音声を消して見ていた。おそらく本日のインド戦もクソミソであろう。)


 しかし女子フィギアスケートすごいね。どうして氷の上であの姿勢。人としてのツクリが違うんかな。地面の上だってできないのに、と足を上げていたら「キミには国民誰一人期待してへんから…」と止められた。そう?やっぱ、ダントツで気が強そうな荒川さんがとるかしら。

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 ところで、一抜けた〜と札幌市がオリンピック招致を見送っちゃったよ。これで東京VS福岡となるわけだな。福岡市の財政状況メチャメチャ悪いんやから山崎市長よ、もうやめといてよ!と思ってるんだけど、某知事の「福岡市ってどこ?九州県だっけ?相手にもならないね」みたいな、小ばかにしくさった発言を聞くと頭に血が上り

 「やまさき〜、東京げなに負けんなっ!持ってこい!」
 
   

2006/2/21  19:44

焼きソバパン  思い出話

 N子ちゃんから春のカード。中に紅茶パックがはさまってるの。
クリックすると元のサイズで表示します 若い人はセンスええね。


 台所ってなかなか怪我することが多いよね?食器棚の辺りではちょいと注意の私だ。

 20年ほど前のこと。食器棚の下のほうのお皿を出して、勢いよく「よいしょー」と立ち上がったとたんに目から火花。叩きつけられちまった。

いって〜〜〜〜〜〜〜!!!!! 

 上の観音開きのとこが開いていて、思いっきり頭のテッペンを打ちつけちゃったよ。めっちゃ痛い時には声も出らんね。ワラワラと集まってくる家族。

 「お、お、おっちゃん、頭どうよ

 「…おわっ、焼きソバパンみたいや…」←こんな時にも笑いをとる大阪人

 「わっ、ほんまに焼きソバパンや〜」←母をかわいそうと思いつつ、ちょっとおもしろがる上娘

 「♪ヤッショバパン♪ヤッショバパン♪」←うれしいばかりの脳天気下娘。当分、毎日こう歌っていた。こいつ…

 痛いが、パコンと分かれた傷に髪の毛が絡んどるんやなーと想像できて納得する私。泣き泣き消毒してもらったっけ。しばらくは焼きソバパン食べられんやった。

 そういやーヤケド消毒事件ってのもあったな。   

2006/2/20  19:21

今週の一本  映画の話

 うふふさんよりメール「ねえねえ、映画見ながらパンかおむすびでお昼?それとも終わってからラーメンかおうどん食べに行く?」
 ミホ返事「映画見ながらパンかおむすび食べて、終わってからラーメンかおうどんにする」

 再映館にお出かけ。これはうふふさんちのお庭の水仙。
クリックすると元のサイズで表示します すっごいいい香り


 「コープスブライド」 2005年 アメリカ ★★★と半分
 監督   テイム・バートン
 声の出演 ジョニー・デップ

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 19世紀のヨーロッパに暗く小さな村がありました。その村で、1組のカップルが結婚式を挙げようとしていました。花婿の名はビクター(声:ジョニー・デップ)。魚の缶詰成金の息子です。花嫁の名はビクトリア(エミリー・ワトソン)。没落貴族の一人娘です。結婚式の前日、ビクターとビクトリアは初めて顔を合わせます。それまでの不安はどこへやら、ふたりの間には通い合うものが。けれど内気なビクターは、式のリハーサルで誓いの言葉はちゃんと言えないわ、指輪は落とすわ、と散々。誓いのセリフを覚えてくるまで結婚式は延期だ!と言い渡されてしまいました。

 すっかり落ち込み、しょんぼりと暗い森の中へと入って行くビクター。森の中でセリフを練習しようと誓いの言葉を唱え、結婚指輪を小枝にかけました。が小枝だと思ったのは「手」でした。死体の花嫁=コープス ブライド(ヘレナ・ボナム=カーター)が「お受けします」と土の中から登場です。ビクターはコープス ブライドと結婚の誓いを交わしてしまったのでした。

 こうして花婿となってしまったビクターは、コープス ブライドによって死者の世界へと連れ去られます。ところが、たどり着いた<死者の世界>は意外にも、地上とは対照的で活気にあふれた楽しい世界だったのです。

 さあ、ビクターは無事にビクトリアの元に戻っていくことができるでしょうか?

 宮崎作品のアニメなどとは感じがまったく違って、お人形によるお芝居といったおもむきのアニメです。死体の花嫁などいささか恐い表情なのにだんだん可愛くみえてきます。その朽ちた肉体に宿るきれいで一途な魂に胸しめつけられる思いがします。人を思う心は肉体が消えてもやはり<ある>と信じたい。

 ジョニちゃん、声だけでも花○。


2006/2/19  19:24

下ごしらえ  ご飯の話

 元気にお出かけのパワーは一日(っちゅうか半日)しかもたない。今日は図書館・買い物に出ただけでお昼寝と読書でダラダラ。中高年夫婦と称しているが、こりゃすでに
初老夫婦のおもむきである。 

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 お弁当の下ごしらえはこんな感じ。前の日にできるだけ手をかけておくことが、長続きのコツだな。

 * こんにゃくの煎り煮…4・5日もちます
 * ゆでたほうれん草…朝食にも使いまわす予定。ソテーかおひたしに
 * ミニトマト…洗っただけ でも朝の慌しい中では助かる作業
 * ゆでたピーマン…朝、コンブ佃煮と和える
 * 大根・人参なます…2・3日OK

 お弁当を作ってもらってる皆さん、本当はお肉や卵、ソーセージといったあたりをたっぷり使った一見豪華お弁当の方が簡単なんでっせ。「ちえっ、野菜ばっかの貧相なお弁当だよ…」っていう時の方が手間がかかってるんじゃ。どうぞ覚えていてね。



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