2006/7/31  19:39

おパンツ事件  思い出話

 真夏の調理は地獄の釜であるが、洗濯は極楽気分だ。少々ごっついものでもその日のうちに乾いてしまうし、薄手のものなら干してる間に片っ端から乾いていくようだ。やれ脱げほら脱げと、朝から身ぐるみ剥がして回る私である。

 夕方、お日様の匂いをさせてパリンと乾いた洗濯物を畳んでいると下娘のおパンツ事件など思い出す。

 20年近く前の生協の子供おパンツは、愛想もくそもない真っ白な綿100パーセントのおパンツであった。下娘、どっちが前だか後ろだか分からない。で、<こっちが前だよ>と印をつけてやっていた母である。ある日、配達された生協おパンツに早く印をつけて欲しい下娘であったが、母は手が離せない。

 「自分で○をつけときー。こっち側やけんね」  と赤マジックとおパンツ渡す

 「わかったー」


 「ほらー」  ↓ 

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 う、うわっ!!!     おまえなあ…  

2006/7/30  19:43

夏の寄り  おでかけ話

 11月以来の短大友寄り合い。今日は6人で。いつもはお店の人に写真を撮ってもらうのに、喋り倒しておったらすっかり忘れ、本日の写真はお料理の一枚だけ。

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 ところでランチ個室狙いの私達の寄り合いだが、行くとこ行くとこ端からランチの扱いが終わっていく。責任が多少はあるんじゃないかと心配だ。なにせ長居やしうるさい。スタバでも二時間近くねばり、お邪魔なこと。たまのことやけ堪忍してね。

 全員、集合前には油揚げでも食べてから参加しとるんやないんか?まー、口のよう回ること。早いこと。とてもじゃないがビール一本を一口づつ飲んだだけとは思えない盛り上がり方だ。30年以上もこうしてひっつきもっつきしてきたんやねえ。これからも長い時間を喋り倒していこうや。

 ではまた次回ねっ。

2006/7/29  20:09

だらだら土曜日  日々のいろいろ

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 何でしょう、これ。ちょっときれいじゃない。

 エスプレッソのコーヒーカプセル12個セット。カプセルを15本以上お買い上げの方にもれなくプレゼント、と言われるとソワソワして欲しくなる。はい、申し込みね。これで当分大丈夫。どうも弱いわ<プレゼント>の誘惑文句。

 暑い一日。車のリコール修理やらガソリン入れたりとか図書館とか買い物とかに出歩く間に一日が終わる。区内巡り。お店に入ってる時が一番涼しい。

2006/7/28  20:05

今週の一冊  本の話

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 重なるんよねー。夏のスイカ。八百屋さんで買って帰ったとこにクリーニング屋さんでもらっちゃう。冬のミカン、春のタケノコ、秋の梨なんかも重なるよね。秋のまったけ…は重ならんけど。

 *** 今週の一押し ***

 「旅行者の朝食」 米原万里

 昨年もご案内したことのある筆者は日本でも草分けのロシア語通訳者で、まだ56歳であったのに本年亡くなってしまいとても残念である。この本を上梓した2002年には、こんなに精力的なおもしろい作品を書いとんさったになあ。

 食べることが大好きな彼女が、仕事柄訪れる世界各国でめぐり合う、日本とは異なったご飯のあれこれについて。グルメ本とか食べ物へのウンチクというのでは全然ないよ。マイナス50度のシベリアで一ヶ月間過ごした時にスタッフと<おすし屋さんごっこ>をして、日本食への思いを鎮めたという話に大笑いしてしまった。

 ちなみに「旅行者の朝食」という非常にまずいことで有名な缶詰がソ連にはあるらしい。


 ・・・他には・・・

 「アンボス・ムンドス」 桐野夏生
   予約してた本。短編6編。好きな作者なんだけど、「植林」以外はちょっと独りよがりじゃないのか?やっぱし長編の方がおもしろいな。

 「ブレンダと呼ばれた少年」 ジョン・コラピント
   手術の失敗により、性転換手術を受けさせられて成長していった少年のノンフィクション。外側から性別を変えたとしても内なる性はそれを拒否する。

 「名誉の条件」 森村誠一
   極道モノ。相変わらずの横文字好き。<要求>という語句の横に<リクエスト>ってルビふるな。
 

2006/7/27  19:44

あっつぅ  日々のいろいろ

 この締め付けてくるような暑さときたらどうだ。長引いた梅雨で厳しい暑さをしばらく忘れていたもんで辛いねー。この暑さの中、クーラー壊れて三年目のおっちゃんの職場の仕事部屋。これは労働者いじめではなかろうか。労働環境悪すぎ。かわいそ。

 T浦さんちへ。ハムスターのウリちゃんは元気一杯で走り回っていた。写真を写そうにも一時もじっとしてないので、いただいたマンゴーやら写してみたりして。

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 T浦さんちも最上階なのに、何か涼しくねえ?うちときたら、天井熱いし、顔を上に向けたらムオッとした空気が当たるよ。午後からは壁や床まで熱くなるしさ。去年、屋上に砂みたいなもんとシート敷くという修繕があってからグッと夏が過ごしやすくなったらしい。きっと、うちの屋上やらツンツルテンっちゃろうね。

 こんなわけで、できるだけ午前中に立ち働いて午後はダラダラしたいんやけど、そうもいかんよね。小学生の頃に<宿題は午前中の涼しい間に済ませましょう>と夏の友に書いてあってもなかなかそれができんのと一緒や。あまりの暑さにお昼寝もできんくらい。まったく夏の間の火を使うお仕事は人間修養にもってこいだ。 

2006/7/26  20:02

梅雨明け  日々のいろいろ

 気象庁の宣言を待つまでもなく空に書いてあるね。

   クリックすると元のサイズで表示します   <つ・ゆ・あ・け>

 バス停で制服姿の高校生の嬢ちゃんに声をかけられる。

 「キャナルシテイに行くバスは何番ですか?」

 「あー、乗り換えはいやよね?じゃこれだけだわー」

 と説明しつつお話を。宮崎から(そうやと思った。宮崎出身の友達と同じイントネーションやもん)四時半頃の高速バスで来て、大学を見学して、キャナルシテイに寄って、また夜の高速バスで帰るそうだ。いやー、若いモンは元気やなあ。

 こうして若い子と話をしてると、娘達もそれぞれの場所で周りの人にお世話になって暮らしているんやろうなあ、と思ってしまう。そんな方々の手を握ってお礼申し上げたい。できることなら、お一人お一人に筑紫餅でもお届けしたいくらいだ。

 乗るバスは違ったのだが、「頑張ってね。来年また会えるかもしれんね」と手を振った。


 ところで、昨晩の本の話だけど…。書きたくね〜。こっそり削除したろうか、とも思ったけど、もう読んじゃってる方もあろうしね。間違ったさ。間違った。土曜に返したほうの本やったわけ。あーあ。重症。 

2006/7/25  19:58

今週の一冊  日々のいろいろ

 の、はずっちゃけど。。。

 夕方から本をず〜っと探してるんだけど…ない。ナイナイナイナイドコニモナイ。土曜日に借りてきた重松清の<きよしこ>はいずこや?

 最近、探し物が多い。探してる途中で他の事を思いついたりしたら、何を探してたのか忘れてしまう。いや、それよりも探し物をしていたことさえ忘れるという危なっかしさである。

 ってわけで読書感想文が書けません。これは「今朝、電車が遅れたので遅刻しました」程度の言い訳にはなったかいな。

 じゃ、探さなあかんのでこれにて。

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2006/7/24  19:31

カムバック  日々のいろいろ

 雨が降ったり止んだり。止んでる合間にトンボがたくさん飛んでました。おお、のどかやねー、と眺めておった私の目の前でカラスがバクッって食っちまったんですっ!そ、トンボをカラスが!ひゃ〜、たまげたねえ。すっごい早業やったよ。自然界は厳しい…。

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 喜ばしいことにスズメさんカムバック。えっへっへ。 (^.^) 白いご飯を美味しそうにつついてます。パンは今ひとつ好きになれない模様。やっぱ日本スズメやね。(ちなみにアメリカスズメはご飯に見向きもしませんでした。パン好きです)

 戻ってきたスズメに、ついつい過保護になってしまっていかんわー。何か家出娘が帰ってきてどうしたらいいのか分からず、チヤホヤしてしまうの図って感じかね。ご飯がない時は炊きたてを出しかねない私であるが、おっちゃんだって「来るべき窓を間違えとんのとちゃうか?」などと北側の部屋の窓を見に行っていたぞ。

2006/7/23  19:39

大暑  ご飯の話

 土用の丑の日。でも、梅雨の末期の雨で暑さもそこそこ。例年の今頃は<梅雨明け十日>でギンギンの日差しのはずなのにね。

 で、買い物に行ったらばお魚売り場での選択肢は

 うなぎ    または

 うなぎ    あるいは

 うなぎ

 しか選べないようなコーナーになっておったよ。いつも、献立を立ててから買い物に行くことにしてるんやけど、今日ばっかりはこのうなぎ一色ムードに負けてお買い上げだ。 本当は<ブリの照り焼き>のはずやったんやけどね。そんなもんは置いてない。うなぎの他はアジの干物とか辛子明太子あたりしかなし。

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 * うなぎ 大根キュウリの中華和え添え (うな丼にするには小さいのでそのままだ)
 * トマトとキュウリのわさび醤油和え
 * きのこのバター醤油ソテー
 * キャベツとキュウリの甘酢
       アルコールは焼酎ロックで  

2006/7/22  20:01

携帯代  日々のいろいろ

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 こんな青空が恋しいね。モンタナ州の空に飛ぶ鳥達

 上娘より電話「ギョーザの材料教えてよ」四人分だそうで120個くらいかいなとあれこれ講釈を垂れる。

 ありがたいのは家族通話指定でしゃべり放題ってことである。ボーダフォンを親子三人とも使っているわけだが(おっちゃんは携帯耳ガン発生説信奉者なので持たず)315円の支払いで家族間通話はしゃべり放題である。それもせこいことに私だけが315円を払い、娘達が用事のあるときにはワン切りしてきて、私からかけ直すというワザを駆使。

 これで月々の通話料は本当は6000円くらいなのに、315円だけだ。だって、友達とは携帯でしゃべったりせんもんね。せいぜい待ち合わせの時くらいだよ。長話を気にせずにおれるなんて昔では考えられんわね。いい時代や。



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